そのままでいて
なんて
無茶言わないでよ
あの時が良かったって
過去に縛られて
何かが足りない今この時に
何かのせいにしている自分
しんしんと降り積もる雪に覆われて
白くなったつもりでいても
今を生きる自分が雪を融かす。
ぼくのソラから煌きがこぼれ落ちる
雪のように
アスファルトに着いた途端に融け
あとには何も残らない
雪であったことも
煌めいていたことも
ソラが蒼かったことも
今はただ
吹き付ける北西の風に追いやられ
車止めの隅でゆらゆらと揺らめいているのだ
明日を夢見て。
おじさんさいきん自分でも子供だなって思う時があるのよね・・・。
男ってそんなもんかもしれない。
いつまでたってもワクワクしていたい、冒険心、探究心。
夢追っていたいものなのよ。
だからって手を離されると寂しいオーラでるかもよ。
めんどくさいでしょ。でも、かわいがってやってください。
水をやると花咲きますので。
迫り来る灰色の雲の奥から
ひとしずく
揺れ落ちるあなたの影に
ぼくはそっと手を伸ばすんだ
いつまでもいつまでも
届かないこの想いが
雪雲に囚われる
音が
色が
雪に吸い込まれる
あなたの影も
白く消えゆけば
どんなに楽だろうか。
ストレートな生き方に飽き飽きしてしまったんだ。
目標に向かってストレートにぶつかって、達成して、たまに失敗して落ち込んで。
そんなに急いでどこへ行こうというのさ。
ぼくらの生きた証がそんなところだけにあるわけじゃないだろう。
目的地にまっすぐいって、着いたらまたまっすぐ家に帰ってくる?
旅は目的を達成することだけが旅じゃあないんだよ。
達成することの出来ないかもしれない目的地を目指すことは不毛なのかい?
そんな目的地を目指しながら回り道する人に後ろ指を指して笑うのかい?
夢も浪漫もない旅にいったいなんの魅力があるってゆうのさ。
回り道しながらもまっとうにに生きて、いつかヒカリの中へ。
マイカの釣れだした小樽港。
仕事が終わってから港へ繰り出す。
エギはスローシンキングの1.8寸。
カウント10で1m沈む。
釣り人の多い港ではスローシンキングが心強い。
カウントは様々。
着水と同時に抱く時もある。
要は烏賊がいつでも抱いたときに違和感なく、こちらもアタリがわかるようにすればよいのだ。
風がある、或いは潮流が早いときはエギに糸オモリを若干巻くことがある。
PE0.6をキャスト後「し」の字になるように操作しつつゆったりと沈める。
烏賊がエギを抱けばラインがスーッと引かれる。
烏賊はほとんどの場合エギの横に抱きついているので、ピシュッとカンナを引っかけるように操作する。
エギを襲うとき烏賊は透明で近づいて真っ赤になって襲う。
胴長は10~15㎝ほどがアベレージ。
ここらではその大きさと形状から「ペンシル」と呼ばれている。
烏賊のタナがだいたいわかったらそのタナをキープするようにエギをトゥイッチングする。
出来るだけスラックジャークぎみにして、エギを左右にダートさせればアピール度は抜群。
カラーはローテーション。
あまり同じのを使い続けるとエギ自体が烏賊の歯に噛み付かれてボロボロになってくるし、見飽きるのか居ても乗らないことがある。スミがエギに着くと警戒すると聞くけど真意は分からず。
たまにマメイカが混じる。
抱卵した大きめの個体が多いようだった。









