窓の中
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R-IZM FINEST
FUKK
TOMY
迷子
MEKA
DJ AKIYOSHI
DJ YOHEY
かなり やばいと前回伝えたが、FUKKとは何年前だか覚えていないほどのLONG TIME AGOに
ニューヨークの路上で出会い
数々のライブを共にこなしてきた仲間、
TOMY、切れてる(怒りの用語ではなく、ガタイの用語)、がすげー優しい奴。SOULの暑さは半端無い、
いまきっといろいろと人生の分岐点にたっているだろうけど、俺はTOMYの決めた事なら賛同する
この二人がいるなら埼玉の路上は常にあったかいだろう。
皆、買うなら今だ。 http://www.mixcd24.jp/mobile/
と
表参道て月2回は食いにいくラーメン屋
すぐそばにやたら派手な看板で通行人の感情を逆なでするけばいラーメン屋を横目に
俺はその、すこしというか、かなり寂れている外観をしているラーメン屋に食いに行く。
どちらも札幌ラーメン
この寂れたラーメン屋は店の外に看板など出さず、入り口の横に小さく
元祖さっぽろらーめんと書いてある
自信の表れかクラシックの趣か
しかし、この店はなぜか俺の心を読む。
この前行ったときは、飲みすぎとそろそろ始めなければならないサマーボディー計画のために
若干飯を減らそうと思っていた時だった。
つけ麺のスープには、味付け卵、メンマ、角切りのチャーシューが入っているのだが、
この日はなぜかチャーシューが入っていなかった。
一瞬入れ忘れか?と店長に聞こうとしたが、減量中には、ある意味うれしいハプニングだった。
そして、今日の俺の体調はひどかった
昨日紹興酒ボトル2本、ウィスキー ダブル5杯、テキーラ3ショット、スピリタス3ショットで
奈良漬の様な俺の体は、食を求めていなかった。そして、思考も泥の様に重かった。
が 気付くと俺の脚は元祖の前で止まる。
のれんなんかないガラスドアで中が丸見えの店内に入る。
いつもどおりメニューも見ずにつけ麺を頼む。
10席程の半円形のカウンター席の一番左端にいつの様に腰掛ける。
ようやく好物がくる。
と
味が
濃い
というか、普段の倍は濃い
あれ、なんか味変えた?と店長に聞こうとするも
う、旨い
しかも、塩分のせいか、頭がすうっと晴れだした。
心まで軽くなった。
元気が体にみなぎる。
なぜだ、
なぜ俺の事がわかる。
しかも、午後14時過ぎの中途半端な時間なのに、
毎回俺がはいると、店が満席になる。
店長はでかい声、なんでこんな時間にいそがしくなんだよ、聞いてねえ、
ぼやく。
店員のカタコトな日本語を話す45くらいのおばちゃんが
チケメン ハイリマスタ チケメン チケメン
ときになる発音で店内の日本人客の聴覚を支配する。
チケメン
俺か?
