自由人 (じゆうびと) -19ページ目

ベル付けました

ロードバイクにベル。。。

自転車乗りの間でも、時々話題になる(と言うか、紛糾する)お話しかと思うのですが、道路交通法第54条に規定されている義務を満たすためには、ベルの取付は必須、という理解がなんとなく一般的なのかなと理解しています。


理解はしているのですが、我がidiom0に取付けられてたベルは、納車と同時に即取外してしまってました^^;


いや、あの見た目がね。。。

あと、鳴らすシーンがほぼ無くて。。。
基本的に、歩行者に対してベルを鳴らして道を空けさせる、なんて事は絶対にしないので、ベルを鳴らした事はここ数年間ゼロです。


ただ、道交法上は装備の義務があるので、どうしようかなぁと思っていたのですが、こんなベルを見かけて、これなら良いかなと思い、買ってみました。



密林でもこんなカタチのベルはいっぱいヒットしますが、ロードバイクのハンドルにつけるには30数ミリ以上の径が無いとダメなので、私は上記のベルを買いました。

ええ、コピー商品です。
本家はKnogのコレですよね (^_−)−☆



まあ、鳴らす事も無いので(断定してますが)見た目が良ければそれで良いかと。


届いたモノはこんな感じ。




ハンドル径23.8mmから対応できるように、シムの様なものも同梱されています、が、説明書の類は一切無し、現物見て取付け方考えろってスタンスな商品ですね。


で、その取付はいたって簡単、と書きたいところなのですが、ハンドル径が31.8mmあるので、ハンドルを咥えこむように取付部分を広げてやらねばならず、力入れ過ぎて壊しそうでした。


カスタマーレビューを見ても、グリップ類を外して(ストレートバーでしょうね、クロスバイクとかの)端から入れた、とか書いてる人もいたのですが、流石にバーテープ剥がしてブラケット外して、なんて作業はしたく無く、思い切って押し込んだらなんとか取付けできました。


こんな感じ。

ケーブルを逃す部分の関係で、レバーは下の方になりましたが、本家もほぼ同じデザインなので、ケーブリングを変えない限り、ドロップハンドルだとこんな感じにしか取付はできなさそう。




因みに、音は綺麗な澄んだ鐘の音です。


コレで有事の際にも整備不良で不利になる事は無いかな。











クイックレリーズ交換しました


こうやって軽量化の沼にハマっていくのでしょうか。。。


ま、そんな事はないか。


購入したホイールについてくるはずだったクイックレリーズスキュアー、仕様変更により入手できず、急いで手配したモノは在庫無しのため注文キャンセル、当面はオリジナルのQRをと思っていたのですが、楽天のポイントが貯まっていて、有効期限も迫っていた事もあり、再度探してみました。


で、見つけましたよ、在庫処分で半額以下になっている「チタンシャフト」のQR!



重さは前後あわせて47gしかありません。
ホントかな?って思うくらい。

確かに、届いた箱を持ってみると、何も入ってないんじゃないの?ってくらいの重さ、というか軽さ?でした。





半信半疑ながら計量してみると。



お〜、確かに47gしかない。


ちなみに、オリジナルのQRはというと。



118g
まあ普通のQRはこんなもんでしょう。

という事で、71gの軽量化って事になり、この状態で自転車全体を計量すると、8.76kgでした。

ついでにいつも最寄り駅まで通勤時に使っているMTBを計ってみると、14.1kg
倍とは言わないけど、結構な重さですな。

これで毎日駅からの坂道を上っているのか~、と感慨にふけるww、まあ標高差50mくらいなんですけど、それでも少しずつ基礎脚力向上には寄与してくれているかと。

さて、idiom0でこれ以上軽量化できるところって、有るんでしょうか。
フロントフォークとシートポストは既にカーボン製だし、ハンドルとかステムをカーボンにするか、コンポーネントをアップグレードするか、となると一気にかかる費用が跳ね上がりますね。。。


あ、ペダルがあるか。

今使ってるシマノPD-ED500 SPDは結構重くて、左右セットで442g
これを手持ちのTIME Xpresso 4に替えると230gになるので、212gの軽量化が図れる事になりますね。

あとはタイヤとチューブをもっと軽いのにする、くらいかなぁ。


将来的には11s化する可能性もあるので、そうするとコンポの分もう少し軽くなるのか。。。まあ当分先でしょうけど。


寒い日が続いているので、乗ってるよりも弄ってる時間の方が長いのですが^^; まあ、ミニベロは盆栽みたいなモノとも言われますし、色々と手を入れる、というか、手を入れるポイントをあれこれ悩んでる時間も、それはそれで楽しいんですよ。


次は何を買おうかなぁ~(笑)







計量による軽量化の確認

軽量ホイールに換えて、どれくらい軽くなったのか確認したかったのですが、気軽に計量できるモノがなく。。。

以前から、旅行用品にあるスーツケースの重さを測るスケールとか、欲しいなって思っていたので、密林で調達しました。

コレです。



それほど精度を求めるつもりもないので、千円程度で買えるならこれで十分かと。
【改良版】と書かれているのは、電池の蓋部分を改良されているようで、確かに以前のモデルでは、電池の蓋がどうのこうのとコメント書いてる人が多数、そこが改良されてるなら良いかなと思いつつ、届いた商品を見ると、確かに蓋の部分は改良されているようですが、添付されてるミニドライバーはシャフトが曲がっていて使えねぇ〜〜、さすが中華クオリティ。まあでも重さを計るのには関係ないし、いいかな。


