石ヶ森久恵のブログ -141ページ目

石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

この辺でそろそろ私の地色も…(笑)

ハッピーワクワクと言うよりはイケイケゴーゴー!!!って感じで、エネルギー放出量が全然違いますが(笑)島本和彦のファンです。
何がといって、島本氏の描く漫画は有無を言わせず元気になる、前向きになる、と言うか全力疾走したくなる(笑)かつてこの吼えよ!ペンの前身になる「燃えよペン」がBS漫画夜話で取り上げられた際に、22歳の女性が「読み終わった後のもう、この、行き場のないやる気はどうしたらいいんだ!」とFAXを送ってましたが、もろ手を挙げて大賛成です(笑)
島本和彦をご存知ない方のためにちょっとウンチクすると、1982年少年サンデーに「必殺の転校生」でデビュー、その後デビュー作を改題発展させた「炎の転校生
」で一躍人気漫画家となり、その後も「燃えるV」「逆境ナイン」など熱血少年漫画の名作を次々と世に出しています。
作風は手塚治虫、石ノ森章太郎らの強い影響を受けて少年漫画の精神を現代に残す「熱血」マンガ。早くからゲームのコミカライズやLD,アニメとのメディアミックスに積極的に取り組むなど、先見のある…と言うか乗ったら何でもやるタイプのエンタテイナー。本人自身、周りから認められるごまかしの効かないスパークするマンガ馬鹿です(笑)

そんなもん熱く語られても…と思われるかもしれませんが、まぁ一度読んでみてください。少年漫画の太い線や強引な展開は苦手と言う初心者の方には「炎の言霊」あたりが適当でしょう。島本和彦のマンガの中から「うむ、これは…!」という格言(屁理屈とも言う)が集められています。「心に棚を作れ!」とか「時間が人を左右するのではない、人が時間を左右するのだ!」とか、強引過ぎる部分もありますが、その勢いがなにやらとてつもない事が出来そうな気にしてくれます。
但し使用上の注意として凹み捲っている、疲れきっている時には却ってそのパワーにあてられて参ってしまう逆効果になる事もあるので、気をつけて使ってくださいね。

さて、そんなものをなぜ今取り上げたかと言うと、理由は二つ。
噂に寄れば島本自伝マンガとも言われていた「吼えろペン」がとうとう最終巻になってしまったと言う事。本当に好きなことに命を賭けて取り組んでいる時には、どんな逆風が吹いても必ず最強の応援団がついてくれるものと確信さえ得る事が出来ます。
もう一つは島本名作の一つ「逆境ナイン」が事もあろうに実写で映画化という話を掴んだからです。主演は玉山鉄二。しかしアニメならともかくあの男の魂の篭った「男魂」をどうやって実写でやるのか?いやきっとCGだとは思いますが、かのデビルマン映画に見る日本のCG技術の高水準を持ってしても、将にマンガのデフォルメの粋ともいえる「男魂」をどうやって…?ホントにどうなる事やら、と楽しみな話です。

なんだか全然書評になってませんが、とにかく元気を一発注入したい時、島本はお勧めです。有無を言わせず元気になり行き場のないやる気に溢れます(笑)ちょっとへたれたときのカンフル剤に、神のドリンクならぬ島本一冊。いかがでしょうか?(笑)

著者: 島本 和彦
タイトル: 燃えよペン

著者: 島本 和彦
タイトル: 吼えろペン

著者: 島本和彦
タイトル: 逆境ナイン [少年向け:コミックセット]
シーズンになるとどうしても行きたくなるお店が二つ。
一つは晴海トリトンクィーンアリス 。銀座や他の店舗と違ってワリとすいててゆっくりお食事できます。去年はアリスのターキーサラダが素敵でしたv日本ってどう言うわけだかターキーのハムがないんですよね。ターキーのハムでドーム上に包まれたぴんくいろのキャベツみたいなサラダ。とても可愛かったです。
もう一つが池袋東武のパリの朝市 。フランス料理といえばやはりソースと見目の美しさ、と言うその真髄にいつもとろけまくってしまいます。

