ベル付けました
自転車乗りの間でも、時々話題になる(と言うか、紛糾する)お話しかと思うのですが、道路交通法第54条に規定されている義務を満たすためには、ベルの取付は必須、という理解がなんとなく一般的なのかなと理解しています。
理解はしているのですが、我がidiom0に取付けられてたベルは、納車と同時に即取外してしまってました^^;
いや、あの見た目がね。。。
あと、鳴らすシーンがほぼ無くて。。。
基本的に、歩行者に対してベルを鳴らして道を空けさせる、なんて事は絶対にしないので、ベルを鳴らした事はここ数年間ゼロです。
ただ、道交法上は装備の義務があるので、どうしようかなぁと思っていたのですが、こんなベルを見かけて、これなら良いかなと思い、買ってみました。
密林でもこんなカタチのベルはいっぱいヒットしますが、ロードバイクのハンドルにつけるには30数ミリ以上の径が無いとダメなので、私は上記のベルを買いました。
ええ、コピー商品です。
本家はKnogのコレですよね (^_−)−☆
まあ、鳴らす事も無いので(断定してますが)見た目が良ければそれで良いかと。
届いたモノはこんな感じ。


ハンドル径23.8mmから対応できるように、シムの様なものも同梱されています、が、説明書の類は一切無し、現物見て取付け方考えろってスタンスな商品ですね。
で、その取付はいたって簡単、と書きたいところなのですが、ハンドル径が31.8mmあるので、ハンドルを咥えこむように取付部分を広げてやらねばならず、力入れ過ぎて壊しそうでした。
カスタマーレビューを見ても、グリップ類を外して(ストレートバーでしょうね、クロスバイクとかの)端から入れた、とか書いてる人もいたのですが、流石にバーテープ剥がしてブラケット外して、なんて作業はしたく無く、思い切って押し込んだらなんとか取付けできました。

こんな感じ。
ケーブルを逃す部分の関係で、レバーは下の方になりましたが、本家もほぼ同じデザインなので、ケーブリングを変えない限り、ドロップハンドルだとこんな感じにしか取付はできなさそう。


因みに、音は綺麗な澄んだ鐘の音です。
コレで有事の際にも整備不良で不利になる事は無いかな。
クイックレリーズ交換しました
こうやって軽量化の沼にハマっていくのでしょうか。。。
ま、そんな事はないか。
購入したホイールについてくるはずだったクイックレリーズスキュアー、仕様変更により入手できず、急いで手配したモノは在庫無しのため注文キャンセル、当面はオリジナルのQRをと思っていたのですが、楽天のポイントが貯まっていて、有効期限も迫っていた事もあり、再度探してみました。
で、見つけましたよ、在庫処分で半額以下になっている「チタンシャフト」のQR!
重さは前後あわせて47gしかありません。
ホントかな?って思うくらい。
確かに、届いた箱を持ってみると、何も入ってないんじゃないの?ってくらいの重さ、というか軽さ?でした。


