我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -100ページ目

チャレンジ


マクロビオティックを主義にすることは、可能?


この間、アンティークフェア(って名のボロ市)で出店してた

おばさんに、マクロビオティック って知ってる?

って、聞かれたけど、実はこれって日本人が発案したものなのね。


        このHP↑ はなんとも宗教臭がするけど・・・


ちと学んで実践してみようか。


去年のこの時期同様、右腰辺りに痛みが。

う~ん、イヤな予感。

単なるセミ腰痛だったらいいのだけど。


しばし、マクロビオティック、学んで出来る限り実践してみるか。


百日


落葉が始まった。

すっかり天も高い。雲も鱗。

あの秋特有の心地好い風がさーっと吹くと、

カラカラカラカラーっと、葉の地面を転がる音がした。



何故か浴衣を着たがる二人の子を連れて土曜の市場へ。


yu

突然日本人アイデンティティが芽生えた、目覚めたか?


浴衣着てても通りすがりに

「チャイニーズ・・・」って、ボソっと耳元で言うおじさんなどいたり。

変な心境。


市場ではBIOのフェアが開催されていた。


bio


年に一度のこのフェアにはスロベニア全土からBIO認定の

農家や販売店が出店した。


tea


ハーブティー屋。

手前の頭に草原が生えてるおばちゃんは毎週見かけられる。


野菜、粉類、ペースト、ジャム、ワイン、を扱うブースに加え、

WELELDA、Dr.Hauschkaなどの化粧品も。

全部で50ブースぐらい出ていたか。

WALDORFSKIも出店。

籾殻と布で何かを(何でもいい)を作る

ワークショップを開催していた。


ゆっくり見たかったけど、ちょっと押してる。

BIOの野菜、ワインを仕入れ、ダルコのところへ。

最近彼は平日も市場へ来てるので、

わざわざ行かなくてもいい気がしたけど、

すっかり土曜の習慣になってるので、行った。


最後に魚市場へ降りると、Bさんに遭遇。

急いでいたけど立ち話・・・


小さめのお頭付き鯛を購入。

製氷機の氷を詰めた。

気温は19度。でも日差しはまだ肌を刺す。


"勿論ピクニックに行くでしょ、一緒に?"と、

誘いの電話。


今日はこれから祝い事だから行けませーん。


iwa


ナッツェ君のお喰い初め。

金串無くて、串打ち出来ず。踊ってない鯛。


法連草も南瓜もナッツェのお庭で採れたものだって。

赤飯もこっちの米。小豆もこっちの豆。


私は鯛を焼いて、吸い物作り、ほうれん草を和えただけ。

他はナッツェママ作。

赤飯、美味。

私にとってはもち米じゃなかったとこがポイントか・・・?


主役のナッツェ君は、フリフリ晴れ着をイヤイヤ着せられ、

鯛の焼き上がる3分前に、怒りまみれのまま寝入りました。

寝姿、お頭鯛と膳のスリーショットをパシャパシャ撮られ、

目を覚ました頃には既に鯛も何も残骸・・・



さて、途中店へ例の鮪を食べに寄った。

私のオーダーした鮪握り二かん、鉄火巻きが目の前に

運ばれて来た丁度その時店のドアが開き友人と目が合った。

そして、私は、タイミングいいねぇ、

なんて言いながら二かんとも差し出してしまった・・・

気付けば鉄火巻きはほぼ子供らに食べられ、最後の一切れ、

それだけどうにか頂きました。


偶然店にいたグレとお互い顔を見るや、

"did you try the tuna?" ってシンクロして、笑った。

出会えても年に一度だね、こんな鮪。

どんより続きだった心にちょっと光が差し込んだかな。

おかしな話。



そう、そして、肝心な鮪。

鉄火細巻きの一切れなんでなんとも言えないけど、

身の見た目はずっと麗しい。

鮨屋の鮨、に、なってたぞ。



生後百日のナッツェ君、

周りだけ盛り上がってる感がぬぐいきれなかったけど、

オメデトウ。

いつの日か美味い鮨を粋に食べるんだぞ。


たかが、されど、10年、音楽、48アワーズ



1000ぐらいの"後回し"と、"中途半端" 

を完了させねば。


一冊の本をゆっくり一気に読みたし。

ヴァイオリン、練習したし。

ヘッドフォン被って音楽聴きたし。

植木屋でゆっくり植物見たし。

一杯のコーヒー、冷めないうちに飲みきりたし。

たて続けに何本も映画が観たし。


大家、早くこの20年物のシュテディルニック

(キッチンストーブと言うのか)、買い換えておくれ。

2年も火口2個でやってんだ。


我が子達よ、

並べた本を嬉しそうに次から次へと引っ張り出すな。


あぁもう非建設的、非創造的。


・・・・・と、不覚にもイライラを募らせた本土曜午前。


日本晴れだ。


早く買い出しに行かねば。

今日はお頭鯛、頼まれてるんだ。



ありがたい・・・


園庭でボール遊びをしていたら、電話。


「今日いらっしゃいます?」

ええー、なんだろう・・・?


