我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -64ページ目

ちょっと感動



今日はアルボレートゥムに行ったんですね。
プレイグループで。

帰路に着いたのはもう既に5時回った頃でしたね。
恒例土曜の買出しをしてなかったので、
帰り、どうにか大型スーパーへ寄りたい意向。
しかし、娘は大抵こう言う時に寝ちゃうのよね。

でも、どうしてもやっぱり行きたかったんで、
娘にはお昼の残りのオニギリやお弁当を食べさせながら、
マシーンガン質問攻めにして、ボリューム上げて会話、
その甲斐あって、無事目の開いたままスーパーに到着。

土曜の夕方ですから、スーパーは結構な人ゴミ。
必要なものだけパパッとカートに入れて、買い物終了。
しかし、20ぐらいある会計レジ、どれも長蛇の列。

その20ぐらいの会計レジの端っこに
”品数の少ない人用エキスプレスレーン” と、
”身体に不自由のある人用レーン” があるんだけど、
今日気付いたら、”その身体に不自由な人レーン” に、
”&妊婦”って書いてあるじゃないですか。

ウフフ。ですよ。
だって私、妊婦ですよ。しかも臨月ですからね、何時の間にか。
ちょっと感動しながら、堂々とその短い列に並びました。


秋の植物園、親子共に満喫でした。
お子達も家まで寝入らず、夕食もちゃんと食べ、お風呂も入って、
はぁ~、メデタシメデタシ。

私は明日の書類作製。
一夜漬けの学生時代と何にも変りゃしない・・・。

秋堪能



日の出が遅くなり、朝起き辛くなりました。
毎日ヘトヘトなのもあって、
早起きで出掛けて行く旦那の姿を見ないことしばしば・・・。
イ・カ・ン
起きるといつも8時近くなんですよー。

さて、
今朝は、お子達二人とも自転車登園。

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帰りは途中の公園で集めてある枯れ葉の山に
自転車で突進して大はしゃぎ。
他にもやっぱり同じ事をして遊んでいる男の子二人。

集めてくれた人、ゴメンナサイ・・・。


市場では、この時期はキノコ屋さんが軒をつられています。

手に取ったのはシュトウケという野生のキノコ。

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いいかほり。

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モトヴィーレッツ、ルッコラ、トマトのサラダに
トレヴィソ・ラディーチ、
鶏手羽ロティにこのシュトウケのソース。

シュトウケ、秋の香ばしさ満点、美味。
なんで今まで買わなかったんだろ~。




夜遊び。



本当は遠足だったのだけど、オサボリ。

朝、パラパラと雨降っていたし、ヴィザが気になって・・・。
息子も本人が行かないと受け取れないし、
夕方イミグレ行くと長蛇の列だし、お子達連れて朝一で取って来た。

ヴァイオリンを弾きたい、
と息子が言うので玄のセットを揃えに楽器店へ。
ヴァイオリンは30年前に私が使ったスズキ。
工場メイドの楽器はなんとも軽くて変な感じだけど、
弦を張ったらそこそこ格好がついた。

今日は、一度出掛けたら、五月雨式に色々な方に出会って、
結局帰宅したら3時半過ぎ。
朝慌てて出掛けたから家の中は散らかしっぱなしだし、
洗濯物干してないし(イヤやぁ~)、疲れちゃったし・・・
どうするべ、とへなへなしていたら、
ヴックがコーヒーに招いてくれて、
コーヒー飲んでいたら、メスト・ジェンスクのイベントへ行こう、
って話になって、気付けば6時前、旦那は帰宅。

既に昼間にリュブリャナ中練り歩いていたから
あまり乗り気じゃなかったんだけど、誘われるまま、
行く気満々のお子達連れて出掛けると、
途中遭遇した友人経由でイベントはサビーナの罠だって事が判明、
予定変更でリュブリャナ散歩。

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モヴィアに寄って、
エディ・シムチッチのデュエットと、サモスのグランクリュを買って、

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グレのフェティッシュを覗いて焼き栗買って帰宅。

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(何だか分らない)

