VOL.95 【ネパール旅 ~トレッキング⑦・CHHOMRONG⇒JHINU】#1
2009年2月16日 AM8:00
【復路・”CHOMRONG” 出発】
みんなも見送りに出てきてくれました。
・私の靴もボロボロです。緩まないようにしっかりと縛ります。
・2人で手伝いながら宇汰をキャリアに乗せます。
地元の人から見ればケッタイナ事をしていると思われているでしょう。
・長男くんも寂しがってくれています。
お互い言葉はしゃべり合っているんです。
言葉は通じずとも意気投合。見事な遊びっぷりでしたね。ほんとに寂しいね。
・この記憶も時が経てば忘れてしまうんでしょうね。
・”写真は、真実を写します”。
写真は、記憶、真実の切り取りです。
写真画像を加工してしまうと”グラフィックアート”になります。
写真に”真実”があるからこそ、次に進む切り札にもなります。
・”Good-Bye NAMASTE”
世界共通の言葉です。
・このロッジでは、ほんとうにパワフルにハシャがせていただきました。
このご縁、義理、人情はいつか返したいと考えています。(計画のきっかけが出来ました)
・本当にお世話になりました。ありがとうございました。みんなバイバイ!
・Cyomurongが最後のチョーダラで私たちを見送ってくれました。
・直滑降で一気に標高を下げる道です。
VOL.94 【ネパール旅 ~トレッキング⑦・CHHOMRONG】#1
2009年2月16日 AM7:15
【CHHOMURONG : FISHTAIL GUEST HOUSE】 復路・標高1,951M
・Good Morning
≪Annnapuruna South & Machhapuchhare≫
・アンナプルナの朝焼けの瞬間。地球の自転がわかる瞬間でもあります。この瞬間とは、”3秒”です。
・6時半頃から一人で起きだし、日が昇るのを待っていました。
この待っている時間は、寒いですが決して退屈ではありません。
少しずつ空が色づいてくるのは、”希望の光”です。その光がヒマラヤで屈折して我々の心を駆使さしていきます。だから、この光を見る人全ての目は輝いています。
もうほんとに朝食の時間も忘れて、ドキドキして眺めていました。
(あたりが明るくなるのは、もっと早い時間帯ですが、アンナプルナが焼けたのは、AM7時半でした。)
・写真は、ロッジの2階から見た風景をパノラマにつなげました。
≪食堂≫
≪PLAIN CHAPATI : Rs.50≫
・雑味がなく、おいしいです。ハチミツをつけて食べていました。
≪Onion Omelletto : Rs.80≫
・いわゆる日本でも味あうような玉子焼き。朝食には胃にやさしくおいしいいです。
≪Chapati Cheese : Rs.60≫
・チャパティにチーズをはさんで焼いたものです。チャパティーの味にチーズのコクがアクセントになり栄養もあり朝食によく合います。
≪Tomato Soup : Rs.100≫
・トマトの酸味がおいしいです。スープもどれを飲んでも味付け抜群ですね。
・宇汰の食べ物は、親が選り好みをしますが、カレーなどの刺激物も基本的には何でも食べさせていました。
イヤなら吐き出すし、下痢をする。オムツなのでウンチの状態は、毎回チェックして注意してました。
・ロッジの長男くん(名前を忘れてしまった。)。
宇汰とは同い年です。
仲良くなり、朝から食事中もやりたいです。
・ギターは、昨夕、ロッジのお兄ちゃんが色々曲を弾いてくれて興味を持ってしまい、二人のいいおもちゃです。
・みつ編みをして、女の子みたいですが、男です。
やることなすことも男です。
・ギターが終われば、鬼ごっこです。
・最後に、二人で記念撮影をしました。
・この二人、また会うことってあるかなァ!?
・荷作りをしている間、宇汰は外の景色をおとなしく眺めていてくれました。





















































