我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -62ページ目

いよいよかな・・・?



深夜、お腹がキューっとなって目が覚めた。

2時間ぐらいなんとなくお腹の心地が悪くてモゾモゾ、
朝方になって寝た。

7時台、目が覚めてからは15分おきぐらいにキューっとなる。
アイタタタタタ~
でも、ユルイ痛み。

これはいよいよ陣痛ですか?
単なる子宮の収縮ですかね・・・?

三人目なのに、ケースが違うのか良く分りませんね。

水曜日。週のド真ん中。
今日は一番タイミング悪いじゃないですか。
いかんですよ、今日は・・・。

またちと感動



Y子さんにヘレス在住の友人がいるって聞いて、
ずうずうしくもシェリービネガー送って~、
ってお願いしていました。

それが、届いて、

    m


嬉。

おかしな話、この地続きスペイン産の酢を
東京から来る母に持ってきてもらおうかとまで思ってたんです。

何故にリュブリャナで手に入らないのだ・・・?
もうあと一歩、ってとこかな。


昼前、魚市場へ。
リュブリャナの魚市場も随分進化しましたね。
今日は3kgはゆうにあるであろうホウボウが鎮座していました。
まだちゃんと赤くてヒレも濃い緑色。
クロアチアで揚がっているそうです。

でも、私の買ったのはサーモンと鰯。
鰯は初めて掃除済みの分を買ってみました。
頭と腹がはずしてあります。
魚屋はパチンパチンと鋏で掃除するみたいですが、
結構キレイに掃除してありました。
傷みの早いエラと内臓が抜いてあるので、身も結構しっかり。
小振りの鰯は500gで20匹以上。

後は家でさっと水で洗い、キレイに拭いて、粉を打って揚げました。
玉葱と酢醤油で南蛮に。
この鰯だとキッチンも汚れないし、いとも簡単!
何故に今まで手を出さなかったんでしょ。
ちとばかり感動・・・。


そう、今週の目標は、
”産まないこと”。
って、ことで、イレーナが子供のお迎えに行ってくれました。
本当に大助かりです。

お礼はサーモン。
やっぱり水っぽさと匂いが気になるので、
一先ずは塩してあるのだけど何にしよう。
2,3時間おいたら利休焼きにでもするかな。

冬 支度



車のタイヤを冬タイヤに交換。

11月15日が期限です。
違反して捕まった、なんて話は聞いたことないのですけど
一応、換えなきゃいけない決まりです。

いつも行っているタイヤ屋さんには
ちゃんと待合室があるのに、
お子達は電動ジャッキで車が上げら、タイヤが外され、
付け換えられるのを眺めるのが好き。
ちょっと邪魔な位置で眺めています。

ヤネス留蔵誕生前に
車の清掃と2万キロ毎のエンジン点検もしておきたいのだが・・・。
今週中だな。

今朝は息子の歯医者。
反対咬合なので、半年後には矯正を始めましょう・・・
と、言われたけど
まだ5歳になったばかり、ちょっと早くないですかね。
永久歯に生え変わったら反対咬合も治った、
なんて体験談も聞いたことあるし。


今朝のリュブリャナ5℃。
曇天。

これから、幼稚園へVRT1書類の提出。
毎回記入漏れしてないかドキドキ。

追い込み 8号針で



毎晩、毎晩、”今夜!”って気が。
夕刻、ってお腹がパツっと張るでしょ。

一番出っ張ってるのがオヘソより下方になってきたので、
本当にいよいよだと思うんだけど・・・。

どうやって産院へ行こうかナァ、と幾つかシナリオ思案中。
上二人同様、陣痛よりきっと破水が先だから、
そうなったら迷わず救急車でしょか。
そうでなければ、時間帯によりけりかなぁ・・・。
いずれにせよ、旦那が在宅中でありますように。


そして、いよいよ追い込み中なのはこれ。

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おくるみ。
(派手?!)

