石ヶ森久恵のブログ -103ページ目

石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

実は服を選ぶのが物凄く苦手です(笑)

体型が少々アンバランスなので上下でサイズが違うのが

面倒くさいとかもありますが。


中学、高校は制服の学校で外出も全て制服と言う

クソまじめ学生でした。

その上月のこづかいが3桁台、

バイトなんてもってのほかの田舎だったので

ファッションと言うものに殆ど関心を向けてる余裕がなかったのです。

さすがに普段着が学校名の入ったださい体育用ジャージと

言うほどではありませんでしたが(^^;


大学に行って「さすがにこれはまずい」と思いつつ

大学でも親の仕送りなしに生活していたので

やっぱり服に回すお金は最後の最後でした。


しかもセンスがちょっと違う(^^;

就活始めたばっかりの時に

「あの服はまずいからもっとしっかりした

 リクルート専用のスーツを買いなさい」

と思い切り保護者代わりのおじにチクられた過去の持ち主。


さすがに会社に入って少しましになりましたが

その頃は既に服の買物に行く時間が惜しくなっておりました。

それでもちまちま増やしてはいたのですが。


今はイッセイミヤケのプリーツプリーズに固定。

一つブランド決めると気の迷いがなくなるので、買物しやすくなる。

しかもプリ(ーツプリーズ)はシルエットが似たシリーズで

毎年違うテーマで出してくれるので、

気に入ったシーズンものを1,2点買い足せば

既に持っているものと便利に使いまわせる。

形状記憶布でくるくる丸めてコンパクトにできるので出張も楽、

クリーニングも不要、水洗いでOK!と言う

ものぐさものにも最適な楽チンさ!


と言うわけで、プリにしたのは酷く怠け者な理由だったのですが。

どこに行くにもプリしか着なかったお陰様で

さえ=プリのイメージが密かに定着した模様(笑)

思わぬブランド効果となりました。


会社の営業にはネクタイが必ず赤系のドラえもん柄の人がいます。

ちょっとずつ絵柄は違うのですが、ドラえもんです。

殆どの人は気づかない。

気づく人は「何でドラえもん?」と聞きます。

気がつくと相手の方は○○さん=ドラえもん柄の赤ネクタイと言うイメージを

きっちり定着させられています。


これも一つのブランド戦略ですね。

頭を丸刈りにするとか、凝ったメガネにするとか。

特に髪型を良く変える女性には何か特徴をひねって付加すると

その人らしさを演出できるでしょう。

ポケットチーフとかカフスボタンとか、ワイシャツの背中のヨーク一つとっても

○○さんのワイシャツ、みたいに印象付ける事が可能です。


プリブランドスキーのライバル(!?)楠田絵里子さんは

最近余りブラウン管に登場しないので、私ちょっとイケテルかも?(笑)

しかしまだまだ美輪明宏さんの貫禄には及びません。

まだまだ修行ですね。

あなたの会社が90日で 今更ながら、ビジネス書業界に革命を起こした

ピンク本を取り上げます(笑)

先週末受講してきた岩元さんの講習でちょっとずつ相反する事を

話されてたので、ふと思い出して読み返しました。


うっそーン、ありえねぇ…でもほんとに90日で儲かったらすごいよね…。


タイトルからしてばっちり売れるセールスレターの条件を

カンペキに備えてますね(笑)

しかも前書きに

「ホントは90日よりもっと短く儲かる。けど90日が現実的」

と来たものです。

他の方の著作や講演で、その条件を過去に読んだ本に見つけると言うのは

かなり面白い作業ですね(笑)


さてどうやって90日で儲ける体質になるか、なのですが。

広告を見て興味を持った人が確実に返事を返してくれる、

ダイレクトレスポンスの手法がこの本の肝と言えるでしょう。

いかにして自分の商品に興味を持っている人に手を上げてもらうか

手を上げてもらった後、実際に契約してもらうまでどう導けばいいか

そもそも今お財布の紐を緩める気がない人を、いかように購入客に育てていくか

出だしはダイレクトレスポンスですが、

その後はきちんとお客様を育て、成約と言うゴールに導いて

尚且つ感謝され、リピートをしてくれる。

理想のお客様との関係作りが指南されています。


さて、元々SEの私、これってプログラム開発に使えるのか?

と言うのがビジネス書を読む一つの指標になっていますが

いや~ムズカシイですね(^-^;

他の分野はともかく、アプリケーション開発でこれをやるのは大変に難しい。

しかし何か応用する策はあるんじゃないか…?

お客がシステムを開発する土俵に上ってきてくれるような仕組みはないか

それがあればお客と自分の立場はSEとして同じになり

お客には永劫価値を提供できる…。


しかしシステム開発はほんとに水物だからなぁ(^^;

どう生かせるかもっと練りこんでみたいと思います。

神田 昌典
あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

本日は都内某所でSE3人娘でパワーランチしてきました。

ネットでお知り合いになった方なので、

たどってきた会社や経緯や分野も全然違う、仕事の質も違う。

IT用語は共通だけど、扱っている言語は全然別~なんて面白い組合せ。


ここ数週間「プロマネ(プロジェクトマネージャ=PM)残酷物語 」などという有難くもなんともない言葉が

密かにIT業界でブーム仕掛けられてるのですが、

自分がその「プロマネ残酷物語 」を地で行っているのだと

よ~~~くわかりました(笑)


一方お二方はプロマネ残酷物語にイマイチぴんと来ておられなかったご様子。

つまりプロジェクトが(多少の修羅場があるにしても)上手く回る

パターンを心得ておられるわけで、

もしかして私達が組んで

「失敗しないプロマネ道」もしくは

「失敗しても自分が生き残るプロマネ道」なんてことをまとめられたら

スゴイかも?(爆)

うちらのバヤイ「女プロマネ」と言う限定つけるのが正解ですね。


ぶっちゃけヒトモノカネトキを支配できないプロマネは

プロマネじゃなくて単なるグループリーダだよね、って所でしょうか。

カネトキが他所で適当な目論見で見積もられて制約して

その範囲じゃ到底できないと言うのも聞き入れられず、

それなのに責任だけおっかぶせられるのでは

正直たまりません。

やはりプロマネ残酷物語は終わらせないと。


しかしこんな風に色々がんがん話し合うと

とっても頭の整理ができます。

それ以上にポイント高いのは

自分が周りの人とどの点で違いを持っているか

を理解できること。

特に同業の人だとその違いが際立てば個性が立つわけですね。


自分のどこが人と違うのか、

それをどれだけプラスのものとしてアピールできるか

タレント力で最も大事な点です。

一人で探すと「自分はこうなりたい」と言う理想が勝ってしまうことがあるので

人とブレスト(ブレインストーミング)するのが一番ですね。


残念ながら最終目標の

「幸せな女性PMを増やす方法論」には至らなかったので

また是非やりましょう!>All


さて、ブレストミーティングをした方のお一人、

琉海@ミリオネーゼ♪ さんからメルマガ発行告知を頂きました。

ライブドアブログに限らず、ご自分のブログを「モテるブログ」にしたい方は

是非ご参集くださいませ。


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