堺市の交通まちづくりを考える会 -24ページ目

真空断熱クーラーボックスの性能試験

 不在時の震災発生を想定して、自宅のポータブル電源は冷蔵庫と冷凍庫に電源供給するように設置しているが、帰宅後にはそれ以外に電源供給したい。そうすると冷蔵庫と冷凍庫の食材を短期延命保存するために、真空断熱クーラーボックス60Lサイズを3万円ちょっとで用意したので、冷凍庫の霜取りを兼ねてその性能試験をした。

 同様の試験は高岡防災「元消防士の防災アドバイザー【高岡防災】が、真夏の猛暑日に大災害が発生して大停電’(長期停電)となった場合に、ポータブル電源などを使って涼しさを得る方法」でも行われています。

 

 

 冷凍食材とともに安価な保冷剤350gを6個、700gを3個、真空断熱クーラーボックスに忍ばせた。開始時のクーラーボックス雰囲気温度はマイナス2度ほど。20時間経過してもほとんど変わらずマイナス2度ほどだったが、我が家の夕食に支障をきたすのでここで実験を中止した。肉やうどん、保冷剤は凍ったままだったが、今川焼きは多少緩んでいた。主観ではあるが、数日は冷蔵温度を維持できそうに思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【気球】懲りない気球③ 再開の記者会見

 前後するが堺市の記者会見資料は以下。色々疑問があるので電話してみた。
  1. 以前は「企画課」だった気がするが、今は「推進課」に進化したのか?
  2. 記者会見には何社お越しか?
  3. 記者会見資料には「鍵穴型に見える」とは記載ないものの、見えもしない「鍵穴型」の古墳の画像資料が各社で公開されている。こういった画像資料も配布したのか?各メディアの判断で公開されたのか?
  4. 各メディアに対して「鍵穴型に見えない」と是正はしないのか?
  5. 気球調達や設置工事の実施は堺市?事業者?
  6. 気球は前回と同様のものか?どんな気球なのか?
  7. 幽霊会社のように連絡がつかなかった事業者の株式会社アドバンスの連絡先は090-2003-0172で相違ないのか?会社代表か?担当者か?
  8. ところで2年前のクラウドファンディングに申し込んだお客のお金はどうなった?
 
 
 

文化観光局 観光部 観光推進課

電話番号:072-228-7493

ファクス:072-228-7342

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館2階

このページの作成担当にメールを送る
 

【気球】懲りない気球② 再開する気球事業の問題点

 運行はスキー場などを運営する悪名高いアドバンス(兵庫県豊岡市)に委託する。 大赤字になったはずだけれど誰が肩代わりしたのか?まさか万博予算か?

 

↑日経新聞 鍵穴型には見えません。クレームを入れました(2025年5月7日)

 

↑読売テレビ 鍵穴型には見えません。

 

 気球に関しては堺市の聞き取りを中心に「堺市行政」カテゴリーに数多く記してきたが、気球事業の問題点は以下に集約される。

  1. 気球に搭乗しても100m程度の高度からでは古墳は鍵穴型に見えないことは堺市もドローンを飛ばして確認済み。にも関わらず新聞や事業者と一緒になって気球から鍵型古墳が見えるかのように広報すること。これは誇大広告で景品表示法違反の疑いがある。一種の詐欺だ。
  2. 2. 一方で堺市は気球事業の目的は鍵型観光ではなく「雄大さ」を感じてもらうことだと言い訳するが、上空高度を上げるに連れて古墳は卑小にみえる。航空写真でみるとなんでも小さく見えるのと同じで当たり前。
  3. 3. 堺市内の小学3〜6年生約27,000名の動員?を利用する初年度を除いて2年目以降に年間6万人の搭乗者を見込む事業計画に加え、台風などの強風時は高価なヘリウムガスを抜くという安全対策では事業の黒字化は困難。事業者のアドバンスは赤字でも構わないのか?それとも別予算で大阪府や堺市からお手盛りをもらうのか?
  4. 4. 2023年の市長選の目玉にしたかった前回の気球事業、ヘリウムガスが抜けた事故により頓挫した。気球を他社に交換することで対策したつもりだが、事業者のミスは考慮していない。堺市の小学生を含む搭乗者を危険に晒す原因特定できないままの再事業が1番の問題点。
 

文化観光局 観光部 観光推進課

電話番号:072-228-7493

ファクス:072-228-7342

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館2階

このページの作成担当にメールを送る