双頭の獅子、灼熱の大地に踊る -3ページ目

今月のゲーム王国2―4

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ハロウィンって不気味だけど、どこかかわいらしいですよね。
はい、ただ不気味なだけの大魔界村です。

ステージ3までは報告してましたが、かなり遅ればせながらステージ4でございます。

まぁ、前半は卒なくクリア。
ステージ1並の難易度で、正直、横で「しゃべる!DSお料理ナビ」で肉じゃが作りながらでもクリアできるような感じ。
しかし、後半はそうもいきません。
そこは大魔界村。
肉じゃがなど作る暇を与えてくれません。
そんな憎邪我(にくじゃが)な後半戦、一面氷の世界でうじ虫が現れたり、目玉が飛んで来たりと一筋縄ではいかせてくれそうにありません。
どんどん下へ下へと進んでいくのですがね、武器が大鎌なのでね、攻撃が斜め上にしかできない訳ですよ。
敵さん、斜め下にいるんですわ。
当たらないんすわ。
で、宝箱から炎を入手。
投げた周りに火柱が立つので、狭い範囲ではありますが、この面の敵には有効。
その後、そんなこんなを繰り返し1時間かけてボスに到達。



…でかっ!!



今までのボスが赤子に見えるくらいの巨体を持つオーム。
雰囲気で「ふくしくん」と命名。
5つくらい心臓を持っているので、そこを狙うんだと察知。
例の火柱攻撃でふくしくんを一網打尽。
とは言え、勿論1回でクリアできた訳ではありませんよ。
何回も挑戦しましたよ。
そのふくしくんの体からうじ虫がうじゃうじゃうじゃうじゃ…、飛び回るやつもいましたしね。
そういうのを避けながら、5箇所を攻撃するなんて至難の業。
匠の技。
枝雀の落語。

饅頭こわいならぬオームこわいでステージ4に最長時間を費し、なんとかクリア。
残すはステージ5となりました。

で、ステージ5。
龍みたいなのが飛び交う飛び交う。
うまく倒しながら辿り着いた先には…、ステージ2で悪戦を強いられたレッドアリーマーが4体。
1体ならまだしも…、×4ですよ。
カプコンのゲーム、どんなに面白いのが発売されても向う半年はやらないことを誓いましたと同時に、激しい頭痛がっ!!
長時間ゲームしてたら、避けられない生理現象。
熱さまシートを2枚費し、頭痛もレッドアリーマーもなんとか撃破。
ステージ5も後半戦に突入。

いきなり1作目の「魔界村」のラスボスこと魔王が待ち構えていました。
大魔界村でもこいつがラスボスかっ?!
一瞬、そんな甘い考えが頭を過ぎりましたが、そこは大魔界村、ステージ5の中ボス的存在なだけでした。
いとも簡単に撃破。
だけど、それは悪夢の始まりにしか過ぎませんでした。
魔王を1体倒すと→
ステージ1のボス×2体→
また魔王×2体→
ステージ3のボス×2体→
ステージ1のボス×1体

怒濤のボス5連戦!!
バカだろっ!
もう単純にこのゲーム、バカだろっ!!

…結局、ラスボスまで辿り着いたんですが、途中の5連戦で精魂尽き果てて、撃破できず…。
まぁ、たとえ撃破できたとしても、このゲーム2周目がありますからね。
散々引っ張った挙句、不甲斐ない結果に終わってしまい、申し訳ありませんでした。
次やるゲームは必ずやクリアしてみせます。
そして、この大魔界村もいつの日かリベンジをしたいと思います。
罰ゲームといたしましては、「2リットルコーラにメントス入れて飲み干す、たぶん無理!」を実行してみたいと思います。
よし、決めた!
次は「Newスーパーマリオブラザーズ」だ!
これなら、クリアできるはず。
すぐに結果を報告できるといいな!
なぁ、そうだろ?ふくしくん。


皆さん、魔界村に立ち寄る際はくれぐれもお気をつけて…。

通算成績:1勝1敗

充溢…、晩秋の頃。

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今日はこんな空でした。

明日はこんな空じゃありませんか?

