先週、2回目の注射を肩に打ちました。

先生が期待してらっしゃったほどの回復はなくて、どちらかと言えば拘縮してしまって放っておはおけないとのこと。

急に理学療法士さんについてもらって、リハビリを週一ですることになりました。

早速翌日からスタート。
初回は、今現在どのくらい可動域があるかどうかを調べると、痛くなるところまで動かす…を繰り返すばかり。
「長丁場になりそうですね。2〜3ヶ月は必要かと…」と。
え〜っ、そんなにかかるの!?

思っていた以上の結果にショックを受ける私。
せめて、日常生活(家事)がまともにできるようになるまでは…と言われました。
そりゃそうだ。冷蔵庫の扉を開けるのさへ痛みが走る。髪を結うのも一苦労。洗濯物も大変!
普通じゃないよね…

そんな中、今度の週末は、地域の子どもたちの行事にボランティアで飯盒炊爨のお手伝い。できるのか!?

リハビリ後、一汗流してスッキリではなく、脂汗を流して…となりそうです。
私の左肩。立派すると言われた『五十肩』。

先週、レントゲンの結果、ステロイドの注射を打ってもらうことになり、少しは楽になるかな〜と期待していましたが、ほんの少しだけ?いや、気のせいか!?ほどの改善のみで、やっぱり夜になると疼きます。

一昨日からは板も止めの頓服を服用。
すると、痛いけど、痛みの程度は軽くなる感じ。
そうなると、あれやこれや動かしてしまって、後からまた痛みの波が襲ってくる…

舐めたらあかんね、『五十肩』。

たかが『五十肩』と悩んでるお年頃の奥さま〜、その痛み、我慢したらあかんよ〜!と大声で言いたいです。
ここ3ヶ月ほど前から、ずーっと左肩(二の腕の付け根?)に痛みを感じていた。

年齢的にも『五十肩』だろうと放置。周囲の人たちも、『五十肩って、気がつけば治ってたりするよ」というので、私もそうだろうと思ってた。

けど、日を追うにつれ、痛みが増してきて、上に上がらないのはもちろん、寝ていても絶対に左を下にして寝られず。頭の下(枕の下に手を入れて寝る癖あり)もできない、ってか、ベッドに手が付けられない。(肩が浮いた状態)
夜中も痛みで何度も目が覚めるし、熱感もあったりする。

「これ、ホンマに五十肩か!?」

ちょっと疑ってかかてみる。
思い切って整形外科へ行くことに。

事前にウェブ予約をし、問診も書いておく。
昨日の午後、予約時間に行くと、「りかちんさ〜ん、先にレントゲン撮ります」と看護師さんから言われた。

「立派な五十肩だと思うんだけど〜、レントゲンいるの?」聞くと、「先生はどの程度かをお知りになりたいですからね」と。

先生登場!
「ご無沙汰しています。立派な五十肩のようでして、腕が上がらないんですよ」と私。
「おそらく『肩関節周囲炎』だろうけど、稀に一歩進んだ状態の人がいるんよね〜lと。

撮影し、待つことしばし、診察室から呼ばれると…

「立派すぎたわ!こりゃ痛いで〜」と先生。

なんでも、腱板に石灰が付着していて、それが原因だと。
直ぐにステロイドの注射をすることに。

時間がかかりそう…と言われ、凹む私。

まだ2週間後に様子を見て注射。
「立派すぎましたか?」「そうやね、立派を通り越したな…」

そんな会話をして診察終了。

想像を超えた症状だったことに驚きを隠せない私です。