わ
日本ではお盆の帰省ラッシュが始まった頃でしょうか。
こちらは、今日はちょっとムシっと、
雨が降っているような、降ってないような、
暑いような、涼しいような、変な天気。
今年は和服を着ようと、
一時帰国の際、浴衣を含めて何着か持ち帰ったのだけど、
自分のお腹は膨れ始めるは、なんやらかんやらと、
バタバタしてて、すっかりそんなこと忘れてしまっていた。
知らぬ人のある一言で、
日本に引き揚げようかなぁ、と、漠然した思いに駆られ、
同時にここ数日浴衣を着よう、
と、また単純に連鎖反応。
なので、今日なんとなく着たのだけど、その感想。
一つ、
日頃、忘れている様な事が気になる。
例えば、食卓についたら、
自分の前の皿にのってる物を、ちゃんと食べ終わるまで
チョロチョロ中座したらいけないな、とか、
食後はちゃんと椅子をひきましょう、とか・・・。
当然なことなんだろうけど、
いつもバタバタと落着きのない私にとっては
”改めて”見えた事だったのであります。
二つ、
当然、体勢、と云うのか、
いつも特に妊婦な私は、ダラーんと、
ノックアウト寸前の明日のジョー様に椅子に座ったりして
グニャグニャな体勢をしてるのだけど、
和服着てると幾らかシカっとして、”割と”きちんと座るようになる。
床に座る際も正座になって、
膝立てて子供と遊んだりしないし、
大またで玩具跨いだりしないし。
洗濯物畳む手も自ずと丁寧になったりする訳で、
ちゃんと”お母さん”な気分。
三つ、
和服ってあんなに直線ばかりで出来てるのに、
この変則3Dな身体でも纏える、
って、実に上手く出来てるなぁ、と。
四つ、
襷掛けって難しい。
全くもって、
こんなに麗しく結わけませんでした。
と、言う事で、
”ちゃんとしたお母さん気分”を味わう為にも、
そして、
緩いスロヴェニアの空気に慣れちゃい過ぎない為にも、
(スペシャルオケージョンにでは無く)、
日常的に和服を着るのもいいものかな、
と、云うのが総合的感想であります。
コロッケを沢山揚げたのだけど、
真っ白な割烹着とか前掛けが欲しいわなぁ。
マテ
魚市場に、珍しいものならんでいました。
マテ(馬刀)貝。
一袋一キロが、3袋ありました。
1.5kgは売ってくれなくて2kg買いました。
買いすぎな気がしたのだけど、
隣にネボとマテイがペンキ塗りにに来るとのことだったので。
ヴックからはスィエタ直伝の調理法についての
ご意見があり、その通りに調理。
何も入れずちょっとのお湯だけで蒸し煮。
1分ぐらいで蒸しあがり、
オリーブオイルを大量に入れまわして出来上がり。
私はシブレットに醤油ごま油、ライム・・・
のソースを添えました。
サラダ、フォッカッチャ、炊き込みご飯、吸い物・・・
と共に和洋折衷なランチに。
昨日は、にわか雨が降ったりと不安定な天気。
午後八時頃、城に掛かった大きな虹発見。
よくよく見たら二重かな。
ちょっと不気味な空の色。
馬刀貝はこの辺りでは禁漁かな。
今回のものはオランダ産でした。
美味しいのだけど、見た目がどうも・・・。
治安
ここの所、リュブリャナの街には
方々からの観光客が押し寄せていますね。
現地人より遥かに観光客の方が多そうですね。
土曜の市場なんて、買い出しに来る人々と、
記念撮影とネクタリン3個、
の為にやって来る観光客で
東京出身の私ですら幾許か躊躇してしまうほどの人ごみ。
この観光ブーム、お陰様で、
市街の古ぼけていた建物のファサードは
次々と手入れされ、景観も随分整いました。
(それにしても何故どれもクリーミーなパステル調・・・?)
