藤野由希子のブログ -71ページ目

闇は倒さなくていい

私たちの住む三次元の世界では「対極を通してのみ」体験をすることができます。

愛でないものがなければ愛がわからない。

不幸せがなければ幸せがわからない。

幸せの海、完全な愛のなかにいては幸せや愛が何かはわからない。

だからこそ対極を通して体験する、学ぶ世界が三次元の世界だと言われています。

私たちが闇に感じるものは、神が作り出した間違いではなく、宇宙を構成する要素です。

宇宙は陰陽のエネルギーで成り立ち、二極があり、光と闇は同じ量だけこの宇宙にあります。

私たち人間も例外ではなく、自分のなかに闇も光もあるのが当たり前なのです。

完全な光を目指すのでなく、意地悪な自分や優しくない自分、イライラする自分もある、そういう自分を認められると、気持ちが楽になります。

認められると、闇に振り回されなくなります。

「素晴らしい自分」を目指して、闇を封印して見ないように、無視すると、闇は追いかけてきます。

でも、闇もある自分を受け入れると、光も闇もある自分がどう生きていくかは選択であることに気づきます。

そして闇に惑わされない内面からの強さを持って光の道を選択して、歩むことができます。

闇も光もある自分

光と闇についてです。

自分のなかの闇を否定していると、自分はダメだと思って、自分を好きになれません。

宇宙は陰陽で成り立ち、すべてはバランスです。

自分のなかにも光と闇があることを認められると、闇に振り回されることがなくなります。

宇宙にもあって、誰もがあって当たり前のもの(闇)が自分にもある。

同時に光もある。

闇を認められると、不思議なことに心に平和がやってきます。

学び続けるということ

私は新しいことを学ぶのが大好きです。

来月からも新しい勉強会に参加予定で、今も毎月勉強会に参加しています。

勉強会だけでなく、日本や海外の通信講座で勉強したり、何十冊も本を読みます。

私は新しいことを学び、人生の可能性が広がる時にすごくワクワクします。

現在の天使のコースを始める前も数年間毎月1回以上のペースでスピリチュアルなワークショップにアシスタントや取材スタッフとして参加していました。

たくさんのインプットはアウトプットを作り出してくれます。

人に何かを教えたい、伝える仕事をしたい方は学び続けることが特に大事な気がします。

私自身、学び続けることはこれからも大事にしたいと思っています。

宇宙の意志に従う

最近「神の御心のままに」という言葉をよく思い出します。

私たちがしていることは自分でしているようで、実際は目に見えない大きな力によって動かされています。

自分がブログを書いているようで、実は天に動かされて書かされている(笑)。

自分が何かをしているようでも、実際はそうではなくて目に見えない力と一緒に新しい現実を創造しています。

自分が生まれる前に決めたことを、目に見えないサポーターたちと日々行っている。

そんな風に感じる毎日です。

闇を知らなければ、光を伝えられない

9月29日の大天使ミカエルの日のテーマは「光と闇の統合」。
ハリーポッターにも闇に対する防衛術の授業がありましたね(笑)。

闇に関する学びとはどういうことかというと、誰もが持つ小さな闇から大きな闇まで、闇とは何かを考えている生活です^^。

人は匿名になる時、制服などを着て自分の仮面をかぶる時、残虐性が増すそうです。

これまでこんな風に闇について意識的に考えたことはなかったので、新鮮です。

その結果感じていることは、

闇を知らなければ、光が何かも分からない。

闇を知ることはとても重要なこと。闇を知ることは、自分を受け入れ、どう生きていくかを意識的に選択する力を与えてくれます。

闇があるからこそ、光として生きることができるのです。

そして私たちはどんな環境にあっても、自分の意思で光を選択できる。

闇に目をそらし、無意識に生きていると、何かのきっかけに闇の世界に流されてしまうかもしれません。

