採用担当者の妻・・・

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業界・企業の魅力!取材を通じた雑感を交えてお届けします。


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ITの仕事

20年ほど前、windows95 が画期的なOSとして爆発的なヒット商品となった頃から SE(システムエンジニア)やPG(プログラマ)といったITエンジニアの職種への人気も爆発した感がありました。

その後何度か売り手市場、買い手市場の、就職転職の市場バランスの波があり、

これらの職種に対しての需要も、求職者の意識も変わってきたなと感じます。


その昔エンジニアがもてはやされた時期もありましたが、

現在は、新卒学生たちの多くが、なんとなーく3K?ということで敬遠する向きもあるようです。


長年市場の片隅でその動向を見つめてきたウォッチャーとして思いますに

市場が変わろうが、需要供給が変動しようが


思うことは


エンジニア=ものづくり職人である=総じてものづくりが基本的に好きな人には楽しめる仕事


自分の責任で完遂できて仕事をしたといえる仕事。まさに0か1という感じ。


繰り返し工夫して検証してこつこつ積み上げるのが好きな性格、

またはそれが習慣になっている人というのは、この仕事にもやりがいを感じられると思います。


で、その上で、人との折衝にストレスを感じない人はリーダーになれる。

そこまでスキルのある、いわゆる上級SEクラス(と、最近は言わないみたいだけど^^;)

の人材の需要は高いが、マッチングが難しい~

◆笑って許されたうそ

その方の事情に柔軟に対応することで

採用のノルマをこなす夫。


売り手市場の中の売り手市場の職種なので

駆け引きはつき物なんだそう。


たとえばこんな話・・


◆「語学研修でオーストラリアへ行くので入社日を遅らせていただけませんか?」

といってきた内定者(中途採用)がいたそうだ。


語学力を求めて採用した人ではないが

あるにこしたことはないので

現場に話をして入社日をずらしたそうだ。


しかし実はサーフィンが大好きな人だそうで、

入社前にビッグウェーブを楽しみに

行ったのだそう。


後日本人から「実は・・・」と

話をしてきたそうだ。


夫も笑って話していたから、どうってことなかったよう。

入社していただければ、、、ということだろう。

でも、夫に本音を吐きやすい人は多いようだ。




◆履歴詐称?



といっても、本人に非があるわけでなく


とある機関の転職アドバイザーに

「その程度のことなら、余計な誤解を生むので

書かないほうが」


と強くすすめられたのだとか。


内容までかけないが

よく聞くと、かえって美談になる話で

その方の正直な人柄がより評価され

一見落着したのだが。



ただ本人的には、

よほど気になっていたらしく

入社日前日になって


「今からそちらまで伺いますのでお話を・・・」


といって内容は会って話すといって

引かなかったそう。


新幹線で数時間かけてくるという・・・


夫「いずれにしてもそちらの支社、配属先の意向を汲むことに

なるのだから、


まずそっちに話してみてくれないかな?


上司から連絡させるから。ね??」


やっと説き伏せ、


休暇中だったその上司に話をつけ、対応

してもらったという。


話を聞いた上司の感想は


(⌒¬⌒;)


「・・・・なんだあーそんなこと聞くために

俺は体調不良の中、わざわざ出てきたのか?」


いやしかし詐称といえば詐称・・・


上司は彼にこのように伝えたという。


「・・・。大丈夫だよ。


実際働いてみてもし使えそうになければ

必ず肩をたたくから気にしなくていいよ



・・・。このブラックな上司の言葉が

新しい心配の種になってやしないか?

◆アクティブかクリエイティブか?