明るく活気溢れる街の空気は華やか・・・。
でも、この華やかさの裏では犯罪も増えているようで。
ここ一年で物乞いとか、街角アコーディオン弾きとか、
目立って増えましたよね。
毎日見掛ける物乞いのおばちゃんは、
市場近くの道沿いに、5歳ぐらいの男の子連れて、
「私には三人の子がいます。助けてください。」
って、
微妙に間違ったスロヴェニア語で書かれた札を持って
座っているけど、
お腹が大きいのか、どう見ても私より10倍は体格良さそう。
目が合うたびに、うーん、と思う私。
スロヴェニア人ではないようですが、
何処から来た人達なのでしょう。
決して、彼らが犯罪を・・・と言っているわけではないのだけど。
聞いた話なので確かではないのだけど、
先日早朝、駅で列車を待っていた旅行客が、
追いはぎに遭われたそうな。
(被害者は韓国から来た人だったそうだけど、
保護された際、身分証明なども所持してなかったため
日本人と間違われて報道されたとか。)
私自身がこの国で目にした犯罪って、
紀伊国屋(マキシ)で、
ハカリ売りのピーナッツや豆なんかを
一握りずつ万引きしてたおばあちゃん
ぐらいなのだけど、
最近はスリもひったくりも、発生しているとの話。
(あくまでも耳にする話であります。)
元来日本人は平和ボケ、してる上、
ここスロヴェニアで更に安全ボケ、
に拍車を掛けちゃってる私。
ちびっこ連れでお腹の大きな私。
何処から見てもナンもめぼしいもん持ってそうには見えぬけど、
鈍そうな点ではいい鴨なのかも知れん。
ちょっとは気を付けないとなぁ。
大家に何度も言われている通り、
家の鍵も掛けなきゃならんかなぁ。
話は飛びますが、
日曜、久々に訪れたビストラでは、
お馬が沢山集まって、乗馬の競技大会が開催されていました。
普段なら結婚式でもない限り静まり返っているビストラ。
のんびり一家で散歩、なんて自転車積んで行ったのに、
予想外の展開。
息子なんて、「ここ、本当にビストラなの?」
なんて目がキョロキョロ。
そして、お馬のジャンプ!、に一喜一憂、
結構本気で心動かされている一家でありました。
やっぱりのんびり。
どうにかならない、汗?
息子は多汗症。
掌多汗症、というやつで、手にやたらと汗を掻く。
生まれてちょっとしてから、すぐ気付いたのだけど、
殆どの時間を私と過ごしていた小さいうちは
あまり気にも掛からなかった。
でも、ここ一年は本人もよく
「僕の手は熱くて、すぐ汗で濡れちゃうの。」
なんてブツブツ言うので気になっている。
精神的なものも原因のようなので、
勿論このことに関して特に語ったり、
特別扱いしたりしないようにはしているのだけど、
先日、友人とブランコに二人乗りしていた息子を
眺めていたら、
息子は手の汗を拭うべく、
一緒に漕いでいた友達に
「止めて、止めて!」って叫んだのだけど、
相手はすっかりふざけているものだと思って、
息子が叫べば叫ぶほどニコニコして漕ぐの。
「すべる、すべるよ!おっこっちゃう!」
って苦痛の表情を浮かべる息子を見かねて、
私は止めに入ったのだけど、
その後眺めていたら、
一分おきぐらいに息子はブランコを止めては
手の汗を拭っている・・・。
ブランコ以外にも絵を描いたり、
文字を書いたりしていると、
鉛筆を握った手からは汗がタラタラ・・・。
紙は濡れてくしゃくしゃ。
遺伝元の旦那なんか、
小学校時代によく使われていたわら半紙なんて、
手汗でグチャグチャに濡れてテストどころではなかったそう。
その内、鉛筆を握ったこぶしと紙の間にハンカチを置いて
汗を吸収させて対処したって話だけど、
