6年ぶり | ○。あることないこと。○

6年ぶり

法事で滋賀のお寺さんまで行ってきました。


会うたびに老けていく和尚さんを見て、年月の流れを感じる行事なのですが、

今回はついに、

読経にマイク登場。


うそーん。そんなに?


と思ったけど、顕著に声が弱弱しくなった、ということもなくてホッとするやらガッカリするやら。(コラ)


ちゅうかねぇ、私この和尚さん大好きなの。

こんなに素晴らしい坊主は他に知りません。ベタぼれっす。

お経うまいし、もう20年も前のことなのにちゃんと覚えたはるし、めっさ優しいし、(結構男前やし、)

なによりも読経後の法話が素晴らしい。

なんか知らんけど「ありがたや~ありがたや~」という心境になる。

特に49日までの7回は圧巻でした。圧巻。


…てワシはなんの話をしとるんや。


まぁええか。

ほんでそのお寺でな、本尊っていうの?でっかい仏壇の両脇にでっかく標語が書いてありました。

字句は忘れてしまったけど、


『あなたの体は母の形見なのだから傷つけるんじゃありませんよ。』 というのと


『あなたの心は父の形見なのだから心に恥ずことはするんじゃありませんよ。』


というようなことが七五調で書かれていました。

なぜだかわからないけど、すごく心に響きました。




それだけです。


結論もなければ、オチもない、駄文でございました。