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どんぶりであら汁

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きれいに捌かれた金目鯛のあら。
魚料理はあまり得意ではないけれど、
なんとかして美味しく食べたい!!


金目鯛のあら汁に挑戦!

土曜日のパーティで、お土産に金目鯛の"あら"をいただいた。
パーティの仕上げにあら汁を作る予定が、みんなの満足度から
今晩はいいかな・・・という判断で、新鮮なあらが残ったからだ。

適当に潮汁を作ったことはあったけれど、
こんないい素材で作ることはめったにない。
ベストな味を追求したくて、ネットでレシピを検索。

丁寧な下準備を確認しつつ(といっても、とてもシンプルだけれど)
無事、美味しい、美味しい、あら汁が完成した。

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金目鯛の上品な出汁を生かして、
味噌はやや薄めに仕上げた。
万能ねぎをたっぷり入れたどんぶりに、
熱々を注いだ。上品な味はどんぶり一杯でも足りないくらい。


さかなは、すでにさばいて、血合いなどもきれいに掃除されていたので、
実際には、作り方は、とっても簡単だった。

<あら汁の作り方>記憶をたどった自己流。

1、あらを食べやすい大きさに切ってバットに並べ、
  軽く塩をして15分ほどおく。

2、水分が出たあらに、うろこが残っていたらきれいにかいて、
  血合いなどを水を流しながら掃除して、水分をふきとる。

3、鍋に熱湯を沸かし、ボウルに氷水を用意する。
  あらをひとつひとつ熱湯に入れ、2~5秒くらいたったら、氷水にとる。
  すぐにざるにあげる。

4、別鍋に水を入れ火にかけ、昆布を入れ出汁をとる。

5、4に3のあらを入れ、酒少々を足して、10分ほど煮る。

6、仕上げに味噌をといて出来上がり。好みでしょう油を少し入れても。

7、小口切りにした、万能ねぎを入れていだたく。

***************

金目鯛は、私のまわりではちょっとしたブーム。
先日行った、三崎半島春ツアーで食べた、冷しゃぶですっかりその味の虜に。
次回はなんとかして、あの店の味を再現したいと、みんなで相談中。
パーティの夜のお刺身で、素材は入手できることを確認。
あとは、どんな出汁でしゃぶしゃぶするのがいいのか、さまざまな意見が飛び交う。

シンプルに昆布出汁に酒を加えたところで、しゃぶ、しゃぶとするのがいいのかな。
近日中に、金目冷しゃぶパーティは実現しそう。





冬の波乗りの功名

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まだ風は冷たいけれど、畑のまわりは春爛漫。
畑の作物も植え替えどきで、今日はがんばって土を耕してみた。
雑草を抜いていたら、あちらこちらでほととぎすの声が響いてる。


祝・誕生日&結婚

最近、土日はC.S.P.で、千葉に行くことが多かった葉山の人々。
昨日は、久々にK家で集まった。
Mちゃんの誕生日と先日結婚したN夫妻のお祝いを兼ねた集まりで、
総勢15人が顔を揃えた。

Mちゃんのだんな様、M君は、前日から材料の仕入れにかかり、
当日は朝から三崎まで金目鯛とブリの刺身を買いに出かけていた。
準備部隊は16時過ぎにK家に集合。
スタートと同時にビールを飲み始め、Pre Partyですでに盛り上がる。
庭では火を起こして肉を焼き、おにぎりを握ったり、マッシュポテトを作ったり。
畑をやっているF君は、自家製野菜のサラダを持参。フレッシュで味の強い野菜は大好評。
思い思いに持ち寄った品々がテーブルに並び、
仕上げのバースデーケーキは、M君お手製のマフィン型ガトーショコラ。

さんざん食べて、飲んで、食べてしているところに、
波乗りの先輩、Uさん登場。
最近、サーフィンにはまりつつあるというSちゃん、Tちゃんと一緒に
Uさんを囲んで、湘南での波乗りのあれこれと質問。