自分のなかの闇を知り、光を知り、そのうえで一瞬一瞬「自分はどう生きるのか」を選択していくことが大事なように思います。

普通の毎日こそが大事

昨日は娘の誕生日でした。

23日にお誕生日会を開いてお祝いをしたので、昨日は静かなお誕生日。

私が「お誕生日だけど静かだね」と言うと

「お誕生日じゃなくて毎日の生活が大事なんだよ。お誕生日だけ特別よりも、毎日が幸せの方が娘は幸せなんだよ」と夫。

確かにそうだな~と。毎日を幸せに過ごして、幸せな時間をプレゼントできるようになりたいと改めて思ったお誕生日でした。

ルシファー効果から学べること

スタンフォード大学の教授が行ったルシファー効果という実験があります。

アメリカでは人口の1パーセントに先天的に暴力的、虐待的な傾向があるそうなのですが、その実験では人為的に作った環境によって普通の人が暴力的虐待的になりうること、また同時にヒーローとなれることを実証しました。

この実験では普通の健康な男女が選ばれ、看守役と囚人役にランダムに分かれます。

あくまでも実験という環境でありながら、看守役に選ばれた人はどんどんと暴力性を見せて、上からの命令であれば何でもするという風に変わりました。

エスカレートしすぎて実験は一週間の予定が36時間(正確な時間は覚えていないのですが)で終了したそうです。

生まれつきの悪人がいるのでなく、人は環境によってたったの数十時間で暴力的に変わる可能性があることを実証しました。

この実験は勇気を出して「こんなのはおかしい。もうやめるべきだ」と言った女性の提案で終了になりました。

勇気を持ってみんなを助けるために発言した。

その女性は自分のなかのヒーローとつながっていました。

スタンフォード大学の教授は、この実験から「ヒーローになること」が一番大事だと言います。

ヒーローになることを常に意識して日々の生活を送ることが大切だと言います。

権威に盲目的に従ってはいけない。

みんなが正しいと言っているからといって、正しいとは限らない。

ヒーローは勇気を出して、立ち上がらなければいけない。

人生にヒーローになるチャンスは一度しか訪れないかもしれない。

同じ環境のなかで私たちは悪人になる可能性もヒーローになる可能性も与えられていて、その両者を分けるのは意識的な選択です。

お誕生日に環境をプレゼント

先週末にHIKARIエンジェルスペシャリストコースが終わり、ひと息ついています。

今週の日曜日は娘の誕生日なので、お祝いの準備をしています。

「うれしい日」と心に残るプレゼントを探していくなかで気づいたことがあります。

それは物がありすぎること。

我が家はあまりおもちゃなどは買わないのですが、それでも娘はすでにたくさんのぬいぐるみやお人形を持っています。これではプレゼントしても数が増えるだけ。

しばらくしたら飽きられてしまいます。

娘は今のおもちゃで十分楽しく遊んでいるので、私は絵本とシンプルな積み木、そして環境をプレゼントすることにしました(^o^)

お花がいっぱいのスペース

ファンタジーが広がるスペース

落ち着ける環境、幸せな空間をプレゼントするお誕生日になりそうです。

心を込めると物や空間は輝いていくようですね♪

ありのままのパートナーシップ

私と夫はお互いに何の肩書きもない時に結婚しました。

だから「この会社で働いていて収入がこれくらいだから好き」という関係とは少し違います。

お互いに一緒に人生を歩みたいと思って、一緒にいます。

そんな夫には「これをやりたいんだけど」と自分の思いを伝えやすいです。

これから私が何をして生きていこうと、パートナーシップは変わらない。

外側の世界に左右されない絆、パートナーシップにおける自由は大切だと感じています。

自分に何かが足りないというのはエゴの声

自分には「あれが足りない」「これが足りない」というのはエゴ(自我)の声です。

ありのままで私たちは愛されています。

そして、特別な自分にならなくても、いまいる所から望む場所へと行くことができます。