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お気に入りの川の畔でとめどなく流れる時

築堤の傾斜にスナフキン

ぼんやりとソラを見つめ、風を待つ

パチンと弾け、空高く舞い上がる蜻蛉

川面にはライズリング

波間に揺れ動くキミの木漏れ日

ぼくはこのまま。







Spangle call Lilli line / eye


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北風吹く神恵内の磯。

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暮れなずむ水平線。
漁り火はコウナゴ漁。

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季節は春から新緑へ。

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耳をふさいで、なにも聞きたくない。
でも聞こえてくる。
風の音。

ソラなど見たくもない。
目をふさいで、なにも見たくない。
でも見えてしまう。
どす黒く蠢く塊。

流れる雲に揺られ
どこかへと辿り着きたかった。
逃れられないとは思いたくなかったんだ。

耳も目もふさいで、やっぱりひとり。
疲れちゃうね。
もう眠たいよ。
世界は広すぎる。

だけど・・・。





山下達郎・・・RIDE ON TIME

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ゴメが鳴き、朝が白々と明けていく。
一日の始まりが夜釣りの終わり。

結果はどうあれ、楽しめたかどうか、満たされたかどうか。
好奇心や探求心、問題意識。
仲間との時間。

あなたのなかには何が残りましたか?














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沈みゆく一日。
切ない色に染まって尾びれがユラリと翻る。

夕刻、忍路漁港は春の穏やかな磯の香に包まれていた。


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夕闇から港の電灯が灯るといよいよと外海側へと3寸の餌木を飛ばし始める。
最初は表層。
中層。
低層。
フォールとトゥイッチを繰り返し底を探るとトゥイッチのときにガツンと根掛かりのような感触が伝わる。
グーン、グーンと独特な呼応をラインの先に感じていると、刺身のコリコリ感が脳裏をよぎる。

春シーズンの烏賊釣りは初めてだけど、釣って楽しい、食べて美味しい烏賊釣りにすっかりとハマってしまったようだ。



遠いところ小樽まで来てくれた釣友たち。
釣りは残念だったけどこれに懲りずにまた釣りしましょうね^^
素晴らしい時間をありがとう。




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あなたのように力強くありたい

チリチリとヘッドフォンに入るノイズ

遙かに遠くリフレイン

心地よく脳内に響き渡る

湧き出すいのちに。




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第14回小樽雪あかりの路。

開催中です。
夜のイベントです。
昼間は普通です。

大変混み合っているので、どうか譲り合いのお互い様でよろしくおねがいします。

運河と旧手宮線をみてきました。
どちらもとってもいい感じですね。
ただ旧手宮線はいつもより若干通路が狭く感じられました。
混んでいるからかな。
じっくり見たいのに、人の流れがあって落ち着きません。

もうすこし、ゆったりまったりしたいものですね。。。


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一瞬、一瞬が積み重なって、いまのぼくはある。

綺麗なソラも、人の世の不条理も・・・

経験として今のぼくに繋がっている。

ひとつに括りたくはないけれど、生きるとはそういうことなのだ。

涙が頬を伝おうとも、共に笑い、肩をたたき合い、酒を酌み交わそう。


だからこそ・・・世界は素晴らしい・・・。

そう、思いたい。。


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小樽の初日の出でございます。
みなさま、新年、あけましておめでとうございます。

一年の計は元旦から、と申しますが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしになられたでしょうか。
かく言う私も、いつものお気に入りの本流へと初詣に行ってきました。
それにつきましてはまた後日ということで。

昨年は忘れようにも忘れられない、大変な年になりましたね。
しかし、いつまでも立ち止まってはいられません。
私に出来ることは、精一杯生きること。
政治にも無関心ではいられなくなりました。
この祖国日本を、しょうもないセンセー方や一部の権力のいいようにさせるわけにはいきません。


いまこの時を共に生きる私たちが後世のために出来ること、真剣に考えましょう。
流れで生きずに、ときには無駄だとわかっていても川を蹴飛ばすことも必要です。
そこから何かが生まれることも大いにあるのですから。

みなさまにとって、今年、一年が素晴らしい一年でありますよう、この北の地より祈っております。


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とどまらない川のうたを聞こう

川石の頭、向こう岸に続くみち

石と石との間に、流れる時の流れ

臆病なぼくはなかなかその一歩を

踏み出せないでいたんだ。










Superfly - Water is Wide

志帆さんが歌うと、なんだかやっぱりいいね。。。