帰宅すると旦那が前日から仕込んでいた赤ワインのソースに
鴨肉を焼いてくれて、簡単にサラダと残りもんの栗おこわで夕食。

夜遊びに私を連れ出す事に成功したイレーナはご満悦。
彼女も久々にワインを飲んでいて、
(相当ヤズベッツの甘いムスカットが恋しかったみたい)
楽しい会食だったけど、大丈夫だったかな・・・。

いやぁ、いつにも増してリュブリャナ中に、足跡残して来ましたよ。
ほんとよーけ歩いたわぁ。


やーーーっと



今回は長く掛かりましたよ・・・。
6月中旬にヴィザが切れてから、4ヶ月!
やっと、ヴィザ出来上がったよ~、との連絡あり。

それにしても、
一年有効ヴィザ、内、三分の一は更新待ち、ってなんとも変な話。
でもまぁ、これで、来年6月中旬まではセーフ。
妊婦健診や血液検査も実は2回分ぐらい、サボってたんだけど、
これで、保険の手続きも更新できたら行かなくては。

確か、イミグレから
「証明写真を本日中に持って来るように。」
と、連絡があったのは4週間前の水曜日。
登園途中に撮影、登園後即届けに行った。
私の書類を担当している女性の名前を
受付のインターフォン越しに伝えると、
「今日は働いていないから明日朝7時半以降に来て。」
と、のこと。
でも、本日中に、との事だし、と諦めず再度インターフォンを鳴らし、
「じゃぁセクレタリーを。」
と、お願いすると
「だから、明日7時半以降って言ったでしょ!分った?????」
と、物凄い剣幕でガチャっと切られた。

本日中にって指示したのそっち方じゃない・・・、
なんてちょっと腹立ったけど、
すっかり一筋縄にいかない事に慣れちゃってるもんで、
こっちも負けやしない。

役所の総合受付のお姉さんに事を説明すると、
外国人用手続き窓口に並んで相談して、
と、アドヴァイスしてくれたので、受付番号札を取って待った。

幸い待つこと20分ほど、私の順番が回って来て、
窓口のお兄さんにお願いしたら、
快くきちんと担当者に届けます、と話してくれた。

それから、一ヶ月。
やっと出来上がったとの連絡。
来週月曜までピックアップの期限はあるのだけど、
昨晩いやーな夢を見たんで、
善は急げだ、今日早速取りに行って来るべし。

サイクリング



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心地好い月曜、サイクリングに出掛けた。

POT以外にもあっちこっちにサイクリングコースは
あるはずなんだけど、実はあまり知らない。
いつも突然出掛けよう!って話になるもんで・・・。
またもや下調べ無しで出動。

目指した先はボヒン湖。
ハイウェイを北上、その内子供達はうとうと、
(リュブリャナ・トラフィックったら最近かなりヘビーなんですね。
ど真ん中ばかりウロウロしてるもんだからそんな事は露知らず。
スッカリ都会じゃないですか!ビックリ。)
私も助手席に乗ってるだけなのに
なんだか根気無くて、ボヒン手前のブレッドでストップ。

車を停めて、二人を自転車に乗せ湖畔へ。

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写真右側から崖に聳え立つ城の下を通って、
湖畔を四分の一周ぐらい往復。
子供達は自転車。
親は補助で歩き。

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こういう観光地へは平日来るに限ります。

のどかな湖畔でキラキラした湖面を眺め、
鴨を冷かしながらお弁当食べて、
森からはマイナスイオン頂き。
Y子さんの言っていた通り、
大きな傘を開いたキノコがいっぱい生えてたけど、
やっぱり怖くて採れませんでした・・・。