春の日差しが強くなり始めて、
女の子たちもやっぱり波乗気分も盛り上がるのかな。

冬の寒い間は、女子が海に向かうのは
「冗談でしょう?」とか「クレージー?」という視線が
やや痛かったけれど、やっと市民権を得られそうな季節になってきた。

と、同時に、確実に海も混雑してくるはず。

今シーズンは、冬でもけっこう海は混雑していたけれど、
湘南方面の夏は、殺人的な人出だ。
まるで「神宮プールで波乗りしているよう」と、
4重にもなった波待ちの層を見ながら、
昔見た芋荒い状態のプールを思い出す。

障害物サーフィンの技術は上がるけれど、
果たしてそれでいいのだろうか・・・・

怪我だけには気をつけて、波乗りをしたい。

そういえば、冬に波乗りをするようになって、冷え性が解消された。
東京で仕事に追われていた頃は、夜ベッドに入っても、
足先が冷たくて眠れないことも度々だったのに、
最近、そんな思いをしたことがないことに気づいた。
もともと寒がりで、夏でもホカロンを貼っていたりすることもあるけれど、
冬だというのに、箱買いしているホカロンの使用率がぐっと減った。
これは、冬に波乗りをすることに、きっと関係があるはずだ・・・と分析している。

実際には、BEFORE、AFTERのヨガ風ストレッチの効果かもしれない・・・














こんな日もあるさ!

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鎌倉から葉山の間に3軒あるデニーズ。
おなかがすきすぎて、いつもの森戸デニーズまで待てない!
ということで、鎌倉店へ。ここでの反省ミーティングは初。
駐車券が食事一回で3時間までOKという嬉しい発見が。
その上、全席禁煙。(ちなみに、森戸は1時間半までだったような。)
愛煙家には申し訳ないけれど、吸わない身にはこの上なくありがたい。
店を出るころには、すっかり夕暮れどき。


片付けをがんばったので

火、水、木と「すっきりプロジェクト」をがんばって、
第一目標は達成。まだまだ、先は長いけれど、ノルマをこなしたので、
ご褒美にと、今日は波乗りに来ることができた。
昨夜は、あせあせと、夜中まで本棚の整理をして、
眠ったのは、2時。今朝は、胸騒ぎで6時起床。

早朝から、今月のはじめ単発でやったお仕事の事務作業を済ませて、
いざ、葉山へ。家に寄ってロングボードを車に積み込み、
すでに海に到着している友人たちに遅れをとり、海に向かう。
が、今日から春休みのせいか、海沿いの道はのろのろ渋滞運転。

七里ガ浜までで、すでに40分はかかってしまった。
潮も干潮を過ぎ、このままでは、波も穏やかになってしまうのでは・・・
という焦りのもと、きれいにブレイクする波に4~5人だけしかいない、
ポイントを発見。みんなのいる鵠沼を早々に諦め、そこで入水。

サイズは、贔屓目に見て、モモ~コシ。 
入ったときは、風もあっていて、気持ちよく波に乗る。
もしかして、鵠沼のほうがコンディションがいいかもしれないけれど、
波情報では、「混雑」とある。
混雑の中での確率より、少ない人数の中での波に乗れる確立に賭けて、
「寝不足だし、今日は海に入れるだけでもしあわせ!」という気持ちもあり、
無理をせず、こっちのポイントにしようと決断。
実際、それで正解だったかもしれない。

ポイントにいる人で、ほぼ順番に波に乗れるという、
なかなかラッキーでピースフルなサーフィンだった。

海から上がって、SJ仲間の(Surf Junkie)みのりちゃんに電話すると、
ちょうどマクドナルドに入ったところとのこと。テイクアウトで一緒に買ってきて!とお願いして、
待ち合わせして、お昼を食べる約束を。

油断大敵!!