同じ場所から見上げる空なのに、明日は違う景色ですか?

あなたもこの空を見上げていますか?

僕の居る場所が見えますか?

どんなに大声で叫んだって、あなたにはこの声は届きませんか?

僕の成長をどこから見守ってくれていますか?

遠くにいるあなたから、ここにいる僕はどう映っていますか?

いつもあなたのことばかり考えています。

風邪などひいていないですか?

女らしく、母らしく生きていますか?

大好きな空を見上げて生きていますか?

「空は毎日表情を変える」っていうあなたの言葉が印象的でした。



…かあさん、ぼくは志高く渡哲也みたいな立派な役者になるって家を飛び出したけど、いま東京で熱々のおでんを2人羽織で食べるような仕事をしています。

僕から見える景色も毎日変わるみたいです。

なぜだろう…?

上島竜兵さんが、渡哲也さんよりかっこよく見えます。



明日はどんな空ですか?

右足・オン・ザ・ショートケーキ①(全7回)

『今日も集まってくれて、どうもありがとう!なんか、いつもと同じ顔ぶれのような気もするけど、細かいことは気にしない!それが俺たちのポリシーだからなぁっ!!それじゃ、最後の曲行くぜっ!!!皆も歌ってくれよな!タイトルは米どころ!』

…なんていうふざけたバンドなんだ。

バンド名、新潟スカパラダイスオーケストラ?

呆れてものも言えない。

こんなバンドを観るために千円も払ったのか…。

ワンドリンク別料金…。

五百円。

合計千五百円也。


俺は普通の高校生。

新潟県は新潟市で生まれ育った普通の高校生。

人付き合いが下手で、ろくな友達がいない高校生。

名前は相川新太っていうから、そらもうもれなく出席番号1番が与えられますよってな高校生。

万代橋のライトアップが心から素敵だなと思える純朴な高校生。

嗚呼、高校一年生。


高校に入って唯一できた友達の知り合いが演っているバンドのライヴを、高校一年生の夏休みの思い出として観に行ったんだけど、それはそれはもう散々だった。

こんなことなら、家でおとなしくフジテレビの笠井アナがニュース原稿を読むときに噛んだシーンを集めたビデオでも観てれば良かった。

人の失敗ってなんか嬉しいのね。

自分に特に秀でたことがないからですわな。

まぁ、それにしても悔やむ気持ちは分かるよ、俺。

最近、音楽にはまってスカとか聴いてんだって見栄張って友達の輪の中に入ろうとしたから、神様が罰を与えたんだな、きっと。

神様よく見てらっしゃる。

よくもまぁ、そんな高いところから、よく見てらっしゃる。

なーんでかな。

それにしても、知識はないだけで、本当にスカとか聴いてんのよ、神様。

東京スカパラダイスオーケストラを。

かっこいいのよね。

でも、まぁ都道府県名違うだけで、こんなにも差があるのか。

東京スカパラダイスオーケストラと新潟スカパラダイスオーケストラ…。

うーん、大体パクリですわな。

頭に稲穂つけて、衣装はお米カラーの白で統一。

5分に1回は『脱穀!!』、8分に1回は『ウィーアーザ・主食!』って叫べば、ワンドリンクは勿論プラッシー。

まだあったのかよ。

確かに米屋と言えば、プラッシーですよ。

お国柄出てて、大変よく感心しましたって…、なるかアホ!

大体3人編成ってどうなのよ?

ギター・ドラム・サックス。

スカやる人数ですか?

本家に何人足りないのよ…、あんたらは。


よし、明日は全校登校日だから、友達に会ったら文句を言ってやろう。

憎き友達、穴井辰雄!

俺にチケット買わせた、穴井辰雄!

チケット本当は八百円なのに千円で売りつけて、二百円の利益を生み出した、穴井辰雄!

