ちょっとヨガっぽいものを初めて見た私。

ちゃんとしたヨガではない。
あくまで、ヨガっぽいもの。

ストレッチに近い?
それでもまぁ、常にゴロゴロとして過ごしている私には、多少は運動になる。

でよ。
本を見ながらポーズを取ろうと頑張ってみるけど…

手足が短い私、届かない!
えっ!?
こんなポーズ出来ひんやん!

しかも!
五十肩で手が上がらん!

手首には『ガングリオン』で関節を痛めてて、体支えらえへんし!

思ってたんと違う〜!!!

絶対に側から見て「なにやってんの?」状態。
ヨガをしてるようには見えないって。

お尻を高く上げ、ひれ伏すような格好をベッドの上でしていたら、パパさんから「もぉ〜して、どうしたん?」と言われた。
(ちなみに、こちらの方では、お尻を高く上げる格好を『もぉ〜する』と言います)

「もしかして、ヨガのつもり?」
ハイ、そうですが何か!?

誰にも見せられない、不細工なヨガもどき。
そもそも、五十肩を何とかしないと。

って、ヨガっぽいことしてたら、五十肩が治るか!?


みなさん『ブックサンタ』ってご存知ですか?

訳あって、いわゆる『貧困家庭』に育つお子さんに、クリスマスプレゼントを変え与えることができないシングルの親御さんがに代わって、絵本を送るチャリティーなんです。

私は一昨年、それをテレビで知り、「へぇ〜、そんな取り組みがあるんや」と気になってました。
その知った時というのが、クリスマス直前で、協力できなかったのですが、昨年から、ババさんと私から1冊ずつ、寄付することにしました。

年に一度だけの、しみったれた善意かもしれませんが、どこかの可愛いお子さんが、自分の贈った絵本を読んで気持ちが暖かくなってくれたらいいな…と願うのです。

子どもには、貧困は何の原因もなく、ただただ我慢をしいらっれることが多いのではないかと。

お友達のお家では、華やかなクリスマスパーティーにサンタさんからのプレゼントをいただくでしょう。
幼稚園や学校の帰り道、コンビニに貼ってあるクリスマスケーキのポスターを見たら、どう思うのかな?と、色々と考えてしまうのです。

我が家そんなに裕福ではありません。
が、できる限りのこと(教育をつける、必要なものを買い与える)はしてきました。
お友達とは違う環境だったかもしれません。(ゲームは買い与えませんでしたから)
が、それがその子の『境遇』だったと、いわば押しつけの諦めをさせていたのかな?と思うようになりました。

そんな子が1人でも減ったらいいのに…そう願うばかりです。

今年は、仕掛け絵本チョイスしました。
大人の私が見ても、笑顔になるような絵本です。

その絵本が、どこかの誰かに届いて、笑顔になってくれたらいいな。

サンタさんは、子どもたちみんなに、平等に存在するよ!って言える世の中になってほしいです。
私、からっきし運動がダメで…

中学生の時にメニエール病になってから、体育授業を受けていません。
高校生になったら今度は足の怪我で手術、以降体育授業はできてません。

大学の体育授業は、障がいのあるお友達と一緒のクラスで授業を受けていました。

そんなこんなで、運動することから遠ざかり、体が超硬い!
ちょっと走ったら息は切れるし、階段や坂道も、足が痛くなってくる。
乳酸が溜まるってやつ?
だるいような、痛いような?

そして今は腰痛に悩む…
お年頃だから仕方ない?

いや、元気なアラフィフ、そこら中にいるって。
私がズボラなだけ。

そんな私にできることはないか…
散歩くらい?

そしたら、こんなん見つけた!
『ずぼらヨガ』という本。

そういえば…
友達がパニック障害でクリニックに通っていた時に、「ヨガがいいって先生に言われたの」と、ヨガを始めたことを思い出した!

メンタル低空飛行の私も、ヨガをすればちょっと変われる!?
な〜んて期待を持ちつつ、始めてみようかな…と思い、早速本を買ってみた。

中を見ると、「これならできそう!?」って感じ。
ついでに痩せたらなお嬉しい!

続くかどうかわからないけど、チャレンジしてみようと思います。
効果は…ここでお伝えできたらいいですが、期待しないでくださいね。