なにかを始めようとあがいてみた。
一歩を踏み出すのに勇気がいる。
試行錯誤が日常にまで影響する。
ただ不安。
失敗の痛み。
絡まったラインを解き、また歩き出す。
壁にぶつかっては辺りを伺い、歩き、また壁にぶつかる。
この先になにがあるのかは見当もつかないけれど、とにかく歩き続けるよ。
楽しむことは楽なことではないのだから。
「月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり」
旅人は留まることをしない。風のようにつむじを巻いて、風のように川面をさざめかせてはただ吹き抜けてゆく。
季節は旅人なり、人生もまた旅なり、と。
自分もそのことに気付いたときに随分と気が楽になったことを思い出すのです。
2013年が始まりました。
みなさんにとって実りある年になりますよう、祈っております。
平々凡々であることも、チャレンジングであることも、休養の一年であることもそれぞれの毎日に”こころ”温まる一年であればこそ、充実したものとして結実するでしょう。
そのために自分が善いと思う行いをひとつでもしましょう。
自分のためではなく、人のために。
得はないかもしれませんが、どこかで何かが変わってゆくはずです。
今年が過ぎようとしております。一年がまた終わろうとしております。一年一年がまるで加速しているように早くなり、あっという間に「いい年」になってしまいました。
今年はなんというか、よくわかりませんが詩が書けなくなってしまいました。うまくいえませんがたぶん仕事のことでしょう。性格的に気が短いので同僚や上司と衝突することがよくあります。ぼくのやっていることが正解ではないのかもしれないけれど、ぼくが仕事に一生懸命だと迷惑する人がいるようです。社会というのは難しいものです。「いい年」になってもわからないことだらけです。組織の一員というのが性に合わないのかなと思い始めました。
あ、いかんですな。グチになっている。反面教師として軽く流してくだされば幸。
当ブログに興味を持たれてお越しくださいましてまことにありがとうございます。難解でつまらないつぶやきのようなものですが共感していただけることがほんの僅かでもあればぼくも救われます。
この世で変わらないものがあるとすればそれは「こころ」。
損得で物事を決めず、善悪によるべきだとぼくは思っております。
この日本という国が国民の善行によって、こころの温まる国になることを願ってやみません。
皆様に感謝を。
見守られている、というのはぼくの誤解のようだった。
まぎれもなくぼく自身の足で立ち、今を生きているのだ。
生き抜く術を試され、そうして生かされていることに気付いたとき、ぼくの心に鳴り響いたものは生への執着ではなかった。
だからこそ生き抜こうと思った。
後悔や心を残すことのないように。
広がりつづける宇宙のようにぼくらの旅に終わりなどはなく、夢や希望にも際限がない。
ただただ荒野の真っ只中で歩き続け、水を求め、ソラをこの手に掴もうとするのだった。









