サデオのインドネシアニュース -52ページ目

バリ島、復活!!!

バリイミグレーションの資料によると、今年1-6月期にバリ島を訪れた外国人観光客数は、約700,000人とのことです。その内日本人観光客数は50%増の165,000人でした。テロなどの影響で昨年が悪すぎたこともありますが今年のバリ島は完全に回復して、夏のピーク時には飛行機の座席もホテルの部屋も予約が難しいほどです。


詳しくは、プラザバリニュースを↓


プラザバリニュース


名古屋便再開を検討 ガルーダ航空  オランダ、インドも

国営ガルーダ・インドネシア航空はこのほど、来年にも名古屋行きのほか、オランダ・アムステルダムへの便を再開、新たにインドへの便を就航させる意向を明らかにした。
 名古屋便は二〇〇五年十月のバリ島の爆弾テロでインドネシアを訪れる日本人観光客数が減少したため、運休されていた。
 ガルーダ航空のプジョブロト広報担当は「日本人観光客数が再び増加していることから、名古屋便の再開を検討している」と説明した。
 アムステルダム便は不採算路線として二〇〇四年に閉鎖されたが、経営効率の改善で利益が期待できるようになったという。
 また、発展著しいインドにも就航したいとしているが、就航都市は未定。

バリ島で「曼荼羅祭」 文化観光省が記者会見  「多くの日本人観光客を」

六月十二日から十五日まで、日本とインドネシアの文化交流を目的にバリ島各地で行われる「曼荼羅インドネシア日本友好文化交流祭」の開催について文化観光省と同祭実行委員会はこのほど、文化観光省で記者会見を行い、同省のタムリン・バチェリ・マーケティング総局長は「イ日の文化交流を通じてより多くの日本人観光客を招きたい」と語った。
 同祭では、日本の高野山真言宗の僧侶たちが参加し、日本とインドネシアの「密教」の繋がりについてのパネル・ディスカッションが行われる。また僧侶たちによる声明(しょうみょう)や御詠歌(えいか)とワヤン・クリット(影絵劇)、ガムラン演奏、バリ舞踊を組み合わせた壮大なコラボレーションが公演される。そのほか、屋外で煩悩に見立てた薪(まき)を焚き、煩悩を焼き付くし、煙を立ち上らせ人々の平和の願いを天に届ける「紫灯護摩(さいとうごま)」も行う。祈祷用の添え護摩が用意してあるため参加者は天に願い事ができる。
 企画者の一人でバリ島の芸能と伝統文化の村ウブドに在住の芸術家・和田浩美さんは「文化交流祭は、平和祈願、インドネシア災害復興の目的もあります」と語った。
 問い合わせは、曼荼羅祭実行委員会(電話・ファクス0361・974・741、メールindo@manikmasfoundation.com)まで。