前回のブログで、浮腫がひどいことを書きました。

階段の昇降もしんどいくらいになってきたので、勝手に薬を再開し、様子を見ることに。
でも、やっぱり、足の浮腫は、押さえた後が枝豆の鞘のようにボコボコで、足は砂袋をつけているかのように重く、辛い…

で、ものすご〜く考えた結果、かかりつけ医を変えることにしました。

一般内科で診てもらえたらいいわ嫌いに思っていたのですが、もしかしたら循環器や腎臓系のフイールドが専門の先生に血圧の管理を診てもらったほいがいいんじゃないか?と。

で、調べたら、割と近くにあった!
ってか、新しく通い始めてたかかりつけ医よりも近いし。

全く思いつかなかったクリニック。
息子が大学の通学時に見ていたから覚えてたみたい。

エイヤ!と早速行動を起こす。

ドキドキ…
思っていたよりもうんと優しくて、話しやすいドクター。
なんで最初からここにしなかったんだろう…と後悔。

事情を説明したら、かかりつけ医になってくださるとのこと。ありがたい。
肝心の浮腫の原因は、急に今まで不起用していた2種の薬を同時に辞めたこと。一つずつ服用を中止して様子を見るのがいいらしい。

で、浮腫の原因のもう一つは、もしかしたら『循環器系』、心臓かも知れないとのこと。初めて言われた〜!
ずっと神経内科で脳のMRIを撮ってたから、心臓なんて頭の隅にもなかった。

ただ…
脳梗塞になった時に、「なぜ若いのに脳梗塞になったのか?を考えると、心臓が原因かも知れない」と言われたことがあった!思い出した!

だとするとちょっと納得。
これから注意して診ていきますねとおっしゃってくださり、安心しました。次回、採決と採尿らしい。はい、よろしくお願いします。

で今日現在、1週間で3キロ以上増えた体重は、1キロ以上元に戻りました。まだ少し浮腫は残ってますが、もう直ぐ治ってくれそうです。

塩分の摂取だけは気をつけてね〜と言われました。
そうですね、今はどうしても味の濃いものを食べたくなる季節。
気をつけなくちゃね。
今月の頭頃、血圧が急に下がって、フラフラ〜
なんか調子悪い日が続いていました。

元々、『本態性高血圧』と診断され、血圧の薬を飲んでいます。
若い頃、脳梗塞を患い、そこから絵血圧管理を厳しくされるようになったのがきっかけです。

大学病院で管理してもらってたのですが、逆紹介という形で、かかりつけ医に継続をお願いすることになりました。
そこから何年も、その時の血圧値を見ながら薬の増減をし、正常値と言われるところを保っていたのですが、今までお世話になっていたかかりつけ医が突然の閉院。引き続き、違う医療機関を探して、紹介状を持って診察をお願いし、今お世話になっています。

まだ2回ほどしかその新しい医院にはお世話になってないのですが、あまりにも血圧が低すぎるので、診てもらうことに。

すると、長年服用していた血圧の薬を全て止めるように指示されました。
一抹の不安を抱えながら、「そうですか、わかりました」と従うことになり、様子を見てましたが…

案の定、血圧はそれほど上がらないものの、浮腫がひどくなり、1週間で3キロ以上の体重増加に。
足はパンパン、押したら凹んだまま戻らない。手も指輪が外せないほどにむくみ、グーパーができないくらい。
足なんて、おしゃがみができないくらいパンパン!
これはもう普通じゃない。

「薬をやめてみて、血圧がまた急に上がってkるよいでしたら○○の薬だけ服用してください」と言われていたので、今日からまた元に戻しました。

かつて、大学病院の腎臓内科で診てもらってたときと同じ状態です。
またそうならないように祈るばかり。

「血圧値、それほど高くないから、薬の必要はないんじゃないですか?」と今度の主治医はおっしゃるけど、薬を飲んで管理しているから落ち着いてるのであって、止めたら大変なことになることはまだご存じない。

通いやすいから〜と今の先生のところに通い出したけど、こんな症状が強く出るなら、循環器や腎臓を見てくださるところに通った方が良かったかも…ちょっと後悔中のわたしです。
今日は午前中、あの世から亡くなった家族の魂を呼ぶお盆の行事をして、帰り道に近所のスーパーへ立ち寄りました。

すると見覚えのあるお顔が。

「えっっ!?先生?!」

そう、息子散々お世話になった小児科の先生でした。

「あらあら、こんなところで〜」と笑ってらっしゃいました。

「ご無沙汰いたしております。あれからRは…頑張ってましたが、今は就職浪人中です」と報告。
主治医の先生も驚かれてました。

立ち話だし、詳しいことは何にも話さず、ご挨拶だけ…って感じでしたが、なんか久々に先生のお顔を拝見してホッとした自分がいました。

本当に病気の時はもちろん、メンタル面でも支えてもらってましたから。

息子くんが小児科への抵抗を示したこと、お薬の処方が一旦切れたことを機に、小児科を卒業しましたが(私はあえて、先生が卒業のチャンスを与えてくださったんだと思っている)、きちんとご挨拶もせず、新幸に行かなくなってしまったことが気になってました。

今の状態を知れば、先生はきっと悲しまれるだろうな〜と思いつつ、一応ちょこっとお話ししましたが、もしかして想定内だったりして!

息子なりに今とても頑張ってるから、今度会える機会があったら、胸を張って「おかげさまで立派に仕事してますよ」って言えるようになってること思います。

先生、応援しててね。