ランチにお招き下さっていた様子。

失礼なことにメールが読めていなくて全く知らなかった。


午後のお集まりだったので、幼稚園の後でもお邪魔しよう。

と、思い、その旨お伝えし、娘と帰路に着いた。


直ぐツヴェトゥカから電話。

「今家にいる?」

「いや。」

「リュブリャンスキ・カーブルが今家に行くって言うからすぐ帰って。」、

とのこと。

ふぇぇ、急だよ、いきなりか。


こっちのサービス関係は、永遠に来ない、

もしくは、既にドアの前に来てる、

どっちか極端。今回は後者。


娘、りんご1kg、人形のベビーカーを抱えて走る、石畳を。

グレに遭遇。車で送ってくれた、有難たし。

アパートドアの前には大男が二人ケーブルと箱を持って待っていた。



難なくネットは繋がり、朝焼く時間の無かったパン生地でパンを焼く。

ギリギリでお迎えの1時過ぎに間に合い、お招きあったお集まりに。

ステキなお宅・・・世界各国からの調度品も揃って、

子供が何か壊しやしないかとヒヤヒヤ。


早めにおいとましようと思っていたのに、

話題はあっち、こっちへ、と、飛び、すっかり長居してしまいました。

おまけにお土産を頂いて・・・


age


小振りの春巻き二種。

シーフードと肉系の二種類。

とてもいい味。

さらし葱、針生姜、ラディッシュ、にきゅっとレモンを絞って。


旦那の夕食メインディッシュになったことは言うまでもありません。

パパッとモヤシ炒め、お米炊いて、出し忘れた味噌汁、

の簡単ディナーと相成りました。

有りがたや。


明日は我が家でナッツェ君のお喰い初め。

大掃除をしようと思ったのに、ぜんぜーん出来なかった。


ケヅメ(陸亀)が欲しいなぁ。ペットは暫く諦めていたけど、

ケヅメなら飼えるかな?、と思ったり。

旅も一緒に行けちゃうよ。

Thunnus thynnus



私も子も朝から出ずっぱりだった。


旦那より遅れて帰宅。


久々に晴れた顔。

いきなり、「8万~千トラーって円で幾らぐらい?」、と、

旦那。


何かと思ったら、鮪のお値段。

毎朝仕入れに行く、魚市場で鮪をドーンと一尾買ったのだって。


tun

通常、店の鮪はどうしてるかというと、

ヨーロッパを網羅してる大手の日本食材を扱う企業から、

スペイン産を入れてもらっている。


それが、市場で鮪を丸一尾、その場で魚屋から声かけられて

仕入れたのは初めて。


30kg弱のクロマグロ、Thunnus thynnus。

生きもよし。いつものスペイン産よりも単価も低い。

こういう当たりものに出会えるのが喜びだ。


私はまだ話を聞いただけ。

でも、これが料理人の端くれとしてでもの喜びだろう。

早速店で捌いた旦那。

備えあれば憂いなし・・・。

鮪捌きの手順も頭に入っていたそう。

脱帽ものだ。

私ならきっとオロオロしながら自己流だっただろう。


鮪は熟成させてこそ美味い、とも言う。


まずは、明日食べに行こう。


リュブリャナ在住の方々、スシママ、暫く鮪が美味いですぞ。


今は丁度鮪ステーキのソースの相談をしているところ。



カルチュキ


幼稚園の隣組の名前。


では、ありません。

カルチュキ・ゼレネ・ソイェ
モヤシ。


soya


日本よりちょいと高めで200gが300トラー。
あまりポピュラーでないからか、鮮度もまちまち。

それが、なんとモヤシ栽培器なるものがある、
と随分前から耳にしていた。


冬の終わりに見つけました。
4段で6000トラー弱。
ちょっと高いかなぁ、という印象。
でも子供達はモヤシ大好き。育ててみよう。
他のスプラウトも栽培できる様だし。


購入後すぐ試したかったのだけど、
あいにく緑豆を常備して無くって、大豆を仕込んだら腐って失敗。


もしや、難しいの??

