あけました。
今年もなんとか頑張っていきたいですね。オリンピックは楽しみではあるのですが、とにかく人が多くなるのが心配でならない。これ以上通勤が厳しくなったら私は・・・私は・・・。
箱根駅伝が終わりましたね。まだ10区ですけど。
靴の影響、気象状況もあって新記録ラッシュ。記録的な大会ですね。その中で塗り替えられない9区の記録はやはり異常。青学の上林がヴェイパーフライを履いてたらどうだったのだろうか。青学は昨年の大会までは基本的にはadidasをみんな履いてたはず。今年も契約は続いているはずだが、もうadidasじゃ勝てないとなりふり構わず厚底履いてこの結果。水泳の鮫肌水着、スピードレーサーを思い出しますね。
どの世界でも道具の進化は大きな変化を産む。音楽の世界、和声音楽が手詰まりになったのは楽器、特にピアノの進化が行けるところまで行ってしまったからなのかな。ファツィオリの4本目のペダルなんかは発見のようには思うけれど、だからファツィオリ専用の曲を、って流れはおきてないし。(少なくとも自分の知る範囲では)
とはいえ音質は大きく変わってきているのではないだろうか。録音の問題もあるのだろうけど、今のピアノの音と50年前のピアノの音は明らかに違って感じられる。
古い考え方なのか、耳が保守的なのか、斜に構えているからか、どうも最近の音、弾き方に違和感があるのは、現代の音と弾き方が古い曲とマッチしないこともあるのかもしれない。
相変わらず自分でも何言ってるんだかなのですが、このまま機械化がどんどん進むのであれば機械が音楽を奏でた方が一般に受けやすい音楽になるのではないかと思ってしまうのです。
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古いピアノください。