若返り
昨日はプチ同窓会を開催しました。
・・・プチという言葉に嫌悪感を感じ始めているのは私だけでしょうか。
世に蔓延すると嫌いになる傾向は、昔からで、
一番だから、という理由でジャイアンツとTOYOTAが嫌いで、
東京は敵地だと信じて疑わない私ですが、
最近ヨワッチイ巨人を許しつつあります。
愛車はファンカーゴです(TOYOTA)。
あとは、東京の友達に会いに行く勇気をください。
そんな私ですが、
昨日はプチ同窓会を開催しました。
中3の時の同級生3人で。
3人。
・・・べ、べつに友達が少なかったわけじゃないんだからねっ!
とはいえ、他に連絡できる子がいないのも事実でして。
いいのですよ、少数精鋭で。グリーンベレーなんだから。
私と二人はまぁたまに会ってるんで新鮮味はないんだけど、
私以外の二人はなんと10年ぶりぐらいらしくて。
なつかし~、とか言う暇もなく、あっという間に友達に戻ってました。
それをニヤニヤ見つめるイヤラシイ私。
しかしまぁ、
にんにく屋でよくもまぁそんなに騒げるな、というぐらいしゃべってきました。
思い出話で騒ぐって最強やな。
そして、
私らも誰かにこうやって騒がれてるんやろか、とガクブルしながら店を後にしました。
よき日でございました。
カサを忘れた
滋賀から大阪に引っ越した時、
私、小学4年生だったんだけど、
ミゾ君という子から手紙をもらいました。
その冒頭。
あ か さ ん へ
ブホッwwww
一生懸命レタリングされたその大きな字は致命的なミスをおかしてました。
わたし、
あかさかさん
です。
惜しい。
気持ちはわかる。
わかるぞえ~。
そして、手紙の内容も、ミゾ君の顔も、もう覚えてません。
でも20年経っても「あかさん」のことは忘れてません。
インパク知!!
6年ぶり
法事で滋賀のお寺さんまで行ってきました。
会うたびに老けていく和尚さんを見て、年月の流れを感じる行事なのですが、
今回はついに、
読経にマイク登場。
うそーん。そんなに?
と思ったけど、顕著に声が弱弱しくなった、ということもなくてホッとするやらガッカリするやら。(コラ)
ちゅうかねぇ、私この和尚さん大好きなの。
こんなに素晴らしい坊主は他に知りません。ベタぼれっす。
お経うまいし、もう20年も前のことなのにちゃんと覚えたはるし、めっさ優しいし、(結構男前やし、)
なによりも読経後の法話が素晴らしい。
なんか知らんけど「ありがたや~ありがたや~」という心境になる。
特に49日までの7回は圧巻でした。圧巻。
…てワシはなんの話をしとるんや。
まぁええか。
ほんでそのお寺でな、本尊っていうの?でっかい仏壇の両脇にでっかく標語が書いてありました。
字句は忘れてしまったけど、
『あなたの体は母の形見なのだから傷つけるんじゃありませんよ。』 というのと
『あなたの心は父の形見なのだから心に恥ずことはするんじゃありませんよ。』
というようなことが七五調で書かれていました。
なぜだかわからないけど、すごく心に響きました。
それだけです。
結論もなければ、オチもない、駄文でございました。
何をだ。
いや、かなりどうでもいいことなんだけど、
友達にメールを打ってまして、
○○の旦那さんしゃべりやすい人やで~。
と打とうとして、
○○の旦那さんしゃぶりやすい人やで~。
と打ちまちがえた。
呼吸困難で死ぬかと思った。
下ねたソーリー。
例の薄緑
ついに見たぜ。薄緑の奴らをよぅ。
中央大通り緑橋から蒲生四丁目の交差点行く道のちょうど真ん中地点ぐらいかな。
二人組で歩いてやがりました。
民間人のくせに民間人を取り締まるなんてぇ
おめえらは六波羅の禿かってんだい。
だったら皆おかっぱ頭にしやがれ。こんちくしょ。
ん?待てよ? ・・・おっさんのおかっぱ頭・・・ きめぇ!!
それにしてもあんな所で見るとはねぇ。
大阪は御堂筋だけじゃなかったのかあ。
それでも中央大通り止まりかと勝手に高くくってたぜぇ。
とか思って走ってたら、
「ゆうぱっく」とか書いたちっちぇえトラックが車道で、
それほど端に寄せることもなく荷台開け放してのんきに作業してたので、
クラクション鳴らしてやりました。邪魔だ、と。
ところがねぇ、バイクのホーンって、腰砕けるぐらい情けない音なのよねぇ。
ピプーーーー
って鳴らしたら、郵便局員のおっちゃん、チラ見して無視。
うわ。キタワコレ。
でも ピプーー だもんなぁ しょうがないわなぁ
と、何故か軽く凹みながら帰路につきましたとさ。
自立しあってこそだ
嫌われ松子のレビューを見てるとよく出てくるのが
「 共依存 」という言葉。
何されても 『一人よりましだ』 と男にすがる女と
DVやらヤクザやらのろくでなしな男たちの関係はまさにそうなんだろう。
でもよ、
亭主関白ぶってなんもしねえ旦那と
「この人はあたしがいなきゃ何にもできないのよ」なんつってニコニコしてる嫁。
そんなよくある風景。
日本的には完全に肯定されてる感があるそんな風景。
それもアリエネー
「あたしがいなきゃ何にもできない」男なんかいらねえっつーの。
亭主関白?
