えーと、職務放棄もいいところで、新曲に頭を抱えながらほのかな体調不良とお付き合いし続けた一ヶ月でした。
気候の変わり目だからか、単純に基礎体力が落ちてるんだか、30歳で体が変化したのか、とにかくちょっと出かけて満員電車に乗ると即体調がおかしくなるという。
しかも倒れこむとかではなく、なんとなくだるくて弾こうとすると指が普段より重い感覚があるだけという。
そんな中本番が続く10月へ・・・まあきっと気を張りだすとだるさはなくなるんだろうけど、年末にしわ寄せが来そうだなあ。
最近のメインはショパンにシューマン。特にシューマンは経験、知識が十分でないから書籍を読んだり名手の録音聞いたり、弾く以前の勉強も。いやーそれが結構楽しいもんで、発見が続くとそれで満足しちゃいそうでいかん。結局演奏は実行できるかどうかだから、さっさと体をスッキリさせて立ち向かいたいものだ。
さて最後に嬉しい報告。7/26の室内楽演奏会の演奏会評が、9月発売の雑誌・音楽の友10月号の巻末に取り上げていただいております。もし書店などでお見かけしたらぜひご覧くださいませ。
錚々たる音楽家の中自分の名前があるのは本当に光栄の至り。ますます精進します。