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鮫鰐通信

バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

カウマン地区からてくてく歩いてホテルへ。
と、ここでホテル併設のバティック・ショップがまだ開いていることに気づきました。せっかくだから入っとくかー、とドアを開けてみたら…。
あらやだ、いいじゃないいいじゃない。

写真がないのですが、いかにもプカロンガンなモチーフの手書き、チャップ、コンビナシと揃っていて、それぞれが納得のお値段。
おっちゃんとこで質もお値段もハイレベルなものを散々見倒したあとだったことも手伝って、普通のお値段の「ご当地らしい」バティックにすっかり心奪われてしまい、小一時間居座ってあれもこれもと広げに広げて、2枚お買い上げ。

すっかり夜だ、お腹すいたし明日の切符買いに行かなくちゃー!

一旦部屋に戻って荷物を置いて、すぐに出かけます。
お昼を食べたあとにうろうろしている時に見かけたお店で夕飯を食べることにして、私とHさんはAlun-alunにあるというコンビニへ。
翌日チレボンへ行く列車を、まだ抑えていなかったのです。プカロンガンからチレボンへは、特急で1時間ほど。ソロ・ジョグジャの時みたいにローカル列車が頻発しているだろうと踏んで、「プカロンガン行ってみて何時の列車で移動するか決めよう」と言っていたのですが…誤算でした。

プカロンガンからチレボンへ行く列車は、スラバヤから来るArgo Anggrek Pagiのほかには準急的扱いの列車が3本あるだけだというのです。
しかも、
・9:28-11:29 (Menoreh)
・15:25-17:28 (Tawang Jaya)
・20:56-22:58 (Brantas)
というスケジュール。今回のバティック紀行はどちらかというとチレボンがメイン。かと言って9時半にプカロンガンを出るスケジュールだと、プカロンガンではもう何もできない。15:25発だとチレボン着が遅すぎて、着いたら夕飯食べて寝るだけになりそう…。

むむむ。

インドネシアの長距離特急って、乗る区間の長短に関わらず料金が一緒なんです。スラバヤからジャカルタまで乗っても、プカロンガンからチレボンの1区間だけ乗っても料金一緒。
ちょっともったいないかな、と思ったけど、時間をお金で買うってことで、と納得して結局Argo Anggrek Pagiでチレボンへ向かうことにしました。

で、駅の窓口は夕方で閉まっちゃってるから、ということでコンビニに行ったわけです。
Indo MaretもAlfa Martも、日本でいうところのLoppiみたいな機械があって、それで特急列車を予約できます。

私たちが検索し始めた時点で、翌日のArgo Anggrek Pagiの残席はあと5つ…!
ど、どうしよう。しかも1回の操作で4席までしか取れないという仕様。うをををを、こうしてる間にどこかで誰かが同じ列車の切符を抑えようとしているかもしれぬ…!!
焦りに焦って操作して(IDナンバーとか携帯番号とか入れなきゃいけなくてまどろっこしい)、なんとか5人分のチケットを確保!ふーー。

出てきたレシート的なものをレジに持っていってお会計。
コンビニで買うと、駅で買うより割引になります。しかも「プロモで付いて来るから」とミネラルウォーターを1本もらいました。

あとは当日駅で切符を発券してもらえばOK。


あー、焦った焦った。さ、ご飯にしよう。
またてくてく歩いて、他の3人が先に向かっていたお店へ。

テラスバリ看板

Terrace Bali
The Sidji Hotelを出て右に進み、最初の角(信号有り)を右折して直進したところにあります。

Teracce Bali内観

写真が暗いですが、開放的で広い店内。壁がないので蒸し暑いし蚊が多いけど、いい雰囲気です。

切符を取りにコンビニに向かっている最中、ここに先行していた3人のうち1人から電話があったんです。「ビール置いてないって。駅の向こうまでいけば置いてるお店があるみたいだけど…どうする?」なんですってーー!ビールないのか~~。
みなさんご存知だと思いますが、インドネシアは前の商業大臣だかなんだかが「ビールを含むアルコール飲料のコンビニ、スーパーでの小売販売禁止」という天下の愚策をぶち上げて以来、例外措置のとられたバリ島以外では街中でビールが買えなくなってしまったのです。
プカロンガンあたりはジャワの片田舎で華人が少ない土地柄だから、元々置いてないのが当たり前だったのかもしれないけど…。
にしても、なんとまあ。

いや、嫌な予感はしたんですよね。泊まってるホテルにもバーないし、レストランメニュー見てもビールって書いてないから聞いたら「置いてない」って言われたし…。

散々立ちっぱなしで布見たあとだったし、暑いし、ビール飲んでさっぱりしたかったけど、ないもんはない、しょーがない。

Terrace Baliという店名ながら、メニューはばっちりジャワ料理だらけでした。
頼んだのはこちら。
アヤムバカール

アヤム・バカール。
普通に美味しかったです。


さ、今朝早かったし、明日もあるし、ビールないし、ちゃっちゃと帰って寝よー。
Pak Cahyoのところをベチャで出発した私たち、目指すはカウマン(Kauman)地区。

