物価高、どこまで上がり続けるのか…?

食卓のおかずが一品少なくなったり、食材にもやしや豆腐の登場が多くなったり、主婦としても悩ましいところ。
色々と削れるところは削るんですけど、譲れないものは譲れなかったり(調味料とか)…

お魚なんて、4人分買ったら軽く1000円超えちゃうし、そうなると副菜が貧相になる…
最近じゃ、『サバ缶』の登場回数も増えたかな!?
パントリーには常備してます。

お野菜も、ちょっとお値段が落ち着いたかなぁ〜とは思うのですが、無駄にはできません。
で、この際、捨てちゃう野菜クズも無駄にせず、『ベジブロス』を作ったりしています。
冷凍しておいて、溜まったら作る…

お味噌汁や野菜スープ、シチューやカレーに使うと、なんとなく美味しい。
今も作っておいて、今日はカレーに使おうと思ってます。

週末になると冷蔵庫はすっからかん。
特にお野菜は、「あるもので何か作ろう」と言うことができないくらい、使い切ってます。

いろんな意味で、無駄のない生活を心がけたいですね。

前回に続き、包丁のネタ。


今回購入した包丁は、刃の長さが18センチのものです。コレは家庭で使う包丁の平均的な長さ(使いやすいと言われる長さ)らしいです。


購入前に自宅で、傷んでしまった包丁の長さを測ると16 .5センチ。ちょっと小さめ?

カタログギフトで頂いたものなので、気にもとめてなかったし、実際使ってても使いやすい長さでした。


お店の方と色々とお話をさせて頂くにつれ、それぞれの特徴があるようで…


キッチンが狭く、長いものが使いにくかったり、最近の傾向だと、『カット野菜』を買う方が多くなったため、求められる包丁の長さがどんどん短くなってしまっているそうです。

大きなキャベツを丸ごとカット!ってことがなくなってきたんだとか。

なるほど〜ですね。


我が家の場合は、キッチンが狭くて小さい方が使いやすいのかもしれません。

が、今回初めて18センチの物を買い、数日使ってみましたが…まだ慣れません。やっぱりちょっと長くて取り回し難いかな?と感じます。

よく切れるし、洗礼(指を切った)を受けたから余計に怖くて使いこなせてないのかもしれません。


たった1.5センチの違いですが、使い勝手は変わりますね。(包丁の形も違いますが)


私も流行りの小型にすべきだったんだろうか…?と悩みつつ、使いこなせるように頑張ってます!

使っている包丁の柄が割れてしまった。

今までから大抵、そこが傷んでしまう。

替え時?
まだよく切れるんだけどなぁ…

ちょうど2週間前、キッチンストアで包丁を見ていたところ。
お値段ピンキリ。
いや、思っていた以上にお高い。

今までの私の包丁歴
ヘンケルズ(カタログギフトで頂戴したもの)
京セラ(従兄弟から買わされた)
京セラ(安売りで購入)
関孫六(カタログギフトで頂戴したもの)

まともに購入したことがない。

色々見ていて、ツヴィリングのがいいんじゃないか?と候補に挙げてみた。あとglobalという国産、新潟の燕のもの。


今日早速お店に行ってみた。
食洗機対応が好ましい。
高温瀬殺菌したいからね。

となると、ツヴィリングがオススメだとお店の方がおっしゃった。
実際、お店の方もそれを愛用していると。

今使っている長さは167ミリ。
ちょっと小ぶり。
でもお店にあったのは18センチ、主流なんだって。
でも最近は、カット野菜が売れる時代。包丁も小さめになってきたと。
よくお料理する人は、18センチがおすすめだと言われた。

三徳包丁?
牛刀?

種類もあるけど『シェフズナイフ』ってのがいいのでは?と。
じゃぁそれで。

おぉ!
お値段、高額。
私的には…だけど、ちょっ〜とテンション上がるわ〜!
私、料理が上手になった気分になってしまうやないの!

ちゃんと磨いてお手入れすれば、元は取れる!?

奮発しました。

で、早速使ってみた。
みたことのないくらい大きなブロッコリーと格闘。
あっ、指まで切ってしまった…

きっちりもれなく新しいよく切れる包丁の洗礼を受けた。
綺麗にキレすぎて、痛くない。これもすごいな。

使い慣れるまで、ちょっと時間必要か?

でも、なんだか張り切って料理してしまいそうな私です。