本日は、夫からは聞けない世界の方のお話。


母子ともにお世話になっているピアノの先生を誘って

会食をした。


聡明で笑顔もさわやかな美人、かつ

くせのない穏やかさとさっぱりした性格。

同性から見ても非常に魅力的な方である。


ただし、人気のある先生は指導力が決め手。

先生のすごいところはそこだ。

学ぶ側のコツとかツボを押さえた指導に

毎回感心させられている。


ご結婚されると知り、

お祝いをかねてのフレンチランチ。


普段聞けない話も伺えて楽しかった。


先生は音大卒業と同時に

全国区で音楽教室展開を事業とする現在の会社に

入社した。


こうした仕事は社員というより派遣形態をとっているので、

新卒と同時に個人事業主。


芸能関連のシゴトは安定を意識していては

勤まらない。


ピアノは小さいときから習っていたが、

お母様の影響でしぶしぶ続けていたという。


でも高校のとき「ここまできて、中途半端で終わるのがいやで」

音大にすすもうと決心したという。


で、大学出て演奏家になる友達も多かったのだそうだが

在学時から、教えることにやりがいを感じていたのだそう。

で、

現在の会社にすんなり採用され、今に至るとのこと。


現在、幼児から老人まで約70人の生徒を抱える

人気の先生だ。


「でも、曲がったことが大嫌いな性格が

災いして、

社会人になってからは大変なことも多い」


と語る先生。
会議なんかで先生だけが社長に食って掛かることも

あるのだそう。

でも納得できる理由なので、

「勝手な企画立てられても、それで自然消滅

してますよ」

とのこと。


結婚しても続けられるお仕事なのではないですか?との問いに、

会社自体は出産前後で退社がなんとなくの風潮になっているのだそう。


「社長のお気に入りの、おとなしくて『はいはい』という

タイプの子には『子育て後復帰してくれていいからね』」

なんて言ってますけど実際は・・・笑」


さわやかに語っているが先生が抜けたら70人の生徒に

与える影響も少なくないはずだ。


採妻の、休みなしで働いてる話や


生徒のお母様方から「私が先生の子供面倒みますから」

といった申し出を受け、


「(今の仕事は)私のやりがいなので続けますよ」


とのこと笑



さてよもやま話の中で、


「うちの娘はどうやら音楽より

スイミングとか、体を動かすほうが好きなようだ」


と言う私に対して、先生。


「でも、生徒たち見てますと、

案外、


野球部のエースだったり、

大会で優勝したり、

運動で活躍しているような子が


ピアノも上手に弾きこなすんですよ。


なんでもできるというか・・・」


上達、習得の根底に流れているものは

同じなのか。

その一つとして、負けず嫌いの性格…

と、そこで時間が来てしまい、

それぞれシゴトのために散会となってしまった。



またこうした機会があるといいなとは思っているのだが


その前に、負けても気にしない母子が

毎年先生を悩ませている、

発表会用の曲をしっかりあげてからでないと

浮いた話を切り出せそうにない。(;´Д`)ノ





おすすめの無料履歴書作成サイト

人材サービス会社としては後参ですが

実力と勢いがあります。

http://www.i-am.jp/



競合の激しい業界ですが、


「ここはなにかが違う」と思ったこと。



以前、一業者の一スタッフとして

一度だけお邪魔したことがあります。


受付で、担当者を待っていたときのこと。


一人の男性が急ぎ足で奥の扉から出てきました。


私たちと目が合い


「あっ、どうもご苦労様です!

まどーぞどーぞ。こちらの椅子におかけになって、

どうぞお待ちください(‐^▽^‐)」


そして、また急ぎ足でどちらかへ去っていきました。


それは社長でした。


社長とのアポイントはなかったので、

社長自ら、今ここで突っ立っている

私たちが誰かまでは把握していなかったと思います。


でも、おそらく、そんなことはどうでもよく、

誰に対してもそういう態度なんだろうという


その自然に出てくる言葉と、腰の低ーい

対応ぶりが印象に残りました。


事前に写真なども拝見していたので、こちらはすぐに社長だと

わかったのですが一瞬の出来事で・・・


「あれ?今の、社長ですよね。・・・そうだよ社長だよ

ヒソヒソ」


一緒にいたスタッフと噂話をしながら


そのご経歴から察する社長像とは

かなりギャップを感じたことを覚えています。


___________________________________________


と,また前置きが長くなってしまいましたが、


このサイトで無料サービスとして提供している


履歴書と職務経歴書の作成サービスがおすすめです。


採妻も、これまで他に3~4社、フリーソフトも3つくらい試した結果


ここのは別格で、非常に使い易く、便利だったので


紹介したくなりました。


顔写真も入れられます。


pdfとして自分のパソコンに保存できるほか、

近くのコンビ二でプリントアウトしたものを

受け取ることもできます。


実際に利用してみて、


「システムにも強い」

「技術にも定評がある」


その言葉を裏付けていると思います。






企業数・大企業・中小企業の定義

大企業と、中小企業の線引きって?