踏切待ち

踏切で列車待ち。

ベチャで10分くらいでしょうか。大きな道を曲がった細い街路が目指す場所でした。

カウマン入り口

バティックの村、カウマン。

カウマン地区街路

さ、さみしい。がらんとしているし、確かにバティック屋の看板を掲げているところは多いけど、どこもかしこもドア閉まってる…。
この時点で16:30をまわっていました。まさか16時で閉まっちゃうってことはないだろう、と高を括っていたのですが、そのまさかだったようで…。


街路2

うん、閉まってるね。

ベチャのおっちゃんたちが、比較的規模の大きいバティックショップに「客だぞー、開けろー」と声をかけてくれて、一旦は帰ったと思われるスタッフさんたちがバイクで戻ってきて開けてくれたので無理矢理見たりしたのですが、服に仕立てられてるものがメインで、布も量産品のあまりセンスのよくないものしかなかったので、結局なにも買わず。

カウマン壁1

カウマン地区の壁には、バティック模様があしらわれていました。

カウマン壁2


カウマン壁3


端から端まで歩いてみましたが、あいているお店は見つけられず。工房街だからか、あまり生活の匂いもせず、ただただひっそりした街路を散歩しただけになってしまいました。
昼間こないとダメかー。


さーてこれからどうすっかー、とカウマン地区にあった案内図を頼りに、ベチャで来たのとは反対側の大きな道を目指して歩いてみたら…あれ?あの角のとこ、見覚えが…。

左を向いたら、Alun-alunの方向でした。ってことはこれをずっと左に行けばホテルに戻れるってことだね。
てくてく歩いて戻ることに。

お昼を済ませて、さてバティック…と思ったのはいいけれど、どこへ行ったらいいのやら。
私たちには一応、アテがありました。
2015年5月のバティック・フェアで出会った、一人の職人さんのところです。

おっちゃん

この人。Pak Cahyoです。
バティック・フェアに、それはそれは素晴らしい手描きバティックの数々を持ってきていました。羽の模様が一羽ずつ全部違う鳥が全面にあしらわれたもの、手のひらサイズの細密に描かれた動物たちが優雅な曲線の植物の間に点々といるもの…。
色使いもモチーフもとにかくストライクゾーンど真ん中。トラディショナルだけに偏らない、かと言って奇を衒わない、本当に素晴らしいセンスの持ち主です。
単色、もしくは2色使いでお値段だいたい5jutaから。バティック・フェアではさすがに手が出せなかったのですが、本拠地まで行けばもう少しリーズナブルに買えるかな…?なんて下心もあったりしつつ、その時もらった名刺を元に、アポなし突撃訪問。

お昼前にホテルで道を聞いたら、「ホテルの裏側にある道だ。歩いていけるよ」とのことだったので、Alun-alunから歩いてみたものの…行けども行けども目指す道の名前が出てこない。
重たいネットにうんざりしつつGoogleマップで確認すると、今いるエリアからはちょっと離れたところにピンが立つ。
おーい、裏じゃねーよ全然ーーー。

というわけで歩くのは早々に諦めて、ベチャを拾いました。
ベチャで約10分ほど、目指す住所付近に到着。その辺の人に聞いたら、目的地まで連れて行ってくれました。

ふ、普通に家じゃん。もっと工房っぽいところを想像してた…。
Cahyo邸

そればかりか、ベルを何度も押して「おーい、お客さんだよーーー」と呼び出しまでしてくれて…。親切だなあ。
私たちだけだったら「普通に家だ…」となった瞬間に諦めるところでした。

呼び鈴を押して声をかけてしばし、ドアが開きました。

中

お、おう、家かと思ったら、ちゃんとショールームっぽくなってる…。

ドアを開けてくれたおばさまは、私たちをすぐ日本人と認めたようで、手慣れた感じで部屋の電気をつけ、エアコンを入れ、「ジャカルタから?まあ、スラバヤから! どんどん棚開けて見ていいわよ」と声をかけてくれました。

私はと言えば、バティック・フェアで見たおっちゃんの作品とはかなり違う色合いの布がどどんと積まれているのを見てどこから手をつけたものかと顎に手をあてて呆然。とにかくすごい量で、全部おっちゃんが描いているとは思えなかったのです。
おばさまに「Pak Cahyoは?」と聞くと、「今工房だけど、こっちに向かってるわよ」とのこと。よかった。もしかしたらパメランでどっか行ってるかな、と思っていたのですが、ラッキーでした。
そんならおっちゃんが来るまで待とうか、ということで、奥の部屋の方ものぞいたりしつつ、蚊と戦いつつしばし待機。
いやもうほんとに蚊が多くて、布見るのに集中できない。かゆいかゆい。虫除け持って来ればよかったー。

