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あなたのように力強くありたい

チリチリとヘッドフォンに入るノイズ

遙かに遠くリフレイン

心地よく脳内に響き渡る

湧き出すいのちに。




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第14回小樽雪あかりの路。

開催中です。
夜のイベントです。
昼間は普通です。

大変混み合っているので、どうか譲り合いのお互い様でよろしくおねがいします。

運河と旧手宮線をみてきました。
どちらもとってもいい感じですね。
ただ旧手宮線はいつもより若干通路が狭く感じられました。
混んでいるからかな。
じっくり見たいのに、人の流れがあって落ち着きません。

もうすこし、ゆったりまったりしたいものですね。。。


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一瞬、一瞬が積み重なって、いまのぼくはある。

綺麗なソラも、人の世の不条理も・・・

経験として今のぼくに繋がっている。

ひとつに括りたくはないけれど、生きるとはそういうことなのだ。

涙が頬を伝おうとも、共に笑い、肩をたたき合い、酒を酌み交わそう。


だからこそ・・・世界は素晴らしい・・・。

そう、思いたい。。


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小樽の初日の出でございます。
みなさま、新年、あけましておめでとうございます。

一年の計は元旦から、と申しますが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしになられたでしょうか。
かく言う私も、いつものお気に入りの本流へと初詣に行ってきました。
それにつきましてはまた後日ということで。

昨年は忘れようにも忘れられない、大変な年になりましたね。
しかし、いつまでも立ち止まってはいられません。
私に出来ることは、精一杯生きること。
政治にも無関心ではいられなくなりました。
この祖国日本を、しょうもないセンセー方や一部の権力のいいようにさせるわけにはいきません。


いまこの時を共に生きる私たちが後世のために出来ること、真剣に考えましょう。
流れで生きずに、ときには無駄だとわかっていても川を蹴飛ばすことも必要です。
そこから何かが生まれることも大いにあるのですから。

みなさまにとって、今年、一年が素晴らしい一年でありますよう、この北の地より祈っております。


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とどまらない川のうたを聞こう

川石の頭、向こう岸に続くみち

石と石との間に、流れる時の流れ

臆病なぼくはなかなかその一歩を

踏み出せないでいたんだ。










Superfly - Water is Wide

志帆さんが歌うと、なんだかやっぱりいいね。。。




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白銀の世界に
焼けるような朝日影

厳しい冷え込みが身体に沁みてくる。

毎日、毎日、ただ過ぎて行っている。

そんな気がする。

旅に・・・出たい

いまのぼくにとっては、いまこの瞬間、音楽を聴きながら、キーを打っているこの時が。
小さな旅なのだと思おう。

一日、一日を大切にしたい

流れるまま、流されるままは嫌なんだ。
この足で歩くんだ。

この世界をさ。

泣きながら歩いたり
ワクワクしながら歩いたり
歌を歌いながらソラを見上げてみたり
広がる風景に感動したり
失ったものを見つけてみたり
出会いに感謝したり
街を見下ろす丘の上で風に吹かれてみたり
流れ星を一緒に指さしてみたり
温かいコーヒーに癒されてみたり

最近、つくづく思うんだ。
人生は旅なんだよね、って。

もちろん、人の数だけ旅があるんだけどね。











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いつもは見える遠くの街が、すっぽりと雪雲に覆われていた。
こちらはこんなに晴れているのに。

つい、こちらが晴れてて良かったと、思ってしまう。
ぼくは薄情者だと思う。

しかしそれはほんの束の間。
次の日にはこちらも雪と戯れなければならなくなる。
そうして、季節は冬本番へと向かう。
これから4ヶ月後の、春の日射しがすでに待ち遠しいのだ。








Eva Cassidy・・・「Over the rainbow」

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物心ついたころから動き続けてきたこの時計。
このあいだ、針が止まっていたので、いつものように単2電池を入れかえた。

でも、時計は動かなかった。

とりあえず、分解した。
前に分解してホコリを取り除いたら動き出したことがあったのだ。

歯車を、ひとつ、ひとつ、手入れしながら分解していたら
歯車のひとつがぼろぼろと粉々になった。

ぼくはそれが何を意味するか、ピンとこなかった。

なぜか、そのままひとつ、ひとつ、再び手入れしながら歯車のひとつ足りない時計を組み立てた。

電池を入れると、秒針の歯車の音がした。

でも秒針はピクリともしなかったんだ。


「まだまだ動いていたいよ」


そんな声にならない音を聞きながら、時の歯車は動き続けていた。




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夢は失っちゃいけない。
夢が大きければ大きいほど、強くなれる。
もし、どうあがいても、叶うはずもなくとも、夢は抱いていたい。

夢は、生きること、そのもの。
夢に向かって歩くことは、生きている証なんだ。

遠回りしたっていいさ。
夢が叶うことが人生のゴールではないんだから。
いつだって、ぼくら夢追い人。







Spangle call Lilli line / dreamer



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いつからだろう
こんなにソラを見上げるようになったのは。

小さな頃、星と星の隙間をゆっくりと進む人工衛星のヒカリを追っていた。
夜の星空を見上げるのが大好きな、蛾と蚊のモスキート音の苦手な少年であった。

昼間のソラなど、トンボやゴム仕掛けの飛行機の向こう側でしかなかったはずだが・・・。



ぼくは声を上げるのが苦手だった。

友達を呼ぶのも苦手。
というよりは面倒だった。

ぼーっと

ぼーっと

川の流れや泳ぐ魚、風に揺れるススキの原っぱに止まろうとするトンボを見ていたり。
とにかく・・・少しみんなと距離を置くような、取っつきづらい少年だったと思う。

友達と遊ぶより、ブラブラと一人遊びしていた。

それは今でも変わらないんだ。

心のどこかで「コドク」を望んでいたんだと思う。

大人になって、未だにこんな自分でいいのかと疑問に思うこともあるけれど・・・。
無理に合せていると、疲れちゃうんだよね。


そんなぼくは小学校高学年あたりから自然と釣り竿を片手に釣り旅へと繰り出すようになった。

釣りをしている時間は、すべてから解放され、クラスメイトからの陰気な意地悪など忘れられた。
正直、そんな小さな事などどうでもよくなるのだった。
風、太陽、雲、雨、森、鳥や動物たち。
目の前の流れを読み、川の冷たさを感じる。

この感覚は未だに変わらないな。


・・・結局、ぼくは何も変わっていないんだな。
変わらなくても、ぼくはぼくであった。


ところで
なんの話だっけ。

あぁ、ソラね。
心のどこかでいつもソラを感じていたんだね、きっと。


その偉大な大きさを。







BUMP OF CHICKEN・・・「Sailing Day」