【個人ブランド】身につけるもののイメージを決める | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

実は服を選ぶのが物凄く苦手です(笑)

体型が少々アンバランスなので上下でサイズが違うのが

面倒くさいとかもありますが。


中学、高校は制服の学校で外出も全て制服と言う

クソまじめ学生でした。

その上月のこづかいが3桁台、

バイトなんてもってのほかの田舎だったので

ファッションと言うものに殆ど関心を向けてる余裕がなかったのです。

さすがに普段着が学校名の入ったださい体育用ジャージと

言うほどではありませんでしたが(^^;


大学に行って「さすがにこれはまずい」と思いつつ

大学でも親の仕送りなしに生活していたので

やっぱり服に回すお金は最後の最後でした。


しかもセンスがちょっと違う(^^;

就活始めたばっかりの時に

「あの服はまずいからもっとしっかりした

 リクルート専用のスーツを買いなさい」

と思い切り保護者代わりのおじにチクられた過去の持ち主。


さすがに会社に入って少しましになりましたが

その頃は既に服の買物に行く時間が惜しくなっておりました。

それでもちまちま増やしてはいたのですが。


今はイッセイミヤケのプリーツプリーズに固定。

一つブランド決めると気の迷いがなくなるので、買物しやすくなる。

しかもプリ(ーツプリーズ)はシルエットが似たシリーズで

毎年違うテーマで出してくれるので、

気に入ったシーズンものを1,2点買い足せば

既に持っているものと便利に使いまわせる。

形状記憶布でくるくる丸めてコンパクトにできるので出張も楽、

クリーニングも不要、水洗いでOK!と言う

ものぐさものにも最適な楽チンさ!


と言うわけで、プリにしたのは酷く怠け者な理由だったのですが。

どこに行くにもプリしか着なかったお陰様で

さえ=プリのイメージが密かに定着した模様(笑)

思わぬブランド効果となりました。


会社の営業にはネクタイが必ず赤系のドラえもん柄の人がいます。

ちょっとずつ絵柄は違うのですが、ドラえもんです。

殆どの人は気づかない。

気づく人は「何でドラえもん?」と聞きます。

気がつくと相手の方は○○さん=ドラえもん柄の赤ネクタイと言うイメージを

きっちり定着させられています。


これも一つのブランド戦略ですね。

頭を丸刈りにするとか、凝ったメガネにするとか。

特に髪型を良く変える女性には何か特徴をひねって付加すると

その人らしさを演出できるでしょう。

ポケットチーフとかカフスボタンとか、ワイシャツの背中のヨーク一つとっても

○○さんのワイシャツ、みたいに印象付ける事が可能です。


プリブランドスキーのライバル(!?)楠田絵里子さんは

最近余りブラウン管に登場しないので、私ちょっとイケテルかも?(笑)

しかしまだまだ美輪明宏さんの貫禄には及びません。

まだまだ修行ですね。