ONE
長旅
埼玉にてFUKKのミックスCD
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R-IZM FINEST
詳細は追って報告
俺もトラックを提供したが かなりヤバい事になっている
EGO風に言えば
終わってる「ヤバいの最上位」
と 久しぶりにライブ無しで純粋に遊びにいった俺は 連日の飲み過ぎもあり撃沈 VIPで横になっていると相方ISH AND EGO がガンガンサイファー挑んでくるがむしろ寝る寸前の俺はアルファ波でまくりなのか韻を無限に踏んでいたらしい
で始発で浦和から川崎の予定が ふと目を開けると
大船
まただ 埼玉いくと必ず謎に千葉までいっちまう
寝てはならない
NASの言っていた
SLEEP IS COUSIN OF DEATH
スペルは気にしない
を心に秘め
いざ 反対車線の電車へ乗り込む
と また ふと目を開けると 知らない駅
乗り過ごしてはいないようだ
とりあえず携帯アラームセット
川崎でガッチリ起こしてもらい
南武線へ
始発駅 俺と同じ状態の若者が数人
この中の誰一人寝過ごす事なく家へ帰れる様に 祈りながら乗車
と また目が覚めた
先ほどの若者は誰もいない
皆無事に電車をおりたようだ
と 俺は 最寄り駅一つ前の駅で目を覚ました
余裕
俺は寝ない唯一の方法を知っている
立つのだ
矢吹ジョー真っ白になりながら立ち上がる俺
いきなり俺の様な泥酔ヒゲが隣に立った事に不信感を募らせている老人と孫
後 少し
立ち上がるのだ
あと 少し
だ
フラッシュ
だが電車内のアバター達は俺を毎回悩ませる
人を元気にさせる言葉とは何かと柄にも無い事を考えながら寝静まる車内で思案にくれる俺
と
向かい側にも マンガの様に顎を人差し指と親指の間にはめて考え込む男
年齢 30代半ば
細身の紺色スーツに黒髪坊ちゃん刈り
指が矢印のようにピーンと隣のおばさんを指し続ける
考えてると言うよりも 謎に顔をうんうんと頷くようにずっと動かしている
あ やはり
いらってする
カクカク首を動かしては五秒に一度は俺を見る
頭がカクカクする度に彼の隣のおばさんがやたらビクッとする
元気になる言葉探しは終焉を迎えた
カクカクマン
何故だ
と
カクカクのリズムが変わった
上を見てすぐ下向いて しばらくためる
一 二~
一二~
いらってさらになる
的確にリズムを刻む
カックンカックン
隣のおばさんは諦めたように目を瞑った
元気になる言葉
か
カックンカックン
カックンカックン
ONE
奏でるモノ
最近天気が良い
パーカーで出歩けそうな程の暖かい陽気に 皆マスクを脱ぎ捨てる
少しピーク時を過ぎた電車内
人々はスペースの余裕と同じ位 心に余裕を持って 各々のパーソナルスペースに降り注ぐ陽光を気ままに楽しんでいた
と
四十歳代前半 髪をオールバックにしたおじさん
見た目はかなりクール
たけしのブラザーに出てくる眉間のシワが効果的な俳優に似ている
が
社内に
ピッピと一定の何かが剥がれるような可愛い音が鳴り響いていた
よく見るとその俳優の足取りに合わせてピッピってなっいる
かれも気づいているようで
自分の足から彼らしくないピッピという可愛いらしい音が鳴ることに若干イラついているようだ
しかし無情にも彼が動く度に足を床から離す度にピッピってなる
彼を凝視する俺
俺の視線に気付きハードボイルドな顔で俺を睨む彼
電車が揺れる
ピッ
思わずにやける俺
必死に靴裏についた何かを取ろうとする俳優
ピッピ
ダメだ
取れる気配は無い
が
彼は諦めず
足をガンガン床にこする
ピッピ ピッピ ピッピ
ピッピ
なんと無慈悲で可愛いらしい音だ
と彼は周りが彼をがん見している事に気付き
足を床にめり込ませる程に踏み込む
電車が揺れる
ピッピ
可愛いい
彼の渋い顔が苦悶に歪む
俺は彼の一部始終を凝視
あえて渋い顔をして見せる
ピシッ
あ
音が変わった
彼の顔にも希望がみなぎる
ピッピ
やっぱりダメだ
DJ MAKINOのBLUE INGREEN の重めのドラムのハザマで聞こえるピッピ
音に飽きだしたOLが いい加減にしろと
ハードボイルドを睨みつける
ピッピ ピッピ
何がついてる?