間も無くしておっちゃんが帰ってきました。
バティック・フェアの時におっちゃんのところで買い物をしたお友達の顔を憶えていたようで、目があった瞬間にやり。

「おっちゃんが描いたのを見たい」と言ったら、「ここにあるのはほとんど全部そうだ」ですって。えええ、すごい量だけど…と驚いていたら、「工房見に行くか?300人働いてるんだ。ここから車で15分くらい」。さ、300人!?そんなに抱えてるの!?
そうかそうか、おっちゃんが一人で描いてるわけじゃないんだ、デザインとかはやるし、自分でももちろん描くけど、それをサポートする人たちがたくさんいるんだ…。

なるほど納得。
そうかそうか。

おっちゃんはあれこれ説明しながら、いろんな布をいろんな棚から引っ張り出してきてくれました。
「これはジャカルタの人からのオーダーで描いた柄だ。こういうのが流行ってる」「これはトゥヌン(織物)にバティックしたものだ。珍しいだろ?2枚しか作れなかった。布も自分で織った。1枚はジャカルタのでかいタバコ会社の社長が持ってるよ」

でもそういうんじゃなくて、私たちが見たいのは…
パギソレ

「こういうのか」
そうそうーー!!きゃーーー!!
渋い色合い、かわいい動物たち! パギ・ソレだ~~、贅沢~~~!

さすがに、パメランに持ってきてたのより色数やモチーフのバリエーションが豊か。あれもこれもと出してくる布たちの華やかなこと!

パギソレ・ブケット

こちらもパギ・ソレ。プカロンガンらしいブケット(花束)。素敵…!

ホウコウカイ

こちらはホウコウカイの一部。ううう、かわいい色ーーー!

鳥アップ

鳥のアップ。この細かさがCahyoの特徴。グレーの細い線を出すのは非常に高度な技術だそうです。だろうなー、どうやってやってんのかわかんないもんな。
ちなみにおっちゃんが描いたバティックには全てサインが入っています。一点もの、作家もの。

ウィ・スーチュン工房で働いていた職人さんが描いたというブケットも出してきてくれました。ウィ・スーチュンというのはプカロンガン郊外にある伝説的なバティック工房。現在は3代目が継いでいます。オーダーしたら3年待ち。1枚30万円以上が当たり前。
花の周りに繊毛のような飾りを描くウィ・スーチュンの特徴そのものの、柔らかで華やかな色使いのフェミニンなバティックでした。

今回は「これぞ」と思った布は高くても買う、と決めていた私。
象さんに惚れたパギ・ソレの値段をおそるおそる聞いてみました。
「パメランに持ってったら35だけど、ここだからな。22juta。」
に、にじゅうにじゅた…!

さすがに目玉が飛び出かけました。
8くらいまでなら、と思ってたけど…いやはや失礼しました。甘く見てました。

「また5月にスラバヤに行くぞ」とおっちゃん。「動物モチーフのやつ持ってきてね」「間に合うかなあ…」。
が、頑張って描いて…!

結局1枚も買えずでしたが、おっちゃんは「これからどこ行くんだ。カウマン? 車はあるのか。ここまで何で来た?ベチャ? ベチャでいいなら探させるからちょっと待ってろ」と最後まで気遣ってくれました。
ありがとーおっちゃん。次に来る時はちゃんとアポとってから来るよ…。

また5月にね、と手を振って、ベチャに。完全に夕方だけど、カウマン地区行ってみよー!
ビンタンビールにレモン味が出たのは2年前くらいだったでしょうか。
甘すぎて完全にレモネードじゃねぇか!! と、1度飲んだっきり手を出していないほどマズかったBintang Radlerに、なんと新商品が出たとお友達から情報が…。

まじか、ビンタン。どうせ冒険するなら本格派ラガーとかの方面に(ry

でも今回はグレープフルーツ味だというので、ちょっと「ほほう」と思って買ってみました。

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Bintang Radler Beer&Greapfruit
Hokkyで購入。Rp.15,900でした。

この写真だとわかりにくいのですが、中身がほのかに白濁しています。

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とくとくとく、っと。

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注ぎながらもうふんわりとグレープフルーツの香りが。
あれっ、これ結構いいんじゃない?

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ところが、鼻先にもってきたらあんまり香らない…またベタベタに甘いのかな、うう、と覚悟して一口。

ぐび。
ぐびぐび。

あ、グレープフルーツ。

ぐびぐび。

…ビール、どこ…?