赤ちゃんのおくるみなのに、欲張って横幅130cmにもしたら、
進まないのなんの、って・・・。
編み方だって一番単純、8号鈎針で8月の中頃始めたのに、
毎日なんてやらないから亀の歩み。
正方形は断念か。
だって、未だ半分しか縦幅編めてないもの。

旦那が大方台所仕事をやってくれるようになったんで
私は妊婦らしく編み物に専念致しませう。

あぁ、女名一つぐらい考えなくては。


扇風機



扇風機を買った。

今日はそれだけ。

大家が付けてくれた換気扇ったら、
全然換気なんてしないただの送風機。
吸い上げた空気をフィルター通して天井に送るだけ。
室外には繋がっていない。

だから、扇風機をキッチンの窓から外に向けて回していたのだけど、
バウハウスかなんかで3夏前に買った扇風機、とうとうお陀仏に。

結構働いてくれたのにモンク言いすぎたかな、とチョット反省。
(その不細工な扇風機がとっても嫌いだったのね)

こんな季節に扇風機なんて売られているのかしら・・・
と、案じていたら旧市街のインテリア・小物屋にて小型扇風機を発見。

二重窓の間に丁度収まるサイズ。
銀色。デザインはまぁまぁ。
少なくとも前の扇風機を買った3夏前には
こういうデザインのものはトリエステぐらいまで行かないと
手に入らなかったんじゃないかな。

TORNADO とかいうメーカー。
先代と同じく中国製。勿論保証書などはない。70ユーロ也。
ちなみに同じTORNADOの扇風機、
同じお値段で2デザイン並んでいたのだけど、
一方は首振りボタンが既に破損していた。
なので、自ずとこちらの首振り機能無し、を選択。


今日は扇風機とミルクを買っただけ。

お子達は
空になったリュブリャンスキ・ドゥヴォールのテラスでラジコン。

ヴックがイエトリッツアを作ってくれた。
店仕舞いしてるところへ行ったらレバーを1.3kgも買わされた、
と言いながら大量調理。
とっても有難いのだけど、実に胃に重い。

お陰で更にヤネス留蔵は下がってきた。
もう出て来る予感。
母から「もしかしてもしかして女の子だったら」、って指摘され、
急遽女名も考えているのだけど、全然ピンと来ない。

久々に会ったショネのギプスは外れていた。
濃いヒゲ面とギョロギョロした目、二本の角(髪)に
娘は本気で慄きを隠せぬ様子。
スロヴェニアの旅券が取れるまで後一年、
やっと目途が立ってきたと話していた。

そして、大統領本選まで一週間。
ヴックがサイト運営しているトゥルク氏優勢、との報道。
当選しますように。
トゥルク氏の対抗馬は
以前国有化されていた教会資産を
ユーゴ崩壊後、そのまま教会へ返還した人ですね。
選挙は日曜日。


インフレも話題になっていますが、
こんなの90年代のデノミに比べれば・・・
と、曰くヴック。
90年代、ってつい最近の話ですよね。

コーヒーをすすりながら新聞を捲ると、
フムフムと思わされる話題が沢山。



5歳



息子が5歳になった。

ほぉほぉ、そうか、あの日から5年か・・・。
と、いう感じ。
すっかり大きくなってね。

朝、ケーキを焼く。
チョコ風味のビスキュイ。

そして、連休明けの買出し。
たった2日間休みだっただけなのに、レジの列は異様に長い。
そんな中でも一番列が長かった大将は
キスロ・ゼリエ(ザワークラウト)のジャブイェック。

買い物を済ませ、昼過ぎ、ボゥ宅へ。
鯖持参で焼き焼き。
炭火はいいねぇ。長々とお邪魔しました。

帰宅後、生クリームとキウィでケーキのデコレーション。
ハッピーバースディ♪ ろうそくフゥー。
娘は帰路寝入ったまま朝まで。

プレゼントはラジコン。
前回の帰国の際、
実家にあった弟のボロを見てから欲しがっていたのね。
まだ5歳には早いと思ったけど、
玩具屋へ行ってみたら”5歳~”って表示の
とっても単純なつくりのがあったんで息子と合意、
10日程前に購入、包んで棚の上に飾ってありました。

一時帰国後の半年夢見て、
その後も10日拝んでいたのもあってか
喜びもひとしおの様子。

私はね、長靴下のピッピのDVDが欲しし。

秋、快晴


 
10月31日。

晴れている。暖かい。
予報は雪だったそうなのに。

お子達は自転車にまたがり、親は徒歩、外へ。
9割以上の店が閉まっている中、駅近くへ果物を買いに。

東京のお盆同様、静まり返ったリュブリャナの街。
スロヴェンスカ通りの往来には少ないバスばかり。
乗客は墓参りの花束を抱えた人々。

みかん、玉葱、バナナを買い入れ、アルゼンチン公園でストップ。
柔らかい日差しの中、一遊びしたらチヴォリ公園へハシゴ。
予想外の天気にベビーカーを押した散歩の家族が多い。

