黒くしてみました。

剥がすのは紐のエンブレム剥がしで簡単でしたが、残った両面テープの残骸を綺麗にするのに手こずりました。試行錯誤しながら最終的にピッチクリーナーを何回もどぶ漬け状態で潤かしながら除去。

無理にヘラとかで擦ると間違いなくキズがつくので、潤けたノリを寄せていく感じで。2時間かかったネガティブ

半年以上のご無沙汰でした。

暑中お見舞い申し上げます。


資格試験に集中しておりました。



電気工事士の試験ですね。

技能試験は候補問題10でしたね。




CVV捌くのに役に立ったストリッパー。名付けてくるりんぱくん。

とりあえず合格。

しかし、実務経験ないので1種の免状はまだもらえません。

今の職場だと認定電気工事従事者で経験積めると思われるので3年…頑張ろう無気力




人生色々十人十色。
まったくもってこの12年は激動であった。
前の仕事の契約が切れてなんとか希望を繋いで入った会社はパワハラ三昧の中小企業。半年も持たなかった。身も心もクタクタ。

なんでもいいからメシを食っていかないと、と臨時の学校用務員で冬季と通年で3年半。担任の先生が校長先生やってて驚いたが、いろんな話が聞けた。恩師との再会は偶然か必然か。
また契約が切れたが不思議と自分は保っていた。設備屋が性に合っているのかもと、40手前にして思った。

そして今の職場。もうあれから10年か。
釣りも恋愛もまったくそっちのけで突っ走った。
あと数年で定年とかの話が出てくるなぁ。
ワイの人生、なんだったんかいなぁ。

そうやって思いながら、今を生きている。

「人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢幻の如くなり 一度生をうけ 滅せぬもののあるべきか」

 





注意:あくまで参考程度で見てください。無理せずclリンクさんに質問した方がよいです。)

フロント https://www.cl-link.com/makeshop/torisetsu/Fronttowhook.pdf



フロント。バンパーが少し当たるので3㍉ほどカッターでカット。

皿ボルトは全て六角ナット側から締め付けトルク59Nm。六角レンチソケットは17㍉。六角棒レンチは6㍉。

下から2番目のナットは手持ちのトルクレンチ入らず。やるならスパナタイプのトルクレンチか、スタビライザー外してやるかだけど面倒になってメガネで手締めガッチリ。




六角棒レンチの穴がキツキツなので締め込んだ後毎回外れなくて、ペンチをウェスで包んでガツガツ衝撃当てながら外すという暴挙。




リア https://www.cl-link.com/makeshop/torisetsu/Reartowhook.pdf


リアも車体左に取り付け。

しかし、リアはなかなかに苦戦しました。

画像でスパナ突っ込んでるところは六角ナット19㍉なのでレンチソケットは19㍉も必要。ここだけボルト側からトルクレンチかける予定だけど、とりあえず手で軽く締めておいて…



穴の位置が合わない…。ので、位置を調整しながら皿ボルトを入れ込みました。上に六角ボルト19㍉、横に皿ボルト17㍉二つ。横の上の皿ボルトは上の六角ボルト19㍉本締めするまでナットは付けない(トルクレンチのソケットが当たる)。ちなみに19㍉は下から100Nmでガッチリしますがスパナがフレームにはまらないように注意。


残すは横だけ、全てボルトナットはバネワッシャーが無く平ワッシャーのみ。高強度ボルトだからかな。共周りするので両手でそれぞれのレンチを操作している。六角棒レンチで皿ボルトをおさえながら、裏の六角ナットをトルクレンチで締め込む59Nm…カチ。もう一本…カチ。おわったー。


…パリパリ…パリパリ…なんの音だ?







純正フックの溶接部分が思いの外膨らんでいたみたいで、バックプレートひん曲がりました。錆止めスプレーをぶっかけて…。

ちゃんと59Nmで締め込めたので様子見ですねー。



見た目良し👍

今日の作業終了。



久しぶりのブログ、やり方もう忘れてる。

とりあえずなんか書いてみる。


今年の1番ニュース、20年乗ったjb23から



jb64へと、ジムニー更新しました。


ま。

10年以上ブログ更新してなかったからとりあえず、なんだかんだで生きてました報告ですな。






凍えたからだを抱きとめて

降り積もる雪が二人の距離を縮めてゆく

流れる涙は光を増して

春の暖かな風に

いつかの面影を重ねていた


百年の虹が架かるあの川の

流れの底から見える空が

蒼くさざめいていた









小樽では本格的な雪の季節が今シーズンも始まりました。北海道はこれよりスキーシーズンに突入でございます。しかしながらスキーより遠退いた我が身の怠惰を嘆くより、川に揺られていたい昨今。
そらうたに関してはやはり時間が解決してくれたようです。時の経過とともにさみしさからも解放され、いつのまにか癒えていた。支えてくださった皆様と機会をいただいたアメーバさんにただただ感謝です。

道はまだまだ続いているようです。
もちろん山も谷も近々あります。
乗り越えねばなりません。
たとえ思い通りにいかなくてもやらなかったことを後悔するよりマシですからね(^-^ゞ