で、さっそく先日交換した色んなパーツを計量してみました。


先ずはオリジナルホイール。
タイヤもオリジナルのままで、QR無し、リアのスプロケも無しで
F:1,190g
R:1,460g

今回購入したホイール。
タイヤはシュワルベのDurano、QR無し、リアはスプロケ有りで
F:840g
R:1,280g

Tiagraの10Sスプロケは確か270gくらいだったかな?
だとすると、
交換前:2,650g
交換後:2,120g-270g=1,850g
って事で、800gくらい軽量化できた事に。

ホイールを自転車に戻して、全体の重量を計ったところ、ツール缶だけ外した状態(ペダル有り、ボトルケージ類も付けたまま)で8.83kgでした。


Pinarelloに乗ってた時は、重量なんてほとんど気にした事なかったのですが、こうやって簡単に重さが測れるようになると、もうちょっと軽くしたいなぁとか思いだしてしまうんですよね〜、こうやって軽量化にハマって行くんだろうな〜。





idiom0 ホイール換えました(作業編)

作業編?インストール編?
ま、何でもいいんですけど。


クリスマスに届いたホイール、リムテープは貼ってくれていたのですが、その代わりQRは同梱されて来ず、タイヤもチューブも未手配でした。


という事で、タイヤとチューブを手配。

タイヤは以前乗ってたミニベロで好印象だったシュワルベのDuranoに



チューブもシュワルベで



タイヤは SCHWALBE ONEにしようかとも思ったのですが、Duranoの方が気楽に乗れるかと。最近は700cでも28cとか太めのタイヤを履く人多いですよね、グレーチングとかに丁度ハマるんですよ、23cだと。。。

さて、タイヤを付ける前にホイールの重量を計ったのですが
Front 427g
Rear 570g
Total 997g
でした、超軽い。大丈夫か?って思う軽さです。

フレームに取り付けて、フレの確認をしましたが、縦横ともにほぼフレなし!超優秀じゃないですか〜、多少はフレが有るだろうと予測していたのですが、ビックリです。

お次はスプロケ。
元のホイールについているのは
SHIMANO HG500 10S 12-28T

ギア比を考えると、10S 11-25Tくらいにしようかなぁと思ったのですが、ちょっと待て、折角11Sまで使えるフリーがついてるホイールなのに、ひょっとしたら将来的に11S化するかも(現時点ではしない可能性の方が高いですけどね)だったら、今のホイールについてるスプロケを取りあえずは使っておこう、って事でスプロケを移植しようとしたところで問題発生。

そう、スペーサーです。

ホイールの商品説明には
compatible of sram and shimano cassette,support 9s,10s,11s
なんて書いてあるのですが、ホイールについて来たスペーサーは2mm超の厚さのモノ一枚だけ。

あれ?おかしいよね?と思いながら、スペーサー入れてスプロケを取り付けてみたのですが、やっぱり分厚すぎてトップギアではギア鳴りして使えねぇ〜〜

しょうがなく、Shimanoのスペーサーを調達。。。
因みに、Shimanoの11S対応のフリーに10Sのスプロケを搭載するには、この1.85mmのスペーサーと



10Sのスプロケに添付されるこの1mmのスペーサーが必要です。



なんですが、今回購入したホイールについてるフリーボディーだと、両方いれると分厚過ぎ、1.85mmのスペーサーだけで丁度良い感じになりました。。。

だったら1.85mmのスペーサーだけ買えば良かった。。。
1mmの方はAmazonの「お買い合わせ対象商品」って事で、合計3,000円以上の買い物をしないと買えないという。。。

ま、そんなこんなで3日がかりの作業になりましたが、無事(?まあ、取り付けられたから無事か)取り付け完了〜、こんな感じになりました。



オリジナルのホイールもディープリムながらステッカー類が何も貼られていなかったので、たいがい地味な感じだったんだすが、一段と地味になった。。。(苦笑)







個人的には、スポークの本数が少なくなって、スッキリした感じがするんですけどね、どうでしょう?

