自立しあってこそだ | ○。あることないこと。○

自立しあってこそだ

嫌われ松子のレビューを見てるとよく出てくるのが

「 共依存 」という言葉。


何されても 『一人よりましだ』 と男にすがる女と

DVやらヤクザやらのろくでなしな男たちの関係はまさにそうなんだろう。


でもよ、

亭主関白ぶってなんもしねえ旦那と

「この人はあたしがいなきゃ何にもできないのよ」なんつってニコニコしてる嫁。

そんなよくある風景。

日本的には完全に肯定されてる感があるそんな風景。


それもアリエネー


「あたしがいなきゃ何にもできない」男なんかいらねえっつーの。

亭主関白?

あほか、と。

偉そうにするだけのなんか持ってんならまだわかるけどよ。

フツーの男がなぜいばる?

それも結局、偉そばらせてるのも女なら何もできなくさせてるのも女じゃねえか。

それで喜んでる女の気持ちはワタシにはわからない。

さっぱりわからない。


ま、それでうまく行ってる人たちに文句言うつもりもないし、否定するつもりもない。

ただ、ワタシにはわからん、と。


そこで思うのだよ。

そもそも結婚ってなんだ?と。


(経済的にだけでなく、)依存するつもりバリバリで結婚を夢見る女の多いこと。

男だって「個人家政婦」が欲しいという一端は隠し切れまいよ。


その利害が一致して結婚という制度にいたるのか?


なんだそれ?

なんなんだそれ?


そして思うのだよ。

愛ってなんだ?と。


愛し合う、と 依存しあう、の境界線がわからない。


アウー


依存、という言葉に拒否反応示しすぎなんだろうな、わたし。

依存しあうことが愛だ。それでもいいじゃないか。

・・・

・・・・・・


オエー



やっぱ無理。

そして長年 箱に押し込めて見ない振りを決め込んできた命題が顔を出す。

『わたし、結婚とか恋愛とか向かないんじゃね?』


アワワワワ 聞こえない聞こえない~ アワワワワワ