$Salmo-Rhymes-Dream


太く短く生きるべきか、細く長く生きるべきか。
どちらが正解ということはない。
どちらによりても人生は謳歌すべし。









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欠片をひとつひとつ
拾い集めながら
泥の手で何かを形作ろうとしている
ぼくは明日を夢に見て
明日は風の行く先

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2013年が始まりました。
みなさんにとって実りある年になりますよう、祈っております。
平々凡々であることも、チャレンジングであることも、休養の一年であることもそれぞれの毎日に”こころ”温まる一年であればこそ、充実したものとして結実するでしょう。
そのために自分が善いと思う行いをひとつでもしましょう。
自分のためではなく、人のために。
得はないかもしれませんが、どこかで何かが変わってゆくはずです。




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一筋の飛行機雲


このソラにどう描こう


この景色の奥にある思いや


美しさの中の恐ろしさ


そのすべてを受け止めて。




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今年が過ぎようとしております。一年がまた終わろうとしております。一年一年がまるで加速しているように早くなり、あっという間に「いい年」になってしまいました。
今年はなんというか、よくわかりませんが詩が書けなくなってしまいました。うまくいえませんがたぶん仕事のことでしょう。性格的に気が短いので同僚や上司と衝突することがよくあります。ぼくのやっていることが正解ではないのかもしれないけれど、ぼくが仕事に一生懸命だと迷惑する人がいるようです。社会というのは難しいものです。「いい年」になってもわからないことだらけです。組織の一員というのが性に合わないのかなと思い始めました。
あ、いかんですな。グチになっている。反面教師として軽く流してくだされば幸。

当ブログに興味を持たれてお越しくださいましてまことにありがとうございます。難解でつまらないつぶやきのようなものですが共感していただけることがほんの僅かでもあればぼくも救われます。
この世で変わらないものがあるとすればそれは「こころ」。
損得で物事を決めず、善悪によるべきだとぼくは思っております。
この日本という国が国民の善行によって、こころの温まる国になることを願ってやみません。

皆様に感謝を。










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見守られている、というのはぼくの誤解のようだった。
まぎれもなくぼく自身の足で立ち、今を生きているのだ。

生き抜く術を試され、そうして生かされていることに気付いたとき、ぼくの心に鳴り響いたものは生への執着ではなかった。
だからこそ生き抜こうと思った。
後悔や心を残すことのないように。

広がりつづける宇宙のようにぼくらの旅に終わりなどはなく、夢や希望にも際限がない。
ただただ荒野の真っ只中で歩き続け、水を求め、ソラをこの手に掴もうとするのだった。







Salmo-Rhymes-Dream






部屋の片隅で


世界とつながっているぼくの


張り詰めた脳裏に


落ちてくる氷の雫


僕を引き戻す


絡み合った電線が


少しだけ邪魔をするけれど


歩き出すには容易い


たとえ腰下のラッセルが待っていようとも。
















Salmo-Rhymes-Dream



世界は青く大きくそこに広がっている

影の森に行く手を阻まれようとも

周りが同じ風に吹かれていようとも

あなたはあなた

わたしはわたし




Salmo-Rhymes-Dream



そのままでいて

なんて

無茶言わないでよ

あの時が良かったって

過去に縛られて

何かが足りない今この時に

何かのせいにしている自分


しんしんと降り積もる雪に覆われて

白くなったつもりでいても

今を生きる自分が雪を融かす。




Salmo-Rhymes-Dream


ぼくのソラから煌きがこぼれ落ちる

雪のように

アスファルトに着いた途端に融け

あとには何も残らない

雪であったことも

煌めいていたことも

ソラが蒼かったことも


今はただ

吹き付ける北西の風に追いやられ

車止めの隅でゆらゆらと揺らめいているのだ


明日を夢見て。




Salmo-Rhymes-Dream


おじさんさいきん自分でも子供だなって思う時があるのよね・・・。

男ってそんなもんかもしれない。

いつまでたってもワクワクしていたい、冒険心、探究心。

夢追っていたいものなのよ。


だからって手を離されると寂しいオーラでるかもよ。

めんどくさいでしょ。でも、かわいがってやってください。

水をやると花咲きますので。




Salmo-Lime-Dream



極東の日の出を左手に走り抜けた平野

丘を越えるワインディングロード

寄り添う白と黒と朱の鼓動

辿りついた先で何を得たかではなく

辿りついた時に何が残ったか

ぼくらの旅はその繰り返しなんだ。