そうそう、
オーストリア、ブレッド方面のハイウェイ、
途中15km程片方向一車線、私の知る限りずっと工事中です。
そこを前回通ったのは夏の始め頃だったか。
リュブリャナ方面への車線は、
オランダ、ドイツ、オーストリアナンバーの
バカンスへ向う車でぎっしりでした。
でも、ハイウェイ完成まではまだ5年だか10年だか掛かりそう。
なんて、言っていたのだけど、
今回通ってみたら、想像以上のハイテンポで進んでるじゃないですか!
緑の牧草地帯を切り開いて、太い砂利道が敷かれていました。
まるでモーゼの十戒ですよ。
ちょっと痛々しかったなぁ。
勿論、便利になるのはいいのですけど・・・。
南下してくる車で渋滞したり、
無理に追い越そうとするマッチョな車達の事故も減るしね。

そして、リュブリャナのリングとこのハイウェイの間のトンネルも
開通したとかで(トンネルが繋がっただけで道はまだ)
交通の流れがスムーズになりますね。


さて、話は飛びますが、
今日、市場でタイ人のスシに会いました。

「ニィハオ」
と、声を掛けてきたので、慌てて
「えっ?こんにちは。サワディカァ。」と、返事をすると、
「あらあら、誰だか分らなかったわ。貴方ね、ひさしぶり。
タイに3ヶ月戻ってたもんですっかり分らなかったわ。」
なんて、言うから
「え?そんな分らなくなる程久しぶり・・・?」と、少し首をかしげながら、
彼女の顔を見たら、
分らなくなりそうだったのは、コッチの方、
なんと、すごーい整形していらっしゃいました。
「誰だかわからなかったわ。」って・・・
イヤイヤ、それ、こっちのセリフやん、と、苦笑い。

前々からオモロイ人だなぁと思っていたけど、
今回は未だ嘗て無いほど ?な衝撃 でした。

色々



今日は、
昼過ぎの散歩後、何かとキッチンに立ちっぱなし。

久方振りにレアチーズケーキを作ろうと、
材料を揃えて、ランチの後に開始。

クラストはライブニッツの全粒粉のバタービスケット。
これを砕いて、バターで寄せます。

粉ゼラ、砂糖を溶かし、
生クリームをホイップ、
スクータとフィラデルフィア・クリームチーズを合わせ、
そこへヨーグルト投入。
生クリームがホイップできたら、全部合わせて
最後にレモンの絞り汁。

この間に冷凍庫で固まったクラストの上に流し込んで
ラップして冷蔵庫へ。

次は、
ちょっと前に専門料理で見て気になっていたビスコッティを
作製開始。

レシピではアーモンドとピスタチオだったけど、
個人的にヘーゼルナッツの方が好きなので、
同じ分量のヘーゼルナッツを炒って、皮を外し、細かく砕いて代用。
レモン、オレンジの皮、ローズマリーも微塵切り、
卵を溶いて砂糖、小麦粉、と一緒に練り上げ、
長方形に成形したら、オーブンへ。
170℃、45分。

溶ける砂糖と卵が表面にプチプチ・・・。
それが収まった辺りから焼きあがる香りが部屋中に。
(何故か甘めの魚の煮付けの香り・・・?)

焼きあがった長方形を1cm弱にスライス、
断面が上に向くように天板へ並べ、再度オーブンで10分。

私にはちょっと甘すぎたけど、
香ばしく、コリコリと歯ごたえ好し、お茶請けにはいいかな。
今度はちょっと砂糖を減らしてやってみるべし。

チーズケーキと共にお隣さんにお裾分け。


さて、あっと言う間に夕食。
娘が昼に 「ピザ、ピザ!!」 とリクエストしていたので、
今度は久方振りにピザ。

最近流行の、ズッキーニのパン粉のせと一緒に。

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どうも、ピザ、って絵になりませんね。

ピザは家のオーブンで焼く場合、
やっぱり一旦生地を下焼きしてから、
ソースと具をのせた方がいいですね。

小さめに生地をとってよーくイジメて練って、
うすーく伸ばしたら、
具も欲張らずにローズマリー風味のトマトソースと軽めのチーズ。
焼きあがったら最後にルッコラ。
モチモチで薄目パリっ。
チーズ無しのマリナーラも好いですね。

さて、
今晩のワイン。

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昨晩栓を抜いたのだけど、
昨日より俄然今日の方が角が取れて美味っ。

色々作ってしまったんで、旦那は痩せないかも知れません。
近年旦那が太ったのは、まさか、私のせいじゃないわよね・・・
なんて否定してたけど、
もしかして私が犯人なの?