ちょっと調べてみた。



業種 資本(出資) 従業員数
製造業その他 3億円以下
300人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
小売業 5000万円以下 50人以下
サービス業 5000万円以下 100人以下
製造業その他 20人以下
商業・サービス業 5人以下


といっても、定義元によって基準にばらつきもある。

ただ上記の

「中小企業法に基づき、資本金3億、従業員数(正社員+契約・アルバイトパート)300人を

超えると大企業」とする情報が多かったように思う。

他の定義元、今調べただけで3つ出てきた。


●中小企業金融公庫法等の中小企業関連立法

上記表のうち、


⇒ゴム製品製造業(一部を除く)は、資本金3億円以下または従業員900人以下
⇒旅館業は、資本金5千万円以下または従業員200人以下、
⇒ソフトウエア業・情報処理サービス業は、資本金3億円以下または従業員300人以下

を中小企業とする。


●法人税法

税率決定用ですが

中小企業軽減税率は、資本1億円以下の企業に摘要。


●日本銀行「短観」における中小企業の定義は
資本金2,000万円以上と定義されている。



【企業数】


★2004年現在433.8万社。うち、99.7%が中小企業。


【調べついでの「へえ~」】

★中小企業の定義に法人か個人かは関係なかった。

★中小企業のうち64%が、個人事業所。(法人格をもたない企業)

★企業=会社+個人事業所

(会社は株式、有限など営利目的の法人格を持っている企業、ということのよう)


★日本銀行「短観」における中小企業の定義は
資本金2,000万円以上と定義されている。
⇒日本の経済の景況感がニュースで取り上げられているのは

この情報に基づくため、実態とのズレはここから?


★中小企業の景気回復の遅れが現実としてある。

その実態調査に有効なのは

(独)中小企業基盤整備機構「中小企業景況調査」⇒8割が小規模企業のデータに基づく。


★景況感の実態について

大企業と中小企業、業種によっても景況の回復にはばらつきがある。

製造業の中小企業の景気回復が特に遅れている。このことが、全体として中小企業の景況感を押し下げている。



【参考資料】


http://www.chusho.meti.go.jp/

中小企業庁


中小企業白書2006年版


同書内、

総務省「事業所・企業統計調査」再編加工資料


同書内、「第2節 中小企業の経営動向」

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18_hakusyo/h18/html/i1120000.html


【おしまいに】


「うちは中小だから」といっていたある企業の採用担当者。


400人以上の資本金20億以上の会社だ。


何をもって中小としているのか?


ただの謙遜だったのか?


