カリッと
畑で採れた3つもの南瓜を消費するために、
まずは、久方ぶりの野菜天、
って案が浮上。
天汁に大根おろし。
野菜は旦那がカリッと揚げてくれました。
私は傍から揚がり立てをツマミ喰い。
そして、カボ天は子供達に絶大な人気。
南瓜にパプリカ、アマナガ、丸ズッキーニ、そして、
なんと言ってもMちゃんお庭より頂いた大葉。
これが、2,3枚一緒に揚げてあるのだけど、
サクサクな衣の中からフンワリと爽やかな香り・・・。
うーむ、久々の天麩羅もいいもんですね。
さて、今日は朝から
ゴロゴロ、ザーザー、と派手な空模様。
やんだと思ったら大粒の雨。
(娘の登園拒否ストも負けず劣らず派手。)
ですが、
我が家の洗濯事情は待った無し。
しかし我が家には、
日本の最新バスルームみたいに、
洗濯乾燥機能なんてもんは勿論無いから
(そもそも換気扇が無い)
しゃぁない、ドアノブとドアノブと洗濯紐繋いで吊るすか・・・
なんて極限に悲しい発想をしたのだけど、
我が家のドアたちったら、
そういや、250歳だったっけ、
ドアノブもかなりお疲れの様子、
洗濯物なんて吊るしたら、最後の留めになり兼ねぬ・・・。
なんで、変なとこに吊るして、扇風機で送風。
やっぱり洗濯物はスロヴェニア人流に麗しく吊るすべきかしら。
と、いう平和な一日。
今日は、カボコロッケにデザートはカボプリン・・・??
うーーっ。
まさか
朝から、
その辺でピザ食べてそのまま出掛けよう、
なんて冗談で言っていたら、
「時にはそういうのもいいね!」なんて、結構本気になっていた旦那。
でもやっぱり朝からピザなんて、と、思い直して朝食は温うどんに。
ツルツルと食べて出掛けました。
路駐している車へ。
家を出ると、すぐ駐禁の取り締まりが行われていました。
「この黄色い枠は絶対ダメなのにね。アハハ・・・。」
なんて、笑っていたのですが、
他人を笑っている場合ではありませんでした。
なんと、我が家のフロントグラスにも貼ってありました。
罰金支払い用の振込用紙が・・・。
まさか、この時間帯で・・・。
チケットを切られた時間、なんと15分前。
朝は8時から有料なんですね、この辺り。
でも大概チェックに来るのは遅いし、と、油断していました。
即、チケットを手に取締り中の係りに支払いに赴きました。
スロヴェニア、罰金は早めに(24時間以内だっけ)払うと半額。
しかし、係りの人には支払えないらしく、
振込用紙を持って郵便局へ。
上手く出来た制度です。
24時間以内の支払いですから、
本来41ユーロのところ、20.5ユーロ。
別に何もお得じゃないんですけど、
なんだかお得感がありますよね。
旦那は、
「だから、言ったでしょ、ピザ食べてさっさと出掛ければ・・・」
なんて、言っていました。
初めて罰金、支払いました。
いとも簡単に。
ちなみに、日本の様な点数制度はありません(よね)。
畑。
最後のアマナガ、南瓜三個、オクラを収穫。
夏野菜はいよいよ終わったので、今日は整地と肥料蒔き。
家のプランターで水菜でも発芽させたら植えるかな。
しかし、本格的に寒くなる前に育つか否か。
白菜、大根、ほうれん草なんかの冬野菜は
雪除け、寒さ避けが大変かなぁ。
ヨジェ・プレチュニック訂正ヨジェ・プチュニック空港
なんて、
スロヴェニアを代表する建築家の名前が最近付いた、
リュブリャナの空港です。
(ではなく、政治家ヨジェ・プチュニックだそうです。
ヨジェ・プチュニックはもっと最近の人ですね。
オカノさん、どうも!)