筆を立てて書かなきゃならない書道の際はこの方法も使えず、
筆を握った手からは汗がポタポタ、
薄い半紙は即破れて話にならなかったとか。
その後も思春期になれば、
フォークダンスで女の子の手は繋がなきゃならないし、
何しろこの手汗のお陰で嫌~な思いを沢山してきたそう。
なので、息子の手汗もどうにかならないかな、
と常々治療方法を探しているのだけど、
この多汗症ってのは、疾病とか疾患ではなくて、
身体の特徴の一つ、体質、でしかないそうで、
これと言った確固とした治療方法はないみたい。
発汗を司る神経を遮断してしまう、とか、
そういう手術もあるそうだけど、これにも副作用があって、
手の発汗が収まる代わりに代償発汗と言って、
別のところにやたらと汗を掻いてしまったり。
それが股に出たりしてみたもんなら・・・。
手の方がまだましだった・・・、
なんて事にもなりかねませんよね。
旦那は幸い水をジャージャー使う仕事に就いたので、
手の汗を特に感じることも無く、
最近はあまり手汗を負担に感じなくなったみたい。
でも、これからきっと自分の手は人とは違う、
って息子は気付き始めるだろうし、
他の子からも指摘されるだろうし、
そんな事で小さな心が傷つくのはちょっと嫌だな、
と思う訳で、何かしらよい治療法はないかしらん、
と、方々で探している今日この頃であります。
すっかり涼しくなっちゃったけど
畑。
島から帰って来て畑に行ったら、
トマトもキュウリも
そして、何よりも南瓜が勢いよく育っていた。
最初の頃に本蔓を外さなかったから
あまり実が付かないかな、と思っていたけど、
南瓜陣地から好きなようにはみ出た蔓を辿って
雑草を抜き抜き、発見した南瓜、7個ほど。
その内、
既に直径25cmぐらいになった物を一つ収穫。
ずっしり重い。
栗南瓜。
気候も水も土壌も気に入ったようで勝手に大きくなりました。
割ってみたらまだちょっと色が薄い気がしたけど、
甘辛く炊いたらちゃんと日本の南瓜の味。
他にはアマナガ。
そして、
キュウリもトマトも家につく前にお子達によって
半分以上食べられちゃいました。
なんともお行儀の悪いことで・・・。
(でも採れたては格別だものね)
と、夏野菜の収穫。
第一回収穫トマト(”牛の心臓”種)は美味しくなかったけど、
今回の普通トマト(品種名不明)は
ちゃんと身も、酸味も、甘味もしっかり、生でガブリ、に最適。
昨日は午前中氷雨。
午前11頃16℃。寒い、寒い・・・。
文明へ
プリミティブな生活から戻った。
自然豊かな小さな島はキレイ。
海もキレイ。
集落は小さく、
島民と夏の観光客たちは島唯一の受注生産のパン屋が焼く
”同じ窯のパン”を食している。
UNIJE島へはリエカから高速艇が出ている。
海、食事、昼寝、散歩、ちょっとの労働・・・
の、繰り返し。
ほぼ一日中素っ裸なお子達はコゲコゲに真っ黒。
車のいない島は子供連れにとってはストレス無し。
それにしても、雨の降らぬ乾いた島の暑さといったら・・・。
リュブリャナも同等の猛暑に襲われていたとか、
海があった分、島の方が幾らも快適だったのだろう。
これだけ長く同じ海沿いで生活したのは初めて。
海は毎日表情を変え、泳ぎ心地も違った。
島の唯一の生産品となっていたトマトは美味く、
この植物がどれだけ乾燥に強いのかよーく分ったけど、
それも最後の方は渇水限界で衰弱気味に・・・。
3週間ぶりに戻った文明社会リュブリャナは、
すっかり夏が去ってしまったのか、
今朝の気温は7℃?!
(早朝ね)
それにしても寒い。
本気で夏は終わり・・・?
どう思う?