あほか、と。
偉そうにするだけのなんか持ってんならまだわかるけどよ。
フツーの男がなぜいばる?
それも結局、偉そばらせてるのも女なら何もできなくさせてるのも女じゃねえか。
それで喜んでる女の気持ちはワタシにはわからない。
さっぱりわからない。
ま、それでうまく行ってる人たちに文句言うつもりもないし、否定するつもりもない。
ただ、ワタシにはわからん、と。
そこで思うのだよ。
そもそも結婚ってなんだ?と。
(経済的にだけでなく、)依存するつもりバリバリで結婚を夢見る女の多いこと。
男だって「個人家政婦」が欲しいという一端は隠し切れまいよ。
その利害が一致して結婚という制度にいたるのか?
なんだそれ?
なんなんだそれ?
そして思うのだよ。
愛ってなんだ?と。
愛し合う、と 依存しあう、の境界線がわからない。
アウー
依存、という言葉に拒否反応示しすぎなんだろうな、わたし。
依存しあうことが愛だ。それでもいいじゃないか。
・・・
・・・・・・
オエー
やっぱ無理。
そして長年 箱に押し込めて見ない振りを決め込んできた命題が顔を出す。
『わたし、結婚とか恋愛とか向かないんじゃね?』
アワワワワ 聞こえない聞こえない~ アワワワワワ
「模倣犯」みたいに二部構成で
とうとう捕まったね。彩香ちゃんのお母さん。
随分前からネットではこの人が怪しいと言われてたけど、
どんな事件でもそういう見方して騒ぐのが常なのであんまり気にも止めずにいたのだけれど、
先週か先々週の週刊誌にこの人が犯人って断定したような記事が載った時にゃぁびっくりしたね。
間違いだったでは済まされないこと書くんだからさすがにウラ取るだろうし
こりゃ警察ももう断定して固めの捜査に入ってるんだろうな、と。
この人の家の周りはマスコミでいっぱいで、この人自身も音をあげてたけど、
そりゃ当たり前だ。逮捕の瞬間撮り逃したらクビ飛ぶぜ、奴ら。
みんな知っとったんやでなぁ。
それにしてもこの人、なにがやりたかったんだろ。
普通に考えると、
彩香ちゃんが死んでおかしくなったお母さんが、彩香ちゃんの為にか嫉妬心からかゴウケン君に手を掛けた。
と、いう風になるんだろうけど、
このお母さん、どうやらそういう風ではないね。
彩香ちゃんをちゃんと慈しんで育ててたか疑問が残る女ならしい。
実家に彩香ちゃんを引き取らせたい、とか言ってたり、
学校では彩香ちゃん、「いつも汚れた同じ服を着て、お腹を空かせてた」らしいし。
なんだこりゃ。わけがわからん。
邪魔者だった彩香ちゃんがいなくなって(いなくならせたのかも知れんが)、
こいつ的にはよかったんじゃねえの?
なくして初めて気付いたってか?
まさか。
(認めてないけど)ごうけん君を殺したくせに、あんだけテレビ出てぺらぺらとよぉしゃべったもんやで。
色んな意味で、興奮したやろなぁ。たまらんかったやろなぁ。
興奮の坩堝で追い詰められていく心境ってどんなもんやろ。興味あるわぁ。
逮捕される直前に、
なんでやったんかもマスコミにぺらぺらしゃべればよかったのに。
うまくいけばマスコミをミスリードできたのに。
二時間サスペンスなら、ここで終わり。
小説ならあと2、3章犯人の語りが入るか。
私的には犯人視点で見てみたいな。
しかしまぁ、でもこれ、現実に起こってるんだもんなぁ。
面白がっちゃいけないんだけど、面白すぎるべ。
追記: 色んな情報が飛び交ってますな。
☆彩香ママとゴウケン父が不倫関係だったという噂。
★彩香ママはとっかえひっかえ男を家に連れ込み、その間彩香ちゃんは外に追い出されてた。(ごうけん父も?)
☆彩香ちゃんが死んだとき、ごうけん君がしつこく事情聴取されてた。もしやごうけん君が犯・・・。
★彩香ちゃんとごうけん君には保険金が掛けられてて・・・。
・・・ エエェェェエエエ。
火サスですかぁ?!