ピッピ ピッピ
ハードボイルドから聞こえる小鳥のラプソティー
ONE
読みふけるモノ2
おばさんが変態野郎をよけようと体を捻る
おばさんのアフロが俺の口に入った
その一瞬
防虫剤と線香と何かの匂いが俺の脳裏をえぐり
俺がまだ小さかった頃
ばあちゃん家で
何か宝物が隠されてると思い 大人に隠れてばあちゃん家の離れで開けたパンドラ
タンスの匂いがした
記憶の片隅でプラスチックの刀を振りかざす俺
目をキラキラさせながらついてくる弟
しかめっ面の茶葉のアフロのおばさん
マザコン丸出しでスローモーションにこける変態メガネ
俺はいつからこんな子になったのだ
守ったおばさんは今度は自由にアフロで俺の嗅覚を苦しめる
鉄のすえた匂いが
俺に前世を思い出させる
電車を降りる頃
俺は一人の小学生に戻っていた
ONE
読みふけるモノ
冬にしては暖かい朝
誰もが世界のどこかで大地震がおきて
未だに見つからない母親を探す子供の悲痛な叫びが世界を凍りつかせている事など忘れてしまいそうな位だ
俺はいつものごとく満員電車でトレーニングに励む
と
映画SIN CITYに出てくる人食い変態野郎のような坊ちゃん刈りの眼鏡かけたおっさんが満員電車の中FRIDAYを読んでいる
俺とおっさんの間に身長150センチ位の大仏ヘアーのおばさんが立っていた
変態野郎の雑誌は確実におばさんのアフロを潰し
変態野郎は半笑いで雑誌をめくる
おばさんはうつむき自分の居場所に甘んじていた
なんか いらつくな
人の頭の上に平然と雑誌を載せて半笑いの変態野郎
アフロおばさんの髪型がドンドン四角になっていく
気にいらん
MR.WINTER
聞きながら あったまろうとしていた俺のソウルに
UNITYばりの怒りがこみ上げてきた
しかもFRIDAYはおばさんの頭をかすめ俺の顎にヒット
あ
ダメだ
おもむろに変態野郎を見つめる俺
奴は半笑い
おばさんは奥歯を噛み締めている
電車が駅についた
と
変態野郎はさらに鋭角的におばさんのアフロを削る
で
悪SAGGA 目覚める
まずは変態野郎の足元にじわりじわりと俺のブーツを忍ばせる
電車の揺れに合わせて奴の歩幅を狭めていく
奴の両足がくっついた頃
奴と俺の横にいるデカいおじさんを軽く肘で横にのける
悪意がなくただ自然に
まるでモーゼが海を二つに割るがごとく
流れに逆らわずに自然とオヤジをどかし変態野郎の横に二メートルほどの割れ目を作る
そしていつも揺れが酷くて有名なカーブにさしかかると同時に変態野郎の足を右側からすくい
やつの向かって左側の肩に軽く肘で一撃入れる
体が折れたようにマンガを両手に持った変態野郎はおじさんがどいた隙間に頭から突っ込んでいった
その際におばさんが必死に変態野郎をよけようとして
南
これからいつものゲトーtrainで近場のFLOAT JAM YOU-SEE の家飲み
EGOのアルバムジャケットの仕事が一段落着いたらしい
で
電車はいつも通り下品な悲鳴を上げながら到着
と
この時間にしては誰もいない
やはり
誰かのラザニアの世界地図がフロアに広がっていた
と 他にも
何カ所か氷山みたいに白い粉「匂い消し」がまかれている
ああ
やはりこの町は最高だ
俺の向かいに座るおばちゃんの眉毛が凛々し過ぎて
おばちゃんが寝てるのに ガンつけられてる様な圧迫感を感じる
ビールのみてー
おばちゃんのメイクどっかでみた
あ
CATS
ONE
MR WINTER
今日は久々に、ライブもレコも無し。
こんな週末は何年振りだってくらいゆっくりとした気持ちで、これをかいている。
昨日あげたブログの
女に普段より低い声でかっこつけるやろうってのは、、、まあEGOならわかるか(てか、俺らのことだが)
っと、今日朝からヘビロテなのはこの一曲
以下HIPHOP DLから
TITLE:「Mr.WINTER」
ARTIST: ISH-ONE×EGO×Flammable
去年の夏、HIPHOP DLで好評を博したISH-ONE×TIMEKILLA×WHEEL
「Mr.SUMMER」から半年。。。ISH-ONE「Mr.SEASON」シリーズ第二弾!!!
