2月も1週間経とうとしているとはどういうことですかね。
最近は演奏会に行くと、その良し悪しに関わらずやけに疲れるようになった。
あけました。
今年もなんとか頑張っていきたいですね。オリンピックは楽しみではあるのですが、とにかく人が多くなるのが心配でならない。これ以上通勤が厳しくなったら私は・・・私は・・・。
箱根駅伝が終わりましたね。まだ10区ですけど。
靴の影響、気象状況もあって新記録ラッシュ。記録的な大会ですね。その中で塗り替えられない9区の記録はやはり異常。青学の上林がヴェイパーフライを履いてたらどうだったのだろうか。青学は昨年の大会までは基本的にはadidasをみんな履いてたはず。今年も契約は続いているはずだが、もうadidasじゃ勝てないとなりふり構わず厚底履いてこの結果。水泳の鮫肌水着、スピードレーサーを思い出しますね。
どの世界でも道具の進化は大きな変化を産む。音楽の世界、和声音楽が手詰まりになったのは楽器、特にピアノの進化が行けるところまで行ってしまったからなのかな。ファツィオリの4本目のペダルなんかは発見のようには思うけれど、だからファツィオリ専用の曲を、って流れはおきてないし。(少なくとも自分の知る範囲では)
とはいえ音質は大きく変わってきているのではないだろうか。録音の問題もあるのだろうけど、今のピアノの音と50年前のピアノの音は明らかに違って感じられる。
古い考え方なのか、耳が保守的なのか、斜に構えているからか、どうも最近の音、弾き方に違和感があるのは、現代の音と弾き方が古い曲とマッチしないこともあるのかもしれない。
相変わらず自分でも何言ってるんだかなのですが、このまま機械化がどんどん進むのであれば機械が音楽を奏でた方が一般に受けやすい音楽になるのではないかと思ってしまうのです。
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古いピアノください。
昨日で今年の演奏会はおしまい。演奏家として12月に仕事がないのはどうなのかとも思うけど、まあよし。よしなのです。
ブラームス118
ショパン数曲
シューマン謝肉祭
というラインアップ。謝肉祭が新曲だったこともあってなかなかにしんどく・・。ここ二ヶ月ほど本番が割と続いていて、自分の中のネガティブ君が大変元気に活動していたのだが、ネガティブ君と戦うのではなく受け入れて、ポジティブ君を成長させるという作戦に行き着いた。演奏中もとかく後ろ向きなループに陥りがちで、音楽に集中していると言いがたい状況になることも多かったのだが、ポジティブ君がニュートラルなメンタルに引き上げてくれるといい集中に持ち込めそうだ。
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(自分でも何いってるかよくわかりません)
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