昨晩は幾分寒さのゆるんだ夜でした。
先週に引き続き南防波堤にてエギング。
18時から23時までの釣果はマメイカ44ハイ。
11時頃から雨が降り始めたので撤収。
途中イカの気配がパタリと消えたけど、だいたい1時間に10ハイペースでした。
昨日の活性は高く、着水とほぼ同時の抱きもありつつワンキャストワンホールドのような状態もあり。
エギはやはりゆっくりと沈むタイプの1.8から2号。
今回はスッテは付けずにエギのみの使用でした。
少し沖めで一杯掛けて、ゆっくりと引いてくると群れで付いてきたようです。
その後はちょい投げでネチネチとリフト&フォールを繰り返すとリフトのタイミングでグンとイカが乗っているのが伝わります。
糸を緩めないようにゆっくりとリーリングして、バッカンにお入り願います。
あいかわらず、ブシュッ!っとかけられます。
そういえば、掛かりどころが通常の足ではなく、胴体の部分に掛かり、横になってエギに掛かっているような状態も数回ありました。
海の中ではどういう状態でエギを襲っているのでしょうか。
いやがおうにも妄想が膨らみますな。
まだまだわからないことだらけのエギングです。