集客いらずで予約でいっぱいにする忍法・リピートの術 -3ページ目
こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。
今回は
『自然にリピートの循環を作る』です。
サロン経営は
当たり前のことを
当たり前にやっていれば
大抵の場合
自然に上手くいきます。
ビジネスを成功させると
いうと
奇抜なアイデアや
突飛な行動が必要と思って
しまいがちですが、
別にそんなことを
考えなくてもOKですよ(^-^)
=============
江戸の商人が
もっとも大切にしたものは
『顧客台帳』
=============
という話が有名ですが、
お客様を大切にして
お客様からご贔屓頂くことが
なによりも大切…
何の目新しさもない言葉ですが
その姿勢は江戸時代から
変わっていません。
前回の記事
『“無理に売り込まない”がリピートのコツ』
でも書いたように、
経済的に余裕がない
お客様の来店頻度を上げるよりも
元々経済的に余裕がある
お客様を集客して
頻繁に通って頂く方がずっと簡単です。
商品やサービスを
欲しくないお客様に売りつける
経済的な余裕がない方に
高額のサービスを勧める
綺麗になりたい気持ちが
薄い方に
正しいスキンケアを教える
理屈っぽいのが苦手な方に
理論で説明しようとする…
などなど
お客様の意に反することは
無駄に時間や労力を
費やすだけで、
良いことはありません。
お客様が
自然にリピートをしてくれて
サロンに良い循環を作るには
物事が自然に運ぶような
流れを作る必要があります。
サロンの流れが悪い時は
『何か不自然なことを
していないかな?』
と一旦立ち止まって
サロンの在り方を振り返ってみて下さいね。
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こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。
今回は
『“無理に売り込まない”がリピートのコツ』です。
============
お客様に長く通い続けて
欲しければ、
無理に売り込まない
============
普通に考えて
当たり前のことですけどね(^-^)
でも
これをやってしまうサロンは
少なくありません。
コンサルをしていても
==============
「あまり経済的に余裕がない
お客様の来店頻度を増やすには
どうしたらいいですか?」
==============
こんな質問をよく受けます。
よくよく話を聞くと
そのお客様は子育て中のママ。
=============
「子供にお金がかかるので
サロンには
頻繁に通うことができない」
=============
とお客様が
おっしゃっているそうです。
ただの断り文句かもしれないし
本当にサロンに回す余裕がない
のかもしれない。
それはお客様本人にしか
わからないことですが、
お客様の来店頻度を増やすには
==============
お客様がサロンに来られない
ことで不都合が生じている
場合のみ
==============
来店を促して下さい。
例えば、
子育てや仕事で
疲れ切っていて、
何か癒しがないと
イライラして子供や家族に
あたってしまう場合など。
こうしたケースは
お客様が
「私だけ癒されて
子供や家族に申し訳ない…」
と施術を受けることに
罪悪感を感じてしまって
我慢している場合があります。
そうした時は、
「ママが元気じゃないと
家族に元気をあげられないですよ」
と罪悪感を取り去って
差し上げることで来店頻度が
高まることもあります。
しかし、
本当に経済的に無理、
あるいは「断り文句」として
余裕がないと言っている場合は
無理に来店を促すことで
不信感につながってしまいます。
そもそも
「経済的に余裕がない人」を
集客している時点で
経営戦略が
上手くいっていませんよね。
リピートは
集客の段階からある程度
決まってしまっているので、
あなたのサロンにふさわしい
お客様はどんな方か明確にしましょう。
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こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。
今回は
『何故かリピートしてしまう心地良いサロン作りのコツ』です。
心地良いサロンの条件は
店主の人柄だったり
好みのインテリアだったり
色々ですが、
ここでは“五感”を意識した
サロン作りをしてみましょう。
五感とは
======
1.視覚
2.聴覚
3.触覚
4.味覚
5.嗅覚
======
この5つですね。
施術中はほとんどの方が
目を閉じているので、
==========
『聴覚』と
『触覚(身体感覚)』
==========
この2つが特に優位になります。
BGMの音量はちょうどいいか
施術中にそのBGMを聴いていて
心地良いかチェックしてみて下さいね。
また
触覚に関しては
施術者の手の感触などは
かなり重要になります。
手荒れなどを起こさないように
ハンドケアは常に気を使いたい
ものですね。
それから室内の温度は
施術者とお客様の間に差が
生じやすいです。
お客様にとって
快適な室温を保つことは
とても大切ですね。
各感覚、
どんなことが当てはまるのか
1つ1つ書き出してみると
心地良いサロン作りの
ヒントが見えてくると思いますよ。
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こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。
今回は
『メニューの見せ方でリピート率が変わる』です。
メニューの見せ方といっても
「写真を多く使う」とか
「文章を変える」とか
そういう細かいことではなく、
そのメニューがお客様に
===========
『何を提供するのか?』
===========
この見せ方を変えていきましょう。
たとえば、
60分間の
「体をほぐす」メニューであれば
60分間の癒しの時間なのか
その施術を受けることで
変わってくるお客様の未来なのか
それとも
ライフスタイルのご提案なのか?
私は「時間の切り売り」で
あるのならば、
チェーンの
安いクイックマッサージでも
どこでもいいと思います。
たとえば、
ちょっと肩が凝ったので
一時的にラクにしてなりたい、
そんな時は
適当に近くにあるサロンに入ります。
適当に入ったサロンなので
リピートする可能性は低いです。
でも、
肩こりを根本改善したい場合は
そのサロンや
施術をしてくれる人を吟味して
信頼できるサロンに
通いたいと思います。
そうすることで
肩こりから解放され
人生の質が上がるという
未来をみることができるからです。
あなたのサロンは
「一時しのぎで
時間と労力を切り売りしている」
というコンセプトで
メニューを提示しているでしょうか?
それとも
「より質の高い未来をご提供する」
というコンセプトで
メニューを提示しているでしょうか?
施術の時間や内容が
同じであっても、
見せ方によって
リピート率が大きく変わってきます。
お客様にとって
もっとも魅力的なメニューは何か?
深く掘り下げてみて下さいね。
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こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。
今回は
『新規客が常連様になるまでに死守すること』です。
なんかタイトル、重い(^-^;)
でも死守すること自体は
超シンプルで
==============
必ず3回リピートして頂くこと
==============
何故かというと、
多くの人は
同じお店に4回来ると
「ここは私の通っているお店」
すなわち「常連である」という
意識が芽生えるんですね。
大人のお客様は
一度「このサロンに通ってる」と
思えば、
滅多にサロンを変えないので
その後、
常連様、お得意様、上得意様…と
なって
末永く通って下さるように
なるのです。
顧客生涯価値でいうと
400万円500万円クラスに
なる方もいらっしゃるかも
しれません。
そんなわけで、
初回ご来店から
==========
『必ず3回リピート』
==========
を死守してみて下さい。
リピートを
運任せにするのではなく、
お客様が「また来たい」と
思うにはどうすればいいか
色々をやってみましょう。
そうすることで
新規集客不要の
常連様だけで予約が埋まる
サロンが誕生します。
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