我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -67ページ目

さっそく



昨夜から息子がゲホゲホ・・・。

娘も。


9月に入ってまた一気に気温が下がりましたし・・・、

幼稚園も始まったからね。


と、いうことで、

今朝は早速、昨日漬けた蜂蜜カリンの上澄みを

ルイボスティーに溶かして飲ませました。

(ブクブク醗酵してますね)


そう、そのルイボスティー、

ミネラル豊富で妊婦向け!と、勧められて

大手お茶メーカーの物など色々試したのですが・・・


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気に入ったのは、これ。


valverbeというイタリアのメーカーのもの。

ルイボスティーにオレンジ、レモンピール、シナモン、

生姜がミックスされていてうっすら爽やかにスパイシー。

お子達にもOK。

マキシの地下、健康食品売場にありマス。


秋の準備


登園三日目、今日も娘を幼稚園において来ました。


朝、園へ着くと、クラスのみんなは歌いながら踊っていました。

その輪に半分入ろうか・・・とモジモジしている娘の後姿を見届けて、

すーっと抜け出しました。


階段を下りて園のドアを出る時、

私の不在に気付いた娘が泣き出すのが聞こえましたが、

振り向かずに去りました。


頑張ってね。



帰路の市場では、


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カリン発見。

そうだ、今のうちに咳対策に漬けておこう、

と、4個買いました。



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秋の味覚。

キノコ。

巨大ポルチーニは10ユーロ、と値札がありました。



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まだヒマワリもありますね。



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帰宅後、すぐカリンを蜂蜜に漬けてみました。

蜂蜜屋のおばちゃんに咳に効く蜂蜜はどれ?

と、尋ねたのですが、「どれも同じ」、とのこと。


これで二つ分。


あと二つはベビーの為に砂糖で漬けましょう。


2,3ヵ月後が食べごろだそう。

うまく漬かるといいけど。


ダブッダ



最近キッチンで働く様になった知り合いに用があって、

開店前のダブッダに潜入。



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今年夏前、センターに出来たタイ料理屋。

フロアーは三層になっています。

壁のワークは現在シベリアでアート作業中のマテイ作。

(予算無し、って言ってたけどシベリアで何並べてるんだろうね。

寒くて凍えてないかしらん。)



今夏、私の周りでは4人のベビーが誕生しました。

その内の一人がここの知り合いの息子で、

お祝いを届けに行って来たのです。


(私の周りの今年誕生のベビー、

我が家を含めると7人中6人が男!男率高っ。)


ダブッダには開店当初一度だけ食べたことがあります。

少し変ったかな。また行ってみるかな。



我が家の前からリュブリャニツァへ下る

ジドウスカ通り途中のユダヤの家を借りる話があったのだけど、

先日内覧したグレは、

「バイブレーションが良くない」、とのことで、却下。

確かにね、昔金融やってたところだからね・・・。


ジビエ



秋です。


昨日なんか日中でも13,4℃でしたよね。

オーストリア西半分は雪が降っていたとか。


いい加減、衣替えせんとあかんかなぁ。


と、言う事で、ジビエ。


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鹿です。


京都の某店の料理。

巻いてあるのは葱です。

旦那作。

本当は お竈さん の炭火で炙るんですね。


娘のお気に召したようす。

勢いよくモグモグ食べちゃいました。

赤身ばかりの肉って美味しいですよね。

炭火で炙ってあったら・・・うーん、垂涎。



さて、話は飛びますが、

6月半ばに切れたヴィザ。


旦那と娘の分はその月末には届いたのですが、

私と、息子の分、未だ音沙汰無しです。

先々週ツヴェトゥカにイミグレへ打診してもらったら、

「担当者が病気なり、引き継いだ人も病欠です。」

と。

今週再度打診してもらったら、

「途中、書類が行方不明になり・・・モニャモニャ・・・。」


昨日はツヴェトゥカが電話をかけたら、

途中で電話を切られた・・・とか。

そんなのありなの?