2010年までにターミナル2も建設完了の予定だそう。
今のところ、外から見た感じではあまり変化はありませんが、
滑走路側から見ると、
シェンゲン規定を満たすべく
搭乗口側が全面的に改装されています。
展望テラスも新しい建物の上に作られていましたが、
なんとも味気ない無機質な雰囲気で、
随分慌てて作ったのね・・・
って感じ。
以前の方がよかったんじゃないかな。
日曜だったことも手伝ってか、
今までに見たことも無いほどの人ごみと、
満車に近い駐車場にビックリ。
でも、周りはいつもの通り、
とうもろこし、
とうもろこし・・・(の刈られた後)
の、のんびり風景。
で、我々は
この空港と牧歌的景色をただただ眺めに行った、
ユルユル日曜。
さて、お昼。
久々のアーティチョーク。
今回は一時間塩茹で。
周りから一枚、一枚、
剥いではオリーヴオイルをチョンチョン、
最後に、フォンに到達。
ん~、至福・・・。
そして、
バジルの元気な束を買って来たので、
ピノーリ、オリーブオイル、塩、ニンニクをフープロにかけ、
ジェノヴェーゼペースト作製、
エストラゴン入りチーズと共にショートパスタ(カサレッツェ)に。
香り高く美味だったけど、私にはちと重たかったなぁ。
クラヴェッツだっけ?クヴァスニッツァ?ポソロンカ?
毎週土曜、市場の片隅に窯が。
通常は市場の建物中にあるパン屋が
週に一度、移動式の窯を設置してここでパンを焼いています。
このパン屋、石臼挽きのビオの粉を使用。
今日は珍しいものを焼いていたのに気が付き、
足を停めました。
醗酵させた生地を円形の型に伸ばして敷いて、
トッピングを塗り塗り。
そして、窯の中へ。
ピザみたいですね。
10分もすると表面がいい狐色に。
これ、初めて見たのですが、
スロヴェニア東方面プレックムリエ地方のスナック。
(”クラヴェッツ”、って聞いたと思うのだけど・・・
なんか違う気がするし、自信なし。要確認。)
パン生地はピリナ・モカ(ライ麦、スペルト小麦?)。
トッピングはスクータにニンニク、パセリ、卵を混ぜたもの。
(これはちゃんとおじさんに教わりました)
色々質問している間に焼きあがり、
麦わら帽子の親切なおじさんが切り分けてくれました。
写真で切ろうとしているサイズで1ユーロ。
勿論、初めて食べたんですけど、
一瞬なんだか知っている香り・・・
うーん、なんだ、なんだ~?
と、思ったら何故かこれ、肉まんの香り・・・。
生地のモッチリした食感もちょっと似てましたね。
大根
全く同じ被害に遭っている方二名、
連日同じ内容の話を別件で聞いたので、
そんな、誰も彼も書類紛失されてたまるか、このウソツキ!!
と、怪しんでいます。
嘘ですよね、”書類紛失”って。
私のビザもまだまだ更新できません。
最新の連絡は、
給与明細を提出しなさい、と。
今までそんなこと言われた事なかったのにね・・・。
(いつものことだけどね)
そういや、最近写真入になったんですか、ビザ?
って、ことは、来週アタリ、写真を出しなさい・・・、
と、言ってくるのかなぁ。
必要なら早く言ってくおれよ。
ホントにいい加減に更新してくれないと、
また血液検査やら、検診やら、
保険が利かなくてヒーヒー言わされることになるのよね。
ま、でも国としては、本気で出し渋ってる訳で、
単なる ”のろいお役所仕事” でないのは見え見えですね。
う~む。
で、
今日は、炊き合わせ。
冬っぽくなってきましたね。
我が家は既に一回鍋もしちゃいましたし・・・。
今回ウィーンより買って来た花節、
結構香りも好くて美味。
午後はダミアンがランチに招いてくれて、
大きな鱸を焼いてくれました。ゴチソウサマ。
市場
お子達、二人とも揃ってオネショでしたのでね、
朝6時から登園前に3回洗濯機稼動でした。
園から戻ってもう一度洗濯機グルグル。
私は洗濯おばちゃんかい・・・!?
幸い晴天だけど。嫌だわ、オネショ。
ええと、日本では首相が代わるのですね。
スロヴェニアもここのところ、
御大臣たちの入れ替わりですね。
来月は大統領選挙。
世論調査では政権交代の見通し、とか。
どうなるでしょう。
さて、本日の市場。
マケドニアから赤パプリカも大量に入る季節。
今年は焼いて漬けてみるかな。
隠元豆だらけ。
南瓜。
キャベツがピカピカ。
縮緬はまるでケールの様な外側の葉に包まれたまま。
3ヵ月半振りぐらいでカルメンが来ていました。
アダムは見かけなかったけど、
大根、立派。
日本で見るようなサイズ、形。
早速、煮物に、と下茹でしたら、瑞々しさも好。
今晩は大家さんのコンサート@クリジャンケ。
今週は、毎朝の娘の登園ストライキやら、
大使公邸でのお茶会やら、
あれやこれやと、結構お疲れ気味~なんだけど、
チケットもらっちゃったし、近所だし、行ってみよう。
きっといったら楽しいのだよね。
ぶどう狩り
Mちゃんちのお庭へ
ぶどう狩りのお招き、頂きました。
タワワになっています。
お子達は椅子に登って房ごと採りました。
黒と緑の二種。
いっぱい頂いたので、
絞ってジュースにしてみましょう。
Mちゃん、アリガトね。
さて、インフレ、インフレと、
叫ばれている昨今ですが、
先月のインフレ、4%だったとか、我が家の家賃まで上がりました。
このまま、どんどん家賃も物価と共に上がっちゃうの・・・?
