今月の頭頃、血圧が急に下がって、フラフラ〜
なんか調子悪い日が続いていました。

元々、『本態性高血圧』と診断され、血圧の薬を飲んでいます。
若い頃、脳梗塞を患い、そこから絵血圧管理を厳しくされるようになったのがきっかけです。

大学病院で管理してもらってたのですが、逆紹介という形で、かかりつけ医に継続をお願いすることになりました。
そこから何年も、その時の血圧値を見ながら薬の増減をし、正常値と言われるところを保っていたのですが、今までお世話になっていたかかりつけ医が突然の閉院。引き続き、違う医療機関を探して、紹介状を持って診察をお願いし、今お世話になっています。

まだ2回ほどしかその新しい医院にはお世話になってないのですが、あまりにも血圧が低すぎるので、診てもらうことに。

すると、長年服用していた血圧の薬を全て止めるように指示されました。
一抹の不安を抱えながら、「そうですか、わかりました」と従うことになり、様子を見てましたが…

案の定、血圧はそれほど上がらないものの、浮腫がひどくなり、1週間で3キロ以上の体重増加に。
足はパンパン、押したら凹んだまま戻らない。手も指輪が外せないほどにむくみ、グーパーができないくらい。
足なんて、おしゃがみができないくらいパンパン!
これはもう普通じゃない。

「薬をやめてみて、血圧がまた急に上がってkるよいでしたら○○の薬だけ服用してください」と言われていたので、今日からまた元に戻しました。

かつて、大学病院の腎臓内科で診てもらってたときと同じ状態です。
またそうならないように祈るばかり。

「血圧値、それほど高くないから、薬の必要はないんじゃないですか?」と今度の主治医はおっしゃるけど、薬を飲んで管理しているから落ち着いてるのであって、止めたら大変なことになることはまだご存じない。

通いやすいから〜と今の先生のところに通い出したけど、こんな症状が強く出るなら、循環器や腎臓を見てくださるところに通った方が良かったかも…ちょっと後悔中のわたしです。
今日は午前中、あの世から亡くなった家族の魂を呼ぶお盆の行事をして、帰り道に近所のスーパーへ立ち寄りました。

すると見覚えのあるお顔が。

「えっっ!?先生?!」

そう、息子散々お世話になった小児科の先生でした。

「あらあら、こんなところで〜」と笑ってらっしゃいました。

「ご無沙汰いたしております。あれからRは…頑張ってましたが、今は就職浪人中です」と報告。
主治医の先生も驚かれてました。

立ち話だし、詳しいことは何にも話さず、ご挨拶だけ…って感じでしたが、なんか久々に先生のお顔を拝見してホッとした自分がいました。

本当に病気の時はもちろん、メンタル面でも支えてもらってましたから。

息子くんが小児科への抵抗を示したこと、お薬の処方が一旦切れたことを機に、小児科を卒業しましたが(私はあえて、先生が卒業のチャンスを与えてくださったんだと思っている)、きちんとご挨拶もせず、新幸に行かなくなってしまったことが気になってました。

今の状態を知れば、先生はきっと悲しまれるだろうな〜と思いつつ、一応ちょこっとお話ししましたが、もしかして想定内だったりして!

息子なりに今とても頑張ってるから、今度会える機会があったら、胸を張って「おかげさまで立派に仕事してますよ」って言えるようになってること思います。

先生、応援しててね。
昨日は九州地方で恐ろしく大きな地震がありました。

すぐにパパさんの郷里義姉し連絡を。
鹿児島でしたが、今までに体験したことがないほどの大きな揺れを感じたそうです。
よく亡くなった姑が言ってました。「鹿児島では地震が来ないよ」と。

ヘェ〜、そうなの?と思ってましたが、最近では鹿児島の島々周辺で地震が起こったり、今回のように隣県の地震の影響で大きな揺れがあったりしてますから、姑が生きてた時代とは、何かが変わってきているんでしょうね。 油断禁物です。
被害に遭われた方々、どうぞご無事でいらっしゃることを願うばかりです。

で、タイトルの『複雑な思い』とは…
地震ではありません。
息子くんのことです。

息子くんは今までここで書いてきた通り、大学を卒業して就職浪人中です。10年間、憧れ続けていた『教師になる』という夢が、教育実習時と採用試験の面接での校長の言葉に打ち砕かれ、(学力も足りなかったと思うのですが)、教員採用には至りませんでした。

それからすっかりやる気をなくし、うつ病になってしまって廃人のようです。なんでも投げやりだったり、『何がやりたいのか』という目標が分からず、成績優秀なまま卒業。もったいないなぁ…と思ったものですが、就活するには時すでに遅しで、就職浪人決定。
まずは、身体も心も健康になることを目標にしました。

正直、国民年金の支払いや、毎日の生活費などなど、息子にかかる費用は親が負担することに「同級生は社会人なのに…」としんどさと不満が入り混じった思いです。
でも、息子なりに、精神科の主治医に相談して色々と考え、私も助言…まではいかなくとも、話に付き合ったりで、息子が決断したことがあります。

障害者になる。
息子は小さいころに『発達障害』を診断され、薬を飲み続けています。生きづらさを抱えているんですよね。それに加えて『うつ病』。主治医から「障害者枠での就職を考えたらどうだ?」と助言があり、考えに考えて、一応手帳を取ることになりました。

その手帳が今手元に。
それを持って、就活がようやくスタートです。

障害者枠を紹介してもらえるハローワークや、就職斡旋があるらしく、早速ネットで斡旋の面接の予約を取ったようです。

息子くんの話だと、障害者手帳を持ってても、契約社員の募集ばかりで正社員はなかなかないらしい。 また、精神障害者手帳になると、就職のステップ(エントリーでさへ)さらに高くなるんだそう。

大丈夫だろうか…

息子くんは無事に社会人になれるかな?
障害者になってしまった息子くん。
そんなふうに産んでしまってごめん…
もっと普通に行きたかっただろうにね。

そんな複雑な思いをしながら、彼を側から応援しています。