集客いらずで予約でいっぱいにする忍法・リピートの術 -4ページ目

集客いらずで予約でいっぱいにする忍法・リピートの術

集客疲れしていませんか? ちょっとしたスキルの習得することで、集客せずに自然にお客様が増えていくサロンに変身します

 こんばんは!
リピートの術の高梨有子です。




今回は
『サロンの魅力度を数値化すると?』です。



サロン経営は
============
ご新規のお客様を
お得意様に育て上げ
末永く長く通って頂くこと
============

これが重要。






これがほとんど全てと
言ってもいいんじゃないかな。



お客様が
初回来店されてから
最後の来店までの間に

使って下さったお金を

========
顧客生涯価値
========


と呼びます。


施術料金が8,000円だとして
1回しか来店されなければ、

そのお客様の顧客生涯価値は
8,000円ですし、

10年間毎月2回通って下さったら、
そのお客様の顧客生涯価値は
1,920,000円になります。


私個人としては

お客様の平均顧客価値が高い
サロンほど優秀なサロンだと
思っています。


何故ならば、

顧客価値の高いサロンは

お客様にとって

長く通い続けたい
“居心地”の良いサロンという
証明になるからです。


また

常連様だけで予約枠が
早い段階で埋まるので、

経営の効率麺からみても◎


新規集客のための広告費や
それに費やす時間が
必要なくなりますからね。


そんなわけでは

サロンの魅力を数値化するものは

サロンのお客様の平均

========
顧客生涯価値
========



お客様が末永く通いたいと
思えるサロン作りをしていきましょうね。







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ご紹介だけで2,000名以上
集客したサロン


繁盛サロンの秘密
サロン業界の裏側、

こっそり教えますひらめき電球

こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。


今回は
『新規客リピートのために事前にチェックしておくこと』です。


新規のお客様はそこそこ
来てくれるのに、

リピートしてくれない…
2~3回いらして来なくなってしまう…

というお悩みを抱えるサロンは
少ないないですね。





リピートしてくれないと

(サービスが悪かったのかな?)
(私の人柄が気に入らなかったのかな?)
(施術に満足していないのかな?)


と落ち込んでしまうことも
ありますが、

サービス云々よりも
その前に

=========
「集客の時点」で
=========


リピートしにくいサロンに
なっていないかチェックしてみて下さい。



治療院の場合は
院長や施術者が

==========
『1回で
治さないといけない』
==========


と思い込んでいる場合があります。


こうした場合は
前提からしてリピートが難しいですよね。



また
リラクゼーションサロンや
エステサロンの場合だと

=========
『自分へのご褒美』
=========


という位置づけで
集客しているサロンは
リピートが難しいことが多いです。


何故ならば
お客様からしてみれば

“今回の”
ご褒美はサロンに行くこと♪』

ということで、

次回は別のご褒美を
自分にあげようと思っているからです。


だから
施術に満足していても

元々リピートしたり
サロンに通う前提で来店している
わけではないということあるのです。


また、

これは
いつも言っていることですが


初回の割引率が高すぎると

「正規の料金では
高すぎて通えない」

という人ばかり
集客してしまうこともありますので
この点もご注意くださいね。


『ご新規様がなかなか
リピートしてくれない…』


という方は

集客の時点で
リピートしにくいサロンに
なっていないか
振り返ってみてくださいね。







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 こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。




今回は『治療院の顧客満足度の取り扱い方』です。






先日、こんなご相談がありました。

===============
「うちは治療院なのに、
リラクゼーションサロンと思って
ご来店されて、

リラクゼーションを求められる。

それに対応できないと
リピートして頂けない」
===============


10年前のうちの整体院も
同じ悩みを抱えていました(^-^)


