泉北ニュータウン再生
昨日28日、堺市は泉北ニュータウン再生に向けた指針の原案を発表したようです。府営住宅などの公的賃貸住宅の戸数削減を行い、その遊休地にマンションなどの民間住宅を誘致することで住民の増加や活性化につなげるとのこと。詳細は不明ですが、有名無実なパブリックコメントを行って3月中に指針の成案をまとめるようです。
先日まで堺市は、コンパクトシティとか都心活性とかに税金投入しようとしていたはずですが、また今度は郊外にお金を投じるのは二転三転とブレていませんか?(懇話会の委員にも指摘されていますよ)
高齢者介護や既存施設を子育て支援施設の整備に活用するアイデアはいいと思います。しかし副市長も決められない堺市行政が長期的な市の方針も決まらないままで3月中に成案をまとめるのは拙速すぎませんか?戦後から木原前市長までの強引な市政運営の体質は変わらないようですね。
こういう事こそ、100近い各自治会に協力いただいて、回覧でアンケート用紙を回し、市内住民の意見を吸い上げることが必要ではないですか? それが中世から引き継がれた自由都市・堺であり、市民目線の市政運営ではないでしょうか?「市民目線」とは「市民感覚」と議会で答えた竹山市長には理解できないかもしれませんね。
泉北ニュータウン再生は堺市のホームページにあります。(ここをクリック! ) 第1回の会議ではなるほどという意見も出ていて、会議の内容が充実しています。しかしこの懇話会は木原前市長の時代に作られており、委員だけで会議を行っています。この会議の結果をもって市民合意とはいかないです。三宝自治会と同じ方法で行政運営を推進つもりなのでしょうか?いずれにしても竹山市長のリーダーシップを感じない、橋下知事をはじめ大阪府やURに任せっきりの記者会見印象です。(ここをクリック! )
先日まで堺市は、コンパクトシティとか都心活性とかに税金投入しようとしていたはずですが、また今度は郊外にお金を投じるのは二転三転とブレていませんか?(懇話会の委員にも指摘されていますよ)
高齢者介護や既存施設を子育て支援施設の整備に活用するアイデアはいいと思います。しかし副市長も決められない堺市行政が長期的な市の方針も決まらないままで3月中に成案をまとめるのは拙速すぎませんか?戦後から木原前市長までの強引な市政運営の体質は変わらないようですね。
こういう事こそ、100近い各自治会に協力いただいて、回覧でアンケート用紙を回し、市内住民の意見を吸い上げることが必要ではないですか? それが中世から引き継がれた自由都市・堺であり、市民目線の市政運営ではないでしょうか?「市民目線」とは「市民感覚」と議会で答えた竹山市長には理解できないかもしれませんね。
泉北ニュータウン再生は堺市のホームページにあります。(ここをクリック! ) 第1回の会議ではなるほどという意見も出ていて、会議の内容が充実しています。しかしこの懇話会は木原前市長の時代に作られており、委員だけで会議を行っています。この会議の結果をもって市民合意とはいかないです。三宝自治会と同じ方法で行政運営を推進つもりなのでしょうか?いずれにしても竹山市長のリーダーシップを感じない、橋下知事をはじめ大阪府やURに任せっきりの記者会見印象です。(ここをクリック! )
1/17討論会、新年会
1/17におこなわれた討論会、新年会では19名という多くの参加者と共に、堺市の交通をはじめとした諸問題について話し合いました。LRTをはじめとする阪堺線の存続、病院の移転問題、戦後のまちづくりと将来の展望、地域でおこなっている活性化の実情、南区、東区、美原区の交通事情と自立した交通体系について、観光財産の活用方法、危機管理と災害対策などなど、多岐にわたるご意見を頂戴しました。
ご意見に賛同する方もいれば、異なった意見を披露する方など、議論を通してお互いの立場を尊重することが出来ました。改めて議論することの重要性を感じると同時に、堺市行政に対する関心は9月の市長選後も冷めやらない様子です。時間と共に白熱する参加者の皆さんでしたが、全員のご意見を共有し終わったのは予定を20分も過ぎてしまいました。
当日ご参加頂けなかった方には、改めてご挨拶にあがらせて頂きますので、よろしくお願いいたします。
ご意見に賛同する方もいれば、異なった意見を披露する方など、議論を通してお互いの立場を尊重することが出来ました。改めて議論することの重要性を感じると同時に、堺市行政に対する関心は9月の市長選後も冷めやらない様子です。時間と共に白熱する参加者の皆さんでしたが、全員のご意見を共有し終わったのは予定を20分も過ぎてしまいました。
当日ご参加頂けなかった方には、改めてご挨拶にあがらせて頂きますので、よろしくお願いいたします。