出席番号2番の、穴井辰雄!


あぁ、もう今言ってやりたい!

よし自宅に電話かけてやろう!


『あ、もしもし穴井さんのお宅でしょうか?』

『はい、そうですが…。』

穴井のおじいちゃんかな?

今にも消え入りそうな声してやがる。

お孫さんと正反対ですな!

『辰雄くん居ますか?』

『あ…、辰雄の友達かね?辰雄なら、今病院に居る。車に轢かれたんじゃ…。』


気付いたら、お気に入りのTシャツに着替えて自転車に乗っていた。

ろくでもない奴だけど、高校に入って初めてできた友達の一大事だ。

憎さなんてプラッシーと共に吹き飛んでたよ。

穴井祖父に訊いた病院に直行する僕の体の水分は、プラッシー。


『吹き飛ぶプラッシー♪』


無意識に、あの忌々しいバンドの「米どころ」という曲の一節を口ずさんでいた。

こんな必死に自転車漕いでるのにさ。

友が車に轢かれたというのに。

病院はまだ遠いのに。


『吹き荒ぶプラッシー♪』


2番の歌詞だ。



その一節は、この夏僕に降りかかってきた宿命の序曲に他ならなかった。

夏休みは、まだ30日も残っていた…。



つづく


おまえたち、かまいたち

『それは鎌鼬の仕業じゃないかな?』
汗をダラダラ垂らしながら、やくみつるさんがそう呟いた。
僕はサウナで、自分自身についた膝の傷のことについて相談に乗ってもらっていた。


『釜板値?ご飯をふっくら美味しく炊く為の絶対値のことですか?』
『いや、そうじゃなくてね。その膝の傷のことだよ。ほら、突然転んだり、当て身もないのに鎌で切られたような傷がついたりさ、そういう現象のことを鎌鼬って言うんだよ。でも僕はね、妖怪の仕業じゃないかと睨んでるんだ。手足に鎌がついてて、肉眼では捉えられないスピードで動き回ってさ、人の体を傷つける鼬っていうのを想像してもらったら分かりやすいかな?』
『へぇ…、溶解。この暑いサウナで体が溶けそうっていうのと、かけたんですね。』
『ちげーよ。妖怪だよ。まぁ、未だに疑問に思うことの一つなんだけどね。』
『妖怪かぁ…、あんまりよく知らない世界だな。キジムナーとか大かむろとか見上げ入道とかですか?』
『割と詳しいじゃねーか。』
『いや、それほどでも…。あ、スーパースローカメラなら、その鎌鼬の動き捉えられんじゃねぇの?』
『そんなくだらねぇことに使うなよ!ていうか、急にタメ口かよ!』
こんなやりとりがしばし続いて、そろそろサウナを出ようかと立ち上がろうとした瞬間、サウナルームのドアが開いた。


『あ、やくさん!久しぶりっすね。あ、お前も来てたのかよ。』
押尾学さんが涼しげな表情で入ってきた。
『押尾くん、久しぶりだね。いつになったらLIVに入れてくれるの?ギター頑張るからさ。』
やくさんが冗談交じりに押尾さんのバンドに入れてくれと、エアギターを奏でながらそう言った。
『やだ。やくさんは入れないよ。』
『やだ?…矢田?うまいね。そして憎いね。押尾くんに座布団30枚!』
『1度にそんなに運べねぇだろ!山田のことも考えてやれよ!』
サウナに入っていた他のお客さんもドッと笑った。
僕はこの2人のやりとりが好きだ。
首筋がくすぐったくなるような、どこか母親に大好きなクッキーを焼いてもらうまでの待ち遠しさに似ている。