半信半疑ながら計量してみると。

お〜、確かに47gしかない。
ちなみに、オリジナルのQRはというと。

118g
まあ普通のQRはこんなもんでしょう。
という事で、71gの軽量化って事になり、この状態で自転車全体を計量すると、8.76kgでした。
ついでにいつも最寄り駅まで通勤時に使っているMTBを計ってみると、14.1kg
倍とは言わないけど、結構な重さですな。
これで毎日駅からの坂道を上っているのか~、と感慨にふけるww、まあ標高差50mくらいなんですけど、それでも少しずつ基礎脚力向上には寄与してくれているかと。
さて、idiom0でこれ以上軽量化できるところって、有るんでしょうか。
フロントフォークとシートポストは既にカーボン製だし、ハンドルとかステムをカーボンにするか、コンポーネントをアップグレードするか、となると一気にかかる費用が跳ね上がりますね。。。
あ、ペダルがあるか。
今使ってるシマノPD-ED500 SPDは結構重くて、左右セットで442g
これを手持ちのTIME Xpresso 4に替えると230gになるので、212gの軽量化が図れる事になりますね。
あとはタイヤとチューブをもっと軽いのにする、くらいかなぁ。
将来的には11s化する可能性もあるので、そうするとコンポの分もう少し軽くなるのか。。。まあ当分先でしょうけど。
寒い日が続いているので、乗ってるよりも弄ってる時間の方が長いのですが^^; まあ、ミニベロは盆栽みたいなモノとも言われますし、色々と手を入れる、というか、手を入れるポイントをあれこれ悩んでる時間も、それはそれで楽しいんですよ。
次は何を買おうかなぁ~(笑)
計量による軽量化の確認
以前から、旅行用品にあるスーツケースの重さを測るスケールとか、欲しいなって思っていたので、密林で調達しました。
コレです。
それほど精度を求めるつもりもないので、千円程度で買えるならこれで十分かと。
【改良版】と書かれているのは、電池の蓋部分を改良されているようで、確かに以前のモデルでは、電池の蓋がどうのこうのとコメント書いてる人が多数、そこが改良されてるなら良いかなと思いつつ、届いた商品を見ると、確かに蓋の部分は改良されているようですが、添付されてるミニドライバーはシャフトが曲がっていて使えねぇ〜〜、さすが中華クオリティ。まあでも重さを計るのには関係ないし、いいかな。
で、さっそく先日交換した色んなパーツを計量してみました。
先ずはオリジナルホイール。
タイヤもオリジナルのままで、QR無し、リアのスプロケも無しで
F:1,190g
R:1,460g
今回購入したホイール。
タイヤはシュワルベのDurano、QR無し、リアはスプロケ有りで
F:840g
R:1,280g
Tiagraの10Sスプロケは確か270gくらいだったかな?
だとすると、
交換前:2,650g
交換後:2,120g-270g=1,850g
って事で、800gくらい軽量化できた事に。
ホイールを自転車に戻して、全体の重量を計ったところ、ツール缶だけ外した状態(ペダル有り、ボトルケージ類も付けたまま)で8.83kgでした。
Pinarelloに乗ってた時は、重量なんてほとんど気にした事なかったのですが、こうやって簡単に重さが測れるようになると、もうちょっと軽くしたいなぁとか思いだしてしまうんですよね〜、こうやって軽量化にハマって行くんだろうな〜。
idiom0 ホイール換えました(作業編)
ま、何でもいいんですけど。
クリスマスに届いたホイール、リムテープは貼ってくれていたのですが、その代わりQRは同梱されて来ず、タイヤもチューブも未手配でした。
という事で、タイヤとチューブを手配。
タイヤは以前乗ってたミニベロで好印象だったシュワルベのDuranoに
チューブもシュワルベで
タイヤは SCHWALBE ONEにしようかとも思ったのですが、Duranoの方が気楽に乗れるかと。最近は700cでも28cとか太めのタイヤを履く人多いですよね、グレーチングとかに丁度ハマるんですよ、23cだと。。。
さて、タイヤを付ける前にホイールの重量を計ったのですが
Front 427g
Rear 570g
Total 997g
でした、超軽い。大丈夫か?って思う軽さです。
フレームに取り付けて、フレの確認をしましたが、縦横ともにほぼフレなし!超優秀じゃないですか〜、多少はフレが有るだろうと予測していたのですが、ビックリです。
お次はスプロケ。
元のホイールについているのは
SHIMANO HG500 10S 12-28T
ギア比を考えると、10S 11-25Tくらいにしようかなぁと思ったのですが、ちょっと待て、折角11Sまで使えるフリーがついてるホイールなのに、ひょっとしたら将来的に11S化するかも(現時点ではしない可能性の方が高いですけどね)だったら、今のホイールについてるスプロケを取りあえずは使っておこう、って事でスプロケを移植しようとしたところで問題発生。
そう、スペーサーです。
ホイールの商品説明には
compatible of sram and shimano cassette,support 9s,10s,11s
なんて書いてあるのですが、ホイールについて来たスペーサーは2mm超の厚さのモノ一枚だけ。
あれ?おかしいよね?と思いながら、スペーサー入れてスプロケを取り付けてみたのですが、やっぱり分厚すぎてトップギアではギア鳴りして使えねぇ〜〜
しょうがなく、Shimanoのスペーサーを調達。。。
因みに、Shimanoの11S対応のフリーに10Sのスプロケを搭載するには、この1.85mmのスペーサーと
![]() | シマノ ロースペーサー(1.85mm) Y4T724000 440円 Amazon |
10Sのスプロケに添付されるこの1mmのスペーサーが必要です。
![]() | シマノ ロースペーサー(t=1.0mm) Y1Z807000 303円 Amazon |
なんですが、今回購入したホイールについてるフリーボディーだと、両方いれると分厚過ぎ、1.85mmのスペーサーだけで丁度良い感じになりました。。。
だったら1.85mmのスペーサーだけ買えば良かった。。。
1mmの方はAmazonの「お買い合わせ対象商品」って事で、合計3,000円以上の買い物をしないと買えないという。。。
ま、そんなこんなで3日がかりの作業になりましたが、無事(?まあ、取り付けられたから無事か)取り付け完了〜、こんな感じになりました。

オリジナルのホイールもディープリムながらステッカー類が何も貼られていなかったので、たいがい地味な感じだったんだすが、一段と地味になった。。。(苦笑)