交換に手間取って、まだ20kmくらいしか走ってないので、インプレと言うほどのモノでもないのですが、ホイールが軽くなった分、漕ぎ出しは一段と軽くなりました。
ハブは前後とも「4BEARINGS」らしく、回転はオリジナルのホイールよりもスムースな感じ、スピードの乗りも良くなりました。

タイヤを乗り心地では定評のあるシュワルベのDuranoにしたので、多少荒れた路面でも楽チンに、期待した登坂時の軽さに関しては、気持ち軽くなったかなぁ〜って感じですかね。

耐久性がどんなものなのかは、まだ暫く先でないと分からないですけど、今の所は満足のいくホイールだと思います。

これで取りあえず気になってたパーツは交換してしまったので、当分この仕様で乗りま〜す、多分ね。







明けましておめでとうございます!&idiom0 ホイール換えました(調達編)

年が明けて4日目ですが^^;

どうぞ本年もよろしくお願いします。

 

 

さて、現在の愛車idiom0 2018モデルですが、最初に購入したショップで受け取った日は雨で、前後輪外して車載にて持ち帰りました。

 

その際、店長の内之倉さんにも思わず「ホイール重いっすね」と言ってしまうほど、フレームの軽さと対照的に、ホイールが重く感じられ。。。(実際、重いんですけどね、idiomのホイール)アルミでディープリムだからだとは思います、真偽は分かりませんけど。

 

それから軽量ホイールを探すこと数日。

 

昔々にKHSのミニベロ乗ってた時は20インチでも406が主流(折り畳みだったってのも大きいかなぁ)で、交換用のホイールの選択肢もあまり無く、程なく700cのロードバイクに行ってしまったので、20インチのホイールを探すのは久しぶりだったのですが、結構色々と種類があって楽しめました。

 

やっぱり、自転車いじる時って、パーツを探してる時が一番楽しいかも。

 

Amazonで20インチ、自転車、ホイール、くらいのキーワードで検索しても、そこそこの品揃えで商品が表示されます。

多分、サイクルハウスGIROとかの手組みホイール辺りだと、HUBはシマノでリムはアレックスというど定番の選択が可能で、まずは間違いないところなんでしょうけど少々お高め。

 

いや、もっと高いホイールは幾らでも(って程でもないんですよね、ミニベロの場合)あるんですけど、できるだけ財布に優しく、そして見た目重視でスポークの本数が少ないホイールを探し求めて辿り着いたのが AliExpress.com アリエクスプレスとかで検索すると、その道のツワモノ達がいろんな買い物を楽しまれています(笑)

 

その特徴は、中国の怪しい商品を卸から直接買い付けできる激安モール、ってことで、中華カーボンホイールなんかをココから調達されてる方も多いかと。

 

最近は、安心して取引できるように、色々と運営側でシステムを考えているようで、ショップさえちゃんと選べば、ソコソコ使えそうな感じです。が、日本語対応は機械翻訳による Web表示だけで、基本的にショップとのやりとりは英語になります。なので、何があっても自己責任と腹をくくれる方でないと、トラブル時に凹む事もあるかと。

 

けどね、色んなものが驚く価格で売られてるんですよね〜。

 

そして私が買ったホイールはコチラ

 

 

2016 20in 451 DATI R1 Aluminum Alloy FOLDING BIKE Wheels, 9/10/11S 1080 a pair including quick release

商品名がよく分からないのですが、ブランド名が DATI モデル番号がR1らしいです。サイズは20inch ETRTO451で材質はアルミニウム、対応するスプロケットは9,10,11Sで1080ってのが重さのようです。

 

そして、including quick releaseと書かれていますが、実際には添付されてきませんでした、仕様変更との事です。なんじゃそりゃ?

 

ホイールセットが$160で日本への送料が標準で$26.54 私はEMSを指定したので$34.14かかりました。DHLとかFedexも使えますが、ホイールの値段の8割近くの送料になるので、現実的ではないですね。

 

購入自体は普通にネットショップで購入するのと同様で、住所とかは英語表記になりますが、それほど面倒とは思いませんでした、まあココらあたりが面倒と思われる方は、やめておかれた方が良いかと。

 

そうそう、HUBの幅が、このホイールの場合はF:74mm or 100mm R:130mmと記載されていたので、注文する時にどちらかを選ぶのだろう思ったのですが、そんな選択画面は現れず。。。ショップに問い合わせたところ、この商品ともう一つの商品のリンク+どっちでも良いよ、とのコメントが英語で返ってきたのみだったので、注文時のコメント欄にF:100, R130とだけ記載しておいたら、ちゃんとFrontは100mmのものが届きました。

QRは入ってなかったけどね。

 

届いた箱はこんなでした

 

20インチなのでコンパクトですね。大きさの比較がわかりませんが^^;

 

この箱の中に、エアーキャップシートでグルグル巻きにされたホイールが収められていました。

 

フロント

 

リア

 

納期は12月15日の深夜にオーダーして、一週間くらいはオーダー受付たよと言うメールだけで放置され、ある日突然出荷された連絡が来て、その翌日には届いたので10日くらいですかね、クリスマス前には手元にありましたから。

 

そんなに早く届くと思ってなかったので、ホイール以外は何も購入しておらず、慌ててタイヤやらチューブやら(リムテープは貼ってくれてました、その代わりQR入ってなかったけど、くどいですねww)を密林で手配、QRは密林ではイマイチ気に入ったものが見つからず、楽天で発注するも在庫切れ&製造終了モデルだったようで、結局手に入らず、最初から流用しようと思っていたスプロケと併せて、元のホイールから移植する事に。

 

と言う事で、クリスマスプレゼントには間に合ったけど、組み付けは年末の仕事に残されましたとさ。

 

そして組み付けでも少々問題が。。。

という話しはまた別記事で書きますね。