『ところで、お前のその膝の傷どうしちゃった訳?』
観察力のある押尾さんらしく、僕の膝の傷にすぐに気付いて、心配そうに聞いてきてくれた。
『いやぁ、この間いとうせいこうさんとスネオヘアーさんと飲みに行ってたんですよ。勿論楽しかったんですけどね。ただ、ちょっと思うところがありまして…、いとうせいこうさんて完璧じゃないですか。博識で饒舌で、トーク術に関しては申し分ないじゃないですか。いとう精巧かっていうくらい。やっぱり、話もそれなりに面白いんですよ。もう今なら、うんこって言われたところで、たとえそれが1周まわっていたとしても、絶対にうんこでは笑えないですよね?それがね、あの人の手にかかればうんこでも、爆発的におもしろくなるんですよ。黒沢年雄の話が、静かに前へ出るバラエティでの矢作くらいになるんですよ。まぁ、黒沢年雄もあの暴走っぷりは見事ですよ。けどね、その変換具合ったら、そらもう神業ですよ。最初
にササミに梅肉のせた人と同じくらい尊敬してるんですよ、僕は。でも、悔しいじゃないですか。聞き役に徹するのも悔しいじゃないですか。だから、面白い話をしようとしたんですよ。ちょっと前に植草教授が痴漢して、また捕まってたじゃないですか。それで次は全裸で歩いて捕まって、警察のでっち上げだ!私は服を着ている。お前らみたいな庶民には見えない服なんだ!って、裸の王様状態になんじゃねぇの?って…、そしたら、せいこうさんがちょっと笑いかけたんですよ!と思ったら急にスネオヘアーが、ドラえもんの秘密道具の話をし始めたんですよ。
スネオヘアーですよ!ドラヘアーなら分かります。百歩譲って、ノビタヘアーでも分かります。もう百歩譲って、ドラミヘアーでも分かります。ジャイアンの子分ですよ?骨川ですよ?スネオっつったら、ドラえもんには欠かせないけど、所詮は脇役じゃないですか!そんな奴が秘密道具の話しちゃうんですよ?ちゃんちゃらおかしいね。このままではせいこうさんを笑わせられないと思った僕は、何か他に話題ないかなと考えてツンデレ喫茶の話を振ったんです。ほら、冷たく接客して帰る時は甘えた声でまた来てねっていうツンツンデレデレ方式の新手の商売ですよ。過去の話題なら喋り尽くしてるでしょうけど、旬の話題ならと思って振ったのが功を奏しましたね。かなり食い付いていただいて。その食い付きったら、なかったです
よ。一瞬、せいこうさんがテイトウワに見えましたもん。で、ツンデレ喫茶にその筋の恐ーいVシネの竹内力みたいな方が来ても、他の客と同様に対応するのかなって話になって、盛り上がると確信したんですけど、それでもスネオヘアーがまた秘密道具の話するもんだから、弱りましたよ。せいこうさんもまた食い付いちゃうんですよ、その話に。やっぱりスペシャ中学で培った絆って相当なもんだなって、その時思いましたね。そこからまた………、あれ?やくさんも押尾さんも放心状態になってる…。』


僕の膝に傷がつくまでの前フリ部分の話が長過ぎたせいか、2人ともぐったりして白目を剥いていた。
『こんなサウナの中で、その状態は危ないですよ。ほら!起きてください!起きて………はっ!』


必死に2人を起こそうとする僕の目に信じられない光景が飛び込んで来ました。
愕然としました。
無言でその場を去ってしまいました。
あんなに仲良くしてもらってたのに…。
あんなに他愛もないことで盛り上がれた3人なのに…。
あんなに工藤兄弟を再ブレイクさせる為にはって議論した仲なのに…。
あんなに「食玩」って響き、卑猥な言葉に聞こえるよな?って言い合えていたのに…。


