「おかあさん、みぃちゃん 100になったんだよ!」
うれしそうに話してくれる孫。
私が少し不思議そうな顔をすると
「100せんち、100せんち(㎝)になったんだよ、みぃちゃん!」
何のことかと思いきや、どうやら身長のことでした。
そうそう、
3歳になってひとりで『100』まで数えられるようになった時も
すごくうれしそうでした。
何回も『100』まで数えるのを聞かされましたから…(#^.^#)
4歳の孫にとって『100』という数字は
ちょっぴり特別な数字のようです。
『100』は、『1』から数え始めてもすぐには到達せず、
しかも、読み方の響きもそれまでとは違う。
とても大きく重みのある数字のようです。
その証拠(?)に
『100㎝の身長になったみぃちゃん』は…
(本人いわく)
すっご~くお姉さんになったんだそう。
だから、ラッコ組さん(保育園の乳幼児クラス)の
お友だちを抱っこできるんですって。
そして
かけっこも、前よりもっともっと早くなったんだそう。
力持ちにもなったから、重い荷物も持てるようになったし、
今までよりも、もっとお手伝いがいっぱいできて、
カラスがいてもひとりで空き缶を捨てにいけるんですって。
(マンションのゴミ集積場に資源ごみを捨てに行ってくれるのですが
カラスがいると、行けなくなり戻ってきます…笑)
さらに
本もすっご~く早く読めるようになるし、
こてつ(犬)の散歩もひとりでいけるし、
とにかく何でもたくさん上手にできるようになるようです。
ただ、犬の散歩のときに
「じゃあ、みぃちゃん、こてつのウ○チも片付けられるんだね!」
と言ったら、間髪入れずに
「それは無理!」
と言われましたが…(^_^;)
どうやら、『100㎝』になったみぃちゃんは
いろ~んなことがたくさんできるようになるイメージなんですね。
そう言えば…私も好きな数字、げん担ぎの数字ってあります。
こういうのって、その数字に対する自分の持っているイメージですよね。
もしかしたら、孫が今持っている『100』という数字に対するイメージも
このまま育てていってあげたら、
本当に孫にとって
特別な…
励ましてくれる、
勇気を奮い立たせてくれる、
自信をつけてくれる…数字になるのかもしれませんね♪
もちろん、そうなるようにサポートしてあげたいです。
球根を植え、毎日お水をあげてやっと咲きました!
もちろん、育てたのは みぃちゃんです。
