パソコン スタートアップ (下)
スタートアップを早めるには、やはりセキュリティアプリケーションの動作環境をうまく設定することだ。第1回のセキュリティ
でも記した通り、いつ、どのように、セキュリティデータやプログラムを更新させるのか? いつウィルスチェックさせるのかがポイント。お持ちのセキュリティソフトの詳細設定を確認してみてはどうか。
ご紹介した「AVG Anti-Virus Free Edition 9.0 」はそういった面でも容易にセッティングできるところがありがたい。基本的には手動でウィルスデータの更新をして、パソコンを終了する際に自動シャットダウンに設定してウィルスチェックをおこなうのがお勧め。
ご紹介した「AVG Anti-Virus Free Edition 9.0 」はそういった面でも容易にセッティングできるところがありがたい。基本的には手動でウィルスデータの更新をして、パソコンを終了する際に自動シャットダウンに設定してウィルスチェックをおこなうのがお勧め。
11/12 臨時市議会の裏側
臨時議会が10:00招集開始のはずが、1時間遅れた。その理由は旧与党の公明党、旧自民党、クリエイティブ、プロジェクトが副市長人事に納得いかないために議会運営委員会を急遽開催したようだ。
前日の議運ではB元堺区長を提案していた竹山市長が、提案を下げることで同意したはず。一晩寝て起きたら、やっぱり市議たちの気持ちが変わったのだろうか。この1時間の議運で話された内容は、事前に副市長提案が外部に漏れたの何だのというイチャモンだったようだ。市長は漏洩はしていないとして、議運は1時間後に収まった形だ。毎度の事ながら、茶番は飽きた。臨時議会開催を待っている傍聴市民は蚊帳の外である。
もともと旧与党の市議たちがおもしろおかしく、副市長人事を漏洩しておきながら、今更という感がある。幸いなことに、1時間で議会が再開されたので、大きな混乱もなく、結果、議会の立場を悪くいうメディアがなかった。良い具合に、市長と議会の緊張感が演出されたように思う。もし、2時間以上も議運が続いたなら、議会に対するバッシングが収まらなかったところだ。
以前から議会運営委員会には不信感が漂う。たまに公開で開催されることがあるが、ほとんど非公開である。しかも、市議のだれもが参加できないときもあるように聞いている。まさに市議たちの密室打ち合わせである。
そんなことは会期前や議会の休み時間にでも終わらせておけばよいと思う。なんなら議会議場で、市民の前で論議すればよいことだ。そのための「議場」だ。その方が傍聴する市民も興味が湧き、眠ることもないし、傍聴が増える。それをしない理由は、見られたくない、聞かれたくない会議であることは容易に想像できる。
竹山市長は就任早々、「見える化」と称して、庁議を公開している。今まで内緒で行っていた庁議を市民の前に公開したのだ。とても好感が持てる。市長に対抗して、議会もさっさと「見える化」を実行しないと、市民の人気は竹山市長にすべて持って行かれる。市議会、市議不要論に発展する前に、「見える化」が急務だ。
余談だが、そんなことよりも11/12議会で驚いたのは、七五三帰りの父兄かと思うような、鮮やかなピンクのスーツをお召しになったY市議の出で立ちだ。加えて驚いたのは、南区での市議補欠選挙に伴う席替えにより、以前殴り合ったとされるY市議とM市議が隣り合わせになったことだ。気のせいか、お二人とも普段以上に気合いが入っていたように思えた。
以上は噂話なので、本気にしないように
前日の議運ではB元堺区長を提案していた竹山市長が、提案を下げることで同意したはず。一晩寝て起きたら、やっぱり市議たちの気持ちが変わったのだろうか。この1時間の議運で話された内容は、事前に副市長提案が外部に漏れたの何だのというイチャモンだったようだ。市長は漏洩はしていないとして、議運は1時間後に収まった形だ。毎度の事ながら、茶番は飽きた。臨時議会開催を待っている傍聴市民は蚊帳の外である。
もともと旧与党の市議たちがおもしろおかしく、副市長人事を漏洩しておきながら、今更という感がある。幸いなことに、1時間で議会が再開されたので、大きな混乱もなく、結果、議会の立場を悪くいうメディアがなかった。良い具合に、市長と議会の緊張感が演出されたように思う。もし、2時間以上も議運が続いたなら、議会に対するバッシングが収まらなかったところだ。
以前から議会運営委員会には不信感が漂う。たまに公開で開催されることがあるが、ほとんど非公開である。しかも、市議のだれもが参加できないときもあるように聞いている。まさに市議たちの密室打ち合わせである。
そんなことは会期前や議会の休み時間にでも終わらせておけばよいと思う。なんなら議会議場で、市民の前で論議すればよいことだ。そのための「議場」だ。その方が傍聴する市民も興味が湧き、眠ることもないし、傍聴が増える。それをしない理由は、見られたくない、聞かれたくない会議であることは容易に想像できる。
竹山市長は就任早々、「見える化」と称して、庁議を公開している。今まで内緒で行っていた庁議を市民の前に公開したのだ。とても好感が持てる。市長に対抗して、議会もさっさと「見える化」を実行しないと、市民の人気は竹山市長にすべて持って行かれる。市議会、市議不要論に発展する前に、「見える化」が急務だ。
余談だが、そんなことよりも11/12議会で驚いたのは、七五三帰りの父兄かと思うような、鮮やかなピンクのスーツをお召しになったY市議の出で立ちだ。加えて驚いたのは、南区での市議補欠選挙に伴う席替えにより、以前殴り合ったとされるY市議とM市議が隣り合わせになったことだ。気のせいか、お二人とも普段以上に気合いが入っていたように思えた。
以上は噂話なので、本気にしないように