チヴォリの森はすっかり色づいて、
その中でも公園に目立つ一本の真っ赤な大木。
写真に収める人も見受けられたけど、
こういう時に限ってカメラ不携帯な私は
その分じっくり生の姿を堪能。

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風が吹く度、ひらりはらりと舞い散る葉。
そして、木の麓には赤と黄色の深い絨毯。
きっと明日にはもう裸だろうなこの大木。

池沿いのカフェでカプチーノとパニーニ。
お子達はナミナミと注がれたカカオをすする。
午後1時過ぎ、14℃。
のどかな陽射し。風が少し出てきた。

帰路、プレシェーレン広場では休日だというのに
人海戦術でトンテンカントンテンカンと石畳を埋める作業が進んでいる。
スロヴェニアにしちゃ手早い工事だと思うのだけど・・・。
休日返上、ビールも無しだし。

日が沈み、イレーナが窓にハロウィーンの飾りを作りろうそくを灯す。
我が家も呼応して
オレンジの紙をパンプキン型に切り抜き窓に貼り、ろうそくに灯。

ヴックの入れてくれた宵のアールグレイ。
鼻腔に広がるベルガモットが、
短いながらお世話になったN社中研での
毎朝の一杯のアールグレイを彷彿させた。
アァ、オイシイ。ふー。ときほぐれる。
今度の平日にはアールグレイを買おう。



11月1日。

引き続き快晴。

海不足、海へ行こうと思う。

沈んでいる私を察してか、
旦那が八角の香りの効いたご飯を炊き、三角にむすんでくれた。

行き先はカネグラ、と思ったけど、
お子達はサイクリングがしたいそうで、あれこれ考えた挙句、
お互いの希望を満たすのはトリエステ、と判明、
おむすびを持って出発したのが正午前。
(トリエステなら産気づいてもリュブリャナの産院まで1時間だし)

なんとも不思議な雲模様。

トリエステは天気さえ良ければリュブリャナより気温が3,4℃高い。
私は、国境越えてオピチナから海沿いの街へ降りていく道が好き。
このオピチナ‐トリエステ間、以前は可愛いトラム が繋いでいたのに・・・。

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いつの間にやらバスになっちゃいました。
実に残念!早く乗っとけばよかった・・・。

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到着した海沿いの公園。
トン先にミラマーレの城。

お子達は自転車に乗って、松木林で木登り。

海の上にもお餅の様な雲ばかり。


こんな雲がポッカリポッカリ。

浜辺で石投げをして、ミラマーレの城へ移動。




ここにも不思議雲。



前回来たのはいつだったかしら・・・。


何故か城の中へ入った事はなし。

そう、
イタリアって・・・って思うのは、こういう場面。

これはミラマーレ城の駐車場なのだけど、



海沿い道路の崖に向って一台分の駐車場がとってある。
通行用の道幅は車幅一台分とちょっとなので、
二方向の車がそこを脇に乗り上げたりしながらギリギリ通過。
しかも、歩道なんてもんはないから歩行者と往来の車が入り乱れ、
その上、駐車スペースは進入方向前方斜めに作ってあるので、
駐車スペースから発進しようとしている車はバックして、
細い道で何度も切り返しながらUターンして、
漸く出口方向を向けるという仕組み。



正に、行きはヨイヨイ、帰りは・・・ですよ。
こういうのに設計者や企画者はいるのでしょうかね。

それにねー、
イタリア人、って群がり好きですよね。
こういう道でも大きな団子状になって
ぺちゃくちゃ喋りながら好きな様に歩いてるでしょ。
周りの状況は目に入ってます・・・?

キラキラと水平線へ日が沈みかける頃、帰路に就く。
「ヴェネチアへ走って行こうかしら」、と言っている母の為に
アウトストラーダ(A4号)からスロヴェニアへの接続を確認する。
以前よりずっと分り易く ”SLOVENIA→” ”LUBIANA→” って
看板が何度か出てきて安心。
スロ・イタ国境 - ヴェネチア間は142km。

そう、いよいよ母がやって来ます。
月末には弟夫婦も遊びに来てくれるそうだし・・・。
賑やかになりますね。

そして、お腹のヤネス留蔵、昨日から動きが鈍いか・・・?
今日生まれればなんと兄貴と同じ誕生日だよ!