個人的には、スポークの本数が少なくなって、スッキリした感じがするんですけどね、どうでしょう?
交換に手間取って、まだ20kmくらいしか走ってないので、インプレと言うほどのモノでもないのですが、ホイールが軽くなった分、漕ぎ出しは一段と軽くなりました。
ハブは前後とも「4BEARINGS」らしく、回転はオリジナルのホイールよりもスムースな感じ、スピードの乗りも良くなりました。
タイヤを乗り心地では定評のあるシュワルベのDuranoにしたので、多少荒れた路面でも楽チンに、期待した登坂時の軽さに関しては、気持ち軽くなったかなぁ〜って感じですかね。
耐久性がどんなものなのかは、まだ暫く先でないと分からないですけど、今の所は満足のいくホイールだと思います。
これで取りあえず気になってたパーツは交換してしまったので、当分この仕様で乗りま〜す、多分ね。
明けましておめでとうございます!&idiom0 ホイール換えました(調達編)
年が明けて4日目ですが^^;
どうぞ本年もよろしくお願いします。
さて、現在の愛車idiom0 2018モデルですが、最初に購入したショップで受け取った日は雨で、前後輪外して車載にて持ち帰りました。
その際、店長の内之倉さんにも思わず「ホイール重いっすね」と言ってしまうほど、フレームの軽さと対照的に、ホイールが重く感じられ。。。(実際、重いんですけどね、idiomのホイール)アルミでディープリムだからだとは思います、真偽は分かりませんけど。
それから軽量ホイールを探すこと数日。
昔々にKHSのミニベロ乗ってた時は20インチでも406が主流(折り畳みだったってのも大きいかなぁ)で、交換用のホイールの選択肢もあまり無く、程なく700cのロードバイクに行ってしまったので、20インチのホイールを探すのは久しぶりだったのですが、結構色々と種類があって楽しめました。
やっぱり、自転車いじる時って、パーツを探してる時が一番楽しいかも。
Amazonで20インチ、自転車、ホイール、くらいのキーワードで検索しても、そこそこの品揃えで商品が表示されます。
多分、サイクルハウスGIROとかの手組みホイール辺りだと、HUBはシマノでリムはアレックスというど定番の選択が可能で、まずは間違いないところなんでしょうけど少々お高め。
いや、もっと高いホイールは幾らでも(って程でもないんですよね、ミニベロの場合)あるんですけど、できるだけ財布に優しく、そして見た目重視でスポークの本数が少ないホイールを探し求めて辿り着いたのが AliExpress.com アリエクスプレスとかで検索すると、その道のツワモノ達がいろんな買い物を楽しまれています(笑)
その特徴は、中国の怪しい商品を卸から直接買い付けできる激安モール、ってことで、中華カーボンホイールなんかをココから調達されてる方も多いかと。
最近は、安心して取引できるように、色々と運営側でシステムを考えているようで、ショップさえちゃんと選べば、ソコソコ使えそうな感じです。が、日本語対応は機械翻訳による Web表示だけで、基本的にショップとのやりとりは英語になります。なので、何があっても自己責任と腹をくくれる方でないと、トラブル時に凹む事もあるかと。
けどね、色んなものが驚く価格で売られてるんですよね〜。
そして私が買ったホイールはコチラ
商品名がよく分からないのですが、ブランド名が DATI モデル番号がR1らしいです。サイズは20inch ETRTO451で材質はアルミニウム、対応するスプロケットは9,10,11Sで1080ってのが重さのようです。
そして、including quick releaseと書かれていますが、実際には添付されてきませんでした、仕様変更との事です。なんじゃそりゃ?
ホイールセットが$160で日本への送料が標準で$26.54 私はEMSを指定したので$34.14かかりました。DHLとかFedexも使えますが、ホイールの値段の8割近くの送料になるので、現実的ではないですね。
購入自体は普通にネットショップで購入するのと同様で、住所とかは英語表記になりますが、それほど面倒とは思いませんでした、まあココらあたりが面倒と思われる方は、やめておかれた方が良いかと。
そうそう、HUBの幅が、このホイールの場合はF:74mm or 100mm R:130mmと記載されていたので、注文する時にどちらかを選ぶのだろう思ったのですが、そんな選択画面は現れず。。。ショップに問い合わせたところ、この商品ともう一つの商品のリンク+どっちでも良いよ、とのコメントが英語で返ってきたのみだったので、注文時のコメント欄にF:100, R130とだけ記載しておいたら、ちゃんとFrontは100mmのものが届きました。
QRは入ってなかったけどね。
20インチなのでコンパクトですね。大きさの比較がわかりませんが^^;
この箱の中に、エアーキャップシートでグルグル巻きにされたホイールが収められていました。
フロント
リア
納期は12月15日の深夜にオーダーして、一週間くらいはオーダー受付たよと言うメールだけで放置され、ある日突然出荷された連絡が来て、その翌日には届いたので10日くらいですかね、クリスマス前には手元にありましたから。
そんなに早く届くと思ってなかったので、ホイール以外は何も購入しておらず、慌ててタイヤやらチューブやら(リムテープは貼ってくれてました、その代わりQR入ってなかったけど、くどいですねww)を密林で手配、QRは密林ではイマイチ気に入ったものが見つからず、楽天で発注するも在庫切れ&製造終了モデルだったようで、結局手に入らず、最初から流用しようと思っていたスプロケと併せて、元のホイールから移植する事に。
と言う事で、クリスマスプレゼントには間に合ったけど、組み付けは年末の仕事に残されましたとさ。
そして組み付けでも少々問題が。。。
という話しはまた別記事で書きますね。











