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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

昭和39年生まれの私は、先月末に48歳の誕生日を迎えた。(^u^)

たくさんの人からお祝いのメッセージやプレゼントを頂戴した!ウレシイ~!(*^_^*)


ところで、私は16年前から誕生日の研究をしており、その講座も定期的に開催している。

そう、生まれた生年月日と時間で自分の素質が8640万パターンまでわかるのだ。

し、しかしだっ!!!

もし、生まれた時間が分からなければ、一つの素質の因子が分からず、730万パターンになってしまうのだ。

以前から、母親に聞いていた。ところが、母親は、長男のことはハッキリ覚えているのだが、

次男坊の私に関しては、4月26日ということはさすがに覚えているが、

生まれた時間までは分からなかったのだ。ここで、出産経験のある女性に聞きたい!

自分のお腹を痛めて産んだ子供の時間って忘れるものなの!?(@_@;)

というわけで、私は生まれた時間が分からないままだった。



さて、先日、誕生日に母から手紙と電話をいただいた。するとなんとビックリ!

「思い出した。確か明け方の4時くらいだった。その年は雪も深くなかったから雪も解け出して…」

と、忘れていた記憶を母は、思い出したのだ!いや~!ビックリした!


母からのメッセージ


結果として、最後の素質の因子がわかり、無事8640万パターンがわかりました。あ~スッキリ!ちなみにそれは、


「Fi」(内面財務) 自分のお金を運用したり、営業する力。不動産運用力と蓄財力がある。


お母さん、ありがとう!みなさんは、自分が生まれた時間を知っていますか?(・_・)


昨日29日は昭和の日。

昭和は激動の時代。

 

昭和の時代については

人によって様々な思いがあるだろう。

 

私は昭和39年の高度成長真っ只中に生まれたこともあり

私にとっての昭和は、今でも色あせない憧れの時代なのだ。

 

昭和1


時代を超えた可愛さがあるオート三輪

 

昭和2


機能性よりも個性が際立っていたポスト

 

昭和3


この美しいフォルムはもはや道具ではなく芸術作品だ

 

昭和4


チープな豊かさに圧倒される

 

昭和6


この毒々しい色使いが感性を刺激する

 

 

時代は変わり平成になり

文明は進化するにつれ無駄が省かれ

機能性を重視し、形はシンプルに。

 

独特の匂いや味があった昭和に比べ

平成は無味無臭だ。

 

それがいいことか悪いことかは別として

昭和のファンとしては少しさみしい。

 

昭和7


うつむき加減で少し首をかしげながら

ビクター犬もそうつぶやいている。
「おかあさん、みぃちゃん 100になったんだよ!」

 

うれしそうに話してくれる孫。

私が少し不思議そうな顔をすると

 

「100せんち、100せんち(㎝)になったんだよ、みぃちゃん!」

何のことかと思いきや、どうやら身長のことでした。

 

そうそう、

3歳になってひとりで『100』まで数えられるようになった時も

すごくうれしそうでした。

何回も『100』まで数えるのを聞かされましたから…(#^.^#)

 


 

4歳の孫にとって『100』という数字は

ちょっぴり特別な数字のようです。

 

『100』は、『1』から数え始めてもすぐには到達せず、

しかも、読み方の響きもそれまでとは違う。

とても大きく重みのある数字のようです。

 

その証拠(?)に

『100㎝の身長になったみぃちゃん』は…

 

(本人いわく)

すっご~くお姉さんになったんだそう。

だから、ラッコ組さん(保育園の乳幼児クラス)の

お友だちを抱っこできるんですって。

 

そして

かけっこも、前よりもっともっと早くなったんだそう。

力持ちにもなったから、重い荷物も持てるようになったし、

 

今までよりも、もっとお手伝いがいっぱいできて、

カラスがいてもひとりで空き缶を捨てにいけるんですって。

(マンションのゴミ集積場に資源ごみを捨てに行ってくれるのですが

カラスがいると、行けなくなり戻ってきます…笑)

 

さらに

本もすっご~く早く読めるようになるし、

こてつ(犬)の散歩もひとりでいけるし、

とにかく何でもたくさん上手にできるようになるようです。

 

ただ、犬の散歩のときに

「じゃあ、みぃちゃん、こてつのウ○チも片付けられるんだね!」

と言ったら、間髪入れずに

「それは無理!」

と言われましたが…(^_^;)

 

どうやら、『100㎝』になったみぃちゃんは

いろ~んなことがたくさんできるようになるイメージなんですね。

 

そう言えば…私も好きな数字、げん担ぎの数字ってあります。

こういうのって、その数字に対する自分の持っているイメージですよね。

 

もしかしたら、孫が今持っている『100』という数字に対するイメージも

このまま育てていってあげたら、

 

本当に孫にとって

特別な…

励ましてくれる、

勇気を奮い立たせてくれる、

自信をつけてくれる…数字になるのかもしれませんね♪

 

もちろん、そうなるようにサポートしてあげたいです。

 

チューリップ

球根を植え、毎日お水をあげてやっと咲きました!

もちろん、育てたのは みぃちゃんです。

とっくに春休みを終えて、新学期を迎えている子供たちですが、
3月の終業式に戻ってきた長男の書初めを自宅に飾っています。


改めて考えてみると
私が子供の頃の書初めに

「強い心」

とは決して書かなかったと思う。
確か

「初日の出」

とか

「お正月」

などを書いた記憶がある。
やはり今は強い心が求められているということなのでしょうか?

しかし、本当に「強い心」でいいのでしょうか?

ただ、強いだけなら、それ以上の力が加われば
ポキンと折れてしまう。

ただ強いだけではなく、

「強くてしなやか」な心が必要なのではないだろうか?

強くてしなやかな心を手に入れるために
マスターメンタルスクールがお勧めかな?
などと思いながら、

「つよくてしなやかな心」
と書初めで書くには長すぎかな?

と休日の昼下がり、成長した娘と息子を見ながら考えてみました。


今から25年前、川崎市川崎区に住んでいた。(^O^☆♪

当時、川崎球場の近くに「1ドルラーメン」という立ち食いのお店があった。

名前の通り、1ドルラーメンが名物で、2ドルカレーライスというのもあった。

安くてめちゃ美味っ!(^O^☆♪

貧乏だった私は、週数回のペースで通っていた。

その頃の円相場は、1ドル130円。ラーメンとカレーで400円しない。

そして腹一杯になったのだ。労働者が多い川崎ならではの客層で賑わっていたのだ。

この店の特徴は、毎日値段が変動すること。ホント、お世話になったなあ~!味もなかなかだったし。

その後、埼玉に転勤になり、この店のことは忘れていた。

…後日、この店の閉店を風の便りに聞いた。閉店の理由は、急激な円高によるものだった。

…そう、「1ドルラーメン」というユニークな店名によるものだった。


追伸

最近、とあるファストフード店で、190円朝うどんというメニューをみつけた。

そして「1ドルラーメン」を思い出したのだ。

190円


うどん