
【気球】追記8/11 【スクープ】おおさか堺バルーン沈黙
時系列順に表示のため、随時追記は最下位に記載。
おおさか堺バルーンのヘリウムガスが一夜にして抜けてしまい、ペシャンコになりました。3千万円の希少ヘリウムガスは天に召されました。もったいない。(2023年5月10日現在の時価では1億円に値上がり)
2023年5月9日18時に堺市から記事修正の依頼あり。当該部分は文字消し箇所
↓2023年5月8日 果てたバルーン姿
↓2023年4月29日 元気なバルーン姿
本日2023年5月8日16時の文化観光局長の公式発表は以下。
今回の経緯概要が示されている外部サイトを紹介
上記、文化観光局長の公式発表に先立ち、2023年5月8日13時、文化観光局観光部観光推進課に問い合わせをし、以下確認をした。随時更新2023年5月12日朝にも追記更新
1、そもそもの経緯はなんですか?
A、堺市では、来訪者や市民の皆様に、世界遺産 百舌鳥・古市古墳群の価値や魅力を幅広く伝えるため、地上約 100m の上空から古墳や堺の街並みを眺望し、歴史的な価値や雄大さなどの魅力を体感できるガス気球の運行を開 始すると2023年4月11日に報道提供資料を公開しました。
2、発案は竹山元堺市長ですか?
A、古墳群の世界遺産登録とその活用方法としての調査は竹山前市長時代に始まっていますが、今回のバルーン計画とは違います。
2023/08/11追記
古墳群の世界遺産登録とその活用方法としての調査は竹山前市長時代から行っており、永藤市長就任後に気球事業について説明を行ったところ、実施の判断をされたものです。
↑訂正を指示されたけれども、前後で意味が変わるのか疑問。
3、今回の事項において、現状回復するとすれば誰の負担になりますか?
A、事業者(アドバンス)です。
4、今回の事業は上下分離方式だと思うんですが、具体的には?
A、共同事業です。1年間の試行運行としてプロポーザル(主に業務の委託先や建築物の設計者を選定する際に、複数の者に目的物に対する企画を提案してもらい、その中から優れた提案を行った者を選定すること。 )で決まった。発着場の地ならしフェンス設置並びに東屋の撤去は堺市が2,700万円で行い、以外は全て事業者が行なっている。その金額は公表していない。事業の収支、つまり赤字黒字には堺市は関与しない。事業終了後は事業者が原状回復の義務を追う。
5、どんな社会実験ですか?
A、世界遺産に及ぼす気球の影響を調べるものです。社会実験ではなく共同事業の試行運転です。
6、実験が終わった1年後はどうなりますか?
A、未定です。
7、社会実験は2023年5月25日からのようですが、堺市長選期間中の意図はなんですか?現職市長の都合ですか?
A、コロナ禍など様々な障害があって実験開始が遅れています。少しでも早く開始することが事業者にとっても堺市にとっても良いと判断したからです。特別な意図はありません。
8、希少で高価なヘリウムを使ったバルーンを選定した理由は?
A、堺市がプロポーザルの条件としてヘリウムガスにした。
9、さて本題です。100メートルのゴンドラ高さから古墳を見たときに、航空写真などで紹介されるような鍵穴型に見えますか?参考までにGoogleアースの画像をお示しします。
A、鍵穴型に見えなくもないですが、いわゆる航空写真などの画像のようには見えません。およそ300メートルほどの高度から見た場合、鍵穴型に見えるようです。堺市においてもドローンで100メートルの高さから古墳を撮影しましたが、おっしゃる通り鍵穴型には見えませんでした。この画像は今のところ非公開です。
10、読売ニュースなどでは堺市の回答として「鍵穴型ほぼ確認できる見込み」などと記されていますが、事実ですか?
A、メディアによってその表現方法がまちまちで、鍵穴型に見えると記されたものも散見されますが、堺市ではそのような回答はしていません。上述の通りです。
11、ではこのようなニュースや広告では今回の社会実験のゴンドラからはっきりと鍵穴型に見えるような誤ったイメージが流布されています。いかがされますか?