今最もアルバムが期待されるグループ”YINGYANG”から孤高のMC、
ISH-ONEと3月発売の1stアルバム「EGOLOGY」に期待が高まる新世代EGOと
提案するHOODY深めな冬の歩き方。
冷えた都会の魂に火を灯すBEATはJR.Writer(DIP SET)やEUROGANG
など海外アーティストとのコラボ等でも注目を集める話題のtrack maker
Flammable from "GUNSMITH PRODUCTION"!!
寒空を照らす、まさにHOTなFLAMMBLE(引火性) MUSIC!!!
新春早々豪華なコラボレートが実現!!
"あったまろうぜHOMIE..." YA DIGGG!!!!!?
ARTIST INFO:
ISH-ONE
http://www.yingyangproduction.com/
http://www.myspace.com/jpstreethop
http://ameblo.jp/ish-one/
EGO
http://www.myspace.com/egotokyo
http://ameblo.jp/egoofficial/
Flammable
http://www.myspace.com/gunsmithproduction
http://ameblo.jp/gunsmith/
ガンガンDL宜しく。
さあて 今日はなにすっかな。とりあえず、MASSIVEいれたんで、曲でもつくろう。
ONE
巡り
冬の空ほどなぜか晴れ渡り 清々しい
ミスターウィンター
EGO&ISH-ONE
PRO BY FLAMMABLE
HIPIHOP DLより本日配信開始
詳細は
まあ 聞いてくれ
わりぃが携帯からなんで詳細は上げられないが後日
と
今日はなぜか気分が良い
きっと空のせいだろう
ただ なぜか 作り込まれたモズクヘアーの兄ちゃんの後ろ姿にいらってした
大して空いてない電車内を必死に すいませんと人を押しのけ電車を降りるおばさんにいらついた
すました顔してマスクをつけているメガネにいらついた
ライダースのカワジャンのトンガリブーツのさきっちょにいらついた
ただ背がデカいだけで色々ごまかして生きてるのっぽにいらついた
目だけやたらデカく見開いてるアイプチにいらついた
やたら細かく動くおじさんにいらついた
襟足にみたこともない塊があるおじさんにいらついた
IPHONE と携帯を使い分けてる奴にいらついた
吊革すら譲れない大人にいらついた
偽DJがズボンの細さが旨さみたいな服にいらついた
普段より低めの声で女に何かをアピールする男にいらついた
カニエみたいなラッパーにいらついた
ああ
人生はイラつきが多すぎる
リュックと一体化したストリート風のがりべんにいらついた
あのDJの刈り上げにいらついた
まだまだ俺はガキだ
揺れるモノ
最近ウィスキーを傾けすぎか
まあ昔から飲むのは好きだが
ほろ酔いの俺の横でずっとエイトビートに揺れるおじさんがいる
日本人は飲みすぎる
吊革に左手を通し謎に指はぴーんと伸ばし
おじさんはそれを中心に体を左右に揺さぶっている
すごいバランス感覚だ
ナスの煮物のような襟足をテカらせながらおじさんの左右の人間にメトロノームのように正確に迷惑をかけている
俺の後ろで小さな女の子が小さい肘を俺の腰にめり込ませる
血走った目で見据える世界は
まるでおでん
一定の匂いに違う人間
牛筋みたいな顔したオヤジが煮卵みたいなギャルを凝視し
体育会系のちくわぶが関西人をへこます
俺はだしを吸わない大根
はんぺんギャルがこんにゃくやろうといちゅついている
ONE
