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今年の初雪。
この土地に住み、人生の半分は彼らと共に過ごしてきた。
彼らがいなければ、いまのぼくはいない。

これから何が待ち構えているかなんて、時がくるまでわからない。
物事の辻褄など、過ぎてからわかることも多々あるものだ。

この雪とともに過ごすことで、ぼくのなかで、雪にまつわる物語が動いているのかもしれない。
そのことに気付くのは、落日の日であろう。

一面を覆い尽くす雪の化粧。
きりりと冷え込んだ空気の乾き具合。

季節の移ろいは、ぼくのなかで積み重なるのだ。









浜田省吾・・・「悲しみは雪のように」



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たからかに

ほがらかに

ゆるやかに

さわやかに

のんびりと。








Caravan・・・「Humming Bird」






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右がマメイカ、左がミミイカ。
満月に照らされてのイカ釣り。
大潮で潮回りは良いが恥ずかしいくらいの月明かり。
満潮は11月12日2:47。
風はほぼ無いに等しく、先週よりすこし暖かいくらい。

しかし、反応が悪かったなぁ。
余市でミミイカ1。
積丹町美国漁港でマメイカ1、小ナガラ多数。
古平漁港で泣き尺ナガラ。
んで、小樽に戻ってマメイカ9、ミミイカ2。
夜明けを待たずに朝4時、終了。

小樽に戻ってからがコンスタントに釣れて良かった。
とにかく、釣れるかどうかは自分で確かめなきゃと思いの、今回の行程。
グルリと回ってフリダシに戻ったような感じですな。

ナガラ・・・。エギをがっぷり食うのやめてくれないかなぁ。
外すの大変なんだよぉ。

小樽では南。基部から50mの外海。
ピンク夜光の2号エギ単体。
ビューン!と投げてフリーフォール、カウント40。
2回ダートでフリーフォール、カウント10。
防波堤際で掛かることもあったので、エギに掛かったイカを追ってその他数尾が付いてくるような状況。
来週は、初雪かな。

イカはいつまで釣れるかなぁ。


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川面に広がるライズリング

悲しみも

喜びも


広がるものだね








COOLON・・・「canvas」


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いつまでも
この流れに浸っていたい

この流れにもまれて
角を削り
まあるい
人になりたい

ふとるという
ことではないよ

身体も
心も
研ぎ澄まされて
くもりの無い眼で
明日を夢見る

いつまでも
この流れが
未来に向かって
流れていることを
そして
巡っていることを
忘れてはならないの。


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秋晴れですな。
小樽の毛無峠展望台からの小樽港。
いい眺めでした。





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夜は例によってイカ釣りに。

ヤリイカ(地方名ミズイカ)の場合はそんなに沈めなくても、エギを抱くようです。1.8か2号若しくはそれ以上のエギで、10カウント程度の深さでおk。
少し大きめなヤリイカにはエギのほうがお好みのようでした。エギとスッテのダブル使用では、100%の確立でエギに掛かるので、ヤリイカ狙いならば、エギだけの単体で使用するほうが飛距離も伸び、平面的に大きく探れるのでいいようですね。

一方、マメイカの場合は広い層を探る必要があるようです。エギも1.5号か1.8号にして、スッテとエギのダブル使用ではどちらにもマメイカが掛かりました。確立はエギ4:スッテ6って感じです。スッテのほうが1.2号というサイズなので小さいスッテがお気に入りのようです。
エギも軽く、スッテもついて飛距離が犠牲になりますが、底付近までしっかりと沈めてマメイカの棚を早く見つけるのがたくさん釣る方法のようですね。

使用するエギによって沈下速度がかわりますので、ご注意を。
根掛かりはロスト必死です(泣)
エギは500円から700円ほどもしますので、イタイですね。
ちなみにぼくの持っているシマノのエギは1.8号スローシンキングで沈下速度約10~12秒/m。
小樽の厩岸壁が7~8mなので根掛からないように50~60カウントというところですな。
いつもの余市港のガードレールは4mほど。海底には色々なものが沈んでいるのでうっかりすると底にがっちりフッキングしちゃいますぞな。

今日はあいにくの雨。
さて・・・どうしようかなぁ・・・。


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親指サイズの小さなマメイカを釣るためには柔らかい穂先が重要。
流行のロックフィッシュ用のロッドでは堅すぎ、バラシが多いので、ホーマックでお手頃なソリッドティップのメバル用のルアーロッドを購入。

