ドイツ語の絵本・子どもの本 Deutsche Kinderbuecher

ドイツ語の絵本・子どもの本 Deutsche Kinderbuecher

                  本の出だしの訳と読後の一言感想を書いています

Micky Maus - Glibber-Monster-Ball

Walt Disney

 

 

 

 

やあ、みんな。

この冊子から次号にも続く、恐ろしくて鳥肌が立つこと請け合いのホラー特集が始まるよ。

素敵な付録の他に人を脅かすアイディアも満載だ。

 

 

 

付録の「Glibber」とは、「ゼリー状のつるつるしたもの」という意味ですが、日本と比べ食べ物のゼリーが全然人気のないドイツではゼラチンを買って自分で作るのが一番です。

私がよく買っている粉状のゼラチンは「特に素早く溶ける」というのがうたい文句です。

2014年にDLG(ドイツ農業組合)より金賞を受賞しました。

小袋一つが液体500ミリリットル用で、板ゼラチン6枚に相当します。

 

 

・赴任前子女教育セミナー

・現地校入学のための親子教室

・通信教育 幼児コース

 

維持会員一覧には父の所属していた会社も含めて海外展開している殆どの企業が載っているような、こんな財団があるとは知りませんでした。

 

ただジョーズの出版物のうちの一冊とは知らないまま、何年も前子供達が小さい頃に読んだ「言葉と教育」は、家庭でのバイリンガル教育について書いてあり、その当時大変参考になりました。

Was kann das sein - Suessigkeiten?

Yusuke Yonezu

 

 

 

 

ちちんぷいぷい...。

これは、一体何だろう。

 

 

 

左頁にはロールケーキがあります。

右頁にも全く同じ絵で、ロールケーキがありますが、何とこちらの頁は、半分開くことができます。

そして、現れたのは、何と...。

ロールケーキに見えたのは、実は...。

 

大人の私が頭を振り絞っても予想だにしないものが登場して、とても楽しいです。

そして、作者は何と日本人です。

 

Grips Kids - Deutsch

Ravensburger 社

 

 

 

 

小学2年から4年のカリキュラムに相当

 

 

 

このジャンルの学習ではよく単調になりがちですが、単語の綴りから、文章の組み立て、或いは動詞の活用などの学習を様々な手法で学べるように工夫されています。

飽きずに楽しくできます。

難点は文字の記入です。

他社のDSゲームに比べ、アルファベット認識のシステムがいまいちのようで、練習のカテゴリーでは何回も何回も書き込まなければならないことがありました。

Der Biber

esslinger 社

 

 

 

 

凍り付いた湖は静まりかえっています。

ビーバーの家族はしっかり守られた穴の中でじっとして動きません。

 

 

 

つがいになるとずっと一緒に一生を終えるとは知りませんでした。

二層構造の巣は、なかなか居心地がよさそうで、何だか人間みたいだなと思いました。

Der Igel 

 Valérie Tracqui

 

 

 

 

三月はもう春です。

太陽がその一帯を温めます。

木々が緑の葉をつけ始め、鳥がさえずり出します。

 

 

 

こちらのハリネズミの人気は、たくさんの害虫を食べてくれるという農家の人からの支持もあるのかもしれません。

日本では見たこともないような私には恐怖の巨大ナメクジも食べるということで...。

Der Eisbär

 Valerie Tracqui

 

 

 

 

冬の半年間、北極近辺では太陽がほとんど出ません。

弱い光が、地平線をほのかに明るくするぐらいです。

 

 

 

かつてアラスカではただ面白いからというだけで、ヘリコプターからホッキョクグマを狙い撃ちにして楽しんだというのを読んで、心が凍りつきました。

 

 

保元・平治の乱

さかえる平氏

頼朝の挙兵

源平の合戦

 

 

 

 1174年、法皇が平氏一門とともに厳島神社を参拝したことがこの本に載っています。

何年か前、初めてこの平氏に馴染み深い厳島神社を訪れることができました。

 

源平の合戦地だけをとってみても、石橋山、富士川、倶利伽羅峠、壇ノ浦などなど日本全国に散らばっていて全部訪れるとなると大変です。

「どこでもドア」があったら、歴史の本を読みながら各場面の史跡を路程を考えることなく、訪れることが出来てすごく便利でいいなと思います。

Micky Maus   ー   Leucht - Adventskalender

Walt Disney

 

 

 

 

やあ、みんな。

この雑誌についているアドベントカレンダーは本当に画期的な付録だよ。

君たちのミッキーマウスにしかついていない一度きりの特別なものなんだ。

 

 

 

今週のいたずらにはくるみの殻が出てきます。

主人は以前から固いくるみをくるみ割り器を使いながら食べるのが好きで、そうやってよく食べていますが、私は面倒なので既にむいてあるカリフォルニア産くるみを買っています。

 

このカリフォルニア産くるみには、Viva Vital (生命、活気よ万歳)と書いてあるように、 88歳で亡くなった義父も好物ということで、よく食べていたそうです。

 

私はくるみの味があまり好きではなかったのですが、悪玉コレステロールを減らす作用や抗酸化作用があるということで数年前から食べ始めました。

最初のうちは一日に三粒でしたが、食べているうちにだんだん増えてきました。

まだ一日の推奨摂取量36gには届きませんが、昼食後のデザートに他のナッツ類とともに、或いは夕食後のデザートとしてカマンベールやブルーチーズと一緒に食べています。

Das Murmeltier

 Valérie Tracqui 

 

 

 

 

夏です。

雪はもう大体解けてしまっています。

草原の花の甘い香りが、虫たちを引き寄せています。

 

 

 

後半の種の保存のところには、冬眠中のマーモットの邪魔は絶対しちゃいけないとあります。

邪魔をして起こされたマーモットが逃げ回ることにより、秋に蓄えた体内の脂肪を使ってしまい、もう冬の寒さに耐えられず、凍え死んでしまうそうです。

知りませんでした。