それを知りたかったのだが、解決しなかった。



◆シラスとシゴト

先日の取材でしみじみ考えさせられたこと。


 「営業」職の募集を希望する会社は多いが、会社によってその仕事内容は色々すぎて

びっくりすることがある。


先日、「中食産業」を支える、


惣菜や弁当用の、食材に関する営業のシゴトの取材をした。


中食(なかしょく)とは、「外食」と、家で作って食べる「内食」との間。


つまり、外で買って家で食べる惣菜とか弁当のこと。


その会社の営業の方は、最近かかわった仕事の一つとして、シラスの話をしてくれた。


かかわった、というか、自分で全部やった、というのが話の印象だ。


似たような食材に「ジャコ」があるので、意外な気がするのだが


ジャコにはない、やわらかさや鮮度の落ちやすさがネックとなり、


シラスはこれまで弁当には向かないとされていたのだそうだ。


で。


「じゃ、そのシラスをやってみようか」という企画から入る。


そこから、実用化までのすべての工程を、生み出すのが


営業の仕事だという。


たとえば、加工時の身崩れを防げる技術を持つ加工工場を探し、契約する。


自分の経験や情報網を総動員してルートを造る。

それだけでも、結果いくら売れるか、だけでは済まされない

0から生み出すプロデュース的な仕事とか

開発といってもいい、非常に

クリエイティブな仕事だということがわかってきた。


でもまだ、極めつけの話があった。


一秒でも鮮度のよいものを調達するために、

漁船にその会社チャーター船を同行させ、

獲れたその場で受け取る。


・・・・さらっと書いてしまったが、


全国のお母さんも頭が下がるほどの、鮮度とうまさへの

情熱。


お話をしているご本人の熱意も

ひしひしと伝わってきた。


こうした取材は一期一会なので、大切な時間と思って臨んでいるのだが、


忙しい時に時間をもらって

お聞きする、ご本人にとっては迷惑なこともあるだろう。


でも、ご本人にとっても話をしながら、自分のやっていること、やってきたことに

ついて整理しなおす良い機会になってくれるといいなと思っている。


それからコンビ二などに入るとシラスを探してしまう自分がいる。




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就職・転職フェアに出たはよいが・・・

「今、ブース。

現在着席14.すずめが1.

今、暇。遊んでください」


就職転職フェア会場から


珍メールを送ってくることがある。

「すずめってなに」


画像が届いた。本当に会場の中の看板にすずめが一羽ちょこんと

留まっている。


「笑・営業の方は挨拶に来ないのですか


(巡回して様子見に来るでしょ。その人と遊んでもらえば笑)」


「最近の営業は売れば終わりだと思っています。


『僕は行けませんが・・課長が挨拶に来るんで』


と言っていたが来やしない」


「怒・しょうがない媒体ですね」


「はい、もうここは使いません」


・・・いわゆる内輪の陰口ですみません。


でも、他にも多数不備があり、かなり怒り心頭。


で、こういうきびすぅい意見に


なるのだが、


そうして夫はどういう態度をとるかというと


怒りをぶつけたとしてもそれは相手に気づきを与えることにもなる。


そういうもったいないことはしない


んだそう。



それでも、アンケートなどに厳しい意見を書くこともある。


「もう二度と御社とは取引したくありません」


それで飛んできて平謝りしてくる会社もある。


で、「やはり、さすが業界トップクラス」と


ますますその会社を信頼するようになる。


わたしとしては、


そんなトップクラス企業がますます態度を

大きくする前に、


競合企業の方々にがんばってもらいたいのだが


現状をいろいろ聞いていると


ますます水をあけられているような気がする。


でも、競合先といっても、

web求人サイトが出てきてからの

参入で、その直前にあった

氷河期の経験を経ていないところが多い。


今、また採用難の時代が来ている。


そこのノウハウを知っているところは少ない。


だから、底力に欠けているのではと思う。











◆好きを仕事にしたいなら

好きなことを仕事にすれば、夢のような毎日が待っていると思っていて、現実は甘くなく、こんなはずじゃなかった、好きなことが見つからないといって仕事が続かない人がいるという問題提起の番組で、