仕事から帰るなり、釣り道具を持って海へと走る。
仕事、という枠から解放されたとたんにぼくは釣り人となるようだ。

余市港のお気に入りのマメイカポイントには、エサ釣り1名とエギング2名がいてエギングの一人だけが入れ食いのように釣れていた。
それもマメイカというよりは立派なサイズのイカちゃん(ヤリイカ)が。

運良くその人の隣に入れたので見よう見まねでやると釣れる釣れる。

エギは1.5号から2号を時々カラーチェンジしながら使っていました。
ラインはエギ用の細めのPEライン。
フルキャストしてもせいぜい30㍍も飛べばいいほう。
重要なのはイカがエギを見つけられるか。
イカはベイト(小魚)を追って回遊しているので常夜灯の周りは絶好のポイント。
常夜灯の明かりに集まるプランクトンを食べにベイトが寄れば、常夜灯の明かりの際でイカがベイトに襲いかかるようです。
なので、常夜灯の当たる沖側の際にエギをキャストして、糸を張り気味にして10カウント(カーブフォール)。
リールを巻きながら、チョンチョンと誘いをかけ、また糸を張り気味にして5カウント(カーブフォール)。
糸を張り気味にするのは、エギが沈むときにイカがエギを掴む感触を逃さないため。
このため、ロッドの穂先が柔らかいとイカが違和感をあまり感じずにしっかりとエギを抱くようです。
たまに常夜灯の明かりで見える範囲でイカが腕を伸ばしエギを抱く瞬間が見えます。このときは一番エキサイティングな瞬間です。

イカは、ほんの僅かな灯りでも海中がよく見えているという説があります。
ですからキャップライトなどの動きのある灯りは極端に警戒するようです。
海中をきょろきょろと照らさないことが重要ですね。

あと、イカは掛かると沖に向かって逃げようとするのでラインを緩めないようにゆっくりと寄せることも重要です。
海面から上げるときは一番バラしやすいので無理をせずあげましょう。
海水を入れたバッカンにイカを入れるのですが、エギを持ってくるりと返せばイカは落ちます。

イカスミの反撃にはくれぐれもご注意を(笑)

なお今回釣れたのは最大胴長20㎝のヤリイカ、25ハイでした。

海の恵みに感謝^-^

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〈追記〉
通常はエギだけでも釣れますが、このような方法もあるようです。
左がスッテ。右がエギです。
チチワ結びで枝を付け、そこにスッテを、エギは一番下に付けます。
エギの重さでスッテが沈みいい動きをします。
そして、これで多点掛けが可能になります。
アピール度も高く、イカが見つける可能性も高くなりますね。
ライントラブルに気を付ければ、たくさん釣れます。
方法はたくさんあるようですので、自分でいろいろと試してみるのもいいかもしれませんね。


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流れる雲の
遙か彼方に
追憶の海

輝く色を忘れ
セピア色の世界から
月影の荒野へと
いよいよ歩き出す

ぼくの手には空色のクレヨン
どう使えばよいのか未だわからないんだ

コドクを望みながら
空色のクレヨン握りしめ
孤独に耐えている

この先に何かが待っているのだろうか
わからないけれど
とにかくじっとしていられないんだ

いつのまにか
空の色さえも忘れてしまいそうで。








YUKI Sweet Home Rock'n Roll Tour・・・「ハローグッバイ」

やっぱかわいいよなぁ~、かっこいいし。


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つかもうとして
つかみきれなかったもの

そのほとんどは
自然と忘れてゆくのだけれど

時として
忘れていた夏休みの課題のように
忽然と目の前に立ちはだかっては
ぼくに悩みの機会を与えてくれるんだ

あのときやっておけばとか
そんな後悔とはちがくて

そのときにはそのときの
やるべき事があって
手の中にあるものに
ただひたすらに
夢中になるべきなんだ

そして
つかもうとして
つかみきれなかったものが
今生において
達成するべき課題であれば
何度となく
波のように
やってくるようだ。







ケツメイシ・・・「旅人」




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キミの街から見えるソラはどんなかな
などと、ソラを見上げながら歩く

つまずいて気付く

あぁ・・・

一瞬、溢れそうになってこらえる

ぼくは、歩かなければならないんだったね

そう

キミはこのソラにいるんだ

勝手な思い込みかもしれないけれど
見守っていてね

そう思えれば、ぼくは、抜け殻にはならないからさ。







「この手の中に」 +++++++++ ナオト・インティライミ