アリエナス!
林真須美の時もこんな感じだったね。
ワイドショー見れないからわかんないけど、すげぇ盛り上がってるんだろうな~。
見てえぇぇぇぇぇ
ほんでわけわからん取材とかして迷惑かけまくるんだろうなー
死ね!マスコミ!(好きなのか嫌いなのかどっちだ)
それにしても子供2人がかわいそうだのう
なんつっても死んだら終わりやけぇの
嫌われ松子の一生を。(ネタばれ無し)
観てきましたよ。松子の一生を。
えーとね、面白かったよ。
映画の感想を語るには語彙が足りない私ですので、幼稚園児のように報告するよ。
えーとね、中谷美紀が美しかった。
私この人「ギスギスした骸骨」ぐらいにしか思ってなかったんだけど、
よく考えたらまともにドラマとか見たことなかった。
正直スマンかった。中谷さんうつくしか~。
公開間もないのでネタばれはしませんが、ある人とキスシーンがあります。
相手役!!!お前おいしすぎるやろ!一生口洗うんじゃねえぞ!もったいなかもったいなか・・・ブルブルブル
・・・てなかんじの方とでした。
あの人、芸能界入ってほんと得してるよなぁ。うらやましかうらやましか。
相手役が気になる方はこちら 。
それとー、私の大好きなボニーピンクが出てました。
歌も歌ってたよ。
あ、私ボニーピンクに似てるって言われた事あるよ!(あ、殴らないで)
それとー、映像がカラフルで私は好きでした。
この監督にセンスがあるのかないのかはわからないけど私は好き。
CGよく使うし、どちらかといえば うそ臭い絵を作るので嫌いな人は嫌いかもね。
でも、ポップというかサイケというかなんて言うのか知りませんがそんな感じでよかったです。
あ、そうそうこの監督、良作と名高い かの「下妻物語」の監督さんらしいです。
平野君にDVD借りるのはめんどくさいのでツタヤでレンタルしようと思います。
それとー、くだらない小ネタが・・・。
ほんとにくだらないのもあるんだけど、時々ツボって笑いを我慢しました。
結構くだらない好きなので。
それとー、一人、こいつは!!って役者さんが出てました。
私の青春バイブル「あすなろ白書」で
「これが保っちゃんが毎日愛してるカ・ラ・ダ」とか言って服脱いでた女。
あの鼻声の女が、重要な役で出てました。
うおっ!この鼻声は!
と思ってたらやっぱりそうでした。
あのチビ黒サンボみたいな女が、かっこいい姉御になってました。
でも鼻声。鼻声の姉御。うぜええええ
あ、別にこの人は嫌いじゃないけど、なるみから掛井君を取ったうぜえ女を演じてらっしゃったので。
なにぶん、マイ青春バイブルですので。
でも今回でちょっと好きになりました。
ドラマ見てない人にはわからない話題ですいません。
それとー、市川実加子がよかったです。
わたし、この人の顔が好きです。
ヒラメ好きにはたまらんとです。
それとー、ミュージカルを小ばかにした風なミュージカル調なんだけど、
それ自体は全然よかったんだけど、
選曲がイマイチ、という感じがしました。
というか、なんか合ってない感じがしました。
結構有名な歌歌いさんが出てきて歌ってたので、
作ってもらった曲にNG出せなかったのかなぁ・・・とか邪推しました。
真相は知りません。
でもやっぱりボニーピンクがピカイチでした。
あと、中谷美紀本人が歌っているであろうパート、
上手だねぇ。オバチャン感心しちゃったわ。
それとー、終わり方が私は嫌いでした。
それとー、カメラワークで酔う所が1ヶ所ありました。
酔いしれる、ではなく、酔う、です。
あれはイタダケナイ。
それとー、クドカンが出てるのですが、
正直役者のクドカンは嫌いなのですが、
いい役もらっちゃって、またそれに良く合ってていい感じでした。
ちょっとずるいぜよ、その顔~~、と思いました。
わ。
すでにすげぇ長文。
どうやら私、この映画ずいぶん楽しんだようですな。ほっほっほ
あ、そうそう、
連れが金券ショップに行って「松子見るんだけどなんかない?」と聞いたら
ナビオの株主優待券があって一人1250円で見れました。
前売り券より安いらしいです。
お試しあれ。
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サントラ欲しいなぁ。
- サントラ, 木村カエラ, ch feat.B-BANDJ, BONNIE PINK, 及川リン, AI & 及川リン, Joe Himeji feat.J.
- 嫌われ松子の歌たち
そしてこの人が私と似てる(と言われた)ボニーピンク。(あ、殴らないで)
- BONNIE PINK, Youichi MurataLOVE IS BUBBLE
- そして原作本。
山田 宗樹 嫌われ松子の一生
そしておうつくしい中谷さん