でも、やっぱりプランA通り、
17日まで待って欲しいけど、
なんとなくその前に出てきそうな予感。

お盆



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園の先生作。

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10月半ばから花屋と市場は菊だらけ。

これは市場の菊の鉢。
他にも杉の枝や花々でキレイできたアレンジものも売られています。

きっと墓地は賑やかなんでしょうね・・・・。


連休です。お盆。
しっとり雨です。

登園後BTCへ行きました。
思ったような室内用洗濯物干しは見付からず、
でも、空手で帰りたくなかったので、
BTCのトゥルジュニッツァで連休に向けてどっさり買出し。

肉、野菜、果物。
一気に5kgも10kgも持つわけにいかないんで、車へ三往復。

帰宅したら既に正午前。
栗だけ焼いて頬張ったら、空のベビーカーを押して
今度はセンターの市場へ。

最近よくベビーカーをショッピングカート代わりにしてるんだけど、
すると、道行く人々に
「ゴスパ、赤ちゃんがいないわよ!」
って、言われます。
「忘れてきちゃったかしら・・・?!」

そんな空のベビーカーもあっと言う間に、魚、乳製品、野菜・・・
で溢れかえり、お子達のお迎えの時間に。

旦那のオーダーしていた靴が届いたとの知らせがあったので、
そのままビルケンヘ。

雨上がり、水溜りを渡り歩けば、軽やかな散歩。
お子達も結構な距離を歩きます。

戻れば3時。
Y子さんが顔を出してくれ、また栗を剥きながら頬張る。


お子達は朗らか、元気一杯。
彼らなりのロジックをもって会話してる。

お腹はいよいよ予定日まで2週間。
ヤネス留蔵、もしかしたら私似かもなぁ。
上二人の時は妊娠初期の睡魔襲撃こそあったけど、
後半の不眠&金縛り風体験はなかったのに、
今回は本当にこのネガティブな郷愁になんど襲われたことか。

夜中にパッと目が覚めれば、朝までお目目パッチリ。
底なし沼へ沈んでいく様に肺と四肢が重くなり、舌が腫れ、喉を塞ぐ・・・。

夜中にジーっと天井を眺めていました。
自宅の天井、祖父母宅の天井、旅先の旅館の天井。
小さい頃から目が冴えて冴えて・・・。

今回も夏以降、頻繁に同じ感覚を味わいました。
天井は眺めなかったけどね。

ヤネス留蔵、もしや、おぬしはお目目堅い派か。
兄姉を見習うべし。お子っちゅうもんははネボスケに限る。


今夏は8,9月とのんびりしてたから大丈夫、
と、勝手に自惚れていたら、今日は少々右腎が疼く。
買出しで張り切りすぎたかな。


そして、旦那のホームシックはマックス。
日本へ戻る事で全て解消されるなら、一刻も早く戻るべき。

私は遠きスロヴェニアを想いながら暮らすだろうけど、
所詮そこには私の参る墓だってある訳でもない。


なんともうかぬ心。
雨空や菊のせいではない。
海でぷっかり浮かびたし。

バルバラったら天然なんだから



以前から、バルバラが
「赤ちゃんの物、色々を譲ってあげるわ、貸してあげるわ・・・」
ってオファーしてくれてたんだけど、
今日夕方散歩してたらバルバラから電話があって、
「譲ろうとと思ってる物全て車に積んだから今届けるわ。」
と。
自分で取りに行くつもりだったけど、もう車に乗せちゃった、
って言ってくれてるし、お願いして届けてもらう事に。

お礼の絵本だけパッと買って家で待ったら
空気のひんやりし始めた頃やって来てくれた。


ところがね、
そのバルバラの持ってきてくれた物が・・・・

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これ。

ベビーバスケット。

可愛いんですよ、とっても。

でもね、実は、私が貸して、ってお願いしてたのは
オムツ換え用の台。
下が衣類入れになっている物だったから、
箪笥兼で、借りようと思ったんだけど、
何度そう言っても、
「このベビーバスケットでうちの子は良く寝たわ・・・。」って
バルバラったらその話を繰り返すだけで、
私のリクエストが耳に届いてるかちょっと定かでなかったのよね。

だから、いささか不安ではあったんだけど、
なんとその不安、的中しちゃいました。

でも、バルバラったら息切らしながら、
この大きなバスケットを3階まで運んでくれ、
「赤ちゃんが生まれる前にまた会えるかしら・・・」なんて、
いつものペースでのんびり且つ途切れなく喋りっぱなしだし、
まさか、彼女の話の隙を狙って
「借りたかったのこれじゃないわよ。」なんて言える訳もなく、
この可愛いベビーバスケットをお借りするに至った次第。


いや、別に、邪魔、ではないんだけど・・・。

実は、既に一個あるんですよ、籐のベビーバスケット・・・。

それに、このサイズ、使えるのって半年ぐらい・・・かな?


