集客いらずで予約でいっぱいにする忍法・リピートの術 -5ページ目

集客いらずで予約でいっぱいにする忍法・リピートの術

集客疲れしていませんか? ちょっとしたスキルの習得することで、集客せずに自然にお客様が増えていくサロンに変身します

 こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。



今回のお題は
『リピートのための「権威と好意」のバランス』です。



前回の記事で
============
セラピストは「先生」と
呼ばれた方が良い
============


何故なら

権威者から
施術を受けているという意識が
お客様の満足度を上げるからです。


ロバート・チャルディーニの
「影響力の武器」にもあるように、

基本的に人間は
権威に弱いものです。


でも、

サロンの場合、

施術者の権威ばかりが
高くても、

お客様はリラックスできません。



ここで大切なのは

=============
『権威と好意のバランス』
=============






『権威』が
威厳とか専門性とか凄い人を
示す
とすると

『好意』は
いい人、優しい、親切、
面白い、温かみがある
…などです。



権威だけだと
怖がられますし、

好意だけだと
お客様から舐められます。


すっごくサービスがいいのに、

何故か
お客様の遅刻やドタキャンが
多い場合は、

好意だけを上げすぎて
舐められていることが多いです。


『権威』と『好意』は
シーソーのような関係です。


権威が上がれば
好意が下がる

好意が上がれば
権威が下がる…


自分のサロンのお客様に
最適な権威と好意のバランスは
どのようなものか?


ベストなバランスを
とっていきましょうね。






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こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。



今回のお題は
『セラピストはお客様になんて呼ばれたらいいのか?』です。



基本的にお客様は
==========
「信頼のできる先生」
==========

に施術をしてもらいたいと思っています。





整体院などの場合だと、

お客様から「先生」と
呼ばれることは多いと思いますが、


リラクゼーションサロンの場合は

セラピストはお客様に

「〇〇さん」と
苗字にさん付けで呼ばれることが
多いのではないでしょうか?


それも悪くはないのですが、

できれば「先生」と呼んで
頂けたほうが、

お客様にとっても
満足度が高いものになります。


理由は、


「専門家の先生に
施術をして頂いている」

という気持ちが
お客様の満足度を上げるからです。


「先生」ではなく

「自分の言いなりになる
便利な召し使い」と思われてしまうと、

技術が上手くても
満足度が上がりにくくなるので
要注意です。


「佐藤先生」とか
「鈴木先生」とかいう呼び方が

固すぎると思わる場合は

「美香先生」とか
「小百合先生」とか

ファーストネーム+先生でも
いいと思います。


自分から
「先生と呼んで」というのも
アレなので、

ブログなどのお客様の声に

「美香先生のおかげで
今日も絶好調です」と

お客様から見た自分に
「先生」とつけると

そう呼ばれやすいです。


もちろん

「先生」と呼ばれるためには

それに見合った

知識と技術力も必要ですよ!






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こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。



今回のお題は
『リピートに必要な効果と満足度』です。





うちの会社は
エステサロン、整体院、指圧院を
経営しています。


その中の整体院の院長の言葉を
ご紹介します。



LINEでのやり取りなのですが、
リピートに関してとても重要な
ことなので、

そのまま抜粋します。


リピートには、
実は「体感と体験」が重要なのよ。

スタッフにも伝えてるんだけど、

「体感」ていうのは

施術が気持ちいいとか痛いとか、
施術前よりも身体が軽いとか、

「この施術いいな~」って
実感を覚えてもらうこと。

まあ、満足度を上げるってこと。


「体験」ていうのは、

筋反射テストで
施術前は力が抜けたのが入ったとか、

施術前は動かなかった部位が
動く範囲が広がったとか、

施術を通して
変化を実感してもらうこと

問題解決や効果を、
体感してもらうことを通して
感じてもらうってこと。

んで、

満足度と効果の有無っていうのは
イコールではないのよね。

だから両方にアプローチする。


男性セラピストは
効果にアプローチしたがるし、

女性セラピストは満足度に
アプローチしたがる傾向があると思う。


その上で
コミュニケーションってのが、
俺のやってることなのさ。

リピート率が高いのには、
そういう仕掛けがある。


抜粋ここまで。


リピートに必要な
「体感と体験」、

なんとなくお分かり頂けたでしょうか?







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 こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。


今回のお題は
『エステサロンが突き抜けるには?』です。


これはエステサロンに
限ったことではありませんが、

実行するのが
大変だったり面倒だったりして、

他のサロンがやらないことを
する
のが一番です。





んで、

エステサロン、
特にフェイシャル専門のサロンに
お勧めなのは

==============
『身体のことを勉強すること』
==============


「え~…
なんか凄いマーケティングでも
あるのかと思った~」

という人はブッブーですよ!



エステティシャンて
肌のことは詳しくても

身体のことは
勉強していない人は意外と多いです。



=========
『肌は臓器である』
=========

と勉強した方は多いと思います。


でも臓器って

単独で存在しているわけでは
ありませんよね。


全てが繋がって機能しています。


例えば、

腸内環境が悪いと
肝臓に負担がかかるなど。


これは

腸が吸収した毒素を
肝臓が解毒しなければならないからですね。


このように

各器官を関連しています。



当然、

肌も「皮膚という臓器」が
単独で存在しているわけではありません。


むしろ肌は
他の臓器の健康状態を
映し出すもの。


ですので

臓器の疲れからくる
肌の不調に

どんなに高価な美容液を
使っても効果がないわけです。



そして

身体のことを学ぶなら

解剖生理学のような
西洋医学的な視点、

陰陽五行や
アーユルヴェーダのような
東洋医学的な視点、

両方の観点から
肌や身体をみることができると
いいですね。


そうすることで

他のエステサロンから
頭1つ分突き抜けることができますよ。







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こんばんは!
リピートの術の高梨有子(たかなしゆうこ)です。


今回は
『お客様の要望を100%受け入れるべきか?』です。



『肩が凝っている』というお客様。

お客様は当然肩をほぐして欲しくて
サロンにいらっしゃいました。


でもセラピストの所見では
肩こりの原因は、

===========
肩以外のところにある
===========


お客様の要望は
『肩を揉んで欲しい』


さぁ、どうする?


…というのが今日のお題です。





お客様の身体に触れる仕事を
されている方は、

経験済みだと思いますが、

肩が凝っているからといって

肩ばかり強い力で
揉み続けていたら、

お客様の身体を壊してしまいます。



「整体師」「治療家」の方は
この点はハッキリとした方針を
持っているかと思います。


では

「癒し」「リラクゼーション」を
謳っているサロンはいかがでしょう?


チェーンのクイックマッサージ店などは、
お客様に言われるがままに揉んで

どんなに力を入れても
もう指も入らないような
末期症状のお客様も少なくないようです。



『とにかく肩だけ揉んで欲しい』と
いう人は、

その場では楽になっても
しばらくするとまた元に戻って
サロンにやってきます。


単純に
お金を儲けるという観点からみれば、

お客様の身体を改善せずに
繰り返しリピートして頂いた方が
お金は手に入ります。


そりゃそうですよね。

お客様は中毒症状のように
なっているのですから。



しかし、

セラピストとしての良心から
するとどうでしょう?


当然

お客様の身体を改善に
導いた方が良いわけです。



お客様の望むままに
『揉むのが仕事』なのか、

それとも
『お客様の改善するのが仕事』なのか。



あなたの在り方次第で

お客様の身体の状態も
サロンの未来は変わります。







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