さむげたん



次回の料理教室は、
”薬膳” で行こう、って話になって、
今更ながら薬膳について読んでいる。

薬膳っていうのは中国の陰陽五行説に基づいた
食事法(ダイエット)なのだけど、
ここで手に入る食材で作るとなると、思うような”生薬”、
(いわゆるハーブの類もそれなんだけど)
ってやつがあまり数無くて何を作るか少々迷っている。


メニューを考えつつ薬膳について読みながら、
独り思い出したのだけど、
そういや、高校二年の一番初めての進路指導の際、
進路志望調査書に、
第一志望 M鍼灸大学 と、書いたんだよな。
面接で担任に「東洋医学を学びたい」と、言ったら、
スルーされて、
「英語が得意なのだから、英語を生かす受験方法を・・・」
なんて一蹴された。
理数系は不得意だったし、
担任としてはそれが一つの指導法だと、
その時も勿論理解はしたのだけど、
そんな事以上に、
「何を学ぼうと、こんな大人にだけはなるまい」と、
思ったのを憶えている。

まぁ、今思えば、
きっと私がそんな職業に向いた性格で無いのも
お見通しでそうおっしゃったんでしょうが。

なんて事を思い出しながら、
なかなか教える料理は決まらないまま、
何はともあれ、今日はナンチャッテさむげたん、を作ろう、
とだけ思った。
さむげたん、は韓国料理だけど、
生姜、(朝鮮)人参、海松子(松の実)などなど生薬を入れるから、
まぁその線だな、って事で、
もち米、栗、海松子、丸鶏の腹に詰め、グツグツ煮込む事二時間。
トロトロ熱々が出来上がったんだけど、
昼のラムとアーティチョークがまだお腹に溜まって結局食せず。
お子達にだけ食べさせた。

う~ん、陰陽五行ねぇー、
っと、言うかメニュー何にしよう。
さむげたん、じゃ、”調理”として教えるほどの事でもないしなぁ。
どうするかな。

赤ちゃんが出てくるから


朝から雨。
土曜ですが、ここまで降っていると
何も慌てる気もしなくて諦めついていいですね。
今日はのんびり。


朝食後、ドラ焼きを焼きました。

お子達はパスタを食べた後なのに、
焼きあがった端から勢い良くかじりついています。
ヌイグルミのパンダにも一口ごとに食べさせながら・・・。

息子はあっと言う間に2つもペロリ。
娘も負けずに
「もう一個食べるよ。赤ちゃんが美味しいって言ってるから。」
と、やる気満々。

息子 「えー?赤ちゃんなんかいないじゃん。」
娘   「だから、大きくなったらお母さんみたいに赤ちゃん出てくるからさー。
    いっぱい食べなきゃいけないんだよね。
    だから、幼稚園のコスィロ(ランチ)も食べるようになったでしょー。」
息子 「え、でも赤ちゃんはお母さんぐらいに太らなきゃ出てこないよ。」
娘   「でも、もうすぐ太るからさ。お腹の赤ちゃん、ドラ焼き美味しいなぁ、って言うでしょ。」
息子 「あ、そうか。じゃぁいっぱい食べな。」

と。

こんなカワイらしい会話を一日中聞いてるだけの私の子育て、
なんとも楽ですよね。

でもね、二人とも結構厳しいですよ。
私がちょっと旦那のビールを飲んだりしたら、
「お母さん!赤ちゃんはビール嫌いなのになんで飲むの!!ダメだよ!!!」
と、すぐ怒られます。

今も、娘に、編みかけのおくるみを見つけられ、
「早くやらないと終わらないよ!」
と、叱られたところ・・・。

きびちー。
(子は親の鏡?私、こんななん・・・?)