困ってるんですよ、医療費の自己負担。


大家もキッチン直しに来ないしね。

入居してもう4ヶ月過ぎてるんだけどね・・・。


帰っていいよ



なんて、言われました。


本日初登園。

別に入園式などもない初登園日。


先週末、一応、

「来週火曜日から二人揃って登園するね。」って、

イレーナ先生に一報入れただけ。

先生も、

「待ってるわよ。健康診断票忘れないでね。」

って、だけ。


と、言う事で息子と同じクラスに入った娘。



朝は氷雨。

「幼稚園、幼稚園行くんだもんね。」と、

繰り返しながらニコヤカにレインコートに身を包んだ。


小さな傘を差して、

水溜りごとに足を停めて・・・のノロノロ登園。

寒い、寒い。


園に着いたら家での勢いは何処へだか、

靴は履き替えたものの、階段の下でモジモジ。


まぁ、何も急ぐ事は無いので、

「行きたくないなら、おうち帰ろうか。それでもいいんだよ。」

と、言うと、小さくポツリと、

「帰らない。」

と。


なんて感じで始まった幼稚園。


それでも、やっぱり既に兄貴と毎日来てた訳だから、

比較的直ぐ慣れて、

すっかり顔見知りになってる女の子たちとじゃれながら走り回って、

二時間もしたら、「お母さん、帰っていいよ!」と。



けれどもう半端な時間だったので結局ランチまで一緒に。



午後一番は息子の歯医者。

彼にとって人生初の歯の治療。

(硬いもの食べたら歯が欠けて、そこから虫歯に)

ここ数日、「痛いよ、痛い~」と涙、涙でしたが、

なんてことない、上手な先生の手に掛かったらほんの10分で完了。

お陰様で彼の歯痛は治まってケロっとしてるけど、

これで100ユーロって、私の懐がちょっと痛んだな~。


都会



ウィーンは都会。当然ですけど。

交通機関が縦横無尽に街を網羅してるし、

何しろ街中渋滞しています!

(リュブリャナは今のところ街中で

帰宅ラッシュ時間帯の3時台以外

渋滞を見掛けることはないですものね。

渋滞するほど道もないし・・・。)


ウィーンには様々な人種の人が様々な格好で歩いているし、


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様々なお国から来た食材もあるし、

(ナッシュマクトの普通の八百屋で長芋発見)


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水族館だってあるし、


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大きくて歴史ある建物がいっぱい。

ここでは手に入らない、鰹節やら、

海苔やら、買って来ました。

今回は北海道産冷凍秋刀魚、5尾セットの前で

相当悩みました・・・。

7ユーロほどで決して高価だった訳ではないのですが、

買わなかったの・・・。

次回、次回。



さて、今日は娘の初登園。

と、言うのに晴れの門出はドシャブリの雨。

まぁ、のんびり行きますか。


ドゥナイへ



と、言う事で、行って来ました。


ウィーン近郊のバーデンは龍君宅へ。


4泊も長々とお邪魔致しました。

いつもの事ながら、ゆっくりさせてもらっちゃいました。


我が家から龍君宅まで、360km。

朝5時に出て、到着は8時半。

まだ日の出前、寝ぼけ眼のお子達を乗せ、

暗く小雨気味のリュブリャナを出発、

国境を越える頃には爽やかな朝のしっとりした空気。

交通量の少ない高速を安全運転、130km巡航。


国境を越えて50km程に位置するグラーツが約中間地点。

ウィーンのある平野への峠越えもイメージより楽で

アッと言う間にバーデンに到着。


いやいや、ホントにお忙しい中、

お世話になりました、龍君ママ。



ウィーン滞在紀はまた明日。


さて、戻って来たリュブリャナ、

明日よりズヴェズダパークのウォルフォヴァ通りから三本橋、

マチコヴァ通りまで、

交通は完全に全面締め出され、

路線バスさえも迂回して新しいルートを走ります。

朝の限られた時間帯のみ、配達車の出入れが許可されます。


子連れには嬉しい状況。

我が家にとっては登園ルートですし。


ヤンコヴィッチ市長、

まだまだ、リュブリャナセンターの交通規制をする予定だそうな。


カプレ



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これは・・・?

南国チックな可憐な花です。

さて、なんでしょう。

よーく見ると、実が付いています。


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ちょっと見慣れない形だけど、

これは、ケーパー。

大きいケーパーの実です。


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こんな所で発見。


このケーパーは、アドリア海沿岸の

あちらこちらで見掛けられます。


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ここは、ピラン。

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久しぶりに訪れました。


夏の終わりになって、

やっとちょっとだけ体力を回復したイレーナが

漸く保養に行っています。



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私たちも一日、

夏最後の(?)海を味わいに行ってきました。


一ヶ月ぶりの海。

水平線へ沈み行く大きな太陽に手を振りながら、

もう誰も他に泳いでいない海で

バシャバシャ、大はしゃぎの二家族でありました。


さぁ、今週はいよいよウィ~ンへ。


ネボ



また、一週間が終わりました。


一週間、アッと言う間。早いです。

一年も・・・。

って、何年も何年も同じ様な事言ってるんだから、

いい加減、こういうもんなんだって、

納得すればいいんですよね。


時の過ぎるのばかりが早く感じられるのは、

自分が変っていってないからなのかなぁ。

努力不足か。


12月で来スロ4年。

なのに未だストレンジャー。

スロヴェニアについて何も知りません。

こういう事が問題なのかしらん・・・。

色んな言い訳にかまけて、やっぱり努力不足。


さて、また夜中に目が覚めました。

なので、眠れません。

日中は眠くて、眠くて、頭が痛かった程なのに。



窓から外を眺めました。

シーンとしています。人っ子一人いません。

車は、路駐スペース1割埋める程度停まっています。

ヴェゴヴァ通りの対面の技術工科専門学校

(かな?)