A、ヤフーニュースについては堺市からとやかくいう立場にありません。「おおさか堺バルーン」については、事業者のアドバンスから「イメージ画像なので使わせて欲しい」との要望を飲みました。右下に小さくそう書いています。
12、しかしながら実際に料金を払って100メートル上昇したゴンドラから見る古墳が、教科書で見たような前方後円墳の鍵穴型に見えないとクレームが来ませんか?ハッシュタグで #見える見えるバルーン詐欺 が流行っているようですが?
A、、、、、、、、
13、では300mの高さまで上げればいいのではないですか?航空法などの規制があるのですか?
A、今回は関西電力の高圧架線が発着場から150メートルほどのところに張られていることから、関西電力との協議において、バルーン本体25mを合わせた牽引ロープ長さが100mとなりました。
14、現在は宮内庁所管の古墳は古代の権力者のお墓で、上から見下ろす事の不敬問題はありますか?
A、令和元年宮内庁の公式発表で、古墳の上空を移動する気球は認められないが、以外の気球は関知しないとのこと。
15、クラウドファンディングでなかなか集金できていないようですが、吉村大阪府知事はとても楽しみにしておられるようです。また永藤堺市長も人類の宝をほにゃららと仰っているようですが、こういった方たちに投資してもらってたらいいと思いませんか?
A、、、、、、、
16、(2023年5月8日ガス漏れを受けて)クラウドファンディングで購入された方はどうなるんでしょうか?吉村大阪府知事や永藤堺市長は年間パスポートを購入されていないようですが、本当に良かったと思いませんか?クラファンの返金はありますか?(2023年5月10日再度確認します、返金されることが隅っこに記載されていますので、探してください。スイマセン)
A、、、、、、、
17、長々とお付き合いいただきありがとうございました。バルーンの成功をお祈りします。
A、、、、、、
2023年5月9日12時に問い合わせし、追記しました。
18、項目2で質した続きです。竹山前市長が今回の共同事業に直接関与していないとすれば、誰が関与した計画なのでしょうか?プロポーザルまでの経緯を詳しく伺いたいです。
A、今回の堺市の気球計画は、令和元年7月に古墳群が世界遺産に登録発表された直後、吉村大阪府知事と永藤堺市長の会見で唐突に発表された。役所としてはも寝耳に水の、事前にガス気球で観光事業化できるかの判断を仰がれたが、事業化の指示はトップダウンだった。気球とはなんぞやというレベルからスタートしました。
2023/08/11追記
古墳群の世界遺産登録とその活用方法としての調査は竹山前市長時代から行っており、永藤市長就任後に気球事業について説明を行ったところ、実施の判断をされたものです。
↑訂正を指示されたけれども、前後で意味が変わるのか疑問。
19、なぜ吉村知事が永藤市長と会見を行うのですか?吉村知事が関与していると言うことですか?
A、大阪府には観光目的の補助事業があります。堺市はそこに応募し、採択された今回の気球計画です。
20、財政が苦しいと吉村知事が言う大阪府が、財政豊かだと永藤市長が言い換えた堺市に補助をしていると言う事ですね?変な感じがしますね?
A、、、、、はぃ、、、、
21、プロポーザルの条件にヘリウムガスを採用した理由は?
A、ご承知の通りバルーンには熱式とヘリウムガス式があります。熱式は炎を使いますので安全面でヘリウムガス式を選択しました。一方でヘリウムガスのデメリットは、風速32メートル以上になると風の影響で転倒する可能性があり、ヘリウムガスを全て抜く気球メーカーの仕様です。したがって維持コストの面で不利です。
22、宮内庁に対して不敬問題の噂があります。古墳の真上を気球で遊覧する計画が当初あったようですが、事実でしょうか?
A、ありません。
23、質問9の続きですが、2023年5月8日発表のヘリウムガス漏出による気球グッタリ事件に当たり、気球のゴンドラからは鍵穴型に見えない件を早く公表された方が傷も浅くていいです。いかがでしょうか?
A、前向きに、、、、、
24、2023年5月8日夕方の文化観光局発表では、同日早朝に気球のヘリウムガスが漏れだしたことにより、5月25日の運行開始を再度延期したとのこと。これを受け事業者のホームページをチェックしたら、事故の件は何も告示されず、クラウドファウンディングのページでは購入者の不安に起因した質問が掲載されたままクラウドファウンディングが継続されていました。深夜になってホームページには気球のガス漏れ経緯が掲載されたが、クラウドファウンディングページにおいては削除されていました。このような事業者の不信についてどうお考えか?