スタイ



御題と内容が一致しないんですね・・・。
ただただ日々の出来事を綴っているだけなので。

スタイ。
作りました。
いよいよ新メンバー登場間近なので。
スタイ、っていわゆる和製英語なんですかね・・・。
よだれかけ、のことです。あぶちゃん、なんて母は呼んでいましたけど。
いつの間にやら スタイ なんてコジャレタ名前が付いてますよね。

一番上の子は何しろヨダレ魔人で日に何枚も必要でした。
なので、生まれてから10枚ぐらい作ったんですね。
二人目の時は生まれる前に作っておいたら、
これまた全然ヨダレの出ない子でお飾り程度。

次の子は
兄貴を凌ぐヨダレ魔人かなぁ~。

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これとブルーを4枚で、合計14枚。
タオル地よりしっかりしたリブニットが見付かったので
丈夫に出来ました。
来るなら来いっ、ヨダレ魔人!


さて、
10月3日からメスト・ジェンスク (シティ・オブ・ウィメン)が始まりました。
(今年のテーマは”ユーモア”。なかなか粒よりな企画が多そう。)
既に日本人のパフォーマンスもあったそうですね。
私はバルバラが手掛けたエキジビションを見ようと
旧市街のシュクッツへ足を運びました。





様々な時代の女性達の生活と下着。



先日バルバラと子供達を遊ばせていたら、
セクシィ~なTバックショーツが落ちていたんです。
洗濯物干しから落下したんでしょうか・・・。

それを見つけたバルバラ、
「あ、これもらっちゃおうかしら。フフフ・・・。」
なんていつものユルユルテンポで含みのある笑みを浮かべるので、
「え?」と、
聞き返すと
「メスト・ジェンスクで各時代の女性下着のエキジビションをするのだけど
この下着、多分私の下に住んでる服飾デザイナーのだと思うの。
時代ごとに活躍していた女性の下着を展示したいんだけど、
これ、現代のキャリアウーマンの下着、にうってつけ・・・ウフフ。」

なぁーんて言ってたのでちょっと期待してたのだけど、
残念ながらそのTバックショーツはぶら下がっていませんでしたね。
持ち主との交渉成立ならず、か。


さて、毎日、
夕食何にしよっかなぁ~ と、
同じ御題に頭を少し使うのですが、
本日はキノコに決定。
ユルチュキ。そう、ポルチーニ茸です。

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虫食いの天然物が売られています。
大きいものは30cmぐらいの背丈。

偶然会ったY子さんは、
「あれきっとその辺の森で採って来て売ってるのよ」
って言ってました。
採れるんですって、”その辺の森で”。

作品は、



なんともパッとしませんね。

じゃが芋茹でてニョッキ作製。
ポルチーニはよーくあめ色に炒めた玉葱と一緒に
白ワインでフランベ、バター醤油風味。
クリームは苦手なので少し軽めに。

カリッと炒ったヘーゼルナッツを軽く砕いてのせ、
付け合せはにはシャキシャキほうれん草。
食感の組み合わせ、我乍ら宜しかったです。


そう、秋です。
”その辺の森へ”、キノコ狩り、行ってみたいけど、キノコ知らないんだなぁ。
一口食べたら、笑いが止まらなかったり、色々見えちゃったり。
ま、それぐらいで済めばいいんだろうけど・・・。
ここは安全第一、ってことで栗拾いぐらいで妥協しておきますか。


あら、また雨ですね。
予報通りだっけ。

突然スィエタ(ヴック母)がやって来た。実に一年ぶりか。
5部刈りのピンク頭で「あら、また妊娠してるの?」って、言ったけど、
どういうことかしらん。

と、また、ダラダラと綴られた今日の出来事。

今日は迷わず満点!



お声を掛けていただき、

スロヴェニア・フィルを聴いて来ました。


ここのところ、考えることが色々あって

モヤモヤ~どよーん、としていたのですが、

オケのエネルギー、Yさんのエネルギー

どちらもが心にビリビリ沁みて、

終始涙も止まらず、私もお腹の子もドキドキ、

溜まっていた想いに刺激と感動で体が震えるほどでした。


it was soooo moving!


今日は迷わず満点!