昨日はお天気が良かったので、パパさんとお散歩に出かけました。

「龍安寺の駐車場の入り口にある紅葉が綺麗だよ」とパパさんに言ったら、「そっち方面にぶらぶら行こう」ってことになり、見て来ました。

木の下の方はまだ紅葉がしっかりとしていなくて、緑、黄色、赤とグラデーションがなんとも綺麗!

龍安寺の門前は、赤く染まった紅葉が綺麗で、観光客がそれを背景にご自身たちの写真を撮っておられました。

「お撮りしましょうか?」と言ってあげたらいいのかもしれませんが、見た目は日本人、でも台湾や中国、韓国の方はわからない!
日本語、通じない可能性の方が大きいので、ここはそっとその場を去りました。

小さなな商店街には、開店待ちで若い女性たちが並んでいるお店があったり(みんなよく知ってるよね…。私、なんのお店か知らんかった!)
、風情ある路面電車にカメラを向ける人がいたり…


ウロウロして、息子くんの母校まで歩き、そこから折り返して帰路につくことに。
途中、マクドナルドで休憩しようと思って入ったら…激混み!
カウンター1人でオーダー対応。

ものすごい行列で、注文までに20分は並びました…
観光地だから仕方がない。
とはいえ、我が家から一番近いマクドナルドだし、ちょっと立ち寄るのはちょうどいいんですよね〜

お昼を充電して、そこから10分足らず帰りました。

合計1時間半は歩いたかな?
気鋭な紅葉のお写真を載せたいところですが…携帯を忘れて出かけたので、今年は写真が撮れず。
残念!

毎年行ってた別の紅葉の名所にも行ってみたかったけど、最近クマの目撃情報があるので、今年はそこは行きませんでした。
ちょっと穴場的で、私はそこの紅葉が一番綺麗だと思ってるんだけどな〜、流石にクマは怖いので。

で、気分よく週明けを迎えたんですが…

朝からオーブントースターが壊れました!
トレーを載せているバネが切れたようです。

明日、歯医者に出かけるので、買わなくちゃ。

ちょうど10年もの。
もう買い替えの時期だったのか?
焼ける機能がしっかりしてるのに、トレーがなくちゃ、パン焼けないし〜、悔しい!

安いのでいいから見てこよう。

先週の診察で、主治医といっぱいお話をし、最終的に「りかちんさん、『あきらめる』しかないよ。」とおっしゃいました。

私の気持ちを汲んでそうおっしゃったのか?
「それは『我慢する』ということが続くのですね」と私がいうと、「『我慢』は相手の気持ちや行動を変えることを自分が期待して、思い通りに行かないことに対することだから、『我慢』ではなくて、『あきらめる』んだよ。相手のことを変えることはできないってことだよ。」というお返事。

私、どうしても納得いかないまま、とりあえず診察をが終わりました。
まぁ、次回の診察までの宿題として与えられた『あきらめる』ということなんですが…

『あきらめる』って、「自分の思いや願いを断念すること」だと思うんですね。今朝、パパさんに聞いても同じ答えでした。

しか〜し!
昨日購入した書籍に「ありのままの状態を受け入れること」と書かれてありました。(精神科のドクターが書かれた本です)

その意味はわかるのです。「仕方がないよね」とか「そういう運命なんだよ」ってことで片付けてしまうことなんでしょう。

私はそこに「でもね…」と言いたくなってしまうんですよ。
「でも…」って思っている以上は、今の私の鬱に状態が良くなっていないってことなんでしょうけど、どうしても解せない。

「○○だから仕方がないよ」とあきらめることが積み重なることによって、自分の気持ちや、大きくいえば生活や人生までもを犠牲にしたり、つまらないものにしてしまったりと、ストレスが溜まっていくんです。

相手は「発達特性だから仕方がない」とノンストレスで振る舞い、それによって自分は迷惑を被る…
そのストレスの吐口は、どうしたらいいのか?

そんな気持ちを持って「ありのままの状態を受け入れる」なんてできそうにありません。
そんな鋼のメンタルだと、うつ病になんてなりませんよね。

私には『おおらかさ』というものが欠如しているのかしら?
「それくらい大目に見たら?」「そんなこと気にしない気にしない」って一休さんの名台詞のように、動じなければいいのでしょうか?

私が思っていた『あきらめる』と、精神科の先生方の思ってらっしゃる『あきらめる』の違いに、戸惑いを感じて、昨日からさらに心がモヤモヤ。

ただ、普通に静かに生活したいだけなのに、どうして周囲に振り回され、疲弊していることを『あきらめる』という心境で過ごさなければならないんでしょう?

来週の診察で、今の気持ち、ぶちまけて来ます!
昨日、大学の学園祭にお散歩がてら行って来ました。

今月初めに行われて、昨日は推薦試験に充てている大学が多い中、息子くんの大学は一般公募推薦がないので、昨日行われました。

去年も行って、時間が早かったせいか、そんなに混雑って感じはなかったんだけど、昨日は午後から出かけたためか、ものすごく盛況で、人だらけ!
お天気、よくなかったし、寒かったのに大盛況でした。

で、感じたこと。
関西弁、ものすごくアウェイ。
コテコテの京都の大学ですが(他府県にもキャンパスあり)、聞こえてくる言葉は、標準語?
「〜じゃん」「だよね〜」ってのが多かった。

息子くんが初めて大学へ通い出したとき、「関西弁て、怖いよね」と言われ、なかなか友達ができなかったんですよ。
それが今だに尾を引いていて、他府県出身者同士が固まって行動するパターンが多いようです。

息子くん、出身校は大学から見えてるし、自宅も学区内ですからね…
コテコテの地元民。
ましてや自己紹介で(教職課程ので)私立の中高一貫校出身だということだけで、ドン引きされらしい…
周囲は公立高校出身者ばかりで、教育実習も母校の公立学校。
大学の授業なんかも公立中高校を標準に行われていて、私立校出身者はアウェイ。
教員採用試験に向けての自主ゼミがあるんだけど、それも公立ありきなので、息子くんが「私立志望ですけど大丈夫でか?」と聞いたら、「う〜ん…、私立はちょっと…」と言われたらしい。

勉強忙しくてバイトはできず。
自宅通いで私立出身。
修学旅行は中学で「海外でした」といえば「貴族だね」と言われたと。嫌味な感じ…。こっちでは普通によくある環境なんだけどね。

そう、息子くんは大学で孤独なようです。

そんな中、昨日は珍しく、自ら学園祭に出向くと言い出したので、びっくり‼️
私たちとは別に出かけました。

なかなか帰ってこないと思ったら、それなりに楽しんで帰って来た様子。おひとり様で?と不思議でしたが、どうやらゼミでお友達ができた模様。その子が、とある研究会に入っていて、展示ブースがあるから来ないか?と誘ってくれたらしい。

それを目的に、周辺の色んな研究会の展示を物色して楽しんだとか。
将来の仕事に役立ちそうなものばかりでした。

たくさんのサークルが色んな模擬店が出ていましたが、それには行かず(飲食せず)お友達に会いに行ったって感じかな?
それでも良い良い!
息子くん、一歩前進です。

今日は昨日のお友達と同じ時間を過ごします(ゼミの日です)。
話が盛り上がるといいね!