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安心の女性専用階を導入 スラバヤ・メルキュール ビジネスウーマン増加に 抱き枕、セキュリティガー

東ジャワ州スラバヤ市の中心地、ラヤ・ダルモ通りにこのほど、世界的に展開する大手ホテルチェーン、アコー・ホテルズが、都市型滞在ホテル「メルキュール」をオープンした。ミラマホテルを買収。トゥンジュガンプラザ(TP)などショッピング・エリアに近く、ビジネス滞在者にも便利な立地を生かし四つ星ホテルとして新装した。
 目を引く全面ガラス張りの外装、各室の内装もシンプルでおしゃれなデザインで統一し、ビジネスデスクとLANケーブル、WiFiなどの設備も充実させた。
 また、スラバヤではユニークな「女性専用フロア」を先進的に取り入れた。
 八階にある全十五室の利用客は女性に限定。部屋にかわいい抱き枕などを置いたほか、コットン、綿棒、コロンなど、女性用アメニティグッズを揃えた。この階のセキュリティーやサービススタッフも全員女性を起用する方針。エグゼクティブ・セクレタリーのアグネス・マヤンサリさんは「一人で滞在するビジネス・ウーマンの増加を背景に、専用階を取り入れた。女性一人でも安心で快適な滞在を提供したい」と語る。
 そのほか「スラバヤならでは」のサービスを導入。朝食ビュッフェには、東ジャワのジャムー(伝統漢方)コーナーなど驚きのサービスも。朝の気合入れにはもってこいか。
 中華レストラン、カフェなどが一階に開店。六月からはスパも開始する。

ボロブドゥール観光時に専門ガイドが義務付け

ボロブドール観光についてご案内致します。



5/20(日)より、ボロブドール内を観光する場合には、有料にて遺跡の

専門ガイドが付き添う事が義務付けられる事になりました。


日本語が喋れるガイドが数人しかいないため、

必ず日本語の遺跡専門ガイドが付くという訳ではございません。



来週から施行されますので、実施後にどの程度ちゃんとガイドが

付いているのかなど、現地より報告が入り次第お伝えしていきます。



複合映画施設オープン 600万ドル再開発で10スクリーン 日系レストラン、最大級クラブも プラザ

インドネシアの商業モールの老舗、中央ジャカルタのプラザ・スナヤンは2日、1年間の拡張再開発を経て、駐車場上部に10スクリーンを完備した映画館チェーン「21」を一部オープンさせた。そのうち、ゆったりした座席のプレミアム映画館2スクリーンは18日から上映を開始し、本格稼働する。鹿島建設の現地法人が600万ドルを投じ、再開発した拡張スペースには「こだわって選んだ」日系レストランなど飲食店も6月から営業を開始し、新たな週末のお出かけスポットとなりそうだ。 
 1996年4月にグランドオープンしたプラザ・スナヤンは10周年を迎えた昨年5月から映画館エリアを閉鎖して駐車場上部の再開発に着手。商業モールの相次ぐ進出に「常に新しいエンターテインメントを紹介したい」(鹿島建設の現地法人スナヤン・トリカルヤ・スンパナ社の大石修一社長)と再開発を決定した。
 モール、アパート、オフィスなどで構成する「スナヤン・スクエア」の開発事業を運営する同社によると、「スパイダーマン3」を皮切りに「ハリー・ポッター」などの大作続編の公開が続く、映画当たり年の07年に合わせて最新設備での公開を目指したという。
 新装オープンした映画館は音響設備を高め、各館の座席の色を変えるなど細部にこだわった。プレミアム映画館は大きな革張りのリクライニングシートが並び、足元のスペースを確保、サイドテーブルには毛布も収納している。
 再開発地区の敷地面積は、7210平方メートルで再開発前の2498平方メートルから約3倍に拡大。拡大エリアにはジャカルタ最大級のナイト・クラブ「X2」が2月にオープンしたほか、日本の「ファミレス」を模した「パシフィック・ダイナー」(6月開店予定)と抹茶ベースの料理が売りの甘味処「抹茶ムーン」(同7月)が開店する。
 「高度経済成長期に洋食屋ができて週一回、親に連れられて食べに行ったハンバーグやステーキの味をイメージした」と両レストランのアドバイザーの宇野昌三さん。さらに、日本スタイルの高級焼肉店「焼肉エシナ」(同7月)もオープンする。
 大石社長は「ジャカルタで、ほかにない斬新かつ魅力的なテナントを選んだ。駐車スペースも余裕を持たせ、一カ所でいろいろとこなせるのが魅力だ。映画館のオープン後は利用者数が前週比で約20%増加した」と語った。