10日ほど前から、耳鳴りが止まらない。

よくあること…と、最初は気にしてなかったけど、今回はなかなか手強い。
っていうか、いつもと音が違う。

大抵、ボーッという低い音がするんだけど、今回はシャーって音。砂嵐の中にいる感じ?
去年の秋にも耳鳴りと耳の詰まった感じがあって、診てもらったけど、鼓膜には異常なくて、聴力もそれほど落ちてなかったし、今回もそうだろうと思って放置してたけど、やっぱり鬱陶しいので、昨日、息子くんの診察ついでに診てもらった。

まぁ、耳鳴りと詰まった感じと言えば、とりあえず聴力検査は必須ですよね。ってことで、診察終わりの息子くんを待たせて、検査へ。
何度も何度もやり直す。なんで?

検査後診察室へ。
びっくりするほど聞こえてなかった!
片耳の高音の聴力、去年の秋よりもガタ落ち。

メニエルとか突発性難聴落ち方とはちょっと違うような?と先生はおっしゃる。高音域の急激な聴力低下。普通は、加齢によるものとして経過観察らしい。けど、私の場合、加齢というほどの年齢ではない。

家族や身内に50代で補聴器をつけたような難聴の人はいるか?と問われた。が、そんな人いないと答えると、遺伝的なものでもなさそうと。

じゃぁ、何?

とりあえず、メニエルや突発性難聴の治療を1週間試してみて、来週もう一度検査。結果が変わらなければ、進行性の何かの病気の疑いがあると。

え〜っ!めっちゃ厄介やん。
どうなる、私!?
息子くん、教員を目指しています。

今年は緊張の教育実習が待ち構えている!

去年、実習の準備段階で、実習先(母校)の担当者に会い、色々と話を詰めてきました。
『公民』が専門になる息子くん。(政治学を勉強しているので)
が、学校側は『世界史』をお願いできないか?と。
『公民』の指導教員が不在だからと言うことらしい。

一応、中学社会と高校の地歴公民の免許が取れる予定なので、何でも教えられる状態でないとダメらしく、世界史ならば何とかなると返事。日本史は選択していなかったので、中学校でしか学んでいません。

それからと言うもの、高校時代の教科書が資料を引っ張り出して、夜中に『世界史』の勉強をしていました。

が、一昨日、大学側から「指導担当の教員は決まりましたか?」というメールが届き、慌てて母校の担当教員に連絡。もう、大学側としては決まってて当然の時期に来ているとのこと。「まだ、実習校からの連絡がありません」と大学に返信をしたら、昨日の夕方に母校の担当教員から慌てて?偶然?メールが。

『公民』を希望されていたので実習は中学部。教科指導は○○先生。学級指導は△△先生。

と連絡がありました。

送られてきたメールに指示された通りに、指導教員にメールで連絡を取っても、返信が来ない…
どうなってんだ!?
教科担当の○○先生は、自分の恩師。ラインでも繋がってる大好きな先生。そちらの方が連絡つきやすいんだけど…

で、よ〜く考えた。
○○先生は産休で指導してもらえないということだったのが、復帰されるということで今回、指導教員になってもらえたのは良かった。
が、公民を教える3年生、実習の期間は研修旅行に行ってて学校には不在なはず。あれ?公民、教えられないんじゃないのかい?

となると…
教科担当の先生は一応、『日本史』『公民』が専門。
公民がダメなら、『日本史』を教えることになるんじゃないの?
1番苦手…しかも中学校以来勉強してないし、「世界史をお願いしておきながら、日本史をお願いしますってことはないと思います」って面接の時に言われてたのに。

どうなるんだ!?
思ってたんと違う、予期せぬ事態が発生。
慌てて日本史の勉強しないといけないかも!?

詳細は教科指導の先生からの連絡待ち‥ということらしいけど。ドキドキです。

たまたま昨日、母校へ遊びに行ってた息子くん。(中学時の担任に会いに時々行きます)
その時に教頭先生にも会えたという。
「絶対に教師になって帰ってこいよ!」と言ってくれていた教頭、昨日は「人間性が良くったって採用には繋がらん。勉強の中身ができてなんぼの世界やからな」と、脅し文句を言われたらしい。

えっ?手のひら返し?
ってか、勉強、頑張ってるし、何なら大学で学業優秀な賞をもらってますけど…

息子くんと色々考えた。
もしかして、健康不安説(持病あり)で採用が難しいのかも?とか、社会科の教員の募集をかけないつもりじゃないか…とか。

母校一本で勝負すると言ってたけど、他の私立学校も考え直そうか‥と思ったり、『教職大学院』教職大学院へ進むことも考えたり。

周囲じゃもう「内々定」が決まり始めている中、息子くんはこれから実習と就活。焦り始めました。
スムーズに決まるといいのですが…




今日はいいお天気。

お出かけしたいところですが、車のタイヤ交換と半年点検の予約をれていたので、行ってきました。
はい、息子くんの運転で。

バブーちゃんの時から通い慣れているディーラーさんへ、まさか息子くんは自ら運転していくとは…

車がディーラーさんに到着した時、ちょうど一台分の駐車スペースがありました。
メンテナンスさんは、そこへ一旦入れてくださいと指示。

息子くん、まだ車庫入れ苦手なんですけど、頑張って入れたました。
ちょっ危なっかしい感じでしたが。

ちょうどその時、馴染みの店長さんが。

「嘘ちゃうよね?マジ!?運転してるよね!?」
まさかの息子くんの運転にビックリ!

そうです、幼かった子が、運転するくらい大きくなりましたよ。
「なんか、感慨深いものがあるわ〜」と店長さん。

小さい頃から車好きの小僧として有名でしたからね。
店長さんも、我が家の担当じゃなかった時からよく存じてくださってました。

なんだか今日は、私も感慨深いなぁ〜って。
まさか息子くんの運転でディーラーに出向くなんて。
新しい営業さん、息子くんに車を勧めてくれてましたが、残念ながら運転するシーンがそれほどないので、我が家は一台で十分ですよ。
社会人になってから、勧めてくださいね。

で、車に不具合を見つけ、それを伝えると、また来週に修理に行くことに。お花見に行きたかったんだけどな…
保証期間中に治したいとのディーラーの意向で、1週間後です。

なぜか息子くん、張り切って運転すると言ってますよ。
まだまだ一人じゃ運転任せられないけどね。