なんてのは杞憂、緑豆モヤシは勝手に育ちます。


moya


緑豆を仕込んで、収穫までに要する日数4日。
一日一段、食べては仕込む、食べては仕込む・・・
を繰り返すと、永遠に毎日同じ量のもやしが食べられる。


栽培器の底面に1mmぐらいの溝が無数に走っていて、
そこへ水が溜まる仕組み。

種は適度な水分に触れながら完全に水に浸りはしません。

ただし、この溝にはまってしまうようなゴマ粒以下の小さな種

(クレソンなど)は溝にはまって浸水するので発育が

難しかったかも。発芽はしたけど・・・ふにゃふにゃで質量なし。


蒔いたら暗所に置いて、日に1,2回水を替える。
至極簡単。

ただ、暗所に置く、ってことは日常的に目に触れないところにあるので
時々存在を忘れ、2、3日ほおって置くとニョキニョキ伸びて
細ながーいホニャホニャモヤシになってしまう。


緑豆は500g入っていて300トラーぐらい。
いつも小豆が混じっているのだけど、

こちらは発育ペースがなんだかちょいと違って、

収穫できたこと無し。


さて、息子は今日で通園4日目。

大体朝の1時間、私も園にいて、外遊びの時間になったら帰宅。

「コスィロ(ランチ)の後に来るからね」って、約束すれば

「わかったよ!」って返事が来る。


今朝も自転車に乗って(娘は三輪車)ルンルン気分で登園した。


ところが、只今、園から電話あり。

電話口に出た息子はベソかきながら、

「僕の自転車に乗ったりしてみんなで遊んでるんだけど・・・

ね、ね、あのね・・・お母さんはご飯食べたら来る?」


「勿論行くよー。泣くな、がんばれ~!」って言ったら


「うん。大丈夫。」と、まだベソかきながら、でも力強く返事をした。


昨日も迎えに行ったら、

「ちょっと涙が出た時があったの。

だっていつもおかあさんと一緒にいたいと思ってるのに、

なんで分かってくれないの?

でも、泣かなかったから。大丈夫だから。」

と。


新入生はまだ3人ぐらい 「マミー、マミィィ~」って泣きっぱなし。

でもベテランのブリギータ先生もイレーナ先生も

慣れたもん。焦ることなく対応上手。実に格好いい。

パルチュキ


息子の幼稚園が始まった。


金曜日の9月1日が始業日ではあったけど、
あまりにも天気が好かったので海へ行っていた。


novi

(月曜も実はnovi gradで泳いで来た)


一足遅れての新年度の始まり。


日曜日に城で先生に偶然会っちゃって、
その際火曜日からは行きまーす、って
伝えてあったし、流石に今日は休む訳にいかない・・・


息子は懸念したほど嫌がることもなく、
スムーズに家を出発、幼稚園へ向った。
城の麓の旧市街を通り抜け、市場を過ぎ、公園を通過、

園まで徒歩20分程。


pal


実は結構嬉しいのか、進んで靴も履き替えて、
自分の部屋へ階段を登る息子。

3ヶ月ぶりのvrtec。
同じパルチュキ(小人)組。


いつもの部屋には前のクラスメイトより

二周り程小さい新入生達。

そして懐かしい顔が。
イレーナ先生にブリギータ先生。
アルディンとダニエルもいた。


アルディンが部屋の奥から飛び出て来て息子に抱き付いた。
息子は照れながら私の顔を覗き上げてる。


よかった。同じ先生。この二人のコンビは最高。
そして、一番仲良くしてくれてたアルディンもまだいる。
「アルディンは貴方たちのこと待ってたのよ。」って、
ブリギータが。


「ルナもウラもドゥーシャンもみんな学校に行っちゃったよ。
僕はもう一年幼稚園に来るからね。それから学校に行くんだ。」
と、アルディンは説明し終わるや否や、
今度は娘に抱きついてに熱烈チュー。
「僕のガールフレンドの日本人!」