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稲村にも、まだモモ下サイズの波が残り、
静かに波乗りをするサーファーたちが、3人。
天気がよくて、とっても気持ちよかった。しかし・・・


稲村ガ崎の海岸で、「海マック」なんて、思いつつ、
みのりちゃんがチキンバーガーを一口食べた瞬間に、
大きな黒い物体が、手に残ったバーガーをかっさらっていった。
何事が起きたのかわかるまでに、長い2秒間。

そう、いつもの「ヤツ」にやられた。
冬場、外で食べることがなかったから、すっかり忘れていたけれど、
海沿いで食事をするときに、必ずといっていいほど、トンビの目が光っている。
目ざとく見つけた食物目指して、ものすごい速さで「ヤツ」はやってきて、
ものすごい正確に指先からそれを奪っていく。

「あらあら、かわいそう。私のベーコンレタスバーガーを半分どうぞ・・・」と
切って渡そうとする手に、またしても「ヤツ」の攻撃。

ふたりとも、バーガーをやられ、
空腹感とともに、がっくり。食べかけのポテトを袋に戻し、
仕切りなおしで、デニーズに向かった。

マック代と、駐車場代と、無駄になってしまったけれど、
「こんな日もあるよね・・・」と、お互い慰めあいながら。

実際、こっちにいると動物がらみのエピソード、結構遭遇できる。

「すっきり」プロジェクト進行中

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家の片付けを始めたら、引き出しの奥からTin Badgeが。
2003年のイラク戦争の頃、知り合いのカメラマンに渡されたもの。
当時、中田ヒデたちと一緒に作り、配っているという話だった。
まわりの人々にかなり配ったけれど、こんなに残っていた。
忘れてはいないけれど、平和の中ではときとして色褪せつつある思い。
「No War!」という言葉が、改めて鮮やかに浮かび上がる。


春だから? とにかく軽くなりたい

冬の間に増えてしまって、定着しつつある贅肉もしかり、
そのずっと前から、課題だった東京の家の片付けという問題。
伸びすぎて、眠っている間に、首にからみつく髪。

春の訪れとともに、自分自身の抱える「重さ」に耐えがたくなってきた。
そして4月に入る前に、なんとしてでも動かなくては!!と思い立ち、
今週は、月曜の波乗りを区切りに、東京にもどり
「すっきりプロジェクト」が始まった。

***************
先日、友人Lちゃんに「私、とっても掃除が苦手なの」・・・とこぼしたところ、
「これを読めば、必ず、掃除したくなるから」と一冊の本を貸してくれた。

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今回のプロジェクトを支える2冊の虎の巻。
ピンクの表紙『捨てれば叶う!』というヨーロピアン・バグア風水の本。
クロワッサンは、「片付け嫌い」を直す方法。という特集にぐっときた。


東京への帰り道、助手席に座ってピンクの本を開いた。
逗葉新道で読み始め、第三京浜を降りるころには、掃除をしたい気分で満々。
インテリアをどう変えるかというより、まずは片付けなくては始まらない。
といった内容が、すっきりとしたい、という今の気分ぴったり。
おっしゃるとおりです!!と反省しつつ、家に着くなり片付けにとりかかった。

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編集者時代にもらった沢山のCDサンプルや、
もう聴かないだろうCD。iTunesに保存してしまったCDなどなど。
どうしてもとっておきたいものだけを残し、手放すことを決意。


実は、コツコツするのがとっても苦手だけれど、
がばっと、一気にやってしまうのは、意外に好き。
まさにO型 おうし座の性格かも。

10年近く前、雑誌「ヴァンテーヌ」で働いていたとき、
「インテリア片付け隊」というのを作り、読者の家を片付け、
素敵なインテリアに仕上げるというテーマを提案。
隊員として、活躍した時期もあったというのに・・・とほほ。
自分自身が、いちばんやってもらいたかったのかもしれない。