今年の第二四半期、
スロヴェニアの経済成長率はなんと、5.9%、とのこと。
それでも、スシママは長らくお値段据え置き。
ありがたい事に客足絶えませんが、
忙しくなるばかりで、お給料もお値段据え置き。
インフレにつれて家賃まで上がれば、家計は・・・?
ヌータンス
爽やかです。
運動会日和。
いや、別に運動会が行われる訳ではないのですけど・・・。
軽やかな黄色。
心地好く済んでいます。空気が。
朝夕はとても寒いのですが、日中の陽射しはまだまだ元気。
園のお迎えの帰路、のんびり散歩。
穏やかで変わりないリュブリャナの風景です。
さて、夕方、翌日お招き頂いた会へお持ちするチョコとお花を買いに。
チョコはピランの塩入りプラリーヌのアソート。
旧市街のピランの塩のお店はこちら 。
お花はヴェゴヴァ通りとコングレスニ・トゥルグの角にある
エンポリアというお花屋さんより。
今のところ、この花屋が一番気に入っています。
ちょっと変った切花を置いていて、少しだけお値段は張りますが、
インパクトのあるステキなブーケを作ってくれます。
これは、ヌータンスという名の花だそう。
(でもヌータンスでググると別の花が・・・
画像検索したいとこです。)
まだ夏!
土曜、ボウちんたちと、コーペルへ。
お子様向けの劇を観て来ました。
朝、ヒンヤリのリュブリャナでしたが、
11時前に到着したコーペルの街を行く人々は、
サンダル着用。
窓を開ければ、夏の空気!
・・・場違いな格好な我が家の三人。
劇はテンポよく、面白く、お子達はゲラゲラ。
久々にスザンナ&ヤンにも遭遇。
観劇後、
海沿いの公園でおにぎり食べながらのユルユル午後。
子供達にとっては目一杯夏日満喫、(泳がなかったけど)
ナイス体力消耗となりました。
戻って来たリュブリャナも晴天、暖かかったようです。
夕食にはヴックがイエトリッツァ
(レバーと玉葱の炒め物)を。
うー、出来上がったのが午後9時。
ほぼ就寝時間だったので、嬉しかったけど、
胃はちと参った・・・。
中世祭
リュブリャナ恒例の行事。
何やら、ちょっとわかりづらいですね。
中世祭がありました。
パレードの先頭は馬にまたがったキング。
で、続くはイタリア軍(?)、セルビア軍(?だよね)。
お城まで上がって、戦いの舞が披露されました。
でも、今回お城の中へ入ったのは、トイレの為にだけ。
城外には露店が出ていて、
城まで登る途中ニル宅でサッカーなんかに興じちゃった
我が旦那たちはヘトヘト、喉カラカラ、で、ベンチを見つけるや席を。
写真手前、ぶら下がっているのはグーラッシュ。
奥は暗くて見づらいけど、グルグル炙られる丸の豚さん。
私はトイレに行くために城内へ入ったのだけど、
入場料なんと7ユーロ。
こんなネダンだったかしらね、例年。
トイレ後、城から手ぶらで出て来る正にその時、
キングが皆の衆に手を振りながらご入城、だったんです。
ベストポジションにいながら、カメラは手元に持たず・・・。
迫力ある位置で娘と二人でパレード見学。
豚とグーラッシュ?
食べました、食べました。
息子ががっついてましたよ、豚肉に・・・。
今週の発見の子供イベントは、
オトロシュキ・バザー でしょうか。
今年で二回目だそうだけど、去年行かなかったなぁ。
どんなもんなのでしょう。






