やはりビール不在。
アルコール度数2%じゃこんなもんでしょうね。
ビールの風味は全くせず、かと言ってジュースにしてはほんのりオトナな味。

あ。
これあれだ、大学1年生に白木屋が出すグレープフルーツサワーの味だ。

ビールが苦手な女性にはいいんじゃないでしょうかね(と、ビンタンレモンの時と同じ感想しか出てこない・笑)。
レモン味よりはすっきりしています。

インドネシアでは一部の輸入食材店でしか見かけないグレープフルーツを採用したビンタンのセンスがよく分からないけど、ビアカクテルとしては悪くない方向だと思います。

私は…もういいけど…。

プカロンガン着が12:39、ホテルに移動してなんやかんやして…とこの時点ですでに13:00過ぎ。プカロンガンには1泊しかしないので、さっさと行動しないといけません。
おなかすいた!お昼だ!

うろうろ探し回る時間がもったいないので、ネットの情報に従って、一番近そうなところへ行くことに。フロントで「Alun-alun(モールがある広場。プカロンガンで一番賑やかなところ)まで歩ける?」と聞けば、「歩いてすぐです」とのこと。
インドネシア人の「すぐ」「できる」は信用できないんだぜ…と思いつつ歩き始めたら、本当にものの5分くらいで目指すAlun-alunが見えてきました。

その外周を探すことしばし…あった目
Masduki外観

Rumah Makan H.Masduki

看板

いつも地元の人で賑わう人気店…とのことですが、なるほどなるほど。この時も、お昼時は過ぎているにも関わらず何組かお客さんがいました。

入っていくと、ものすごく珍しいものを見る目で見られました。ははは。「Cinaだ」と言っている声も聞こえたり。プカロンガンではスラバヤほど華人を見かけません。外国人はもっと見かけません。

テーブルにつくと、メニューを検分する間も無く店のおっちゃんがやってきて「何食べるんだ、あれはどうだこれはどうだ」と話しかけられました。ちょ、ちょっと待って、とりあえずメニューを見て納得させて…と思いましたが、それほどメニュー数があるわけでもありません。おすすめと紹介されていたGarang Asemと、Nasi Megonoをオーダー。すると「Garang Asemは3つでいいか。Nasiは半分てのもできるぞ。Megonoは1つを分ければいい」とおっちゃん。なにがどんな量で出てくるかわからない(Nasiナントカが必ずナシ・チャンプル的なものとは限らない。何かが炊きこまれているご飯だけ、という可能性もある)し、基本郷に入っては郷に従うタイプなので、おっちゃんの言うまま、半量のご飯を人数分と、Garang Asemを3つ、Megonoを1つオーダー。ついでにTomato Peteも。

メニュー

オーダーし終わってから後ろを振り返ったら、壁にメニューがありました。もっとじっくり検分したかったなー。

カウンター方面

私たちが入った入り口から見て奥に、料理が並んだショーケースが。

写真を撮っているうちに、どんどん頼んだ物が出てきました。
Garan Asem

Garang Asem(Rp.18,000)
ゆで卵入りにするとRp.23,000になります。
入っているお肉は牛肉とのこと。真っ黒だし、牛肉だし、ラウォンと同じようなものかな…?となんの気なしにスープを一口飲んだら…かっ、辛っメラメラ これ辛いっ!
すぐにわかりました。犯人はスープに浮いてる緑のヤツです。オクラだと思ったら大間違い、青唐辛子だったんです。ぱぁっと広がるひりつく辛さ。でも後に残らずすっと引いていきます。む、これはクセになる。

Megono

Megono(値段失念)
見た目がラワールそっくりだな…と思いつつ一口食べたら、脳内で「ピンポーンひらめき電球」と音が聞こえた気がしました。味もラワールだー!辛いけどおいしいー!
ラワールというのは、バリ料理のひとつ。豚の内臓と野菜をみじん切りにしたもの、おろしたココナッツ、スパイスを混ぜた祝祭料理なのです。大好物!Megonoは何からできてるのか、食べてる間は全くわかりませんでした(ほくっとした種らしきものが入っていたので、ナンカかな?)が、これはおいしいー。

Petis tomato

Tomato Pete(Rp.3,000)
トマトとペテ(独特のにおいがする豆)をココナッツミルクベースのスパイスソースで煮たもの。これが唯一辛くなくて、箸休め的なほっとする逃げ場になりました。

辛い辛いとさらさら白飯食べちゃって、気がつけばお皿が空。
いろんな意味で汗だくになりました。
プカロンガン名物がいっぺんに食べられてしかも安価。なるほど、オススメです。

さーて、腹が膨れたところで、旅の本題・バティックめぐりといきますかー!

《店舗情報》
Rumah Makan H.Masduki
住所:Jl.Alun-alun, Pekalongan(Hyper Martを背に、広場を左手に見ながら広場をめぐる道を進む。広場から道を渡った右側の路地)
電話:0285-7871914
営業: 6:30~1:00