う~ん、彼女のマイペースっぷりには、
ワタクシ、到底かないません。

バルバラ、ホントにアリガトね!!!!

それにしても、
彼女たち11月末にはサンフランシスコに移住しちゃうんだけど、
このバスケット、如何にして返却されるんかしら・・・??
謎ですが・・・・
ま、どうにかなるでしょ。



さて、今日はワタクシ、ナミダナミダの夕刻でした。


そう、いよいよお腹ポッコリ、
中腰体勢が辛くなってきてるんですね。
夕食時の米研ぐのとか、特にね。

でもね、旦那はスプマンテだかなんだか飲んで知らん振りです。
夕食の揃った頃には既にいい感じで、
「なんだ、このスパークリング、効くなぁ~」なんて半ば酔いどれですよ。
子供には言葉荒いし、嗚呼もうホントに、
「三人目産んでくれ」、って言ったあの言葉はナンだったのでしょう。

まぁね、休日だからいいっちゃいいんだけど、
それでもやっぱり、悲しいですよ。

食後だって
「食器洗浄器回しナァ」って一言でさっさと寝ちゃいました。

そんな旦那です。

で、そんな旦那は私の事を「昔はこんなに現実的じゃなかったのにナァ」、
とかって、ほざいてましたよ、今日。

子供三人、旦那がこんな感じ・・・そりゃ、私だって現実的になりますわい!
(それでも子供の手前ニコヤカにしてますわい)


と、言うのが私のここんとこのナミダナミダ、ですけど。



バルバラったらいつ会ってもホント天然なんだから。

嗚呼
深呼吸、深呼吸。

大丈夫かな・・・



冬時間になりました。
日本との時差が8時間に。
いよいよ冬ですね~。

でも、こんな夜中も私はノースリーブ。
未だ冷房の効いた部屋には弱いのですが、
冬の寒さには随分と鈍感になりつつあります。

さて、先週4日間、
クランスカ・ゴーラのビオエナジー・セラピーに通ったイレーナ。
毎日一瞬ちょっと頭痛が軽くなったり、痛みがあちこち走ったり・・・、
と、体調に異変があったみたいだけど、
まだ結果的にどう効果があったかははっきり言えないみたい。
まぁ、そう即効性のあるものではないのでしょう。

体調を崩し始めてほぼ一年。
色々試してる彼女だけど、幾らか一時的な効果はあっても、
まだどれも ”治癒”って程の手応えは無いそう。
(なんとなく、もうちょっと気長に同じセラピーを続ければ、と思うのだけど
痛みを味わってる彼女自身はやっぱり即効性を期待して、
あっちこっちと、セラピストを渡り歩いちゃうのかな。)

さて、そんなイレーナが「犬を飼う」と、言い始めたのは
一ヶ月前ぐらいだったか。
前々からルナが犬を欲しがっていたのは知っていたけど、
それが、あれよあれよと言う間に話が煮詰まって、
犬種も ボーダーコリー に決まり、
しかも、ブチ柄に決まり、
ブリーダーにも、目星を付け、
とうとう、11月10日のルナの誕生日には、
「近日中に犬一頭」のクーポンをプレゼントする運びだそうで。

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勿論、とっても愛らしいの、ブチのボーダーコリー。

でも、イレーナ、実は犬猫アレルギー。

先日家の前で保護した猫も家に入れたら
すぐさまアレルギー反応が出て、くしゃみ、鼻水、そのうち呼吸も怪しくて・・・。

既に体調悪いのに、犬飼って、クシャンクシャン言いながら
世話して、躾して・・・って出来るのかしら。

一人っ子の娘に、と想う気持ちは分らなくはないし、
私も幼少の頃から家に犬がいた派だから、
全く否定する気はないのだけど、
現状下での彼女の選択は、
果たして、勇気ある決断、なのか・・・ちょっと心配。