クラウドファウンディング
A、本日2023年5月9日7時に事業者から連絡が入った。事業者のアドバンスの説明では、小規模な会社で対応に遅延発生している。またクラウドファウンディングについては、事業の延期であって中止ではない。運行時期に合わせて商品内容を変更することも考慮して継続中とのこと。
25、プロポーザルとは言いながら現実的に随意契約ですか?
A、ヘリウムガスを使った気球を扱う会社が国内に少なく、今回のプロポーザルに応募したのは2社です。公正に事業者を評価をして決定しましたので、不正はございません。
26、ずいぶん以前にヘリコプター遊覧の音がうるさいと堺市に苦情の電話が集中したことがありました。その時、永藤堺市長は自宅で誕生日のお祝いケーキを食べていたそうです(自身のTwitterから)。その経緯について教えてください。
A、古墳遊覧を目的にしたヘリコプター運用会社に発着場の提供を申し入れされ、堺市はそれを許可しました。堺市が主体となった事業ではありません。永藤堺市長がケーキを食べた経緯については分かりかねます。
特別追記2023/05/09 16:13
27、気球からは鍵穴型には見えないにも関わらず、以下に示す「教科書で見た「鍵穴のカタチ」がついに生でみられる!」とは言い過ぎでしょう?このクラファンは詐欺ですよね? #見える見えるバルーン詐欺 ですか?早速、堺市文化観光局観光部観光企画課に詐欺に当たる事案だと通報したところ、詐欺認定を得ました。
A、不適切な説明画像なので、事業者のアドバンス株式会社に不適切な画像を即時削除する指導を約束。
0796-45-1545
〒669-5372 兵庫県豊岡市日高町栗栖野60番地
2023年5月10日 16:50追記
28、特別追記 クラファンに通報しました。
「本事業は堺市の社会実験としてプロポーザルで採択されたものです。堺市文化観光局観光部観光企画課のイトウ係長に問い合わせると、このクラウドファンディングで使用している画像は詐欺に当たるので取り消しをするよう事業者に指導していますが、事業者はなかなか画像を変更しません。
具体的には本事業で見せようとしている古墳は鍵穴型ではなく、こんもりとした森程度にしか見えません。(堺市当局も認識)
ところが紹介画像では航空写真を用いてあたかも鍵穴形が本事業で見えるかのごとく勧誘しています。
さらに2023年5月8日には気球のガスが漏出し事業の見通しが立たなくなっています。ガスの再充填には1億円のヘリウムガス費用が必要です。採算が合うとは思えません。
即座に画像差し替えるか、募集を停止させてください。」
29、「突撃!会社訪問!」ということで、まずはグーグル検索ですぐに以下のようなリンクが見つかりました。しかし親会社のページにしかリンクがつながっていない。次はグーグルマップにて検索して電話0796-45-1545を見つけて電話してみた。するとどこかに転送されて、若い男性の声で大阪の気球のことはこちらではわからないので、大阪支店に連絡するよう促された。再度グーグル検索から大阪支店を探そうとすると、連絡先のない求人募集ページしかみつからない。アドバンス株式会社も大阪支店も連絡先がわかりにくい。堺市は幽霊会社と取引しているのか?
A、連絡も密に取り合いながら事業を進めていますので、幽霊会社ではありません。
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会社概要←クリック
アドバンス株式会社 兵庫県
http://www.advance-shinsyu.com › 会社概要
アドバンス株式会社本 社 所 在 地兵庫県豊岡市日高町栗栖野60電 話0796-45-1545長 野 支 店 ... 平成30年4月, 兵庫県 アップかんなべ 『係留熱気球そらんど』オープン.
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2023年5月11日15時に訪庁し、追記しました。
あらかじめ質問項目をお伝えしておいたにもかかわらず、結局わかったのは事業者との共同事業形態だということだけだった。
30、2023年5月10日9時半現在、景品表示法違反の疑いがある不適切な広告画像のままクラウドファウンディングされた方が4名増えています。また500人を超える購入者はその不適切な広告画像を見て、おそらくは気球のゴンドラから鍵穴型に見えるであろう古墳に期待を寄せておられます。
堺市は気球のゴンドラから古墳が鍵穴型に見えないことを承知しているにもかかわらず、早急に不適切な画像を変更もしくは削除できていない。(2023年5月10日12時に当該の鍵穴型の映る航空写真は削除されていた)。このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2023年05月17日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立します。ただしプロジェクトの進捗には「【すでに応援購入いただいた皆様へ】
返金対応ご希望の方:返金希望の旨をメッセージにてお送りください。」と返金可能のようです。一安心。そこで項目16の再質問です。気球のゴンドラから古墳が鍵穴型に見えないこのクラウドファンディングにおいて、
①募集を中止すべきではないですか?