こうして温かい歓迎の元、始まった今年度の幼稚園。


さて、今までどおり私は園庭に座って遊ぶ子供達を眺めていた。

ダニエルはヘーゼルナッツの実を拾っては割って持って
来てくれた。生で初めて食べた。

ダニエルのお父さんはアメリカ人。

ダニエル本人も英語を喋るので、
私にとって実は一番会話の進む幼稚園メンバー。


ふと息子に目をやると、私の事など忘れて遊びに興じてる。


そっと寄って行って、
「おうちに帰ってもいいかな?」と、さりげなく聞いてみると、

威勢良く、
「いいよ。いいよ。OK!その代わりちゃんと後で来てね。」

お?
「ホントウに大丈夫?前みたいに泣かないかな・・・?」


「大丈夫だよ。もう大きくなったんだよ、

サムライになったんだから!」


とのこと。


なんだそりゃ!?ってセリフだけど、
彼は彼なりに知ってる最強の言葉を駆使して

私を説得しようとしたのだな。


4月の半ばから編入で登園し始めた。
一ヵ月半イヤイヤ通って、その後、長い夏休みを過ごした。
この間にもグングン成長してるんだ。

毎日見てるからその変化に一々気付きやしないけど、

確かに、彼のそのセリフを言った時の

にこやかな表情には説得力があった。


私にも不安は無かった。
帰りたがらない娘を連れて帰宅することに。


春の終わり頃、大雨の翌日、

流れの速いリュブリャニッツァの川岸、
足のすくんいる子鴨を3歩ばかり後ろで見守っている親鴨を
ristanc のおばちゃんと対岸から眺めていた。

丁度、それは息子が園に行き始めた頃で、
イヤイヤで困っちゃうなぁ、私もランチまでご一緒よ、
とこぼした私に、

ristancの彼女が
「あの親鴨のように見守ってればいいのよ。

突き落とす事は無いわ。」 と、言ったのを思い出しながら

観光客と夏日を楽しむ人々に溢れる旧市街を抜け、家へ戻った。


さて、これから園へお迎えに行こう。
息子は一体どんな顔をして私を迎えてくれるだろうか。


なかなかいいスタートを切った気がするけど、
まだ、安心するのは早いか。

ゴキブリ


先週ルナを預かった。


晴れたら動物園に連れて行ってあげよう。

ってのが前日のオファー。


目覚めるとあいにく雨。


10時ごろには雨脚も弱まった。

昼前には青空。

暫くこんな天気のパターンが続いていた。


3人連れて動物園へ。

決して広くないリュブリャナ動物園、1時間もあれば大体見れちゃう。

(山コースも回れば倍時間掛かるけど)


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遅れてNさん親子も参加。


お弁当食べて、動物園を二周り。


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小動物館でじっとゴキブリに見入る娘。

ガラス越し、直に触れられなくて実に残念そう・・・



ちなみにスロベニアでゴキブリを見た事はない。

写真のは何処だか南国から連れてこられた方々。


Aさんがブログで書いていらしたが、

スロベニアには "ゴキブリ" ってワインがある。


シュチューレック。

原材料ゴキブリ、では無く生産者の姓だそう。

(姓?)

うちの店にも並んでいるけど飲んだ事は無い。

ちなみにジャケはゴキブリではなく、何故かキリギリス。


タランチュラやら蠍やらを見た後に、ゴキブリを見て

ワインを連想するとは。

(そしてそれを書く為に思わずシャッターを切ってしまった・・・・)


今度一杯飲んでみようか、このシュチューレック。

でも、間違いなくリアルゴキブリを想像しながら飲んじゃうよなぁ。

ワイン自体はきっと美味いのだろうけど。


jajca


リュブリャナの街には目玉焼きが落ちています。


jajca


まだ3個しか見つけてないけど。


3個しか無いのかも知れない。


敬老の日の花はリンドウにしようかと思ったけど、

花言葉が 

「正義、悲しんでいる時のあなたが好き、さびしい愛情」

なので、やめた。


何にしよう。


FMRMMDLC



朝から炊き込みご飯を作った。

牛蒡入り。


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半分ミルク米、半分もち米。


ダイコンの味噌汁。

朝から悠長に厚節の出汁をひいたから、格別に美味い。

味噌は白が好み。


友人が藤を一株分けてくれた。

礼に炊き込みご飯と味噌汁をおすそ分け。


昨日ポルチーニを買ったんだ。

思い出して、昼はポルチーニのパスタ。

とトマトソースのパスタ。


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ボヒン産のポルチーニ。

スロベニアのポルチーニは香りが柔らか、上品。

あっさりしてて好き。

私の親指程度に小振りなのから手ぐらいの大きいのまであり。


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秋の味覚。季節物。

通年乾燥物はあるけど、やっぱり生がよし。


そして夕方、城へ出かけた。


Festival of Medieval and Renaissance Music

and Medieval Day in Ljubljana Castle


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子供らは二人とも三輪車。

城山の登り道、汗をかきかき、押して上がった。

疲労困憊。


城は見たこと無いほどの人だかり。

初めて入場料を払った。


200人ぐらい(だそう)中世の格好をしてる人がうろうろ。

広場では踊りあり、格闘あり。


またVに捕まり、ビールに誘われた。

調子にのってグーラッシュを食べちゃった。

5口ぐらいしか食べてないのに、応えた・・・

口が渇き、体が火照ってる。寝れない。

(グーラッシュに罪は無い)



城の南側斜面が好き。

すり鉢状の原っぱもいいし、丘の端の木立もいい。

樹氷になると、この辺りは浮き上がって美しい。


眺めも絶品。


siro


初めて城に上がった時、

北側麓に広がる街と彼方の尖った山々を望み、

回れ右、で南を見たら、いきなりのんびり、

幾重にも重なる柔らかな曲線の山の端。

これで街全部?

思わず笑ってしまったことを思い出した。


三輪車、息子と二ケツ、城山からの下り坂、

砂煙上げて、しばし暴走。楽しかった。


おっと、こんなに書いてないで、

敬老の日のお花をオーダーするんだった。

ネットが生きてるうちに。