どうしよう…。
涙が止まりません。


でも、さようならを言わなくちゃ。
やくさんと押尾さんにさようならを言わなくちゃ。


だって、サウナルームで放心状態の2人の手足には鎌がついていたから…。


僕は人目を憚らず涙を流しながら、サウナルームのドアに鍵をかけ、こう叫んだ。


『イタチの蒸し焼きじゃあぁぁぁいっっ!!』
と。

あの鐘を鳴らすのは漫画

このブログを始めて、もうすぐ2ヶ月。

拙い文章を書いたり、ゲームやったり、STOKの第1試合がまだだったり、方向性にバラつきがあったり、それは断固として絞りませんよ。変えませんよ。だって、「至高のグダグダ感」がゴールですよ。海原雄山先生も「至高」とか付く言葉お好きでしょ?と思ってみたりと、いろいろなことがあったけど、やっぱりこれに触れずしてこのブログの本当の意味での産声はあがりません。

まだ生まれていません。


「漫画」です。

「漫画」なのです。

「漫画」に触れないで、産声はあがりません。



小さい頃から漫画が好きだった。

ありとあらゆる漫画を読んだ。


大げさな言い方かもしれないが、大抵のことは漫画で学んだような気がする。


漫画は良い。


好きな映画を観ようと思ってDVDを買っても、DVDプレーヤーが無ければ観れない。

好きなゲームをしようと思ってゲームソフトを買っても、ハードが無ければできない。

好きな音楽を聴こうと思ってCDを買っても、CDプレーヤーが無ければ聴けない。


好きな漫画を読みたいと思えば、買えばいいだけの話。

漫画は良い。


1番手短にできる現実逃避。


と、自分は考えている。


しかし、まだ読んでいない漫画がたくさんある。

出会えていない現実逃避がたくさんある。


別に現実が嫌という訳ではないが、殆どの漫画が非現実に当てはまるから、そういった表現になる。


小学校高学年くらいから始まった僕の漫画人生。

月に1度だけ好きな本を買っていいという御触れが出たのが、その頃だった。


最初に集めた漫画は「ロトの紋章」。

かなり思い入れのある作品。

ドラゴンクエストを話のベースにしているので、心地良い読み易さがあった。


次に「うしおととら」を集めた。

初めて漫画で泣いたのがこの作品だった。


僕の漫画黎明期に読んだ作品は、どれも今読み返しても物語に厚みがあって、素晴らしい作品ばかりだ。


漫画人生は今なお続いている。

スローペースでもなく、ハイペースでもなく、ちょうどよく、淀みなく続いて進んでいる。


ここで、現在も連載が続いていて、最新刊までちゃんと集めている漫画を挙げてみましょう。


・ONE PIECE

・NARUTO-ナルト-

・ピューと吹く!ジャガー

・べしゃり暮らし

・HUNTER×HUNTER

・忍空-SECOND STAGE 干支忍編-

・元祖!浦安鉄筋家族

・Damons

・金色のガッシュ!!

・鋼の錬金術師

・ロトの紋章-紋章を継ぐ者達へ-

・BECK

・ヤミの乱破

・でろでろ

・ヴィンランド・サガ

・万祝

・わにとかげぎす

・賭博堕天録カイジ

・バガボンド

・ブラックジャックによろしく

・GANTZ

・リアル

・闇金ウシジマくん

・THE3名様

・キーチ!!

・団地ともお

・20世紀少年

・クロサギ

・蒼天の拳

・フリージア

・ワイルドマウンテン

・働きマン

・PLUTO


33作品ある。

購入が追いついてなかったり、既に連載が終了している漫画も含めると50作品くらいはあるのかな。


現在、僕は33もの現実逃避と向き合っている。


全部おもしろい!

…とは言えない。


僕の漫画千里眼はとても優れているとは思えないが、どれも買った以上は愛すべき作品。

だけど、中には愛せない作品もある。


だから、見極めよう。

本当に面白い漫画とは?

最大級の面白さの漫画に辿り着くべく、読み漁ろう。

そして、批評しようじゃないか。

漫画批評が、いま始まります。



と、事の顛末をつらつらと書いてきましたが、全て前フリです。

この真面目に書いた文章を台無しにするべく、漫画批評〈悪い例〉が始まります。


漫画のストーリーやキャラクターなど、全てを度外視した批評が次回始まります。