いよいよ夏休みです。
島へ行く前に、畑の手入れ。
暫く留守にするし、旦那は私の留守の間
畑の手入れをする気はなさそうだし・・・。
訪れた畑にはキュウリが幾つかぶら下がっていました。
今回はナイスサイズ。
早速採ってポリポリと息子がかじる。
ダメ元で埋めたアーティチョークの芽が出ていました。
4つほど集中して出ていたけど
間引くにはまだ小さすぎたので、そのまま。
南瓜は雄花が殆どですが、
雌花も幾つか付いて、
花の額の下には丸く実が・・・。
栗南瓜。
マリアンツァの庭は今この実が完熟。
プラムの一種。
ピンポン玉弱の小粒、味は酸味のないプラム、
ってところかな。
お子達と摘んで食べました。
さて、久々に登場のマリアンツァ。
プールを買ったんだけど、今広げる?
どう思う?
と。
箱を見ると直径3m、深さも75cm程の大きなプール。
そうね、折角だから今広げてみる・・・?
って流れで広げることになり、
旦那は場所作りの為に大鎌でしばし草刈。
炎天下の下、背の伸びた草を刈って、除け、場所を作り、
いざプールを広げた。
しかし、道具不足が判明、
旦那が大汗かいて広げかけたプールは完成せず、
そのまま放置されることに。
なんてな感じで、
マリアンツァの
どう思う?
の一言に、
家周りの様々な片付けに巻き込まれた一日。
(マリアンツァ、私らの留守の間、畑の水遣り頼んだよ!)
おぉ、そろそろ出かける用意をいよいよせねば。
今日は私、実は初めてお子達と三人でのロングドライブに挑戦。
クロアチアはリエカへ下り、橋でクルク島へ、
そこからツレス島へフェリーで渡って
ロシンまで行くのであります。
明日早朝はいよいよウニエ島へ。
食料積んで行ってまいります。
旦那はまだまだお仕事続行。
ご苦労様であります。
ピンチョス!
やっとグレの店の開店準備が整って、
(店舗を借り始めて既に8ヶ月)
オープニングレセプションが火曜に行われる予定。
その際来客に振舞うカナッペ的な物を作って欲しい、
との依頼だったのだけど、
あいにく火曜は既に私、島の人♪、なので、
一応アイディア出して試作するから食べに来て、
と、だけ言っておいた。
なるべく簡単に作れるように、
とシンプリフィケーションに重きを置いて、種類を豊富に。
これ以外にも幾つか、何しろ沢山作りました。
細かい包丁作業だけど出来るかな?
(一体誰が作るのだろう・・・)
今からそれぞれの写真&レシピを書いてグレに送信。
今日は午前は爽やか、日陰も爽やか、でしたが、
昼過ぎには気温も30℃弱に上がり、
市場からの帰路、
夏の屋外コンサートのリハを見物していた私は
帰宅したらフラフラ、しばし昼寝。
(ここのところ毎週末夏コンサート開催中)
お子達は大学玄関前の噴水で
顔を真っ赤にしながら水遊びに夢中でした。
大学のガードマンも大目に見てくれてましたが、
こんなことばかりしてちゃ、そりゃヴィザも下りないって・・・。
(関係ない・・・?)