揉んだり押したりしない
刺激の少ない施術法なので、

それを知らないで
ご来店された方は

施術後はなんとなく納得いかない
表情で帰られて、

そして二度と
リピートされませんでした。


症状は確実に改善している
はずなんですけどね。



ここでキーワードとなるのが、

=========
「顧客満足度」
=========


揉まれたりほぐされたりすると
良くなったような気がする人や、

揉まれたりほぐされたりする
心地良さを求めている人は、

治療効果が高くても
満足されないことが多いです。


特に女性客は「満足度」を
求める傾向がありますね。

関連記事:
【リピートに必要な「効果と満足度」】



=============
治療効果と満足度は
必ずしも比例するものでは
ないということです。
=============




「うちは治療院で
リラクゼーションサロンではないから」

という治療院には
2つ方法があります。


1.お客様の求めるまま満足度を上げる

うちの整体院はこちらの方法を
とっています。

身体を揉んで欲しいお客様には
少し揉んでほぐして差し上げて、

その後、
揉んだ刺激を抜いています。


2.リラクゼーションサロンと
分かりやすいように差別化する


治療効果が高く
スタッフの方もレベルも高い
治療院さんから相談を受けたことが
あるのですが、

ホームページを見たら、
施術料金がクイックマッサージより
安い料金でした。

あまりにも安い料金だと

「ちょっと揉んでもらおう」
と思うお客様の率は増え、

「なんとしてでも
この症状を改善したい」
と思うお客様の率は減ります。


施術料金が
全てではありませんが、

施術料金の高さと
施術効果の高さをリンクさせて
考える方も少なくありませんので、

施術効果に比べて
料金が安すぎないかチェックして
みて下さいね。






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こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。



今回のお題は
『ご新規客が次回予約を入れてくれなかった時は?』です。



サロン繁盛のために
特に力を入れたいのは

============
『ご新規様のリピート』
============


せっかく新規集客ができても
そこから続かなければ、
サロンのお客様は増えていきません。




でも、

施術やカウンセリングを
頑張っても

ご新規様が次回予約を入れて
くれるとは限りません。


そんな時に
便利なツールが

=======
LINE@
=======


LINE@は
メールやお手紙よりも

気軽にフォローができ

尚且つ

==========
反応率が高くて速い
==========

です。


ですので
これを使わない手はないですよね。


帰りがけに

==============
「登録された方には
お得なクーポンなどをご用意
しておりますので、

是非ご登録ください」
==============


など

お客様が登録するメリットを
提示してご登録して頂くのが良いでしょう。


できれば3つくらい
プレゼントやメリットがあると
良いですね。


例えば、

登録したその場でもらえる

入浴剤とか
ハンドタオルとか
ボールペンとか

小さくてちょっと可愛い物。


あるいは

サロンの施術が受けられる

「500円クーポン」とか
「1,000円クーポン」とか

このクーポンは

=============
お客様があなたのサロンに
また来るつもりがあるかどうかの
指標になります
=============


何故ならば、

もう来るつもりがないお客様は
割引クーポンをもらっても
嬉しくないからです。



それから

LINE@登録をして頂いたら

必ず

===========
スタンプか
短いメッセージを
送って頂きましょう
===========


これを怠ってしまうと
こちらからメッセージが送れません。


そしてその日のうちに

===========
お礼のメッセージを!
===========



こんな感じで
LINE@に登録して頂けると

フォローがしやすく
次回予約にもつながりやすいですよ。







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こっそり教えますひらめき電球

こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。



今回のお題は
『セラピストの権威を上げる話し方』です。


これは慣れるとカンタンなので
手短にポイントを

=========
1.ゆっくり話す
2.低めの声で話す
3.語尾を下げる
=========


ハイ、これだけで
権威ある専門家の先生っぽい
話し方になります。





最後の「語尾を下げる」は
ちょっと補足を。

同じフレーズを言っても
語尾を上げるか下げるかで

==============
「質問」にも
「命令形」にもなるんですね。
==============



例えば、

「では、次回の施術は
水曜日の2時にしましょうか?↑」

コレ、質問形ですね。


では、
こうするとどうでしょう?

「では、次回の施術は
水曜日の2時にしましょうか↓」

コレ、軽い命令形です。


上記のフレーズを
高めの声・ちょっと早口・語尾を上げると

なんとなく
新人が緊張しているように聞こえます。


同じフレーズを
低めの声・ゆっくり・語尾を下げると…


全然違いますよね!


自然にこの話し方をするには
少し練習が必要ですが、

お客様との会話に
是非とり入れてみて下さいね。



 



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