とっくに春休みを終えて、新学期を迎えている子供たちですが、
3月の終業式に戻ってきた長男の書初めを自宅に飾っています。
改めて考えてみると
私が子供の頃の書初めに
「強い心」
とは決して書かなかったと思う。
確か
「初日の出」
とか
「お正月」
などを書いた記憶がある。
やはり今は強い心が求められているということなのでしょうか?
しかし、本当に「強い心」でいいのでしょうか?
ただ、強いだけなら、それ以上の力が加われば
ポキンと折れてしまう。
ただ強いだけではなく、
「強くてしなやか」な心が必要なのではないだろうか?
強くてしなやかな心を手に入れるために
マスターメンタルスクールがお勧めかな?
などと思いながら、
「つよくてしなやかな心」
と書初めで書くには長すぎかな?
と休日の昼下がり、成長した娘と息子を見ながら考えてみました。