の窓の一つに明かりが燈っています。

土曜の深夜、日曜の早朝に何をしているのでしょう。


毎日、リュブリャナには観光客が溢れています。

お子達にアイスクリームを食べさせている間など、

ジロジロと彼らを観察しているのですが、

ヨーロッパ人でもそれぞれお国柄が違って面白いものです。

そして、それぞれその異なった性質の人々が、

ほんの一瞬ですが、リュブリャナで触れ合って。

彼らのやり取りも見ていると更に興味深い。


アジアからの観光客も多いですね。

よく、スロヴェニア人に、

「日本人と中国人と韓国人と見分けがつくの?」

って聞かれますが、

勿論私にはすぐ分ります。

「服装、雰囲気、歩き方、うるささ、全然違うよ。」

と、答えるのですが、スロヴェニア人には

中々見分けが付かない模様。



こちら、リュブリャナの目抜き通り、

スロヴェンスカ通りに聳え立つ、

”摩天楼”ことネボティチュニク。


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70数年前、建てられた当初は

バルカン半島で最も高い建造物だったとか。


現在外装修復工事が進んでいる建物の一つ。


EU議長国をつとめることにもなって、

あちらこちら、手入れが大変です。


ネボティチュニック、


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10階分の螺旋階段。

上から。


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下から。


勿論エレベーターもあります。


最上階3階分はカヴァルナ。

現在は営業していません。

ここは、カヴァルナ以外に使ってはならないそうですが、

2年後(?)にはまた営業するそうですよ。



土曜の市場では、

先日マリアンツァの庭で摘んだ葡萄に似た葡萄を発見。

ダルコが持っていました。

イッザベッラ。一キロ5ユーロ。

摘んだものよりやっぱり立派でしたが、

摘んだもの同様、巨峰様の香り、見た目も小粒の巨峰、

(って”小峰”?じゃ、ないよねぇ) でした。


ああ、日曜だ。嬉しい。

土曜は旦那が一日中立ち仕事で嫌なんだよね。


すぐ土曜日がやってきて、

一週間は早い。

そりゃ一年だって早い訳だ・・・。


久々に会ったクーン、

来週からサルディニア島へ行くんだそうな。



いよいよ?とうとう・・・?



エモンスカ・プロムナーダが始まりました。

昨日より。

いよいよ、というか、とうとう、というか・・・。

夏の終わりですね。

私にとって一つの風物詩です。


このイベント、

やっぱりリュブリャナ規模で可愛らしく

お手ごろなんだけど、

リュブリャナ規模育ちのうちのお子達には、これぐらいが丁度。

去年の夏の終わりにも毎夕刻通いました。


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KUD の企画。


エモンスカ通りの通行を締め切って、

廃材利用の面白い手作り遊具が並べてある。

大道芸人やコミックバンドなどなどが

ヨーロッパ各地がら招待され、

それぞれのパフォーマンスを披露。


そして、今年も同じ焼きとうもろこし屋さん登場。

飛ぶように売れて大忙し。


夕方6時から大体9時ぐらいまでやってるのかな。


いよいよ、リュブリャナの人々も

ヴァカンスから戻って来た様で、

9月一臂の始業前、夏休み最後の最後に、

ここで久々に顔を合わせる子供達も多いことでしょう。



さて、このイベントに小さく参加している、

ヒシャ・イゲル提供の、CUBORO 、

前から欲しいなぁ、と目をつけておりました。

去年は「来年辺りにはいよいよ娘も分別付く歳だし」

と、思っていたのだけど、

またちびっ子が登場するんじゃ暫くお預けか。

いつになったらこういうもんが買えるのだかね。



話は飛びますが、

うちのお子達はすっかり私のおへそと赤ちゃん

が繋がっているものと信じているようで、

おへそを覗いて、

「あ、赤ちゃん見えた!」とか、

「おーい、朝ですよー起きてくださーい!何してるんですか~。」

と、叫んでみたり。

これだけ可愛がられて、楽しみにされてるんじゃ、

いつまでも入ってる方が好かったりりして・・・。