②せめて鍵穴型に見えないことの記載が必要ではないですか?
③これらの責任は堺市にもあるとお考えですか?
追記8/11
A、①クラウドファンディングは、ガス気球事業運営事業者が行っているため、中止の判断について意見できる立場にありません。
②これまでも市民の方からのご意見は事業者へ伝え、事業者も検討・対応していただいているところ
③市は、世界遺産に登録された百舌鳥古墳群を適切に保全し、後世に引き継いでいくために、上空から百舌鳥古墳群の歴史的な
価値や雄大さなどの魅力を体感し、その普遍的な価値を理解いただけるこの気球事業に取り組んでいます。これまでいただいたご意見、市の考えは、事業者に伝えており、それに応じた対応はしていただきたいと考えている。
31、気球のヘリウムガス漏出原因は解明できましたか?
A、解明には至っておりません。解明されるまでは事業再開はございません。
32、項目9の続きです。令和元年7月の吉村知事ならびに永藤市長による事業化の発表に先んじて気球事業の可否を問い合わせられたのは、いつ?誰からですか?その後に正式に事業化計画をトップダウンで決定したのは永藤堺市長ですか?
追記8/11
A、当時の状況を確認しました。世界遺産登録前からガイダンス施設や気球事業等の登録後の保全や理解促進の取組の検討を行っていました。永藤市長が就任され、世界遺産に関連する事業の説明を行ったところ、気球については実施の判断をされ、世界遺産登録の海外出張の帰国時に発表につながったものです。
↑だから竹山前市長の時代から事業の草案がなされており、永藤市長のトップダウンで事業化されたんでしょうに。
33、今回の事業者はガス気球を用いた昇降サービスを行っている実績があります。相対的な安全度を考慮したことは説明を受けて存じていますが、再度詳細になぜガス気球にこだわったのか?
A、ガスバーナーなどの騒音や火災の危険性に加えて、運行効率、つまり搭乗数が数人の熱気球ではなく、30名ほどの搭乗数を実現できるガス気球を選択し、プロポーザルの条件にしました。
34、堺市はドローンにて100m上空からの眺望を確認したとありますが、その際に鍵穴型には見えなかったことを認めています。またスタッフ含め、トップダウンで事業計画を推し進めてきた永藤堺市長や堺市の職員も誰一人として気球には試乗していないと伺っています。つまりこれまでは無人試行だったと回答しました。ところが、以下参照するクラファンの進捗状況報告ではスタッフが乗り込んでいると記載あります。事実だとすれば、堺市は私たちに嘘をついたのですか?
A、後日回答いたします。
35、項目34で事業者のアドバンスが有人試行を行っているとしたら、あたかも教科書などで紹介されている鍵穴型の古墳が気球から見える様な宣伝や認識の共有を図る事業者や堺市の行動や態度は、景品表示法違反に値しませんか?
A、後日回答いたします。
本日はこれまで。まだまだ続きます。
みんなで応援しよう!
SMIプロジェクトの協議会が設定されるようです。その2
堺市が(仮称)SMI都心ライン等推進協議会の設置に向けて市民委員を募集しています。
応募要項は以下。2023年5月1日から配布で、締め切りは2週間後です。
▼詳細は堺市のホームページのからどうぞ。ホームページからの応募用紙は、以下の募集要項に2023年5月1日追記されます。
▼用紙はこちらからも
▼応募用紙に必要事項を記入の上、郵送、ファックス、電子メールなどで以下のご提出先へ提出だそうです。応募用紙は市役所市政情報センター、各区役所市政情報コーナーでも入手できます。
[ご提出先]
〒590-0078
堺市堺区南瓦町3番1号(高層館14階)
堺市役所 建築都市局 都心未来創造部 SMI プロジェクト推進担当
電話:072-340-0417
ファックス:072-228-8034
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