目からウロコ!堺市のモビリティはこれで決まり!
最近頓挫した堺市のSMI(堺・モビリティ・イノベーション)プロジェクトには、バリアフリーな都市空間の実現として、「次世代モビリティの活用などバリアフリーに回遊できる環境整備を図る」と記されている。「堺・モビリティ・イノベーション -SMIプロジェクト-(素案)」P3には、「都心のモビリティショーケース化」と題して、簡易な乗り物が図示されている。
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/smi_project/index.files/kihonnhoushin_soann210810.pdf
また堺市の「SMI プロジェクト ~ ポイントとめざすべき方向性 ~」のP5にはには、その具体的な乗り物が画像で示されている。一部高価すぎる商品も見受けられるが、最近都市部で交通事故問題になっている危険な乗り物も混ざっている。堺市が取り組もうとしている以下のような「乗り物」も悪くはないのだが、免許制度や交通法規などややこしいことが付きまとう。
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/smi_project/index.files/smisiminnikennbosyuusiryou.pdf
昨日、老人が下の電動アシスト4輪自転車で近所のスーパーに来店していたのを目撃した。なんと4輪アシスト自転車だ!パワフル、コケない、大容量カゴは、高齢者だけではなく色々な用途が考えられる。なによりも慣れ親しんだ自転車であることが頼もしい!自転車の街「堺」にピッタリだと思った。
堺市が提案する抽象的でカタカナな、また操縦が難しそうで高級な「次世代モビリティ」ではなく、「今の私たちに必要な移動手段」には以下のような安全安心なアシスト自転車が似合うんじゃないのか?
堺市には再考願いたい。
メーカーホームページ↓
福井・敦賀原発2号機の再稼働困難、新規制基準に「不適合」原子力規制委員会が結論
2024年7月26日新潟日報によると、原子力規制委員会は7月26日、日本原子力発電が再稼働を目指す敦賀原発2号機(福井県)の審査会合を開き、原子炉直下に活断層があることを否定できず、原発の新規制基準に適合しないと結論付けた。今後の取り扱いは規制委で検討するが再稼働は困難で、初の審査不合格となる可能性がある。原電は追加調査した上で審査継続を求めたが、廃炉も想定される。審査では(1)原子炉の北約300メートルにある「K断層」が活断層かどうか(活動性)(2)原子炉直下を通る「D-1断層」がK断層と一体で動くかどうか(連続性)-が焦点となった。規制委側が5月、(1)について「活動性は否定できない」と結論付けており、この日の会合で(2)を判断。原電はK断層は将来活動する可能性はなく、D-1断層と連続していないことを再度説明した。敦賀原発を巡っては、2013年5月、規制委の有識者調査団がD-1断層が活断層だとする報告書をまとめた。原電はこれを否定する形で15年11月に審査を申請。しかし資料の不備や原電によるデータの無断書き換えが発覚し、審査は約2年間中断。その後も誤りが見つかり23年4月に再中断、規制委は申請書を修正して出し直すよう行政指導した。









