
【気球】景品表示法違反に値する恐れのある広告を削除しない
「教科書で見た、鍵穴のカタチを見てみたい!そんな夢がついに叶います。」と嘘を記載する事業者。共同事業者の堺市文化観光局観光部観光企画課も地上100mからでは鍵穴型には見えないことを認め、堺市から景品表示法違反に値する恐れのある不適切な広告を削除するように指導されたにもかかわらず、未だに(2023年5月18日現在)指導に逆らっている事業者のアドバンス株式会社。電話連絡してもつながらないことが多い。
詳細は前ページを参照。
追記
2023年5月15日16時現在(残り50時間)でもクラウドファウンディングにて不適切な表示が行われている。これを堺市文化観光局観光部観光企画課にお伝えして、再度事業者に伝えるとのこと。
どちらも呑気、無責任。
【気球】おおさか堺バルーン沈黙 鍵穴型に見えないことが痛恨 追い討ちにしぼんだ 景品表示法違反
17,000ビュー突破しました!前の記事「【スクープ】おおさか堺バルーン沈黙」の要点は以下に尽きる。
- ろくな調査もせず、吉村大阪府知事と就任間もない永藤堺市長が、当選ご祝儀としてトップダウンで気球事業を決定した点
- 事業者のアドバンス株式会社と堺市は、気球に乗っても古墳が鍵穴型に見えないことを承知で宣伝広告し、集客している点。
気球のヘリウムガス漏出原因がわからない現在、安全性確保の観点から事業継続の目処が立っていない。事業者にとってヘリウムガスの漏出原因解明、クラウドファウンディングの返金など課題が山積。
事業者が今後、事業収支を鑑みて継続の可否をどう判断するのか、また責任問題を含め2023年6月の堺市長選の争点になるのかなども注目される。
ガッカリ気球が元気になって、プカプカ気球を見たいものです。
※前の記事「【スクープ】おおさか堺バルーン沈黙」は随時継続追記される。
※景品表示法違反で堺市が通報された。行政が通報されるのは前代未聞。Twitterより▼