昨日は某客先の帰り。今年は一年この仕事で苦しみぬきました。朝もお昼も飛ばしてたので、夕方早めに池袋にいたのをいい事にメニューねらいで(笑)
どう言うわけかここではオーナーシェフとご縁があります。最初に一人でお店に入った時にデザートワゴンを押してこられました。その時は「何で私だけおねーさんじゃなくておじさんなんだろう?」と思いつつ…
私「お奨めは?」
おじさん「パッションフルーツのムースかな?」
私「じゃ、それを。」
おじさん「(ムース一切れ切ってむぅと言う顔をしてやにわに丸ごと取り替え)」
私「???(汗)」
おじさん「(新しいのを切ってまたむぅと言う顔をして)悪いけど今日は諦めて。」
そう言って本来3切れと思われるデザートを4種4切れ乗せてくれました。
私「どうしたんです?」
おじさん「バナナの色が悪いんでね。」
バナナの色が悪いからって、ムース丸ごと2本没?凄い…と思ったらこれがオーナーシェフでした(笑)

その翌年。久し振りにお伺いしたら今度は何故かお席に案内して椅子を引いてくれました。
私「今日はパッションフルーツのムースありますか?」
オーナー「?はい、ございますが?」
私「前回食べ損ねたので(笑)
と言った所為かどうか、やっぱりデザートワゴンをオーナーが押してご登場。去年の話をして「パッションフルーツのムース、今日は合格ですね?」と尋ねた所、にっこり頷かれました。
オーナー「他はどれにします?」
私「う~ん、ルッコラのシフォンもいいし、ベリーのタルトもいいし、ミルフィーユは絶対欲しいし…」
オーナー「…そう言う言い方もあるか…(苦笑)」
って4つ取り分けて貰いました(笑)一切れサイズはちょっと少なめですが、凄くお得な気分。

とにかくここのお料理は見た目の美しさとしっかりしたソースが絶品。そして最後にもうパリッパリの天使の羽のように軽いミルフィーユ!でも私のバヤイオーナーとのちょっとした会話をとても楽しみに伺っている部分もあります。ってことでいざ出陣!(笑)
今更紹介する必要があるのか?と言わんばかりのカリスマ本ではありますが…(^^;最近回りの方々にご紹介し捲っているので、責任を持って今更ご紹介します。

渋井真帆さんは女性専用の経済セミナーをやっておられ、今をときめくカリスマウーマンでいらっしゃいますが、その原点とも言うべき「稼ぎ力」をどのようにして手に入れたか、をこの本で知ることが出来ます。
実際に渋井さんに「稼ぎ力」をレクチャされた旦那様との間の対話形式で、渋井さんが受けたレクチャを本に従って追体験できる形で書かれているので、理詰めで説明されるより余程身に迫って感じられます。
思えば私もうだつの上がらない、しかも資格マニアですらない青い鳥症候群の慣れの果て状態でした。この本の第一章で「あ~私も…」と言う溜息が、溜息などと言う生易しさではなく悪寒さえ伴ったものでした。体感型ビジネスブックと言う新たな境地を開拓され…(ウソウソ(笑))

渋井さん…にレクチャされた旦那様に寄れば、「稼ぎ力」とは自分が持っている人、物、金、経験、情報、ノウハウなどをお金に換えることができる力ということです。誰しも一人で突然ぽっかりとこの世界の真中に現れた訳ではありません。誰と誰から生まれて、その父と母は誰から生まれて、父や母や家族を含めて自分がどんな人に出会ってどんな経験をしてきたか、その全てが価値ある財産だと気づく所から「稼ぎ力」への道が開ける、と言う訳です。
じゃあそれに気づいた所でどうやって「お金に換える力にするか」と言う所は本の方をじっくり読んでください(笑)

文体が対話調で平易である事、渋井さん自身の感じたこと、思考の流れをトレースできる事で自分も大いに気づかされた気になります(笑)渋井さんのようなラッキー体験するまでのステージアップができるかどうかは自分次第ですが…(笑)
実際、自分を変えようと動き始める人の周りでは多かれ少なかれ何かが起きます。と言うか、今まで起きていたことに目を瞑って歩いてきたのだな、と気づかされると言うべきかも知れません。シンクロニシティですかね?(笑)
シンクロニシティは相乗効果があると思います。誰かがラッキーである事を祝福できるグループにはラッキーの連鎖反応が起きています。若手の女性起業家のハッピーワクワク本にはその連鎖を期待させるパワーがありますね。

良く言われる話ですが、自分の父母、祖父母の人生や人脈は意外と広かったりします。大人になるまで反発して両親と対話が多くはなかったので、今更色々なことを聞いたりして気づかされる事がたくさんあります。皆さんも正月はこたつにあたりながらご両親や親戚のお話に耳を傾けてみてはいかがでしょう?


著者: 渋井 真帆
タイトル: 「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1