気がつけば、今日ってクリスマスイブなのね…

子供がいなくなったせいか、あまり気にしなくなったなぁ〜
プレゼントとか不要だし。
まぁ、それっぽい食卓にしたらいいか…くらい軽い感じで。

で、我が家は今日ではなく明日にクリスマス会?
もう手をかけるのもや〜めた!
パエリアとサラダ作るくらいで、あとはマクドでナゲットでも買っておこう。あっ、冷凍庫にピザもあるし、それでいいや。

それより何より、あと1週間で大晦日。
そっちの方が気忙しくて大変な感じがするわ。

まだほとんどお正月のもの買えてないし。
日持ちのするものとか、冷凍しておけるものは、安い間に買っておいたけど、これから値段が上がるよね〜。
かまぼことか、1000円するし!

去年の買い出し表を残していて、材料費を見ていたら、平均200円ほど値上がりしてますね。これはかなり大きい。月々貯めていた『お正月費』では賄えなくなってきた。

先日はスタッドレスタイヤを、新しいものに思いかけず交換するはめになり、10万円使ってしまった…
その出費、どこから補填しようか…
年末年始、お金いるのになぁ…

と思っていたら、先ほどパパさんが「今月は年末調整のためか、お給料がお大目に振り込まれてるわ」と。

わ〜い!
これでなんとか乗り切れそうだ。

いつもお給料前に月々必要なお金を下ろしておくので、月のお給料がいくら入るのか把握できてない私。
多くても少なくても、月に必要な金額は同じだから、それほど気にしてなくて(どうせ少ないし)、ちょっと多いと聞いて、浮かれてしまったよ〜

2月恒例の一泊旅行に行くから(いつもの隣県)、そのぶ分もなんとか大丈夫そうだ。(まぁ、こちらも積み立ててるから大丈夫だけど)

首のつながった我が家の家系、無事に年は越せそうです。
クリスマスまで、あと数日!
新年まであと2週間切りました!

そんなフレーズがテレビからよく聞こえるようになり、なんだか気忙しいですね。

その割にスーパーは、クリスマスソングやらお正月の雰囲気はそれほどでもなく〜、あっ、昨日は迎春用のかまぼこがもう売ってた!
クリスマス迎春が混在してカオス状態…

それより毎日の献立のほうが大事なですけど〜と声を大にして言いたい私です。


はなやいだ季節なんだろうけど、私のメンタルはそれほどでもなく…
深海魚がちょっと上を向いて、明るい世界を見てみたい‥そんな感じでしょうか?
相変わらず、家の中で起こるストレスの元は、溢れ出すような感じで、それぞれがストレスを溜めないようにするとなると、一体どうなってしまうんだ!?というくらいです。

パパさんまで余計な発言が増えてきて、こちらが周囲への気遣いやらで辟易しています。私の発散するところ、愚痴を言う相手がそんな状態で、私はついに吐き出すところを無くしてしまったようです。

感情を無くして『無』になれば楽になれるのか?

そんなことも考えたりします。

頭ん中、心の中がモヤモヤして整理できない…

と、紙に思っていることを書き出してみました。
なんか、ちょっと落ち着いた。
客観的に自分を見てる感じ。

こう思っている、感じている、相手に言いたいと思っていることを、矢印でどんどん深掘りしていくと、解決はできないんだけど、「こう言うふうに思えばいいのか?」とかちょっと答えが見えてきたような気がするんです。

いや、間違った答えだと思うんですよ。
でも、自分なりに納得ができる答えだったりして、気持ちがほぐれるんですよね…

今まで『書く』と言う作業をしてなかったけど、これからちょっと意識して気持ちをそのまま書いてみようと思います。
それを主治医に見せて、評価してもらおうかと。

口にして言えないことも表に出せるから、ちょっといいかも!?
先週、メンタルの診察が3週間ぶりにありました。

2週間に一度の診察ペースで…が常ですが、今回は主治医が学会で不在。なので1週間伸びちゃいました。

前回の診察の時に、宿題のように出されていたあるキーワード。
この3週間にものすごく悩みました。答えがなかなか出なくて、モヤモヤするし、頭の中グルグル…

これだ!というものが閃かず、パパさんに聞いても私と同じ答えだし、息子くんに聞くと、哲学的でもっとややこしくなる…

診察時に主治医とうまく話せなくて、思いが伝わらないかもしれないと、紙にメモってみました。
自分の思い、それに関して派生する考え…

本当に小さなメモですが、それを主治医に見せてみました。

先生は「これはものすごく助かる!」とおっしゃって、「なるほどね〜」と、私の考え方のクセとか、スキーマ(?)とか、難しいことをお話ししてくださいました。

で、そのメモに答えとして書いてくださったことばがあるのですが…
簡単なことばなんだけど、私には理解ができない。深い、深すぎる…

ストレスを感じている相手がそうだと思っていたけど、自分もそうなのか!?と、ちょっと落ち込む私。

特性という意味ではないらしいけど、考え方のクセがそうなのだと。

昨日も、パパさんに対しての不満(人の話を聞いてるんだかわからないけど、とにかくスマホでゲームばかり…)などをぶちまけて、ちょっとイライラしてたら、息子くんがやってきて「おかんは理想が高すぎるんだよ。こうあるべきとか、こうあってほしいとか、自分なりの夫として相手にこだわりを持ってないか?それって、今更ながら、パパは直す気もないだろうし、諦めるしかないね。T先生にも同じこと言われてない?」と、図星で攻めてきた。

そう、言われたんですよ、同じこと。
『あきらめる』🟰『こだわらない』って。

こだわりの強い息子くんに言われたのはショックだったわ〜!

私って「女性はこうあるべき」、「夫はこうあるべきって」思考が強いらしい。(息子曰く)

でもさ…
言い訳すると、結婚する時って、こんな結果になるなんて誰も想像しないじゃん?きっと自分の理想像って誰もが持ってて、それに近いと思って結婚したわけだし。結婚して化けたのは夫だ!と、釣った魚に餌を与えないで日干しにしたのは夫だ!と私は声を大にして言いたい。
失った年月を返せ!とね。誰も知らないけど、私には鬱憤がたまりに溜まってるんだ!

と、ここで吐き出して…
まぁ、そう、「いま、ここにいる自分」を好きになって生きるしかないんですよね。過去に囚われてたらダメだって、わかってる。

それは諦めるしかないってこともわかってる。

だから、それはもういい。
いま、ここにいる自分がしんどいのだ。生きづらくて、今自分が生きてる意味がわからなくなるんだよ。
『べき思考』『〜でなければいけない思考』を変えなくちゃ。
変えられるのかな?

主治医は「大丈夫!まだ途上だけどゆっくり行こう」と手でラブマークを作っていつも診察室を送り出してくださるけど、樹海に迷い込んだ気分だわ。

Mrs.Green Appleさんの『ケセラセラ』でも聞いて、元気だそう…かな。
そう、人『ケセラセラ』で、なきゃいけないんだね、たぶん。