それは、「『好きなことを仕事にすれば幸せ』という安易な図式

を先達の大人たちが植え付けたからだ」、という意見を聞いたことがある。


現実は厳しいのは本当だ。いつも順調、いつも上り調子というわけにはいかないものだ。


もしかしたら、「好きを仕事に」=障害のない(あるいは少ない)見通しのよい道として想像している分、

ハードルにぶちあたったときのショックや苦しさが大きいのではないか。



「だから回りに惑わされず、すぐ前の一点だけをみて、ひるまず進むことが大事。それがストレスと戦うコツ」

という人がいて、それもうなづけた。


「失敗は成功のもと」という言葉がありながら、失敗すると「能力がない」評価につながる現実。


しかも、その分野で成功した人は、あえてそれまでの格好悪い道のりとか、

失敗をことさらに公開することはない。


成功の裏側にあるものを美談にまとめている書物はあるけれど。


でも、好きなことを極めて、上り詰めた人も、かならず「やっちゃった」ことが

あるはず。


私はこの年になって、やっと教えてもらった。今にならないとわからなかったわけで、だから

いまだにたいした成功はしていない。笑


教えてくれた人は、小田和正さん。



 「風のようにうたが流れていた」 というTBSの TV番組のDVDシリーズをみた。



往年の日本のヒット曲を交えながら、自分自身の原点の話や歴史を素で語っている。

その中で小田さんがこんなことを言っていた。



「まだアマチュアだったころプロになろうとして一生懸命練習をした。


うまくいかない・・・


でも、 こんなことでくじけていられない。 僕はプロになると決めたわけで 


小田さんの若き日が正直に語られていて、出来上がったものだけに見慣れていた私には


その一言が大きく響いた。



失敗してもやめなくてもいいのだ。意志の力にかかっている。




◆自分の手で産み出したいなら

「これはうちで企画したんですよ」

「実はうちがつくったんです」


という話。


中小企業の取材でよく聞く。


ある、世界に名だたる一流ブランドのメーカーの、

ヒット商品やロングセラー、新しいブランドの

立ち上げ役になっている企業を取材した。


クオリティには非常にこだわりがあり

ハードルの高い分野のモノ。


なのに、その一流企業の子会社というわけでもなく、


元社員が独立して起業した会社というわけでもなく。


完全に独立した立場で、ヒットメーカーとしての実績を挙げている。



そのシゴトを続けてこれたことの勝因は?との問いに


社長自ら「信頼関係を保つための労力と出費を惜しまない」


なみなみならぬ努力があったという。


「もともと広告代理店にいたんですよ。

でも、自分で直接、何かを作り出したかった」


社長はそんなふうに言っていた。


大手メーカーだと、企画部という肩書きをもらっても、

実際の仕事は、それら外部企業のオペレーションという仕事がメインになって

思い描いていたシゴトとはかなり違うという実感を持つかもしれない。


アイディアや企画をどんどん出して実現させる

そのコアな実務とか、実際の工程に関心のある人は

どこでそれが造られているのかを

よく調べることをおすすめする。


そのメーカーの

「専属の企画会社」という言い方をしたり、

子会社・グループ企業、関連会社・提携先、ビジネスパートナー。

外郭団体、という言い方をする人もいる。



もしあなたが、大手メーカー勤務で、全商品の企画から制作を

社員だけで手がけているとしたら

稀有かつ貴重な企業ですから

ぜひコメントください。

ものづくり好きが就職してもミスマッチのない

企業として、ぜひ、紹介してあげてください。







◆好きを仕事にした人の例

夫との接点が最近ぐんと減ってきており、


採用担当者の妻 blog閉鎖の危機笑


そんな中・・・


夫 「今度、Oさんと飲みに行くことになったよ」


Oさんというのは、


テレビ番組などで、

ラーメンのことならこの人に!といったとき

必ずといっていいほど登場している

ラーメン評論家。


ラーメンを食べ続け、

ラーメンで社長になった方だ。



まさに「好きを仕事に」した代表例みたいな人だ。



でも、夫との接点はラーメンではない。


ここまで有名になってしまう10年以上前、


採用活動を支える広告代理店の営業として、

夫の会社を担当していた。


当時から、「営業の合間に必ずラーメン」という生活を

しているとは聞いていた。


今はそんなわけで、採用の現場からは遠いところに

行ってしまったが、縁あって最近話をしたんだという。

夫「でも、『最近体の調子悪いんですよねえ』って言ってたよ。そりゃそうだよねえ、

ラーメンだけしか食べてないんだから」


笑えないけど笑える話・・・


私も麺類が大好きだし、ラーメン人口は多い。

Oさん以外にも、ラーメン一筋の方は多い。


でも、好きを仕事にできる人は


好きを仕事にしたいと思ってないところに出発点があるような気がしている。



就転職の世界を知っているOさんだから、そのあたり、


機会があれば一度聞いてみたい。


「うちに飲みにこないかな~~と」言っておいた。


実現したら、報告したい。



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