と、まぁ、ヴィザ更新に手間取っている私&息子、
(就労者の旦那とここで生まれた娘は比較的スムーズ)
なのですが、
今日偶然お会いしたHさんの話によると、
スロヴェニア人と結婚しちゃえば、
3ヶ月も掛からないで永住権が取れちゃうのだとか・・・。
へぇ~。
と、思ったまで。
関係ないけど、最近ちょっと気になる
アメリカ人がウロウロしていますね。
うーん、要注意、な雰囲気。
アダム&カルメン
市場には一体何十軒の八百屋が
ひしめきあってるのやら。
それぞれ一応個性があったり、相性もあって
誰にも”行きつけの一店”がある様子。
私にも行きつけが幾つかあるのだけど、
その一軒がアダムとカルメンの野菜のスタンド。
彼らの野菜が特に秀でている、って訳ではないのだけど
寒い時期になるといつも大根を置いているのは彼らだけ。
だから大根が彼らの店へ赴く主たる目的なんだけど、
ついでに他の野菜たちも彼らの店で仕入れている。
今日の大根元気かな・・・と覗く際も、
前を素通り出来ず、
目が合えばやっぱり足を停めて何か買っちゃうしね。
そんなアダムとカルメンとの付き合いだけど、
実は彼ら、気温が上がり始めると市場に現れなくなる。
一昨年、去年までは8月~9月休業だったのが、
今年は6月に入ったら既に休みがちで、
ここ2週間ばかりはすっかりお目に掛かっていない。
一昨年の夏に知ったのだけど、
実はご主人のアダムが心臓を悪くしているそうな。
だから暑さが身体にこたえる真夏は休養、との話だった。
それが、今年はこんなに早くから姿を見せなくなってしまった。
彼らのスタンドの場所は他に誰が品々を広げるでもなく、
毎日ぽかん、と空っぽ。
店と客、と言うそれだけの関係だけど、
例え買い物をしない日でも、
毎日通っていた市場だから遠目から姿を確認していたのに、
ついつい癖でそちらへ目をやっても、やっぱり空っぽ。
何の前触れも無く来なくなってしまって気になるのだけど、
ただただ気になるだけでどうしようもない。
お役所めぐりをまた
朝から役所巡り。
新しいパスポートの公式コピーを取りに行って、
その足でイミグレへ。
ところが、
イミグレのおばちゃんには
まず、外務省へ行ってきて、と教えられ
そのまま来た道を戻る。
外務省の仮事務室を訪ねると、
未だに日本大使館からは
領事事務担当者のサイン届出が無いからダメ!
大使館発行の婚姻証明受け取れません、
と、書類を突き返される。
よって、イミグレへ戻る用も無し。
正午。
結局三箇所巡り、何も進展せず。
幸か不幸か、リュブリャナは小さい街なんで、
何処へも徒歩で行けるのだけど、
今回はそれぞれが30分ずつぐらい離れていたもんで、
二人のお子を連れてウロウロしたら結構いい運動になった。
朝からずっと空模様は怪しかったのだけど、
重たい空からはポツリポツリと雨粒が降り始め、
市場で玉葱物色してたら、市場の建物に雷が落ちるわ、
急に土砂降りになるわ・・・
と、スリリングなリュブリャナ・エクスペリエンス。
ずぶぬれで帰宅した親子三人、風呂へ直行、身体を温めた。
ホントは順番が違うんだろうけど、
雨の中、市場より連れて来た鯵を掃除。
(風呂上りに魚触る・・・?)
鯵、600gで3ユーロ弱。
結構キレイでしょ。
でも、こっちの人でこんな雑魚買ってる人見たこと無いなぁ。
あのアジア人、あんなのどうやって食べるのかしら・・・?
と、皆思ってるんじゃないかしら。
お教えいたしませう。
我が家はこれぐらいの鯵の場合、
鱗&ゼイゴ外して、中抜いて洗って、粉振って揚げて、
玉葱と一緒に南蛮漬けにしちゃいます。
と、至極簡単に調理しております。
酢を利かせるとさっぱり。
カリッと揚げたてもいいけれど、
冷蔵庫で冷やしておくと味も馴染んで美味。
娘の好物です。(彼女は特に目玉イーター。)
薄くスライスした玉葱と馬が合う。
ちなみに最近、市場には新物の林檎がお目見え。
久しぶりに林檎を買いました。
硬くてスッパイ。身は真っ白。
午後のリュブリャナ、ずっと氷雨でした。
(ヴルフニカでは洪水??と、のニュース。大丈夫なのかな。)
なので、久々に裁縫。
お子達の枕カバー、そして娘に夏ワンピ。
基本は同じデザイン、
似通った薄手のコットンで、今夏三着目。
来週から遊びに行く島へ持って行くのに、
なるべく乾き易い薄手の服を、と突如作製。
さて、明朝、娘はどんな反応をするかしらん。






