「ヴァンテーヌ」というのは、いまはなくなってしまった雑誌だけれど、
20代の女性向けのファッション&カルチャー誌だった。
私の20代の生活のほぼ9割は、この仕事に費やしたくらい、
忙しくて、充実した日々だった。
今、フリーで編集の仕事ができるのもあの頃のおかげかな。
今でも当時の仕事仲間とは、家族のような感覚をシェアできる。

髪を切りに恵比寿へ

そんな中で出会った、スタッフのひとり、仕事もプライベートも親しくしていた
ヘア&メイクの林カツヨシさんが、最近、恵比寿にお店を開いた。

今回の「すっきりプロジェクト」の課題のひとつ、「髪問題」も、
そうだ、林さんにお願いしてみよう!!と電話したところ、
スケジュールをあわせて、今週中に髪を切ってくれることに。

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ちょっとシャイで、一見無愛想な感じもある林さん。
でも、ハートがとっても優しくて、仕事では何度も救われた。
ヘア&メイクの道では20年以上売れっ子。


いつものモデルさん相手の仕事っぷりは超信頼だったけれど、
自分自身が髪を切ってもらうなんで、実は「恐縮」。
でも、さささっと、軽いスタイルが出来上がり、
最後は、丁寧なブローで、さらっさらの髪に仕上がった。

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林さんのお店らしい、気取りのない空間。
入った瞬間に、なんだかほっとする。


Jill
ファッション誌で活躍の林カツヨシさん・・・とご指名を(笑)
店長さんは、女性でセンスのよい感じの方。女性だけでなく、男性も行きやすそうなお店だ。

***************
さて、これからまた、片付け作業開始だ。


まぐろのレシピ

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まぐろホホ肉のソテー。
脂ののった部位だから、まるでビーフのよう。
おろしポン酢でいただいた。


とっても美味しかったので

先週の三崎港で仕入れた、冷凍のまぐろ。
すすめられるままに、カマとホホ肉を購入。
その際にいただいたレシピをアレンジしてホホ肉を料理してみた。
通常「魚より肉」派なので、こんなに美味しいとは、心底びっくり!
脂ののり具合や身のこっくりとした風味など、
牛のユッケと間違うほどの美味しさ。

まず、冷凍まぐろは、冷蔵庫に入れて1日かけてゆっくり解凍。
水分をペーパータオルできれいにふき取ってから調理開始。
おすすめは、ユッケとソテー。ぜひ、お試しあれ。

<まぐろホホ肉のユッケ> オススメ度 ★★★★★

1、肉を削ぎ切りにして、筋を取り除いたものを細かく刻んで、包丁でたたく。

2、万能ネギをみじん切り。

3、出汁醤油、メープルシロップ少々、味噌、かんずり(唐辛子)、すりおろしニンニクなど、
  冷蔵庫にある適当な調味料を合わせて、焼肉のタレ風の味に。

4、1に卵黄、万能ネギ、3のタレ、ごま油を加え、混ぜ合わせる。
  そのままレタスなどに包んでも、トーストしたバケットにのせても、ごはんと一緒でもGOOD。

<まぐろホホ肉のソテー、焼きネギ添え> オススメ度 ★★★★

1、ネギは4㎝くらいの長さに切り、ホホ肉は軽く塩コショウ。

2、大きめのフライパンを使うと便利。油をいれ、加熱したら、
  片隅にネギを入れ焦げ目がつくくらいまで焼く。
  ネギに火が通ってきたら、ホホ肉を焼き始め、両面に軽く焦げ目がつく程度に焼く。

3、ネギが焼けたら、器に取り出しておく。フライパンに酒かブランデーを少量入れ、
  蓋をして蒸し焼きにして仕上げる。

4、レモンをかけたり、おとしポン酢とあわせると、さらに美味しい。


昨日は、畑で初めて大根を抜いてみた。
育つのを待っていたら、それがすでに成長したサイズだった。
細くて、弱々しい大根だったけれど、大根おろしにすると、
甘くておいしかった。ちなみに、ネギも畑からの収穫。
ほんとうにわずかだけれど、家計の支えになっているのか??